2008/6月
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2008年6月27日「古Tシャツで布ぞうり作り」

 桐生市立昭和公民館で「布ぞうり作り教室」が開かれた。
 
講師に今川悦夫さんを迎え、定員を上回る20人が参加した。布ぞうりは、古Tシャツの廃物利用がポイント。Tシャツの胴の部分を横に切り、ひっぱって伸ばして紐状にしてわらじ編みをする。参加者は、今川さんから指導を受けながら、足の指に土台となるロープをかけて根気よく自分の足の大きさに合うまで編んでいき、最後に鼻緒をつけて完成。これからの季節、素足の足裏に心地よい手作りの布ぞうりにご満悦だった。

2008年6月26日「六寿会が練習成果を発表」

 高齢者学級「六寿会」(藤倉隆会長)が25日、東公民館講堂で行なわれた。
 平成20年度高齢者学級の一環として「健康と楽しく融和に」をテーマに、唄やダンスの発表と交流の場をかねて行なわれ、今回で2回目。
 会場では、同会約100人の参加者がレクダンスやカラオケ、舞踊、楽器演奏、フラダンスなどをそれぞれが披露し、練習の成果を見せ、楽しいひと時を過ごした。

 

2008年6月25日「小平の里でホタルの鑑賞会」

 小平の里(みどり市大間々町)は多くの人に幻想的なホタルの輝きを楽しんでもらおうと、ホタルの観賞会を行った。参加したのは家族連れなど約100人。
 参加者は、小平の里鍾乳洞公園ふれあいの館に集まり、小平の自然を守る活動に取り組んでいる小平カジカの会、小平クリンソウの会のメンバーから、ホタルについてや、ホタルが生息する自然についての話に耳を傾けた。参加者からは「ホタルを見たのは何年ぶりだろう」「ホタル、きれいだね」といった声が聞こえてきた。

2008年6月24日「薮塚幼稚園でじゃがいも掘り」

 藪塚本町幼稚園はこのほど「じゃがいも掘り」を行った。
 3月に園児たちが種芋を植え、日々草むしりなどを行いながら、丹精込めて大きく育ったじゃがいもを収穫した。「わー!大きいよ!」「雪だるまの形だ!」等と歓声を上げながら元気に掘っていた。時折、顔を出す小さな虫たちと戯れながら、自然とふれあい有意義な時間を過ごした。収穫したじゃがいもは蒸かし、おやつの時間に出される他、お世話になった皆さんにプレゼントやバザーで販売される予定。

2008年6月23日「故・石井一臣さんの遺作展」

 桐生市出身できり絵作家の故・石井一臣さんの遺作展が、笠懸町の伊舞希で開かれている。7月1日まで。
 石井さんは、昭和18年に桐生市に生まれ、昭和43年からきり絵の創作活動を開始。国内はもとより、海外でも30回以上の個展を開くなど高い評価を得ていた。
 今回は、桐生・みどり市圏で初めての遺作展。風景や仏画など約30数点を展示している。開場は、昼12時から午後6時(最終日は午後5時)。水・木曜日は休み。問い合わせは【Z0277-30−5051・伊舞希】

2008年6月21日「四川省に義援金西ライオンズ

 桐生西ライオンズ(丹羽章三会長)はこのほど、桐生市長を訪れ、中国・四川省大地震への義援金を寄付した。
 今回は、例会活動などで会員に募った募金とクラブ運営費の中から13万円を寄付。寄付金は、日本赤十字社桐生支部を通じて、中国に届けられる。 同クラブでは、これまでにも防犯カメラ設備や子ども安全協力の家掲示旗、さすまたやソメイヨシノなどを桐生市に寄贈。また、各国での災害時には義援金などを本部を通じて寄付している。

2008年6月20日「BS14団が田植え体験」

 ボーイスカウト桐生14団の田植え体験がこのほど、石井造園敷地内(広沢5丁目)で行われた。
 自分で田植えを体験することによって、食卓のご飯のできかたや大変さ、楽しさを学べるようにと行われているもので今年で4年目。参加したBS・CS・BV隊の18人がどろんこになりながらも、みんな一生懸命楽しみながら苗を植えていった。収穫時には稲刈りも体験する予定。

