2010/3月
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2010年3月31日「4月18日桐生の歌復活演奏会」

 桐生の歌復活演奏会(桐生の歌普及推進委員会主催)が4月18日、桐生市市民文化会館シルクホールで行われる。
 同演奏会は「桐生音頭」(山田耕筰作曲・北原白秋作詞)の楽譜が発見されたことを機に、桐生にまつわる歌を後世に残そうと始まったもので、今回で8回目。
 「桐生市歌」オープニングを飾り、「風船つきうた」・「座りまりつきうた」「昭和33年第10回文化祭発表 小学生と先生の作曲作品」。「買場紗綾市音頭」「」「霧の街桐生」他10数曲を披露する。
 出演は、樹徳高校聖歌隊、佐渡八重子、桜達也、小倉宏美、Tカルテット、藤尋会など12団体(個人含)。
 チケットは、全席自由で500円。桐生市市民文化会館(Z0277-22−9999)他で取り扱い。
 問い合わせは【Z0277-40−1500・桐生の歌普及推進委員会(桐生市民文化会館内)】

2010年3月30日「桐生書道連盟が70回展」

 第70回桐生書道連盟展が、桐生市市民文化会館・地下展示室で行われた。
 これは、世代育成へのメッセージを送るため毎年行われている恒例行事で、今回創立70周年記念展を迎えた。
 会場では、会員38人のそれぞれの思いが込められた作品が89点並んだほか、色紙チャリティー展も行われた。

2010年3月29日「中通り大橋線が開通」

 桐生市新宿2丁目と、広沢町3丁目を結ぶ中通り大橋線の開通式が27日に行われた。
 中通り大橋線は、新宿2丁目(南小学校脇、桐生岩舟線交差点)から広沢町3丁目(神明小学校先、国道50号交差点)まで2、17キロメートルで、平成7年度から平成21年度までの歳月で完成した。 開通式は、桐生市立南小学校体育館で行われ、桐生市長は「渡良瀬川に開設した新たな橋であり、北関東自動車道路へのアクセス道路としてさらに、国道50号から直接市街地を結ぶ道路として開通。橋のデザインは、桐生市の伝統産業の織物やノコギリ屋根をモチーフ。桐生市の新たなランドマークとして愛されるよう願っています」と挨拶した。渡り初めでは、八木節のオープニングで始まり、テープカット、フリーウォークなどが行われたくさんの市民で賑わった。

2010年3月26日「あす中通り大橋線が開通」

 桐生市が工事を進めていた「中通(なかどおり)大橋」線の開通式が27日に行われる。
 中通り大橋線は、新宿2丁目(南小学校脇、桐生岩舟線交差点)から広沢町3丁目(神明小学校先、国道50号交差点)まで2、17キロメートルで、平成7年度から平成21年度までの歳月で間もなく完成する。全体の事業費は約99億円。新橋となる「中通り大橋」は、長さ298メートル、基本幅員は25,8メートル(4車線)、歩道部分は3,5メートル。当面は2車線で通行予定。事業費は約17億円。

 開通式は、3月27日(土)午前10時から桐生市立南小学校体育館で行われ、午前11時から中通り大橋の渡り初めが行われる。車が走行できる交通開放は午後3時。渡り初め終了からその間まではフリーウォークとなる。

2010年3月25日「桐生広域小学校で卒業式」

 桐生市立菱小学校(柴崎隆夫校長)の卒業式が24日行われた。
今年の卒業生は54人。
 柴崎校長は「節目はチャンスです。この節目を機会に、長所を伸ばし、短所を直してください。これからも夢の実現に向けて努力を惜しまず、あきらめず歩み続けていただきたい」と話した。
 卒業生の感謝をこめた合唱と、在校生(5年)による合唱、演奏も披露され、新たなスタートに向け旅立った。

2010年3月24日「カブトムシの飼育を学習」

 桐生市立中央公民館でこのほど、カブトムシ飼育教室が行われ、親子約50人が参加した。
 カブトムシの幼虫を親子で実際に育ててもらい、目でみる羽化の感動を味わってもらいたいと企画し毎年行われているもの。
 会場では、講師の横倉道雄さんが幼虫の取り扱いや飼育方法などを説明。特に「飼育ボトルの幼虫は、7月上旬ごろにはサナギの部屋を作ります。サナギになったら容器を動かさないでください」と注意を呼びかけていた。参加した子どもたちには、カブトムシの幼虫が1匹ずつ無料で配られた。

2010年3月23日「20世紀のおもちゃ大集合」

「20世紀おもちゃ博覧会」が大間々町のコノドント館(みどり市大間々博物館・竹内寛館長)で開催中。5月23日まで。
 会場には、戦前までみどり市で作られていた郷土玩具をはじめ、北海道から沖縄までの素朴で味わいのある郷土玩具や、十二支の郷土玩具などを展示。また、明治から昭和までのブリキ人形やマンガのキャラクター玩具、野球版などのゲームなど合計約300点ほどを展示している。
 竹内館長は「郷土玩具にはぬくもりが有り、見る人を優しくしてくれます。今回は、子どもの頃に遊んだなつかしいオモチャも展示してありますので、探してみてください」と話していた。
 開館時間は、午前9時から午後5時。入館料は、一般100円、小中学生50円。月曜休館(祝日は除く)問い合わせは【Z0277-73−4123】

