2006/10月
NIKKAN NET

こだわりの店
催しもの案内
記者のひとりごと
「テーブルマナーに
スポット」
モンキーバナナ (連想ゲーム
お役立ちリンク
トップに戻る

2006年10月30日「にぎわう図書館フェスタ」

 第13回桐生市立図書館フェスティバルが29日、図書館前庭と中央公民館内で開かれた。
  市民古本市では、約15000冊の本がところせましと並べられ、掘り出し物をさがす参加者で賑わった。
 他にも、お話し会やプラネタリウム、桐生市ごみ減量化推進協議会バザーなどが行われた。

2006年10月26日「東で流木アートコンテスト」

コンテスト会場から 第3回流木アートコンテストin草木ダムがこのほど、みどり市東町運動公園社会体育館で行われた。

 草木ダムでは湖に流れ込んでくる流木をダムの管理に支障を及ぼさないように陸揚げし、それを希望者に配布している。

コンテストは多くの来場者に流木の美しさにふれてもらうためのイベントで、会場には流れ着いた流木から斬新なアートに生まれ変わった作品119点が並んでいた。コンテストの各賞は来場者の投票により決定された。

なお、次回の流木無料配布は11月1・2日の午前10時から午後4時、ファミリーオートキャンプ場そうり(みどり市東町)にて。配布は先着順、一人当たり一トントラック車一台を上限とする【草木ダム管理所Z97-二一三一】

2006年10月25日「文化会館で遊ぼう!!」

楽しかった文化会館で遊ぼう 「文化会館と遊ぼう!!2006」がこのほど、桐生市市民文化会館で行われた。

 「文化会館と遊ぼう」は、文化会館施設を1日市民に開放して、市民の日頃の文化活動の成果を発表してもらうという、年に1度のお祭りイベント。今年は「新しく広がる市民の輪」をテーマに開催。のべ7回目を迎え、今回は過去最多の43団体が参加した。

会館前広場には、焼きそば、焼きまんじゅう、もんじゃ焼きなどの屋台もでて賑わいをみせていた。

2006年10月24日「スケート場オープン桐生東スポ

初すべりを楽しむ来場者 桐生東スポーツセンターのスケート場が22日オープンした。

 アイススケートを楽しみながら、青少年育成、体力増強、健康増進の利用になるようにと今年もオープン。氷の冷たさにも負けず、子どもたちは元気いっぱいに久しぶりのスケートを楽しんでいた。開場期間は、来年3月31日まで。今回は年末休みなしで開場。

 入場料は、大人(高校生以上)970円、小人(中学生以下)480円。貸し靴は大人370円、小人170円。問い合わせは【Z44-9317・桐生東スポーツセンター】

2006年10月23日「にぎわった市場まつり」

マグロ解体ショーの会場から 桐生市公設地方卸売市場の第11回市場まつりが22日、笠懸町の同市場で行われた。

 名物となったマグロの解体ショーでは、目の前でばちマグロの天然物があっという間に解体され、ブロックごとにせりにかけられた。高級鮮魚や野菜の模擬せり、もやしの無料配布、鉄火丼試食、関連店舗コーナーの10円即売会なども大人気で大勢の来場者でにぎわっていた。

2006年10月21「群馬県アイバンクに浄財贈る」

籾山RC(左)、吉濱氏(右) ライオンズクラブ国際協会333−D地区第1R(籾山和久リジョンチェアパーソン)はこのほど、アイバンクチャリティーゴルフ大会を太田市の鳳凰ゴルフ倶楽部で行った。

 当日は、桐生地区から7クラブ、太田地区から9クラブ(204人)が合同で参加。プレー終了後に、333−D地区第1Rを代表して籾山さんが、群馬県アイバンク理事長の吉濱和夫さんに浄財40万円を贈った。

2006年10月20日「浅原体験村で収穫感謝祭」

 浅原体験村(金子善治代表)はこのほど、同村内で収穫感謝祭を開いた。

 同村は貸し農園での農業体験、石臼で引いたそば粉を使った「そば」、そば打ち体験などが好評の体験施設。今回の収穫感謝祭は利用者の方々に感謝の気持ちを込めて行ったイベント。

 会場ではサツマイモ掘り体験、朝取り野菜の即売会等が行われた。サツマイモ掘り体験には多数の家族連れが参加。「わぁ〜、大きい!」と大きな芋を掘り当てた子どもの感激の声が秋空に響いていた。県の緑化推進事業の一環として希望者にオウバイの苗木が、また、同村からは花小鉢がプレゼントされた。