2008年6月19日「電子ホタルを制作中央公民館

 「ホタルを作ろう」がこのほど、桐生市中央公民館工作室で行われた。
 これは、電子のホタルを作ってこれからの季節に見られる本物のホタルと交信しようという事で行われ2回目。
 今回は、桐生おもちゃの病院のスタッフ(飯塚利男会長)7人に丁寧に教わりながら制作した。
 初めて参加した杉崎寛くん(8)は「むずかしかったけど完成したときは嬉しかったし感動した。これを使って早くホタルを近くで見たい」と笑顔で話した。

2008年6月18日「市長も参加して料理教室」

 おとこの料理教室「男組」がこのほど、桐生市立中央公民館で行われた。
 同料理教室は、男性でも簡単な一品を作れるようにと企画したもの。
 講師に管理栄養士の中村裕子さんとオハヨウクッキングサークルからアシスタント2人が参加。「かにシュウマイ」「カレーパエリア」「カツオのカルパッチョ」の3品の作り方を説明しながら教えた。
 今回は、亀山桐生市長も参加し「手際良く出来た」と楽しそうに話していた。

2008年6月17日「7団体が参加して武道大会」

 桐生市長杯スポーツ交流大会・第12回桐生市武道振興会競技大会が15日、桐生市民体育館で行われた。
 これは、武道7団体が参加し、日々の練習成果を出し合い、参加者同士の交流の場として開催されたもの。
 各種目とも、緊迫した中で力の限りをつくし、熱戦が繰り広げられた。

2008年6月16日「文化協会が60周年で式典」

 桐生市文化協会創立60周年・文化祭60回記念祝賀会が14日、桐生市市民文化会館・スカイホールで行われた。
 オープニングには黒保根町の涌丸獅子舞保存会が祝いの舞「涌丸獅子舞」を披露した。
 桐生市文化協会大和健昭会長は「昭和24年にスタートし今年60周年、60回を迎えられた事は日本、世界でもここだけだと思います。これからも先輩方がつくってくださった文化協会を汚すことなく発展につくすことを会員一同頑張っていきたいと思います」と挨拶を述べた。その後、大和会長、日立市長、亀山市長が壇上で鏡開きを行い60年を祝った。

2008年6月13日「薮塚で児童が田植え体験」

 藪塚地区米作り体験学習事業委員会(小林邦男代表)はこのほど、同地区三島神社公園前の田んぼで「第2回藪塚地区米作り体験学習」を行った。参加したのは、藪塚本町小学校と藪塚本町南小学校の5年生225人と地域の皆さん約100人。
 米作りを通して、農業の大切さや楽しさ、大変さなど様々な事を学んで貰う為に行われた。子供たちは、歓声を上げながら田んぼに足を入れ、地域の農家の皆さんに教わりながら田植えを行った。

2008年6月12日「常見さんが最優秀賞に市文化祭ポスター

 桐生市文化祭(第60回)ポスター入賞者と市展入賞者表彰式がこのほど、市民文化会館スカイホールで行われた。
 文化祭ポスターの最優秀賞には、桐生短期大学1年の常見香苗さんが選ばれ、今年の文化祭ポスターに採用された。表彰式では、亀山市長から表彰状と記念品が手渡された。優秀賞には、茂木花織さん(桐生短期大学1年)、松田れい華さん(桐生第一高校2年)が選ばれた。
 今年の応募数は92点で、昨年の67点に比べ大幅に上回った。桐生市教育委員会の蓮沼教育管理部長は「今後もたくさんの応募があるように各方面に呼びかけていきたい」と話していた。

2008年6月11日「学校あげて地域美化広沢中学校

 地域の環境美化意識を高めようと、クリーンアップキャンペーンがこのほど、広沢中学校(深沢博行校長・全校264人)で行われた。
 同キャンペーンは、広沢地区内を班に分かれてゴミ拾いをし、ゲームの要素を取り入れ3カ所のチェックポイントでの得点や、ゴミの重さなどで優勝チームを決めるもの。十数年前に生徒の発案により始まった行事が、伝統として引き継がれている。
 1年生から3年生までの生徒が、学年を越えた班を作り39班に分かれ中学校をスタート。それぞれ、水道山・あさひ養護学校前・広沢公民館をまわり優勝を目指した。

