2007/3月
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2007年3月31日「カブトムシの飼育教室開く」

 カブトムシ飼育教室がこのほど、中央公民館306号室で行われた。
 親子で実際に育ててもらい、目でみる羽化の感動を味わってもらいたいと企画し毎年行っているもの。
 子どもの時から、趣味で飼育に取り組んでいるという講師の横倉道雄さんは「カブトムシの幼虫の育て方はまず、温度差のない場所におき、くぬぎチップが乾燥していたら霧吹きを行ってください。表面に糞が出てきたら取り除き、くぬぎチップを補充することも忘れずに」と説明した。

 参加した60人の親子にはカブトムシの幼虫が配られ、子どもたちは大喜びだった。

2007年3月30日「小学校の適正規模・配置の広聴会開く」

 桐生市教育委員会(中嶋三代支教育長)はこのほど、「市立小学校の小規模校化に係る適正規模・適正配置についての方針(案)」についての広聴会を市民文化会館小ホールで開いた。

 市教育委員会は、児童数の減少に伴う小規模校化している状況を考慮し、平成17年10月に調査研究会を設置。小学校校長会と共同で調査研究を行い、平成18年3月に冊子「今、小学校は・・・」にまとめた。それを元にして、今年2月に同方針(案)を作成し、市民の意見を参考にしようと広聴会が開かれた。
 広聴会では、一連の流れが説明された後、市民からの要望や質問などが寄せられた。昭和地区からは「通学距離の問題で、小さな子どもを4キロも歩かせるのはとても不安だ」という意見や、川内地区からは「自然が多くサルやイノシシ、熊も出る。幼いこどもたちに歩いて来いというのはどうかと思う」など来場者からは、白熱した意見も寄せられ、1回目の広聴会は終了した。

 2回目は、4月27日午後7時から市民文化会館小ホール。

 なお、方針(案)は広報きりゅう3月1日号か桐生市ホームページで見ることができる。4月27日まで郵送、ファクシミリ、電子メールによる意見も募集している。問い合わせ【Z46−1111(内線687)桐生市教育委員会事務局・学校適正配置推進室】

2007年3月29日「観察の森で春の観察会」

 自然観察の森で「早春の観察会」が行われた。

 参加者は、春の訪れとともに、動き始めた森の中の生き物を探したり、観察しながらコースを歩いた。同園内に咲くカタクリやダンコウバイ、エドヒガンなどは今が見頃。

 太田市から参加した栗原さんは「山歩きが好きで春のいろいろな花が見れてとても楽しかった」と話していた。

2007年3月28日「桐生が岡遊園地で楽しい催し」

 桐生が岡遊園地では、24日から中央広場ステージで「春・エンジョイ桐生が岡遊園地」が開かれている。
 市内外の演奏者に登場してもらい、来園した人にもっともっと楽しんでもらい、園の活性化になればと開催された。
 吉本興業主催のM−1甲子園優勝の漫才チーム・TEAM・BANANA(藤本友美さん・山田愛美さん)の2人は、今年桐生商業高校を卒業した。ショーが始まると会場は笑いの渦に。お手玉や円盤を回すジャグリングも披露され会場は楽しい雰囲気に包まれていた。4月15日までの土日開催。

2007年3月27日「岩宿でカタクリさくらまつり」

 みどり市・みどり市教育委員会は、4月4日まで岩宿の里で「第12回カタクリさくらまつり」を行っている。

会場の中心となる稲荷山のカタクリ群生地と鹿の川沼の土手を彩る桜並木の開花時期に毎年行われる。

 24日には、「笠懸」保存会・弓馬術礼法小笠原流群馬県同門会による「百々手式・三々九手挟式」が、石原市長のかけ声で始まり、鎌倉時代の弓術が披露された。

 期間中は、まだまだ沢山のイベントが予定されている【問い合わせ・みどり市観光政策課・76−1270】

2007年3月26日「小学校で卒業式」

 桐生市やみどり市では23日、小学校の卒業式が行われた。
 桐生市立北小学校(岡田文雄校長・全校361人)では、第125回卒業式が開かれた。
 在校生(4・5年生)の合唱と共に入場した卒業生82人は、お別れの言葉に「よりよい北小学校を築いていってください」と在校生にメッセージを送った。
 岡田校長は「ひとりひとり枝をおもいっきり延ばし、夢を持って進んでいってください」と贈る言葉を述べていた。

