2007/2月
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2007年2月27日「桜木小で50周年記念式典」

合唱する全校児童(桜木小50周年式典) 桐生市立桜木小学校(鹿貫裕司校長・全校311人)の「開校50周年記念式典」が23日、同小学校体育館で行われた。
 同式典は、児童や卒業生に愛校心をもってもらい、同校のますますの発展を願い企画した。50年間をふり返ろうと、4年生20人がスクリーンにナレーションを映し出し上映。在校生代表の井桝充也くんは「未来に夢をもちつづけたいとおもいます」と誓いの言葉をおくった後、全校児童が「世界が一つになるまで」を合唱。力強い歌声が体育館全体に響きわたった。

2007年2月26日「厳寒の中で座禅会」

桐生東ライオンズクラブ(林徹会長)は24日、菱町の泉龍院で座禅会を開いた。
 座禅会には、市内の少年野球チームやボーイスカウト、ドッジボールチームなど約150人が参加。厳寒の本堂で、裸足になり約20分の精神統一が行われた。

 林会長は「みなさんに座禅を通じて無の境地を体験してもらい、心から健康で元気になれたらいいと企画しました」と話した。

2007年2月23日「サントリーと友好の森を締結」

 桐生市は21日、市役所3F特別会議室でサントリー株式会社と「桐生市・サントリー友好の森」における森林整備活動に係わる締結を行った。
 この締結は、黒保根町下田沢の国有林412い林小班外14.06haを、今後5カ年間にわたり林業ボランティア体験や、森林環境教育活動を協働で展開するもの。調印式には、桐生市黒保根町の深澤直十郎理事とサントリー株式会社環境部長の高屋雅光氏、群馬森林管理署の中原保久署長が出席し協定書にサインした。

2007年2月21日「昆虫の森で自然観察会」

温室で蝶とふれあう子ども達 青年の家・どきどき体験クラブ(会員38人)はこのほど、ぐんま昆虫の森で自然観察会を行った。
 同クラブは、自然体験活動や化学実験などを通じて、楽しく学ぶことを目的に活動。
 今回は、同昆虫の森のガイドさんといっしょに、フィールドを歩きながら冬越ししている昆虫の様子を観察。また、園内温室では、元気に飛び回るチョウチョなどにも触れあった。初めて参加した天谷宙詩(ひろし)くん(4年)は「自然を観察でき勉強にもなってすごく楽しかった。参加してみてとてもいい経験になりました」と話していた。

2007年2月20日「桐生で夜回り先生の講演会」

講演する水谷先生 第14回ふるさと文化セミナー「水谷修講演会」が18日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 水谷さんは、20年以上の教師生活のほとんどを少年の非行防止・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる繁華街での深夜パトロールを行いながら、若者の更生に尽力してきた。
 講演では、夜の世界に足を踏み入れてしまった子ども達の哀しみと闘いの日々、子ども達と水谷さんとの関わりを語り、会場中の人に「私たち大人ですら、家族や上司から『おまえみたいなヤツは使いものにならん』と存在を否定され続けたらどうなりますか」。今の社会は親も、教員もいかに子どもをほめないか。「子どもは10ほめて、1叱れ」という名言を思い出してほしい。「子どもたちはほめるといい目になる。自信をつけるんです。自分に自信のある子は、夜の世界のバカな大人にはだまされません」と語った。

2007年2月19日「3月10日に めぐみ上映」

めぐみパンフレットから わたらせフィルムコミッション(WFC・山田耕司代表)は、今年から新たな活動展開として「シルク・スクリーン・シリーズ」を実施する。
 WFCは、2002年に設立され、桐生広域での映画撮影活動の協力支援を行っている。今年は、桐生と映画をより身近にする橋渡しを行うため、県や市、群馬大学フィルムアシスタントなど関係団体と協議し、事業化が実現。年に4回のペースで映画の上映を行っていく。
 第1回目の3月10日には、拉致事件の横田家族を描いたドキュメンタリー映画「めぐみ〜引き裂かれた家族の30年」を桐生市市民文化会館シルクホールで上映する。
 2回の上映を行う予定で、1回目が午後2時開演。2回目が午後6時開演で、2回目には桐生出身で現GAGAコミュニケーションズ取締役の星野有香氏をゲストに迎え、トークショーも行う。
 入場料は、大人1500円、高校生以下1000円。チケットは、同会館1階インフォメーションで発売。

