2009/6月
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2009年6月30日「即日完売、きりゅう商品券」

 桐生商工会議所が発行するプレミアム付き商品券「きりゅう商品券」が28日発売され、当日完売した。
 同商品券は、定額給付金の支給を記念し、地域活性化につなげようと発売されたもの。1枚1000円の券が1セット12枚入りで10000円で販売。2割の高プレミアム率も手伝って桐生会場となった桐生市市民文化会館では、午前11時36分に用意した4200万円分が完売。同じく新里(700万円分)では10時53分、黒保根(100万円分)では10時15分にそれぞれ売り切れた。各地の枚数は人口割で配分され、一番乗りは早朝5時45分に並んだという。
 購入平均額は2万9千330円で、ほぼ限度額の3万円に近い数字だった。商品券は、桐生市内の登録店舗513店舗で使用できる。使用期限は9月30日まで。

2009年6月29日「桐高吹奏楽委が定期演奏会」

 第35回桐生高校吹奏楽委員会定期演奏会(コーチ三宅伸哉先生・部員50人)が、桐生市市民文化会館・シルクホールで行われた。
 同校は、数多くの演奏会から音楽祭、コンクールなどに出演し、県内外から高い評価を受けその練習の成果をいつも支えてくれている地域の人に感謝の気持ちを込めて行われたもの。
 会場では、オープニングを「BLOCK M」で飾り、第一部では「エルザの大聖堂への行列」などを披露。第二部では、部員が踊る「YOSAKOIソーラン節」や「日本!あの歌この歌メドレー」などを披露し、来場者で満員となった会場は盛大な拍手が送られていた。

2009年6月26日「元気にラジオ体操講習会」

 ラジオ体操・みんなの体操講習会がこのほど、みどり市民体育館(桐生大学グリーンアリーナ)で行われた。
 これは、それぞれの体操のねらいをよく理解し、より効果的に運動し、毎日を健康で元気に過ごすことを目的に行われたもの。
 会場では、ラジオ体操第一、ラジオ体操第二、みんなの体操の実技と講義をNHKテレビ・ラジオ体操指導者の長野信一さん(62)が講師となり、群馬県ラジオ体操連盟(藤澤和典理事長)からのボランティア20人がサポートをしながら、参加者130人に解らないところなども丁寧に教えた。

2009年6月25日「八木節交流広場が人気に」

  「桐生八木節交流広場」があーとほーる鉾座(本町四丁目)で開催されている。
 これは、桐生の郷土民謡である八木節の練習風景を公開することで、よりたくさんの人に八木節に興味を持ってもらうと共に、市の主要な観光資源の一つになるように開催されているもの。
 八木節公開は、第三日曜日と第一土曜日に、午前11時、午後1時30分、午後2時30分の3回に分けて八木節の練習や公演などを行い無料で見れる。その他にも、桐生八木節の歴史や道具などの展示も行われていて楽しむことができる。

2009年6月24日「子どもたちが参加して田植え」

 菱町風習地唄保存会(高橋彰次代表)は21日、菱町の間々下橋下流の田んぼで田植え教室を行った。
 これは、昔ながらの農業方法で田植えを体験することで、自然と触れ合いながら自分で作る楽しさや大変さを学んで欲しいと行われたもの。今回植えたのは、ゴロピカリともち米の群馬5号。参加した40人の子ども達は、はだしになり1束づつ苗を植えていた。お昼には去年収穫したお米を使って同保存会が作ったおにぎり(おこわおにぎり)とお味噌汁をちびっ子たちは、おいしく食べた。 

2009年6月23日「Mが桐工同窓会でコンサート」

 県立桐生工業高等学校の、平成21年度同窓会と総会が20日、桐生市市民文化会館・スカイホールで開かれた。
 総会終了後には、本格派女性5人のヴォーカルユニットMがコンサートを開いた。Mのメンバーの夏川陽子さんは、桐生市出身で、同校の卒業生ということもあり今回招かれた。
 会場では、セカンドシングルの「Bang!Bang!Bang!」とデビュー曲の「Sing a song forever」、バラードの「永遠に」など全6曲を披露した。アンコールの声などもあり、会場は盛り上がりをみせていた。

2009年6月22日「川田利明さんが桐生市を訪問」

 プロレスのモンスターK川田利明さんの桐生市長表敬訪問がこのほど、桐生市役所・市長室で行われた。
 これは、川田さんが所属するハッスルエンターテイメント株式会社が主催する、ハッスル・ツアー2009が桐生市民体育館(6月27日)で開催することが決まり、栃木県親善大使に任命されたモンスターK川田利明さんが栃木県に続き、同じ北関東の群馬県をハッスルさせたいと行われたもの。
 川田さんは「元気の無い日本にエネルギーを与えたい」と同ツアーのPRを行った。

