2008/3月
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2008年3月31日「遊園地でスプリングフェスタ」

 桐生が岡遊園地では、29日から中央広場ステージで「スプリングフェスタin桐生が岡遊園地」を開催中。
 来園した人に、もっと楽しんでもらおうと、市内外の演奏者に登場してもらい行われているもの。
 同フェスタのトップには、桐生織姫太鼓(10人・川連幸子リーダー)が「上州」などの演奏を披露。来場者にも楽しんでもらおうと、和太鼓のふれ合いコーナーもあった。
 桐生織姫太鼓は、平成7年に結成された女性のみの和太鼓チーム。平成18年5月からは「ちびっこ和太鼓教室」を開催し、4歳から中学1年生までの子ども達39人が練習に励み、総勢50人で演奏活動を行っている。
スプリングフェスタは、4月27日までの土日開催。

2008年3月29日「軽自動車を市に寄贈」

 桐生市環境保健組合連合会(阿佐美生良会長)は26日、市民の健康づくり推進のためにと軽自動車などを桐生市に寄贈した。
 寄付の受け入れ式は、桐生市役所正面玄関前で行われ、阿佐美会長から軽自動車2台(ホンダゼスト1台・スバルプレオ1台)とプロジェクター他(保健指導用機器一式)の目録を亀山市長へ手渡した。亀山市長は「車は市民の家庭訪問に出向く時などに、プロジェクターは健康福祉の研修会などに活用し、市民の健康増進に役立てたい」とあいさつを述べた。

2008年3月28日「子どもたちが食育を学ぶ」

 桜木西公民館(藤生安茂館長)で27日、「ごはんをたいておにぎりを食べよう」が行われた。
 これは、小学生を対象に美味しいご飯が出来るお米のとぎ方を学び、耐熱ガラスの中でご飯が炊ける様子を観察したりし、何を食べても感謝の心を忘れないようにと企画したもの。
 NPO法人・地域食生活研究会代表の正和トシコさんが講師となり(ボランティア4人)よもぎを使った草もちの作り方や、カツオ節のけずり方など丁寧に教えおにぎりを完成させた。

2008年3月27日「少年少女レスリング大会開く」

 第13回少年少女レスリングおおまま大会がこのほど、大間々東中学校体育館で行われた。
 参加したのは10都県から42チーム、475人の幼児・小中学生選手。選手たちは仲間や保護者の声援のなか日頃の練習の成果を発揮、熱い戦いを繰り広げた。

2008年3月26日「広沢中で定期演奏会」

 広沢中学校(福島一夫校長)吹奏楽部による「定期演奏会」が同校体育館で開かれた。
 同演奏会は、吹奏楽部の一年間のまとめの発表や3年生最後の卒業演奏として企画され今回で7回目。
 広中吹奏楽部(横手憲生顧問・部員34人)は、県マーチングコンテストで銀賞を受賞した「パイレーツ・オブ・カリビアン」など練習の成果を披露。広小音楽クラブもゲストに迎え、体育館内には、父兄や地域住民も訪れ、子ども達の見事な演奏に拍手をおくっていた。

2008年3月25日「水明会が写真展開く」

 第11回「水明会写真クラブ写真展」がこのほど、郷土資料館展示ホールで開催した。
 これは、水明会写真愛好会と水明会写真クラブが協同し毎年行われている恒例行事。
 会場には、テーマを「自由」にし、それぞれの場所の風景などを写したものが24点展示された。桐生市内のものは、題名「安くしとくよ」や堀マラソンの「秘めたる決意」などがあり、町並みや表情を楽しむ事ができる空間となった。

2008年3月24日「桐生ファミサポが交流会」

 桐生ファミリーサポートセンターの交流会が22日、桐生市保健福祉会館多目的ホールで行われた。
 今回の交流会は、会員以外の一般の人にも広く参加してもらい、同センターに対する理解を深めてもらいたいと企画したもの。
 会場では、みどり市から招いたNPO国際サーカス村のサーカスを楽しんだり、子どもには綿あめやポップコーンを無料で配布するなど、親子で楽しいひとときを過ごした。

2008年3月21日「水曜プロムナードコンサート開く」

 第119回水曜プロムナードコンサート「少年少女特集」(同実行委員会他主催)が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 同コンサートは、年4回の交流の場を深めるとともに、成果を発表しあい楽しんでもらおうと企画したもの。
 会場では、小学1年生から高校3年生までが、それぞれピアノ、ハンドベル、ヴァイオリン、などの演奏や合唱を披露し、会場からも温かい拍手が鳴り響いていた。

2008年3月20日「花柳輔礼乃さんがワークショップ」

 花柳輔礼乃(はなやぎすけあやの)の「日本舞踊ワークショップ」がこのほど、桐生市市民文化会館・小ホールで開かれた。
 今回のワークショップは、講師に花柳輔礼乃さんを迎え、実演やワークショップなどを通じ日本舞踊の持っている「美」に少しでも触れてもらえたらと企画し今回で2回目。
 「踊りにジャンルはない」と言う先生は、端唄、小唄や、めずらしい歌謡曲を舞踊に取り入れるなど観客を楽しませた。また、着付けの体験や、しぐさの美しさの体験なども行われ、見るだけでなく、舞台と観客が一体となって楽しむことができた。

