2010年2月27日「野外活動センターで紙漉き」
桐生市青少年野外活動センターで27日、紙漉き(和紙作り)教室を開いた。
同教室では、桐生市指定無形民族文化財保持者の星野増太郎さんが講師になり、桐生梅田の伝統である紙漉きを、11組27人が体験した。参加者は、和紙のハガキや、色和紙などを講師の指導のもと作製。 和紙の原料である楮(こうぞ)をたたく作業からはじまり、紙漉き、仕上げまでを行った。
2010年2月26日「3月1日ヤマメ釣り解禁」
両毛漁業協同組合(鶴貝房茂代表理事)は、渡良瀬川と桐生川の山女(やまめ)釣りを3月1日未明に解禁する。
同組合では、28日に渡良瀬川60キロ、桐生川40キロを放流。以後も3月から9月までに総計2200キロを放流予定。放流場所は、渡良瀬川が、相川橋下流から中通り大橋、渡良瀬川花輪。桐生川が、出沢橋から津久原橋。黒坂石川・4号ダムから上流。
問い合わせは【Z0277-32−1459・両毛漁業協同組合】
2010年2月25日「楽しくクリップモーター教室」
桐生市立中央公民館でこのほど、「クリップモーター」教室が開かれた。
クリップモーターは、モーターの模型を作る際に材料費をおさえるため、回転子(モーターの回転する部分)を受ける台に、クリップを使ったことに由来するもの。当日は、桐生おもちゃの病院(飯塚利男会長・18人)のスタッフが指導にあたり楽しい工作を行った。
2010年2月24日「広域物産まつりが大好評」
第26回桐生広域物産まつりが20日、21日の2日間、桐生市市民文化会館スカイホール・イベント広場で開かれた。
今年も地元の物産店43店が参加。同物産まつりではイベント広場で地元の物産品が販売されたほか、姉妹都市の日立市と鳴門市からも来桐し、海産物などを販売し人気だった。
同時開催の第48回特産物展示会も併催され、77点の新鮮な野菜の即売会などが人気となっていた。
2010年2月23日「にぎやかに菱町かるた大会」
第13回菱町かるた大会(菱地区生涯学習推進委員会主催)がこのほど菱公民館体育館で行われ約100人が参加した。
菱町かるたは、郷土愛を育む目的で、平成6年度から9年度の3年をかけて作られた町独自のもの。絵札や読み札は、住民からの公募で行われ、完成後は毎年大会を行っている。
大会は、幼児・低学年の部、高学年の部、中学生以上の部の3部門で競った。その後には、横55p×縦88pの大型かるた大会も行われ、子ども達は読み札が読まれるたびに元気に動き回っていた。
2010年2月22日「ハイチ地震の義援金を寄付桐生西ライオンズクラブ」
桐生西ライオンズクラブ(前原直樹会長)はこのほど、桐生市長室を訪れ、ハイチ地震の義援金(5万円)を手渡した。
群馬県内のライオンズクラブは、すでに義援金を送っているが、同西ライオンズはこれとは別に送るもの。「少しでも困っている現地の人のお役に立てればと、クラブ独自で寄付を集めました」と前原会長。義援金は、日本赤十字社群馬県支部桐生市地区を通じて、現地に届けられる。
2010年2月19日「姫人形が人気に藍工芸たむら」
藍工芸たむら(琴平町3・田村精一郎代表)の「姫人形」が人気になっている。
この姫人形は、雌雛・雄雛のセットで、1組630円。手のひらに乗るかわいらしい姫人形だ。
同所のあばあちゃん・田村すみ江さん(83)が手作りで1つひとつ手作りされるもので、人形の衣裳は桐生御召しと着物のコート生地を使用している。生地は、約5、60年ほど前のもの。同所が機やだった頃に織っていた生地と、すみ江さんが嫁ぐときに持参した着物などを利用して作られている。
都内や、茨城千葉などでの展示会で大好評。即日完売するほどの人気だ。桐生でも20、21日に行われる桐生物産展に出品予定なので、見かけたらどうぞ【Z0277−44−3496】
2010年2月18日「朗読奉仕会が45周年に」
桐生朗読奉仕会(佐藤光好実行委員長・会員約100人)の「45周年記念式典」が14日、桐生市市民文化会館・スカイホールBで開かれた。
同会は昭和39年4月に視覚障害者の福祉向上のために朗読ボランティアとして発足し、45周年を迎えた。
佐藤会長は「新しい施設での活動にも慣れ、その活動範囲も徐々に広がってきております。45周年を迎えた記念すべき日を機に、今後も進んでいきたいと」挨拶した。