2009年6月19日「小平の里でホタル鑑賞会」

小平の里(みどり市大間々町)は多くの人に幻想的なホタルの輝きを楽しんでもらおうと、6月21日午後7時から、ホタルの観賞会を開催する。
 集合場所は小平の里鍾乳洞公園。ホタルに関する講話の後、観賞を楽しむ。参加希望者は当日会場へ。
また、同日、午後7時から、狸穴亭では伊東らん子ミニコンサートが行われる。入場券は軽食・ドリンク付きで千円。前売り券は同所へ【Z73-二〇〇六】

2009年6月18日「薮塚の休耕田にひまわりの種まき」

 藪塚町の台水土里保全推進協議会(小林邦男代表)は、台地区育成会と地域の方々で同地区内の休耕田5ヶ所(5000平方メートル)で「ひまわりの種まき」を行った。
 子供たちと地域の皆さんで交流を深めながら、楽しく環境美化に取り組んだ。8月には、沢山のひまわりが開花し、一面黄色の「ひまわり迷路」が完成する予定

2009年6月17日「新里山上城跡公園のアジサイが見頃に」

 新里町の山上城跡公園内のアジサイが、美しく咲き始めている。3000株のアジサイは、ブルーと紫が主流。同公園の伝習館前からは、芝生を越えると目前に広がる。また西側の遊歩道を、ゆっくり堪能する人の姿が多く見られた。
 公園内は整備されているため、設置されているアスレチックや滑り台を楽しむ親子連れが、梅雨の合間を楽しんでいた。うっとおしい季節を彩る花は、鉛色の空によく似合う。7月上旬くらいまで、楽しめそう。

2009年6月16日「市文化祭の入賞者表彰開く」

 桐生市文化祭(第61回)ポスター入賞者と市展入賞者表彰式が13日、市民文化会館スカイホールで行われた。
 文化祭ポスターの最優秀賞には、鈴木ほのかさんが選ばれ、今年の文化祭ポスターに採用された。
 表彰式では、写真・日本画・洋画・書道の各部門ごとに、桐生市長賞、桐生市議会議長賞、桐生市教育委員会教育長賞、桐生市文化協会賞、主管団体賞など約66人が表彰され、亀山市長から表彰状と記念品が手渡された。今年の応募数は58点。

2009年6月15日「賑わい見せる桐っこ市」

 「桐っこ市」が13日、桐生公設市場で開かれた。
 同開放の日は、市場活性の一環と普段入場できない市場の問屋街を開放して、一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。毎月第2土曜日に開催している。
恒例の100円コーナーでは、豆乳、生ラーメン、ところてん、コーラ(2個)などが並び、今回は手作りところてん(約300個)を無料で来場者に振舞った。ほかにも、新鮮水産物即売会や参加店舗による特売なども行われ、賑わいを見せていた。

2009年6月12日「桐生でエージレス体操」

 ウエルエイジレス協会(NPO法人)エージレス体操群馬ブロック(大原庸子会長)の「第7回エージレス体操群馬のつどい」が10日、桐生市民体育館で行われた。
 エージレス体操は、年齢に関係なく、無理なく体のゆがみなどを直していく体操。曲はアップテンポや演歌など色々な曲などで踊る。交流と一年の発表もかね、1年おきに伊勢崎と桐生会場で行われている。
 今回参加した会員450人と一般参加者30人の合計480人が、準備体操から始まり、体験コーナーやダンス・エージレス、指導者の実技、みんなでラストダンスなどを楽しんだ。

2009年6月11日「桐生えきなか市が好評」

 桐生えきなか市がこのほど、JR桐生駅構内で行われた。
 これは、桐生の特産物をあらためて認識してもらい、あわせて桐生の活性化になればと行われているもの。

 会場では、黒保根やまびこ会の手作りこんにゃくや、さやぶどう、山フキ、オカヒジキなどの地場野菜を販売し賑わいをみせた。

2009年6月10日「7団体が参加して武道競技大会」

 桐生市長杯スポーツ交流大会・第13回桐生市武道振興会競技大会が7日、桐生市民体育館で開かれた。
 これは、武道7団体(約1100人)が参加し、日々の成果を出し合い、参加者同士の交流の場として開催されたもの。
 団体戦では学年別に分かれ、一般も参加し「えい」「やぁー」と掛け声が飛びかうなか、盛り上がりをみせた。
 また、第29回桐生わんぱく相撲大会も行われ、参加した111人は練習の成果を発揮した。