2007年3月23日「春の花が見頃にフラワーパーク

 ぐんまフラワーパークのフラトピア大花壇で「ビオラとパンジー」が4月上旬ごろまでみごろ。
 パンジーとビオラの違いは、花の直径が3から5cm以上のものが「パンジー」。3cm以下のものを「ビオラ」と呼びムラサキ・白・オレンジ・黄色などがある。同花壇は、総面積が5,500平方メートルあり、パンジーは約9000株、ビオラは約15000株が植栽されている。
 また、4月上旬ごろからは、園内各所と同花壇でチューリップ約10万本がお目見えする予定。 入場料金は、一般700円(中学生以下無料)。開館時間は午前9時から午後5時まで。年中無休。問い合わせ【ぐんまフラワーパーク・Z027−283−8189】

2007年3月22日「大間々で少年少女レスリング大会」

 第12回少年少女レスリング『おおまま大会』が18日、みどり市立大間々東中学校体育館で行われた。みどり市レスリング協会(金子淳二会長)主催、大間々レスリングクラブ主管。

 大会には11都県から44チーム、515人の中学生までの子ども達が参加。選手は指導者の激励、チームメイトの声援が飛び交うなか、日頃の練習の成果を発揮、熱戦を繰り広げた。

2007年3月20日「シイタケの栽培を体験」

 北小学校(岡田文雄校長)の4年生(57人)がこのほど、同校庭でシイタケ栽培の体験を行った。
 同栽培は、子どもたちに「きのこの出来るまで」を理解してもらい、自然の素晴らしさを体験してもらおうと、地元の日本きのこ研究所・森産業株式会社が企画した。
 研究所の中沢武さんと生野泰文さんが講師となり、コナラ原木へのシイタケ種駒の打ち込みを指導。子どもたちは慣れない手つきで種駒を打ち込んでいた。
 ほだ木は、校内で生徒が管理し、来年の10月頃と春に自然発生するシイタケを収穫する予定。

2007年3月19日「広中吹奏楽部が演奏会」

 広沢中学校(福島一夫校長・全校234人)吹奏楽部による第6回「定期演奏会」が18日、同校体育館で開かれた。
 同演奏会は、吹奏楽部の一年間のまとめの発表や3年生最後の卒業演奏として企画された。
 広中吹奏楽部(横手憲生顧問・部員23人)は、昨年9月に西関東マーチングコンテストで「勝利の時に」を演奏し、銀賞を受賞。今回の演奏会でも披露した。
 体育館内には、父兄や地域のひともたくさん訪れ、子ども達の見事な演奏に拍手を送っていた。

2007年3月16日「菱町かるたの案内板完成」

 菱町かるた案内板完成報告会がこのほど、菱公民館で開かれた。

 同かるたは、郷土愛を養う目的で平成6年度から9年度の3年をかけて作製された。絵札や読み札は、住民からの公募で行われ、完成後は毎年かるた大会を行っている。
 このかるたを機会に、菱町をもっと知ってもらおうと、菱地区生涯学習推進委員会(小堀とみ代会長)と17区の住民らが参加し、44ヵ所の案内板(横60センチ×たて90センチ)を昨年12月から今年の3月3日の期間で設置した。案内看板には、絵札や読み札、解説が描かれている。

2007年3月15日「中通り大橋工事の見学会開く」

 中通り大橋工事現場見学会がこのほど、渡良瀬川左岸河川敷(三吉町)で行われた。
 同見学は、工事が進められている中通り大橋の現場を市民に公開し、あらためて理解してもらおうと企画された。現場では、佐田建設(高橋郁夫現場代理人)の従業員12人が見学者に説明した。
 3回に分けて行われた説明会には約300人の市民が参加。見学をした市民は「こんな機会がないと見られないし現場にいっていろいろ説明も聞ける。参加してよかったです」と話していた。

2007年3月13日「G-FIVEロードを命名」

G−FIVE 群馬のローカルヒーロー「G−FIVEロード」の命名記念式典が11日、サンロード末広商店街と長崎屋桐生店末広モールで開かれた。
 同ヒーローは、商業と工業・農林水産省・保健と福祉・教育と文化・自然と環境の推持発展を目的とし、群馬県内を中心に幅広く活動している。
 式典では、テープカットの後、G−FIVEロードの命名宣言。集まった市民らとの写真撮影や、商店街をパレードした。サプライズで6人目の幻のニューヒーロー「龍王」もデビューし、元気な群馬をPRした。
 同商店街では、毎月第1日曜日はG−FIVEが長崎屋及び同ロード商店街の安全を守るパトロールの日として、関連イベントなども行われる予定。

