2010年7月29日「桐生川の水生生物を調査」
桐生市生活環境課が主催してこのほど、桐生川の水生生物調査を行った。
これは、河川に生息する生物を調べる事で、水質状態を判定するとともに、子ども達に河川に親しみ、環境保全に対する意識を高めようと毎年この時期に行われているもの。
今回は、川内小5、6年生の児童15人が参加。桐生川の砂防ダム上や蛇留渕橋下(じゃるぶちばしした)、清流中学校わき、渡良瀬川合流地点の4地点を調査した。子どもたちは、うけ網を使い川底や石に付いているカゲロウやカワゲラ、ヘビトンボ、サワガニ、ヤゴなどを採取。写真資料と照らし合わせながら数を数えた。
2010年7月28日「遊園地で祇園囃子公演」
桐生が岡遊園地はこのほど、祇園囃子公演が園内中央広場売店前で行われた。
同遊園地で、前回八木節が披露され今回はお囃子で夏の遊園地を盛り上げようという企画で行われたもの。
桐生祇園お囃子連(森壽作会長・20人)は平成11年の5月にスタートし、毎週金曜日本町1丁目の集会所で夜7時から8時まで小学生を中心に練習を行い桐生まつりに向けて練習を行っている。
会場では演技チームを紹介後、実演し来場者に演技指導など行いふれあい体験などを設け、楽しいひと時を過ごした。
2010年7月27日「菱2・八坂神社でおまつり」
菱町2丁目の八坂神社で24、25日の2日間「八坂神社まつり」が行われた。
同神社は菱町雀谷戸の鎮守様として祭られている神社。毎年7月24日と25日にお祭りが開かれた。当日は、演歌歌手や地元八木節会による演奏など披露。ヨーヨーすくいや輪投げ、露店なども行われ賑やかなお祭りとなった。、また、寄贈された鳥居と敷石のお披露目も行われた。
同神社総代の田中博さんは「ここ数年、お神輿(みこし)が出せなくて淋しい状態。色々な人の知恵を借りてお神輿復活にがんばりたい」と話していた。
2010年7月26日「内外気温差20度を体験」
桐生川ダムで25日、梅田湖まつりが行われた。
7月22日から31日までの「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に開放し、森林・ダム・河川・発電などの重要性について理解を深めてもらおうとイベントを行っている。
桐生川ダムの見学会は、今年で24回目。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度以上)を見学したり、マスのつかみ取りなど楽しい催しがあり、約400人の来場者でにぎわった。
2010年7月23日「珍しいナガサキアゲハを発見」
クワガタ・カブト・オオムラサキ観察会がこのほど、桐生自然観察の森で行れた。
観察会では、簡単なレクチャー後、フィールド内を探検し、木の樹液にどんな虫が来ているかを観察。参加した約30人は、指導員の説明を聞きながら見回った。
樹液は主に、クヌギ、コナラ、ハルニエなどでみられ、ノコギリクワガタやカブトムシ、オオムラサキなどを観察。今回は、同森で初めてのナガサキアゲハを見る事が出来た。ナガサキアゲハは、南方で見かける昆虫で、同森で発見された事はすごく珍しい。