2006/11月
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2006年11月30日「桐生・みどり地区高等学校音楽祭」

桐生・みどり地区高等学校音楽祭 『桐生・みどり地区高等学校合同音楽祭』がこのほど、ながめ余興場で行われた。

この音楽祭は大間々ライオンズクラブ(小片勝造会長)が青少年健全育成活動の一環として行っているイベントで、今回で9回目。地区内の高等学校の吹奏楽部や管弦楽部等の音楽活動をしている8団体が出演した。司会進行は樹徳高等学校聖歌隊の川島亜樹子さんと伊藤成美さんが務めた。

オープニングは渡良瀬養護学校高等部による和太鼓演奏。力強く勇壮な和の音色が会場に響き渡った。樹徳高等学校聖歌隊は澄んだ歌声でジブリメドレーほかを歌い、満員の会場を魅了した。

2006年11月29日「全国巡回セミナー開く日本ダウン症協

日本ダウン症協会全国巡回セミナー (財)日本ダウン症協会全国巡回セミナー『のびやかな心と暮らし』がこのほど、みどり市笠懸公民館で行われた。 

この全国巡回セミナーは全国各地を会場に年二回開催されているセミナーで、群馬県で開催されるのは初めて。講師はダウン症に関する研究に取り組む橋本創一先生(東京学芸大学助教授)、菅野敦先生(東京学芸大学教授)、玉井邦夫先生(山梨大学助教授・日本ダウン症協会理事長)の三人。
県内でこのようなセミナーが行われる機会が少ないこともあり、会場にはダウン症に関する最先端の情報にふれようと、県内各地から会員のほか、ダウン症児を育てる家族、福祉・医療・教育関係者約150人が集まった。
午前中は全体会が、午後は各先生を囲んでの分科会が行われ、セミナーではダウン症児の特性、周囲の関わり方、支援のあり方等についての講義が行われた。

2006年11月28日「イルミネーションで活性化わた渓鉄道

イルミネーションで飾られた大間々駅 大間々町商工会(須藤健久会長)は11月26日、わたらせ渓谷鐵道大間々駅前広場で『大間々駅舎等イルミネーション点灯イベント』を開催した。
 このイベントは鉄道利用による観光振興と活力ある住みよいまちづくりを目的に毎年行われ、今回で五回目になる。また、同鐵道の各駅をイルミネーションで飾る各駅イルミネーション事業のきっかけにもなった事業。
 イベントでは大間々町商工会の須藤健久会長、同鐵道の松島茂社長、大間々東保育園児によるケーキカット、須藤会長、石原市長、松島社長によるイルミネーション点灯が行われた。

なお、11の駅がイルミネーションで彩られる『わたらせ渓谷鐵道各駅イルミネーション』は12月3日から。

2006年11月27日「寿司の大食い大会も人気に」

 わくわく広場in桐生2006(桐生商工会議所青年部主催)がこのほど、桐生市市民文化会館4階スカイホールで開かれた。
 地元企業の魅力を知ってもらい、故郷で仕事をする素晴らしさに気づいてもらうきっかけにしようと企画された。当日は、地元企業10社がブースを設け、自社のPRやフリートークなどが行われた。

 今回初めての企画・フードファイター「寿司大食い大会」も国際会議室で行われ、4皿24個を食べた山田久斗君(12)が優勝した。

2006年11月24日「26日北川大介さんがTV出演」

北川大介 日刊きりゅう30周年記念イベントで出演した歌手の北川大介さんが26日、午後8時のテレビ番組に出演する。
 番組は、テレビ東京(12チャンネル)の日曜ビッグバラエティ「日本作詩大賞」 で、審査を通過した10作品の中から大賞が決定。作品の歌唱歌手がスタジオで熱唱するもの。出演は、神野美伽、 小金沢昇司、氷川きよし、、田川寿美、香西かおり、川中美幸などそうそうたる演歌歌手が揃い踏み。司会は徳光和夫ほか。