2008年6月10日「市民梅狩りに383人」

 第24回「市民梅狩り」(桐生市施設管理協会主催)が、桐生市南公園梅林で行われた。
 同公園には、1万1千平方bの梅林があり、紅梅約410本、白梅約235本が植栽されている。今年も気候に恵まれ梅の生育も良く、どの木にもたくさんの実が付いた。
 会場には、抽選で選ばれた383人の市民が訪れ、梅がりを楽しむ姿があちこちで見られた。

2008年6月9日「吾妻公園で花菖蒲まつり」

 吾妻公園の花菖蒲まつりが16日まで行われている。
 園内には約350株の花菖蒲が植栽され、紫や白の花が楽しめる。15日には、午前10時からと午後3時に鉢植えのプレゼント(先着順、各回150鉢、温室前)や、お茶会が行われる予定。問い合わせ【Z0277-44−9317・桐生市施設管理協会】

2008年6月7日「公民館サークルがダンス発表」

 第13回桐生市地区公民館各種ダンス部門合同発表会がこのほど、桐生市市民文化会館・スカイホールで行われた。
 これは、各地区の公民館サークルの中の42のダンスサークルが集まり行われたのも。ユーロビート、ソーラン節、レクダンス、フラダンス、ルンバなど幅広いダンスが披露され、会場は盛り上がりをみせた。

2008年6月6日「歯の衛生週間で催し」

 歯の衛生週間事業が保健福祉会館で行われた。
 会場2階では、歯と口の健康相談・歯科検診コーナーや歯科医療相談コーナー、無料フッ化物塗布コーナなどが行われ1階では、骨密度・体力測定・遊びのコーナーや食生活改善推進協議会コーナーが並んだ他、市民公開講座なども行われ、たくさんの来場者で賑わい虫歯予防などを学んだ。

2008年6月5日「15日まで鹿田さんの写真展」

 鹿田雄三さんの写真展「わが山々へ」が6月15日まで、桐生明治館で開催中。
 これは、教員退職の区切りにと開いたイベント。
 鹿田雄三さんは、相生在住で「幼い頃いつも見ていた赤城山の向こうには何が見えるのだろう」と思ったのをきかっけに興味を持ち、カメラを手にするようになった。その中の写真約40点を自作の額に飾り展示してある。鹿田さんは「私が見た山の美しさを味わってもらいたいです」と話していた。

2008年6月4日「野間清治の足跡を散策」 

「野間清治ゆかりの地を歩こう」が31日、桐生市立南小学校を集合場所とし行われた。
 これは、野間清治が2年半の間、教員をしていた頃の場所を中心に、歩いて学ぼうと企画された。第60回記念桐生市文化祭参加行事としての一環でもある。
 参加した20人は、南小(新宿学校碑・誕生之碑)をスタートに、顕彰会役員、桐生文化史談会役員の案内で、野間清治が幼少時代から教師の道に進んでいく過程を、半日コースで散策をして楽しんだ。

2008年6月3日「JR駅構内でさつきまつり」

 第54回「さつきまつり」(竹澤平一郎会長)が8日まで、JR桐生駅構内特設会場で開かれている。
 同会員は35人で、今回は1週間開催の期間を遅らせたことで、さつきの咲き具合が良くなった。出品作品は約70点(入賞者47点)が展示されている。
 竹澤会長は「いろいろな種類が見れるので、幅広い年齢の方にこのさつきまつりに足をはこんでもらえたら嬉しいです」と話していた。

2008年6月2日「親子で水生昆虫調べ」

 「親子水生昆虫観察と自然観察教室」が31日、桐生市青少年野外活動センターと桐生川親水公園で行われた。

 これは、森林と水生昆虫との関わり合いについて親子で楽しく学んでもらおうと行われたもの。

 あいにくの雨にもかかわらず、16組(40人)が参加。神明小学校教員山田学さんが講師になって、桐生川親水公園で水生昆虫観察や分類などをした。きれいな水に生息するカワゲラ、トビケラ、ヘビトンボ、プラナリ、カゲロウなどを見つけ親子で楽しい1日となった。

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