2008年3月19日「さくらの苗木を植樹」

 要害山を愛する会(須永忠八会長)はこのほど、要害山の散策道沿いにサクラの苗木を植樹した。
 同会は要害山(みどり市大間々町高津戸)とその周辺への植樹活動、散策道路の整備等を行い、自然環境の保護育成に努めるとともに、調和のとれた地域の発展を推進するグループ。
 今回、植樹したサクラの苗木50本は笠懸町在住の吉野堅市さんがみどり市へ寄贈したもの。植樹は足元が不安定な斜面での作業だったが、会員の皆さんは植樹場所周辺を整備し、添え木とともに丁寧に苗木を植樹した。

2008年3月18日「なつかしの少年漫画を紹介」

 第58回企画展「戦後少年漫画のヒーローたち」が5月11日まで、大間々町のコノドント館(竹内寛館長)で開催中。
 日本を代表する文化となった「マンガ」の原点を、たくさんの人に知ってもらおうと企画したもので、昭和30年代の月刊誌を中心に、県内各地の協力のもと開催された。
館内には、月間少年誌の「少年」や「冒険王」「少年画報」など約300点が並び、昔懐かしい作品をもう一度見ることが出来る問い合わせ【みどり市大間々博物館コノドント館Z73―4123】

2008年3月17日「桐生・みどり市で合同文化祭」

 桐生市・みどり市文化協会連合会(大和建昭会長)の「文化祭」が16日、桐生市立中央公民館・市民ホールで開催した。
 これは、合同で文化祭を行うことによって、両市との交流を深め、楽しんでもらいたいと企画され行われているもの。
 桐生会場では、舞台部門ということで、コーラスや津軽三味線、詩吟など7団体(59人)の発表が行われ、それぞれが練習の成果を披露した。
 また、同時開催した黒保根町交流促進センターでは、14日から16日まで、洋画・日本画・工芸の展示部門が開かれた。

2008年3月15日「4月6日まで雛人形コンクール」

 浅原体験村で開催中の第9回浅原体験村雛人形コンクールの各賞が決定した。
このコンクールは、参加者が同村から配布された雛生地を使い、オリジナル雛人形を制作して出展するコンクール。会場にはきらびやかでありながら、手作りの温もりをもつ雛人形が並び、来場者を楽しませている。作品展示は4月6日まで。
上位入賞者は以下の通り。敬称略。

【一位】深澤孝枝【二位】今泉和子【三位】野村とめ【四位】植原サイ子【五位】藪塚アキ子【六位】岡村美由紀【七位】菅原貞子【八位】五十嵐花子【九位】小林初江【十位】関口和子【おぎぜん人形店賞】瀬喜美子【村長賞】金子和江

2008年3月14日「統合3校が閉校式」

 桐生市立西中学校(梅津真史校長)で13日、最後の卒業式と閉校式が行われた。
 卒業式で梅津校長は「61年間の最後の1ページをしめくくってれてありがとう。今日から新しい人生を送っていくとともに目的をもって行動を」とあいさつ。閉校式は校庭の校旗掲揚台前で行われ、参加者全員で校歌を斉唱し、学校の校旗を降納。その後、感謝の気持ちを込めて手に持っていた風船を飛ばした。
 桐生市では、今年の4月から桐生市立西・南・昭和中学校が統合し「桐生市立中央中学校」(現昭和中を使用)になる。さらに来年は、桐生市立東・菱・北中学校が統合し「桐生市立清流中学校」(現東中を使用)の誕生となる。

2008年3月13日「児童がヤマメの稚魚を放流」

 みどり市立神梅小学校(真下克也校長)の4・5・6年生15人が、渡良瀬川にかかる貴船橋近くの川原から、ヤマメの稚魚千匹を放流した。
 同校では自然への愛情と、自らが暮らす地域への愛着を深めることを目的に、群馬漁業協同組合の協力を得て、昨年からヤマメの放流を実施している。ヤマメの体長は約7センチで、同組合が地域の子ども達の体験学習のために提供したもの。
 子ども達は、組合員の皆さんに教えてもらい、ヤマメをやさしく川に放流した。

2008年3月12日「新はしご車を導入桐生市消防

 桐生市消防本部に、最大地上高36メートルの新はしご車が導入され11日、配車式が行われた。
 同はしご車は、バスケットとリフタの同時使用が可能な35メートル水路付先端屈折式はしご車。先端が屈折するタイプで、フェンスを越えて高層ビルの屋上にアクセスできる。はしご中央部分には、水管が装備され高層ビルなどで屋内へのホース延長が可能で、有効な放水を行うことが出来る。
 乗車人員は6人で、380馬力。先端部のバスケットには270キロ(3人)が乗り込むことができる。最大地上高は36.17メートルで、ビルの高さに換算すると約11階から12階ほどの高さ。購入価格は、1億7千325万円。