 「みなさん応援よろしくお願いします!」と北川さんは話していた。

2006年11月23日「アメリカの教育関係者が視察」

みんなと一緒に楽しい給食 桐生市国際交流協会(佐藤富三会長)は、20日から27日までの8日間、アメリカ人教育者の受け入れを行っている。
 これは、日米フルブライトメモリアル基金の一事業である米国教育者招へい事業として来桐したもの。
 来桐しているのは、アメリカ人教育者18人と通訳2人の合計20人。一行は、市内の小・中・高などで視察を行い、藍染めや和紙づくりなども体験した。黒保根小学校では、児童の登校の様子や授業の様子や学童保育などを視察。お昼には子供たちといっしょに給食を楽しんだ。
 一行は26日の夕方に保護者との懇談会を行い、27日に帰国する予定。

2006年11月22日「廃車の消防車を寄贈」

目録を手に関係者 桐生市消防本部(中村忠消防長)は21日、廃車となった消防ポンプ自動車をライオンズクラブ国際協会(事務局・前橋)に寄贈した。
 寄贈したのは、更新により登録を抹消した昭和59年から平成元年登録の消防ポンプ自動車5台。桐生ライオンズクラブ(宮崎武会長)の働きかけで寄贈の話がまとまり、同クラブを通じて前橋の国際協会に贈呈された。齋藤元治・代表理事は「廃車になったこの車両が東南アジアでは、まだまだ活躍できる。途上国では貴重な車です」と話していた。車両は、スリランカに送られる予定だが、費用面の関係から同国の帰国船に積んでいく予定。

 なお、救急自動車3台も来年2月に寄贈する。

2006年11月21日「土砂崩れの市道開通」

開通した市道 土砂崩れにより、長いあいだ交通止めとなっていた桐生市菱町5丁目の市道2−56号線が20日開通した。

 同市道は、平成17年3月16日に発生した土砂崩れで全面交通止めとなっていた。開通は約1年8ヵ月ぶり。市では「大変長期間にわたりご不便をおかけしました」と話している。

2006年11月20日「きょうまでゑびす講」

商売繁盛の願をかける 福の神・関東一社分霊「西宮大祭」ゑびす講がきょうまで、桐生・西宮神社で行われている。

 同西宮神社(宮本町)は、1901年に兵庫県西宮市の総本山の分社となり毎年11月のこの日に福を招く大祭(ゑびす講)が行われ、たくさんの参拝者が訪れる。今年は、奉納神楽、奉納囃子、ゑびす太鼓が披露された。また、福銭や大判煎餅、商品券などの福まきもたくさん用意され福≠ノあやかろうとする参加客に喜ばれていた。

2006年11月18日「大間々で3人の合同展」

展示会場から 桐生市在住の広瀬双美子さん、田村美知子さん、木暮あや子さんによる『シュガークラフト&トールペイント展〜クラフトに思いをこめて〜』がカフェ&ギャラリーねこの時計(大間々町塩原)で開催されている。

 シュガークラフトはシュガーペーストで作る工芸。会場に並ぶ広瀬さんの作品はケーキ型のほかに羽子板や写真立てもあり、甘い香りを放っている。トールペイントは素材をアクリル絵具で彩る作品。田村さんと木暮さんのトールペイント作品は壁掛けやレターラック、小物入れ等で、色の濃淡を使った深みのある表現が特徴。
 展示は11月29日まで。午前10時30分から午後5時30分。木曜定休。【ねこの時計Z72-七一三〇】