2006年10月19日「桐生市戦没者追悼式開く」

 平成18年度桐生市戦没者追悼式が18日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。

 会場には、戦没者の遺族や関係者ら約400人が参加し、雷電山を始め菱町や川内町など市内5ヵ所からみたまを迎えた。大澤桐生市長は「今日の平和は、戦没者の遺影がきずきあげたもの。これからも戦争の悲惨さを訴えていくことが我々の責務。対話と協調による紛争解決に努力し、誰もが住みよい世界に向けて努力して行きたい。遺族の方には心からご冥福をお祈り申し上げます」と式辞を述べた。

2006年10月18日「賑やかに桐生市青年祭」

青年祭会場から 第42回桐生市青年祭が15日、青年の家で行われた。

 野外ステージには、TEAM BANANAや桐女ダンス部、バンド ザ・ウドニーズなどが参加したバンド演奏や昔なつかしの射的・輪投げ。理科実験室では、てづくりアイスクリームを作ルコーナーも行われた。その他、各種イベントや作品展示の他、わたらせ渓谷鉄道コンテスト作品展示や観光地紹介なども行われにぎわっていた。

2006年10月17日「第6回けんこうまつり開く」

 「第6回けんこうまつり」が15日、桐生市保健福祉会館・JR桐生駅北口広場で行われた。

 保健、福祉、医療、ボランティアに携わる団体、機関が活動紹介や発表、健康チェックや相談などのコーナーなど、生活に役立つ楽しいイベントがたくさん行われた。

 また、アスベスト対策室長の高橋健郎先生による健康講座「たばこに関する講演会」も開かれた。

2006年10月16日「にぎわう市民植木市」

 市民植木市が14・15日の二日間、新川公園で行われた。

 秋の緑化推進月間(10月1日から30日まで)にちなみ毎年行われているもので61回目。組合などの協力で、市価よりも2割から3割安く花鉢、植木などが販売されたほか、苗木・球根の無料配布なども行われ、たくさんの市民で賑わっていた。

2006年10月13日「設立25周年で記念大会桐生商工会議所青年部

歴代の会長に感謝状を贈呈 桐生商工会議所青年部の創立25周年記念大会が11日、桐生市市民文化会館小ホールで行われた。

 『変革、進化への出発(たびだち)』と題した同記念大会では、第1部で記念式典、第2部では、群馬大学工学部長宝田恭之氏による「群馬大学工学部の将来ビジョンと地球連携」と題した記念講演、第3部では、会場をスカイホールに移して記念祝賀会が行われた。

 記念式典では、坂入勝青年部会長から「今日は、お忙しい中、沢山の方々に祝福して頂き光栄です。ここまでこれたのも、歴代会長をはじめ、皆様の御指導御協力があってのこと。これからも若い力を発揮して桐生市の発展に貢献できるよう、尽力していきたい」とあいさつ。

 尚、25周年記念事業として@講演会A懇親会B記念誌制作Cわくわくイン桐生の発表があった。

2006年10月12日「黒保根小で稲刈り」

黒保根小の稲刈り風景 10月10日、黒保根小学校(本間孝明校長)の稲刈りが4・5・6年生により行われた。
 同校では5年生が中心になり、春の種蒔きから米作りを体験。毎日の水の管理も5年生の日直が担当した。

稲刈りは同校で米作りの指導を10年以上続け、同校学校支援センター農業支援隊のチーフでもある大塚慶治さん(56才)と支援隊メンバー・地域の農業委員の方々の指導で行われた。田は7アールで約360キロの米が収穫できる。子ども達は協力し合い、6年生は下級生を気遣いながら作業を進めていた。

刈った稲はハゼ干しされ、脱穀した後、12月に行われるもちつき集会でおいしい餅になる。

2006年10月10日「十二山神社で秋の大祭」

十二山神社に伝わる前田原獅子舞 十二山神社(黒保根町前田原)の秋の大祭が10月8日、同神社境内で行われ『前田原獅子舞』が奉納された。

 『前田原獅子舞』は文献が焼失してしまったため定かではないが、江戸中期頃、岡崎から伝わったと言われ、五穀豊穣、家内・部落の安全を願い奉納されている。この獅子舞には元々二つの舞があったが、一方は大正初期に断たれ、現在は「子供の遊びの舞」のみが継承されている。「子供の遊びの舞」は子どもが演舞する獅子舞で、静かな演舞が特徴。今年は地区内の小学3年生から6年生までの6人が練習を重ねた。その成果が実り、当日は前田原獅子舞保存会メンバーが奏でる笛・太鼓に合わせ、約30分間踊り続ける演舞を見事に踊りきり、地域住民から拍手が送られていた。