2008年3月11日「桐生の歌復活演奏会開く」

 桐生の歌復活演奏会(桐生の歌普及推進委員会・桐生市市民文化事業団主催)が8日、桐生市市民文化会館小ホールで行われた。
 同演奏会は「桐生音頭」(山田耕筰作曲、北原白秋作詞)の楽譜が発見されたことを機に、桐生にまつわる歌を後世に残そうと始まったもので、今回で6回目。
 会場では、樹徳高校聖歌隊やDance Dance皐月と会場全体が「桐生市歌」を合唱。
 第1部では、よみがえった織都生まれの歌とし「桐生音頭」や「梅田馬子歌」など9曲を披露。第2部の関根英雄プロデュース「桐生の歌」歌謡ショーでは「桐生八木節まつり唄」や「買場紗綾市音頭」など約2時間に渡って復活演奏を楽しんだ。

2008年3月10日「彦部家住宅で語り部の会」

 第4回彦部家屋敷語り部の会が、重要文化財・彦部家住宅で開かれた。

 同屋敷の癒し空間の中で、童話・ふるさと桐生の民話や日本の民話等を題材とした読み聞かせ・語り・朗読を聴いて、彦部家と地域の歴史を体感してもらおうと企画されたもの。
 語り手には、おはなしの学校メンバー6人を迎え、それぞれが「赤城大沼の伝説」や「鳥のみ爺」などを披露し、来場者約100人は語りを楽しんだ。

2008年3月7日「外国人学生が着物で散歩」

 桐生市の国際姉妹都市の、アメリカ・コロンバス市にある州立大学の美術学部の学生11人がこのほど、本町の浄運寺をスタートに本町通りを、お召しと銘仙の着物で街を散歩した。
 桐生市の国際交流協会では、桐生の活性化などを目的に昨年の10月から毎週土曜日に「着物で街なか闊歩(かっぽ)」を実施している。そこで、同大学生達は異文化交流を体験するため3月8日まで来桐している。

2008年3月6日「人気の本六フリーマーケット」

 桐生市本町六丁目商店街のふれあいフリーマーケットが、同所アーケードで行われた。
 会場には、日用品や趣味の手工芸、木工品、各種食品などのお店が数十件ならび、掘り出し物を探す姿があちらこちらで見られた。当日は晴天に恵まれ、早春の風を感じながら買い物を楽しむ市民で賑わっていた。

2008年3月5日「今年もオヤジロッカー」

 市民文化会館小ホールで社会人のための大コピー大会「OYA-G ROCKER 2008」が開かれた。
 この催しは、平均年齢25歳以上で構成されるバンドチームに、演奏発表の場を提供しようと始まったもの。今回は、応募80バンドの中から厳選な審査をクリアした8組がステージに上がった。
 どのバンドもそれぞれのオリジナリティーを発揮し、パフォーマンスを繰り広げ会場は盛り上がりを見せていた。
 審査結果は次の通り。

○BEST OYA-G ROCKER賞・RCサンクスセッション
○イケ面で賞・Reteens
○年の功で賞・ディアフレンズ
○ほろ酔いで賞・安全みたい!?

2008年3月4日「ヤマメの釣りを解禁」

 両毛漁協(鶴貝房茂代表理事)は1日、渡良瀬川と桐生川のヤマメ釣りを解禁した。
 放流は、渡良瀬川250`、桐生川150`で釣り人達は、それぞれのポイントで20a〜25aの大きさのヤマメを10匹から20匹ほど釣りあげ楽しんだ。
 同漁協はこれから5月にかけ8回にわたってヤマメの放流を予定している。

2008年3月3日「G-FIVEロードが1周年に」

 群馬のローカルヒーロー「G−FIVE」ロードの1周年記念防犯イベントが2日、サンロード末広商店街と長崎屋桐生店末広モールで開かれた。

 これは、毎月第1日曜日に同商店街で実施されているパトロールの拡大版で、28年ぶりの歩行者天国が実施された末広通りにはたくさんの家族連れなどが訪れた。会場では、群馬県警察音楽隊の行進に合せ、G−FIVE戦士がパトロールをしたり、写真撮影や風船を配るなどさまざまなイベントで1周年を盛り上げた。式典終了後、G−FIVEのオリジナルクリアケースとシールなどがプレゼントされていた。

2008年3月1日「文化会館でアトリウムコンサート」

 アトリウムコンサートの「track55・伊禮俊一〜夏鮮想歌〜」が、市民文化会館・アトリウム(玄関ホール)で行われた。
 同コンサートは「昼のひとときを素晴らしい音楽で楽しんでもらいたい」と文化事業団が企画。文化会館にもっともっと親しみふれあってもらおうというもの。
 出演者の伊禮俊一さんは沖縄県出身で、琉球王国時代の宮廷音楽を学び、三線を取り入れた新しいスタイルの音楽を目指し、日々進化をしている。コンサートでは「ハナミズキ」をカバーしたり、自分を見つめ直した時に作った「幸せだってこと」などを演奏し参加者を三線と歌声で魅了していた。

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