2006年11月17日「境野町でウォークラリー」

ウォークラリーでポイントを巡る子供たち 第2回境野ウォークラリーがこのほど、境野公民館を発着点に地区内5キロのコースで行われた。主催は同実行委員会(第11区、境野幼・小・中PTA、子育連、生涯学習推進委員会など9団体)。
 境野の歴史的遺産や文化を再発見してもらおうという催しで、昨年初めて開催され、今年はコースを新たに設けての第2弾となった。
 ラリーポイントは、祥雲寺、長者塚、賀茂神社、阿夫利神社、若宮八幡宮、諏訪神社、成就院の7か所。参加したおよそ60人は、ポイントごとにその場所の解説書と次のポイントまでの地図を受け取り、探しながら巡り歩いた。ゴール後には、各場所にまつわるクイズに答え、地元の歴史や文化などを学びながら、健康にもよい晩秋の一日を過ごしていた。

2006年11月16日「賑やかに商工会フェスタ」

 大間々町商工会主催の『商工会フェスティバルinはねたき』がこのほど、はねたき橋観光客専用駐車場広場で行われた。
 会場では季節の果物や花、焼き鳥やポップコーンの販売、また、フリーマーケットの出店、八木節の演奏があり賑わっていた。
 大間々中学校の一年生は総合的な学習の時間で福祉について学んでいることから、売り上げを福祉のために募金しようとフリーマーケットに出店。校内で呼びかけて集めた贈答品やおもちゃ、衣類等を販売していた。

2006年11月15日「桐生が岡動物園で飼育体験」

飼育体験する子供たち 桐生が岡動物園でこのほど「動物園半日飼育体験」が行われた。

 桐生が岡動物園では、子供たちに飼育体験ができる機会を増やし、「動物の世話」を通じて、生命あるものを愛護する温かい心を養うことを目的に行われた。毎年、夏休みに一日飼育員体験が行われているが、半日飼育体験は今回が初めて。参加した市内の小学6年生16人は、動物の観察や動物舎の清掃、飼料調理などの飼育作業を行った。

2006年11月14日「七五三ピークに」

 七五三がピークを迎え、桐生天満宮では、晴れ着姿で参拝する家族連れでにぎわった。

 同天満宮には、週末を中心に華やかな振り袖姿の女の子や、はかま姿の男の子たちが両親とともに境内で参拝。記念撮影する姿もあちこちでみられた。

2006年11月13日「今年も名物いも煮会」

 梅田ふさとセンターの名物「いも煮会」がこのほど、同所前庭を会場に行われた。

 同いも煮会は、ふるさとセンターが開館した当初から行われ今年で13回目。当日は、大鍋で煮込んだけんちん汁とすいとんの2種類がそれぞれ1000人分用意された。今年も大変な人気となり開始前から長い列が出来ていた。1人100円でおかわり自由ということもあり、なんども鍋の前に足を運ぶ人の姿もみられた。

2006年11月10日「桐生市肢体協が50周年」

 桐生市肢体障害者協会の創立50周年記念式典が6日、桐生市市民文化会館で行われた。
 同式典では、吉田和義会長が主催者あいさつ。大沢善隆市長や蛭間利雄桐生市議会議長などが祝辞をのべた。記念講演として、丸山敏二さん(桐生市商工会議所シニアアドバイザー)の演題「愛と感動・義理人情」も行われた。
 第2部では、祝賀パーティー。第3部では、演歌歌手の冠二郎さんを招き、歌謡ショーも行われた。

2006年11月9日「光栄寺で柿薬師大祭」

柿の種飛ばし大会 光栄寺(大間々町)でこのほど、毎年恒例の柿薬師大祭が行われた。
 光栄寺の開山は1603年、本尊は柿の木で造られている瑠璃光薬師如来像で『柿薬師』と称されている。

 柿薬師大祭は柿が太陽の光を浴びて甘くなることから、人も瑠璃光如来の光を浴びて一年間の厄を取り除き、きれいな心と体になり、来る寒い冬を乗り越えられるという信仰のもと、300年ほど続いている祭り。
 この日の参詣者には柿が手渡された。また、境内では“柿の種飛ばし”が楽しく賑やかに行われたほか、人形供養や写経・写仏会、けんちん汁の接待も行われた。

