2008年7月8日「八木節キャンペーンスタッフの認定式」
20年度「桐生八木節キャンペーンスタッフ」の認定式が、桐生市中央公民館・市民ホールで開かれた。
認定されたキャンペーンスタッフ11人(リーダー小林利江さん)は今後、桐生八木節まつりを中心に活動。桐生市の顔として、また八木節の華として活躍する。
認定書を授与した亀山市長は「キャンペーンスタッフには、8月1日から始まる45回桐生八木節まつりの盛り上げに協力してもらいたいと思っています。八木節まつりを元気づけ、よりいっそう桐生の華として頑張ってもらいたいです」と挨拶した。式後、八木節技能研修発表会が行われ、29チームがそれぞれ披露した。
2008年7月7日「渡良瀬川でアユの解禁」
両毛漁業協同組合(鶴貝房茂組合長)は6日、渡良瀬川のアユ釣りを解禁した。
同組合は、福島県産のアユを、渡良瀬川に666kg、桐生川に250kgの合計916kgを放流した。
渡良瀬川には、待ちわびた太公望が訪れ、おもい思いのポイントで竿を出す姿が見られた。やや小ぶりの約18センチから20センチ程のアユがあちこちで釣れていた。
同組合では「梅雨明け後にいい釣りができると思います」と話していた。
2008年7月5日「ペットボトルでミニ水族館」
ミニ水族館「浮沈子を作ろう」が、桐生市中央公民館で行なわれた。
これは、おもしろ科学教室の第1回目で年に2回開催されているもの。
会場では、県生涯学習センター・サイエンスインストラクター会員の石井一敏先生が講師と(県立あさひ養護学校教諭)と蓮美奈子先生(太田市立駒形小学校教諭)がアシスタントとなり、参加した子ども達に空気のプチプチで出来ているクッション材とボールチェーン、ストローなどを使って、水を入れたペットボトルの中で浮かせたり沈ませたり、自分の命令の通りに動かすことが出来る不思議な潜水艦(さかな)を丁寧に教え、全員が完成させた。
2008年7月4日「オオムラサキの羽化がピークに」
ぞぉっき山オオムラサキの森(大間々町塩沢)保護・飼育場でオオムラサキ(国蝶)の羽化がピークを迎えている。
飼育しているのは、森の管理人こと木村八郎さん(83才)。木村さんは平成4年、ゴルフ場開発の反対運動に参加。その時期にこの森でオオムラサキを発見し、それ以降、里山の象徴としてこの蝶を守ろうと、保護・飼育活動を続けている。今年は約200匹のオオムラサキがここで羽化する。
オオムラサキの雄は青紫色に輝く見事な羽を広げると約9〜10センチ。雌の羽は黒っぽく光沢はないが、雄より大きく11〜12センチ。雄の羽化のピークは6日頃、雌のピークは今月中旬になる予定。
2008年7月3日「暴力団員の市営住宅入居を制限」
桐生市、みどり市、桐生警察署、大間々警察署は2日、桐生市役所特別会議室で「暴力団員の市営住宅等の使用制限に関する覚書」締結の調印式を行なった。
昨年4月に、東京都町田市で起きた暴力団員による都営住宅立てこもり事件など、相次ぐ重大事件の発生を受け、国土交通省は「公営住宅における暴力団排除について」を通知。暴力団員は公営住宅の入居資格を有しない旨の基本方針が示された。
桐生市とみどり市は、暴力団員の入居制限を規制していない地域に転入する可能性もあることから、市議会定例会で条例の一部改正を行い、覚書の締結を行なった。