2006年10月9日「グランプリに鉄人28号やぶ塚かかし祭り

賑わうかかし祭り会場 太田市商業観光課は、10月7日から16日まで藪塚町の三島公園とその周辺で「第23回太田市やぶ塚かかし祭り」を行っている。

 この「かかし祭り」は、田畑の愛嬌者「かかし」が、古来豊作を守護する田畑の守り神として害虫を追い払ってきた。しかし、最近昔ながらの「かかし」は、田畑から姿を消しつつある。農業の発展に貢献し、私たちに一服の安らぎを与えてくれた「かかし」に感謝の気持ちを込め、自分たちの「かかし」を作り、秋の風景を彩るもの。

 今年は、63点の個性豊かな「かかし」がずらりと並び、訪れた方々の目を楽しませている。中でも、世相を反映した「ハンカチ王子」や「イナバウアー」「チャングム」「功名が辻」など人気を集めている。

かかし作品コンクール・グランプリは[一般の部]鉄人28号 復活!(藪塚本町商工会青年部)[ジュニア部門]アンパンマンとやぶづか野菜祭り(大原南保育園)となった.。

2006年10月6日「合同でパッチワークキルト展」

パッチワーク展会場から 「パッチワーク・キルト展」がベイシアIS伊勢崎店ISホールで行われている。
 主催はギンガムクラブ(井上昌美代表、50人)で、桐生厚生病院職員のキルトサークル(40人)と、ISカルチャーセンターのグループ(20人)も合同展示している。これまで個別に展示会を行っていたが、合同展は今回初めてという。大作のベットカバーやタペストリー、ポーチ、バッグなどの他、小物類も合わせ約500点の作品を展示している。
 すべて手縫いで、半年から数年かけて仕上げており、贈る人のことを思いながら、イメージに合わせてひとはりひとはり愛情を込めて作っているのだという。
 会期は10日(火)まで。問い合わせ先は【Z027ー266ー2040(井上代表)】へ。

2006年10月5日「発明考案展入賞者決まる」

 第48回桐生市発明考案展(桐生市・桐生商工会議所など主催)がこのほど、桐生地域地場産業振興センターで開かれた。

 市内小・中学校と一般から208点の応募があり、発明協会奨励賞に相生小3年の窪塚希望ブイヤさんの作品「2色折り紙」が入選。群馬県知事奨励賞には、川内中1年の船橋咲乃さんの作品「スリースライドフック」が入選した。

その他主な入選者は次の通り。
◇発明協会群馬県支部長賞・吉田樹(東小4)◇桐生市長賞・坂本侑里子(東小6)◇桐生市議会議長賞・小林直樹(菱小6)◇桐生商工会議所会頭賞・菅原直也(境野小1)◇桐生市教育委員会教育長賞・坂本侑里子(東小6)◇群馬大学工学部長賞・小保方里沙(広沢中1)◇発明協会群馬県支部桐生部会長賞・内田愛梨(広沢中1)◇桐生青年会議所理事長賞・宮崎哲(広沢中1)

2006年10月4日「境野小で民話のおはなし会」

境野小で民話のおはなしの会 桐生に伝わる民話を聞く「民話のおはなし会」がこのほど、境野小学校(大澤美智子校長)で開かれた。
 境野小で開かれるのは今回が初めてで、低学年と高学年にわかれて民話を聞いた。読み聞かせボランティアの「おはなしの学校」の会員5人が来校し、低学年には4つの語りが行われた。一つは「外国のお話」、二つ目は「イギリスの3匹のこぶた」。三つ目は「梨の話」、四つ目は「西方寺の大力和尚」。

 楽しく興味ある話に子ども達は、紙芝居と語りのなかに入り込んでいるようだった。

2006年10月3日「わかさぎ釣りが解禁梅田湖

 梅田湖のわかさぎ釣りが1日解禁された。

 両毛漁協(岸稔組合長)は先月24日に試し釣りを行い、サイズ、釣果とも手ごたえがあったことから同日に解禁した。

 同漁協によると解禁当日は、釣果は平均で約60匹前後、サイズもまずまずということ。梅田湖は、1年ぶりのわかさぎ釣りを楽しむファンで賑わっていた。

2006年10月2日「桐生球場前駅が開業」

 上毛電鉄の新駅「桐生球場前」駅が1日開業し、記念式典と物産即売会が行われた。

 同駅は、本市の合併後の新市のまちづくりの一環として、桐生運動公園 (相生町3丁目)の桜並木沿いに整備を進めていたもの。あいさつで大澤市長は「昨年の合併とともに地元のみなさまの協力で桐生球場前駅ができました。たくさんの方のご利用を願っております」と話した。

 記念イベントとして初乗り入れした列車前でテープカットが行われた他、焼まんじゅうや地元物産の販売も行われ、たくさんの人でにぎわっていた。