2006年11月8日「わたらせ森と木のまつり」

 地域の森林・林業・材木・きのこ産業をPRし、その活性化を図ろうと東毛地区の林業関係団体と桐生市はこのほど、新川公園で「わたらせ森と木のまつり」を開いた。

 会場では、住宅相談や、火起こし体験、きのこの販売などさまざまな催しが行われた。体験コーナーやきのこ汁の試食会なども好評で、来場者はいろいろな角度から山や木の魅力にふれていた。

2006年11月7日「市内各所でFウイーク」

 ”このまち浪漫”をテーマにした同時多発イベント「桐生ファッションウイーク」が市内各所で行われた。
 有鄰館では、「一店一作家特別展覧市」や「桐生ファッションタウン大賞パネル展」や子供洋食コンテストが行われた。イベントが集中した3日には、本町通りや末広通りなど5ヵ所に茶席が設置された「着道楽インきりゅう」や、さまざまな出店や催しが並んだ「糸や通り・いらっしゃいませ」、本町六丁目のバザーなどが行われた。
 4日にはMYスタイルコンテスト、買場紗綾市などがにぎやかに行われた。

2006年11月6日「干支の木目込み人形店頭に」

イノシシの木目込み人形 手作り藍染専門店・藍工芸たむら(旧ウインベル隣)では、来年の干支(えと)の亥の木目込み人形が店頭にお目見えした。
 同店の木目込み人形は、生地の藍染付けから木型の貼り付けまで全て手作り。染生地の具合により、表情もさまざまに仕上がり、まさに1品ものばかり。この春先から制作に取り掛かり、今月いっぱいでピークを迎える。
 毎年、遠くからも求めてやってくるファンもいるほど。価格は、2000円前後から7000円前後まで。約20種類の人形がならんでいるが、種類によっては1点しかないものもあるのでお早めに。問い合わせ【Z0277-44-3496】

2006年11月3日「大輪の花400点桐生菊まつり

 第53回桐生菊まつり(桐生菊花共楽会・高草木三吉会長)が 桐生新川公園を会場に始まった。  
 
会場には、白や黄色、赤紫色の見事な菊が約400点展示され、訪れる人の目を楽しませている。
 どの作品も、 春にさし芽を行い、病気や害虫に気をつけながら丹念に 育てられた物ばかりで厚物と呼ばれる菊から競技花、特 殊造り、懸崖までさまざまな種類、形のものが展示され ている。販売用の菊鉢も300円から500円ぐらいま で格安値段で用意されている。
 同展は18日まで開催される。

2006年11月2日「境野小でミュージカル公演」

境野小で劇団ブーメランの公演 桐生市立境野小学校(大澤美智子校長)でこのほど、PTA家庭教育学級の行事として、劇団ブーメラン(前原道宏代表)のミュージカル公演が行われた。
 同劇団は、ハンディキャップをもつ中学生から20代の社会人までの団員たちやスタッフらで活動しており、今では県内各地の学校やイベントなどにも多く招かれ、感動の輪をさらに広げている。
 公演に先立ち、前原代表が劇団の生い立ちや、活動の趣旨などを語り、その後ミュージカル「人間になりたかった猫」のステージが繰り広げられた。参加した同小の親子たちは、団員たちのひたむきな演技と「人はみんなだれでも ひとりでは生きてゆけないから」という歌声を通して、思いやりや勇気、仲間の大切さなどをあらためて教えられていた。

2006年11月1日「今年も新里で薪能」

 今年で11回目を迎えた「にいさと薪能」がこのほど、新里町山上城跡公園で行われた。同にいさと薪能は「子どもたちに本格的な古典文化を知ってもらい、ふれる機会を作りたい」と95年から始めた。今年は宝生流の能楽師を招いての舞台が披露された。

宝生流の能楽師「玉葛」などを披露。幻想的な雰囲気のなか、集まった約900人の観客は能の世界を堪能した。