2009年6月9日「吾妻公園で花菖蒲まつり」

 第50回「吾妻公園花菖蒲まつり」が21日まで、同公園で行われている。

 園内には、約350株の花菖蒲が美しく咲き今が見ごろ。青紫色の優美な花を一目見ようと、連日賑わっている。同まつりは初めてと新井たくみくん(8)ゆなちゃん(5)は「お母さんとみんなで散歩しながら大好きなお花がみれて嬉しかった。こんなにたくさん咲いていてお花に囲まれ楽しかった」と笑顔で話していた。

2009年6月8日「市民梅狩りに400人参加」

 第25回「市民梅狩り」(桐生市施設管理協会主催)が、桐生市南公園梅林で行われた。

 同公園には、1万1千平方bの梅林があり、紅梅約410本、白梅約235本が植栽されている。今年の梅は、ミツバチと天候の条件がやや悪く、例年より少し小さめに実がついたが、天候に恵まれ会場は、抽選で選ばれた約400人の市民が訪れ、梅がりを楽しむ姿があちこちで見られた。

2009年6月6日「桐工同窓会でMが公開ライヴ」

 県立桐生工業高等学校同窓会(蛭間謙次会長)の平成21年度総会が6月20日、桐生市市民文化会館スカイホールで行われる。
 アトラクションとして、桐工卒業生の夏川陽子さんが所属する女性ヴォーカル・ユニット「M」を招き、公開ライヴを行う。Mは5人のメンバーで、昨年「Sing a song forever」でメジャーデビュー。オリコンウィークリー総合チャート初登場14位を記録した。6月3日には、セカンドシングル「Bang! Bang! Bang!」をリリースした。事務局の百海晃弘先生は「今年は趣向を変え、ライヴを企画しました。皆さん応援よろしくお願い致します」と話していた。いた。>ライヴは、午後4時30分から午後5時10分。その後、サイン会と交流会も行われる。入場無料で一般の人も大歓迎。

2009年6月5日「桐生市高齢者大学が開講」

 第47回桐生市高齢者大学開講式と講座がこのほど、桐生市立中央公民館で行われた。
 高齢者が社会情勢の変化に対応して、健康で安全かつ幸福な生活を維持するために適切な学習を、全市の高齢者を対象に組織的、継続的な学習機会を設け、高齢者相互の交流を図るために毎年開設されている。
 式では、受講生233人が参加し、桐生市市民憲章唱和でスタートした。
 第1回講座では、市長講話「市民が主役の桐生(まち)づくり」をテーマに、亀山豊文桐生市長を講師にむかえ、市長就任から現在まで、公約の進行状況などをスクリーンを使いながら説明した。

2009年6月4日「新里北小が開校50周年」

 桐生市立新里北小(八木 嘉校長・児童数137人)は1日、開校50周年記念式典を行った。

 八木校長は「自然に恵まれた環境の中で学ぶ事ができる幸せ、諸先輩方から受け継いだ伝統を守りながら、北小パワー全開で頑張って行こう。」と挨拶。関口進教育長と六本木文夫第19区区長の来賓祝辞や、歴代校長やPTA会長の来賓紹介の後、児童の言葉及び音楽発表が行われた。

2009年6月3日「シルバー人材センターが作品展」

 (社)桐生市シルバー人材センター(会員370人)会員互助会(河内利夫会長)の作品展がこのほど、有鄰館・煉瓦蔵で行われた。
 これは、第61回桐生市文化祭協賛事業として行われたもので、今回で3回目。会場には各部ごとに展示され、写真の部では「コロンバス通り」「高津戸峡」「金閣寺」など桐生市内、群馬県内に限らず、思いおもいの作品が並んでいた。また、手芸・工芸の部、短歌・俳句・川柳の部や水彩画の部、流木の部、盆栽の部などからも総計240点が展示された

2009年6月2日「東小学区でカメラを試行運用」

 「e自警カメラ」試行運用プロジェクト運用式典およびプレス発表が30日、東公民館・講堂で行われた。
 これは、群馬大学大学院工学研究科電気電子工学専攻教授の藤井雄作さんが理事長を務める、NPO法人e自警ネットワーク研究会が「e自警カメラ」を桐生市第7区(桐生市立東小学校の学区)に11台設置し、同カメラのさらなる向上のための試行運用プロジェクトを記念し行われたもの。
 式典では、亀山市長のあいさつから始まり「市内各所で有効に活用させて頂いてます。地域の人たちと協力しながら安心安全の為に活動することを願います」と述べ、楠玉割りや技術説明、設置状況観察などが行われた。

2009年6月1日「7日まで桐生さつき祭り」

 第55回「桐生さつき祭り」(竹澤平一郎会長)が7日まで、JR桐生駅構内特設会場で開かれている。
 同会員は約40人で、今年も1週間程度開催の日程を遅らせたことで、さつきの咲き具合が良くなった。出品作品は約70点(入賞者40点)が展示されている。

 

 

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