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2009年7月3日「オオムラサキの羽化始まる」

 ぞぉっき山オオムラサキの森(大間々町塩沢)保護・飼育場でオオムラサキ(国蝶)の羽化が6月25日から始まった。7月中旬までに約150匹のオオムラサキが美しい羽根を広げる。
飼育しているのは、森の管理人こと木村八郎さん(84才)。木村さんは平成4年にこの森でオオムラサキを発見、それ以降、この蝶を守ろうと保護・飼育活動を続けている。
オオムラサキの雄の羽は光沢のある青紫色で、広げると幅が約9〜10センチ。雌の羽は黒っぽく光沢はないが、雄より大きく11〜12センチ。
保護・飼育場には地域住民や羽化の瞬間を撮ろうとカメラマンが訪れている。7月5日には地域の小学生が観察、放蝶を行う予定

2009年7月2日「市場民営化で調印式」

 桐生公設市場の民営化で1日、市有財産使用借契約書の調印式が桐生市特別会議室で開かれた。
 7月1日からの公設市場民営化により、これまで市で行っていた市場の管理運営を、桐生地方卸売市場株式会社に引き継ぐため同契約書の調印式を実施した。
 式では、桐生地方卸売市場株式会社・代表の関根正義氏と亀山豊文桐生市長が、それぞれ契約書に署名した。
 関根代表は「今後、施設の改善改良を加え、皆様に桐生の市場は良いと思われるよう努力し頑張って行きたい」と挨拶した。

2009年7月1日「伝建まちなか交流館が開館」

 伝建まちなか交流館の開館式が1日、桐生市本町1丁目の同館前で開かれた。
 桐生市では、伝統的建造物が多く残されている本町一・二丁目地域で同群保存地区を目指している。行政と地元住民が一層の連携を図りながら取り組みを進めるため、同交流館を設置し、伝建群制度や建物の改築、修理に関する地域の相談窓口にするとともに、重伝建に向けた活動の拠点として開設したもの。
 亀山市長は「建築の改築新築相談など、地域の方々に気楽に来てもらえるように開設しました。今は歴史を活かしてまちづくりを進めていく段階です。魅力ある観光の拠点地区となり、桐生市の活性化につながる役割になります」と挨拶した。その後、看板の除幕式と見学も行われた。

2009年6月30日「即日完売、きりゅう商品券」

 桐生商工会議所が発行するプレミアム付き商品券「きりゅう商品券」が28日発売され、当日完売した。
 同商品券は、定額給付金の支給を記念し、地域活性化につなげようと発売されたもの。1枚1000円の券が1セット12枚入りで10000円で販売。2割の高プレミアム率も手伝って桐生会場となった桐生市市民文化会館では、午前11時36分に用意した4200万円分が完売。同じく新里(700万円分)では10時53分、黒保根(100万円分)では10時15分にそれぞれ売り切れた。各地の枚数は人口割で配分され、一番乗りは早朝5時45分に並んだという。
 購入平均額は2万9千330円で、ほぼ限度額の3万円に近い数字だった。商品券は、桐生市内の登録店舗513店舗で使用できる。使用期限は9月30日まで。

 

 

 

 

 

 

 




 


 



 


 

 



 












 

 

 

 




 





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