2007年2月16日「小学生が図書館業務を体験」

 桐生市立図書館でこのほど「1日子ども図書館員」が開かれた。
 これは、図書館の仕事を通して業務内容を知ってもらい、親しんでもらうことを目的に始まったもの。  
 当日は、市内の小学校3年から6年生の子どもたち13人が、1日図書館員になり本の貸出業務や、本棚の整理などを体験した。

 また、来月10日(土)にも子ども1日図書館員の催しを行う予定。

2007年2月15日「鍵山氏が実践で講習」

 郷土を美しくする会(松ア靖会長)が毎週金曜日朝6時から行っているわたらせ渓谷鐵道大間々駅のトイレ清掃が500回目を迎えたことを記念し、同会と致知の会(矢野亨会長)はこのほど、(株)イエローハット創業者で日本を美しくする会相談役の鍵山秀三郎さんを講師に迎え、大間々南小学校(伊東澄夫校長)で講演会とトイレ清掃実践指導を行った。

講演会で鍵山さんは「気付くことができなければ、人に感謝することができません。感謝の気持ちをもてる人だけが幸せになれるのです。更に気付く人になるには、人に親切にすることと掃除の質を更に上げることです」と話した。
講演後、鍵山さんと会員は素足になり5・6年生にトイレ掃除を指導。児童も素足で素手にスポンジやタワシを持ち、しっかりと便器や床を磨いていた。清掃終了後、児童は「裸足でやると聞いてびっくりしましたが、やっているうちに汚いという気持ちより、きれいにしたいという気持ちの方が強くなりました」「すごくトイレがきれいになって、心もきれいになったと思います」と感想を述べた。

2007年2月14日「3万株の福寿草見頃に」

福寿草の花が見事に咲く鏑木さん宅 大間々町上神梅の鏑木章司さん(75才)宅で、約三万株の福寿草が見事に咲いている。
 鏑木さん宅では昭和30年頃から福寿草を育て始め、現在では一面に広がる花畑が地域の風物詩になっている。今年の開花は暖冬の影響で例年より10日程早く、花は今月いっぱい楽しめる。花が日の光を浴びて、きれいに開くのは良く晴れた日の午前10時から午後2時頃。鏑木さん宅はみどり市立神梅小学校東側。
なお、近くには神梅福寿草会(小池佐一会長)の福寿草畑もある。【鏑木さんZ0277-73-0441】

2007年2月13日「梅の花が3分咲きに南公園

南公園の梅の花 桐生市広沢町五丁目の南公園で「南公園梅まつり」が3月11日まで行われている。
 同公園では、約1万1000平方bの敷地内に、紅梅410本、白梅235本が植栽されている。11日現在の開花は約3分咲き。
 梅の花を見に来ていた広沢在住の福間里央ちゃん(2歳)は「初めておじいちゃんにつれてきてもらって楽しかった。きれいだった」と話していた。
期間中は写生大会を実施中で、3月4日の10時30分から苗や肥堆などのプレゼントも行う。

2007年2月12日「堀マラ2682人が完走」

堀マラソン 第53回桐生市堀マラソンが11日、新川公園を発着点にした本町通りコースで行われた。

 男子ハーフマラソンで梅沢裕樹(利根クラブ)が優勝。中学男子の部では安田大成(相生中)、同じく女子では佐藤芽依(相生中)が優勝し、男女とも相生中が制した。今年は参加申し込み者5802人中2682人(ファミリーの部の記録は無し)が完走した。

2007年2月9日「トリマー選手権で優勝」

 桐生ビジネス専門学校(設樂繁校長)のペットビジネス科の生徒がこのほど、島根県松江市で行われた全国選抜トリマー選手権に出場し見事優勝した。
 この大会は、全国動物専門学校協会が主催するもので今回が初めての大会。全国各校から選抜された学生が参加し技を競い合った。
 同校からは、トリマー1級の部に内山由莉香さん(20)、2級の部には金子智美さん(19)と和田美紀さん(19)が出場した。競技は、抽選で与えられたそれぞれ1頭の犬をカット・トリミングし、2時間以内に仕上げるもの。ハサミの使い方や犬の扱い方、技術、仕上がり具合などを審査員が採点し決める。
 競技の結果、内山さんが1級の部で優勝。2級の部では金子さんが優勝、和田さんが準優勝に輝いた。

2007年2月8日「世界の民族衣裳展好評」

開催開場から 世界の民族衣裳展が3月4日(日)まで桐生地域地場産業振興センター4階資料展示ホールで開かれている。
 同センターでは、保有する染織資料の中から毎回テーマを定め展示公開している。平成18年度は幾何学文様をテーマに開催し、三回目となった今回は、ペルー、グァテマラを中心とした中南米の染織資料(68点)を取り上げた。