2010年3月20日「桐生の民話・新里編に着手」

 本紙「ふるさと桐生の民話」でおなじみの作者・清水義男先生が4月から新たに、新里町の民話に着手する。
 清水先生は、昭和9年生まれの現在76歳。小学校の先生として活躍。桜木小学校では校長も務め、教職暦は40年にも及ぶ。
 現在掲載中の黒保根編は、約3年の歳月をかけ、何度となく現地へ足を運んだ。突然のお願いにも快く応じてくれ、地域の人の優しさにふれたという。128話を書き上げ、旧桐生市のお話を合わせると約380話にもなった。
 新作の新里編は、地元の文献を元に、4月から2週間に1度のペースで町内を巡り、創作活動に入る。町内には、娘の「お角」にちなんでつけられたという「お角桜」。美しい女性にちなんで付けられたという「おかめ桜」。山上城など他にも題材が豊富だ。
清水先生は「これまでにたくさんの地域の人にふれ、書き続けてきた民話です。新里町ではどんな発見があり、どんな出会いがあるのか今から楽しみです」と語っていた。記念の第1作は「並木の薬師」という題目。

2010年3月19日「高齢福祉課が認知症講座」

 桐生市高齢福祉課はこのほど、講演会「認知症って何だろう?」を桐生市市民文化会館・スカイホールで行った。
 これは、認知症の正しい知識を理解し、本人や家族に温かく接していこうという啓発の一環で行われたもの。
 講演会では、足利富士見台病院の根岸協一郎院長を講師に「ボケなんてこわくない」をテーマに講演が行われたほか、劇団・ぐんま認知症ボケ一座の皆さんによる寸劇も行われ、会場は立ち見になるほどだった。

2010年3月18日「赤外線搭載防犯カメラを開発」

 NPO法人e自警ネットワーク研究会(藤井雄作代表)は、赤外線機能を搭載した防犯カメラ「赤外線投光器付きe自警カメラ」を開発した。
 同カメラは、プライバシー保護のため暗号化保存機能のついた、防犯カメラシステム。市内小中学校をはじめ各地で実用化されている。今回は、e自警ネットワークと電子機器メーカー、群馬大学工学部の3者が共同開発し、夜間でも監視が可能な赤外線を搭載したモデルを製作。
12日には桐生市立相生中学校の南、東門に設置し、実験が開始された。9月まで行われる予定。

2010年3月17日「賑やかに水曜プロムナード」

 第127回水曜プロムナードコンサート「少年少女特集」(同実行委員会他主催)が13日、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 同コンサートは、年4回の交流の場を深めるとともに、成果を発表しあい楽しんでもらおうと企画したもの。
 会場では、小学1年生から高校3年生約70人が、それぞれピアノ、フルート、サックス、ヴァイオリンなどの演奏や合唱を披露し、会場からは温かい拍手が鳴り響いていた。

2010年3月16日「コロンバスの学生が来桐」

 桐生市と国際姉妹都市提携を結ぶアメリカコロンバス州立大学の学生10人がこのほど来桐し、日本文化の体験や市内見学を行った。
 今回来桐したのは、同大学美術学部の学生と引率教官。日本の異文化交流体験のため来桐したもの。
 一行らは、着物の着付けや茶道体験の後、織物参考館や彦部屋敷、桐生和紙などを体験・見学した。学生が制作した織物作品の展示会が青年の家2階・講堂で行われ好評だった。

2010年3月15日「親子で文化財科学教室」

 第5回「縄文土器の親子文化財科学教室」(平成21年度群馬大学地域貢献事業)の発表会が、群馬大学工学部・総合研究棟501教室で行われた。
 同大学では、実験考古学と機械工学が融合した縄文土器材料の材料科学研究を行っている。同事業の同教室は平成21年12月から平成22年3月までの5日間にわたって実施。桐生市、みどり市内の小学5年生4人が親子参加形式で体験。参加した児童の科学分野に対する興味を育てている。
 この日は事業最終日で、これまでに学んだことや発見したことなどを総括。発表用資料作成や研究成果発表が行われた。

2010年3月12日「新川公園に遊具完成」

 新川公園に新しく遊具が完成、このほどオープニングセレモニーが行われた。
 この遊具は、平成21年度の地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業の一環として、公園での子供の賑わいうの創出や、安心して子供が遊べる公園の環境整備を目的に同公園内に新しく遊具を設置した。
 セレモニーでは、明照保育園児30人と亀山市長らが、くす玉を割り遊具完成をお祝いした。
 なお、今回の新川公園のほかにも市内児童公園7ヵ所に遊具が今月末までに完成予定。全体事業費は約1300万円。