2007年3月12日「ヤマメの稚魚を放流」

 みどり市立福岡西小学校(鹿沼成夫校長)の4・5・6年生が8日、学校近くの渡良瀬川にヤマメの稚魚千匹を放流した。
 同校では一昨年から群馬漁業協同組合大間々支部の協力でヤマメの放流を行っている。この日は大間々支部の赤石勇三支部長、當山茂さん、橋本忠勇さん、現場近くで河川砂防工事を行っている建設業者の皆さんが協力・指導にあたった。放流したヤマメの稚魚は体長約7センチ、同組合が地域の子ども達の体験学習のために提供したもの。

子ども達は、清流でしか生息できないヤマメの成長と、美しい自然環境が変わらないことを願いそっと放流した。

2007年3月8日「酒造見学列車を運行」

酒の仕込み樽を見学するこどもたち わたらせ渓谷鉄道が主催して「酒造見学列車」がこのほど行われた。

 同列車では、大間々の近藤酒造と醤油の岡直三郎商店、奥村酒造が協力。普段見ることのできない施設を一般にも知ってもらい、楽しんでもらおうと企画した。参加した61人は、岡商店で工場見学と試食、近藤酒造で酒造見学と試飲などを行い、水沼温泉センターで温泉入浴するなど楽しい1日を過ごした。

2007年3月7日「昭和保育園で児童作品展」

 昭和保育園(田中孝之園長)でこのほど、児童作品展が行われた。
 会場には、子どもたちが1年間に行ってきた作品や習字などを展示。舞台上には、アニメの「となりのトトロ」の作品も飾られた。こどもたちは自分の写真や作品を見つけて大はしゃぎ。訪れたお父さん、お母さんも我が子の成長を見届けた。

2007年3月6日「おやじバンドが大集合」

 市民文化会館小ホールで社会人のための大コピー大会「OYA-G ROCKER 2007」が4日、開かれた。
 この催しは、平均年齢25歳以上で構成されるバンドチームに、演奏発表の場を提供しようと始まったもの。今回は、応募80バンドの中から厳選な審査をクリアした8組がステージに上がった。
 どのバンドもそれぞれのオリジナリティーを発揮し、パフォーマンスを繰り広げていた

2007年3月5日「コロンバスの学生が来桐」

 国際姉妹都市であるアメリカのコロンバス市からコロンバス州立大学美術学部学生10人(うち2人は引率教授)が10日まで滞在中だ。

 今回、桐生の訪問では、桐生在住の水墨画講師・原田巌さんの指導の下で、同大学正規授業とし水墨画を学んだ。仕上がった作品は、市民文化会館に展示され、市民の皆さんに披露した。一行は他にも、彦部屋敷や桐生和紙工房などの見学もした。

2007年3月3日「親子で紙漉きを体験」

 桐生市青少年野外活動センター(木村芳雄所長)で「紙漉き(和紙作り)教室」を開いた。
 同教室では、桐生市指定無形民族文化財保持者の星野増太郎さんが講師になって、桐生梅田の伝統である紙漉きを12組27人が体験した。参加者は、和紙のハガキや色和紙などを講師の指導のもと作製。 和紙の原料である楮(こうぞ)をたたく作業からはじまり、紙漉き、仕上げまでを行った。
 家族3人で参加していた市内在住の長島理沙ちゃん(10)は「最初は不安でどきどきしたけど、やっているうちに楽しさのどきどきにかわりました。また参加したいです」と話してくれた。 

2007年3月2日「クロッカスの花が見頃に」

 ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町)では今「クロッカス」が見頃だ。
 今年は、例年より2週間ほど早く、紫色や黄色のクロッカスが開花している。
 クロッカスは、アヤメ科でギリシャ語で「糸」という意味。めしべが糸状に長く伸びることに由来している。花の少ないこの時期に咲き週末には見頃をむかえ、中旬まで楽しめる。場所は同園フラワーホール北側。問い合わせ【ぐんまフラワーパーク・027−283−8189】

2007年3月1日「ライオンズが表示旗寄贈」

 桐生市内4つのライオンズクラブがこのほど「子ども安全協力の家」表示旗を桐生市教育委員会に贈呈した。
 同表示旗は、子どもたちが登下校時などに助けを求めることができる「家」を表すもので、すでにたくさんの民家や商店、事業所などが協力している。ビニール製(ひも付き)でサイズはたて32センチ、横35センチ。
 ライオンズクラブは今回も、鮮やかな黄色の表示旗を300枚寄贈した。表示旗は、教育委員会を通じ、協力する家庭や企業、商店などに配布される。

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