第二部のアトラクションでは、太極拳演武(24式)で始まり詩吟、ピアノ独奏などで楽しんだ。
2010年2月17日「桐生地方卸売市場で桐っこ市」
市場開放の日「桐っこ市」が桐生地方卸売市場で開かれた。
同開放の日は、市場活性の一環と普段入場できない市場の問屋街を開放して一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。毎月第2、4土曜日に開催している。
恒例の100円コーナーでは、ほうき、おいしいうどん、らーめん、まな板や今回はミニカップラーメン(約300個)を無料で来場者に振舞った。新鮮水産物即売会、参加店舗による特売なども行われ、賑わいを見せていた。
2010年2月16日「清瀬うどんを発売桐生商業」
桐生市立商業高等学校(櫻井清人校長)のビジネス研究部(藤本真希部長)が民間企業と共同でうどんを開発し、このほど新発売した。
発売したのは「清瀬うどん」で、桑茶入り半生うどん。同研究部が「桐生の活性化のため、何か特徴ある商品ができないか」と考えた結果「うどん」「桑茶」といった桐生の有名な物を取り入れ有限会社中里商店(川内)と共同開発した。群馬県産小麦100パーセントに塩を加え、絹織物産地である桑の葉で作った桑茶を練りこんで仕上げた。1袋(2人前)300円。
13日には、長崎屋桐生店地下1階で店頭販売した。試食約100人前と250個用意された清瀬うどんはすぐに完売になった。今後、市内でも発売する予定。
2010年2月15日「6630人が参加して堀マラソン」
第56回桐生市堀マラソンが14日、新川公園を発着点にした本町通りコースで行われた。
今年の参加者は6630人で過去最高。6000人を超えたのはこれが5回目で、昨年より132人の増加となった。掘マラソンは桐生市の新春の風物詩。市民総ぐるみの一大イベントで、広く市民に愛されている。
当日は天候に恵まれ絶好のマラソン日より。選手達は、一生懸命に桐生の街なかを力走し、心地よい汗を流していた(3面に上位入賞者)
2010年2月12日「あしたから南公園梅まつり」
南公園梅まつりが2月13日(土)から3月14日(日)まで開かれる。公園内には、645本の紅梅や白梅の木が植栽され、訪れる人の目を楽しませる。場所などによるが、咲いている木は3分咲きほどになっている。開催期間中は、来園者へのプレゼントや写生大会も実施される。
2月28日(日)午前10時から先着順で、200人にスイセンの苗とたい肥のセットをプレゼント。配布場所は、桐生南公園管理事務所前。
2010年2月11日「実践的起業塾開始群大共同研究イノベーションセンター」
群馬大学共同研究イノベーションセンターが主催する「起業塾」が始まった。
これは、地元で新事業を創出し、地域を活性化しようとする起業家、起業構想者、学生などを支援していこうというもの。今回は、群大の研究成果や受講生が考えるビジネス構想をもとにプランを作成。グループごとに分かれ、事業計画の作成から発表までを4回に渡って行う実践的なものになっている。
2010年2月10日「西桐生駅にお願いレール」
上毛電気鉄道株式会社(本社・前橋市)では、西桐生駅と中央前橋駅の改札口前に「未来へつながレール」を設置し話題になっている。
このレールは、1928年に同社が開業したときから実在するレールで、ドイツのグーテ・ホフヌングス・ヒュッテ社製。設置されているのは約60センチほどの長さ。
上毛電鉄では「82年の時を越えてもなお現存し、踏まれても踏まれても今も同じ姿で残っております。中央前橋駅の上屋の柱にも利用され、過去から現在、未来へと続いているレールです。受験生や未来への願いがある方にさわってもらいたいです」と話している。
2010年2月9日「合唱愛好者が歓喜の会」
2010年合唱愛好者新春の集い「歓喜の会」が、桐生市市民文化会館で開かれた。
地元のソプラノ歌手・深津素子さんが指導している、混声合唱団コールシャンテ、KITAコーラス、コールリンデ、アンサンブルファンファーレの皆さんが、日ごろの練習成果を披露した。
また、参加者が紅白にわかれて、対抗歌合戦も行われ、盛り上がりをみせていた。