2010年3月11日「西公民館で鉄道ミニフェスタ」

 「鉄道模型ミニフェスタ」が、桐生市立西公民館・講堂で行われた。
 「環境にやさしい鉄道をみんなで大切にしよう」をテーマに、これから始める人や、より多くの人に見てもらおうと実施。今年で3回目となった。鉄道模型についての質問や相談コーナーも設けた。
 会場には、約200以上の鉄道模型の展示や運転操作の体験などが行われ、来場者は楽しいひと時を過ごした。

2010年3月10日「オヤジバンドがパフォーマンス」

 社会人のための大コピー大会「OYA-G ROCKER 2010」が7日、市民文化会館小ホールで開かれた。
 この催しは、平均年齢25歳以上で構成されるバンドチームに、演奏発表の場を提供しようと始まったもの。今回は、応募80バンドの中から厳選な審査をクリアした8組がステージに上がった。
 どのバンドもそれぞれのオリジナリティーを発揮し、パフォーマンスを繰り広げ会場は盛り上がりを見せていた。

2010年3月9日「元気よく境野マラソン大会」

 第30回「境野マラソン大会」(第11区体育協会主催)が、境野水処理センター前をスタートに行われた。
 渡良瀬川堤防(サイクリングロード)をマラソンコースとし、一般の10キロ男子の部からスタートした。その後、1から4年の小学男女や中学校男子。一般女子(中・高生含む)、一般男子(5km)、小学校5年男女、小学校6年男女の順にスタート。それぞれが練習の成果を競い合った。

2010年3月8日「58年ぶりで助六上演町立て400年祭

 桐生新町「町立て400年祭」がこのほど、桐生天満宮、本町1丁目から6丁目、糸や通りなどで行われた。
 桐生のまち発祥の地である桐生新町(中心市街地)のにぎわい創出と地域の活性化などを目的に実施するもの。
 桐生新町は、現在の本町1丁目から6丁目と横山町で、1591年(天正19年)から1606年(慶長11年)に町立てが行われた。1606年に桐生新町が完成したという由来により「町立て完成後400年」としてイベントが行われた。
 天満宮では古民具骨董市。本町1丁目の買場紗綾市、有鄰館では、58年ぶりに復活上演される桐生からくり人形の「助六由縁江戸櫻」。糸や通りでは、うまいもの市。本六フリーマーケットや中央商店街のメイトバザール音食遊ライブなどたくさんの催しが行われ、新町通りは賑わいを見せていた。

2010年3月5日「園児がヤマメの稚魚放流」

 新里町のすぎの子幼稚園・おおぞら保育園(小池文司理事長)はこのほど、園児たちによるヤマメの放流を行った。
 同園西側を流れる鏑木川周辺は、自然の宝庫。平成10年度から卒園記念行事の一環として、園児による放流を行っている。この日は群馬県漁業組合大間々支部から3人の指導員が来園し、2500匹の稚魚を園児(2歳以上236人)が放流した。「大きくなって帰ってきてね」「元気でね」と清流を泳いでいく稚魚にエールを送っていた。

2010年3月4日「市文協で音楽入門講座」

 桐生市文化協会主催の市民文化講座「音楽入門・合唱の楽しさ」が、桐生市市民文化会館・小ホールで行われた。
 初心者に合唱の楽しさを知ってもらおうと企画され、約130人が参加した。
 オープニングに桐生市歌から始まり、イヤーリングコーラスの松井智司氏、佐伯俊彦氏、菅又偉雄氏が姿勢や呼吸、発音などを女声、男声、混声合唱などそれぞれの場面ごとに指導した。
最後には、参加者全員で合唱し大いに盛り上がりを見せた。

2010年3月3日「観察の森でバードウォッチング」

 桐生自然観察の森で「バードウォッチングが」行われた。
 これは、季節の野生の鳥を観察する毎年恒例のもので、この時期は冬鳥の観察を一緒に楽しもうと行われている。
 参加者27人は、同森のフィールド内で、ベニマシコ、ルリビタキ、イカル、ジョウビタキ、ミヤマホウジロウなど約10数種類以上の鳥が観察できた。

2010年3月2日「図書館の仕事を体験」

 「一日子ども図書館員」が27日、桐生市立図書館で行われた。
 これは、職場を体験する事によって本に興味をもってもらい、活字を読む事にもっと多くの子供達に本を好きになってもらいたいと行われているもの。
 体験では、館長のお話の後、館内見学やおはなし会参加などを行い、参加した14人は3班に分かれ活動。1階のカウンターに立ち、貸し出しや返却業務を行った。
 この日参加した児童は「毎日この仕事をやっている人の大変さがこの体験をしてわかりました。私ももっと本の事をしりたいと思いました」と話していた。

2010年3月1日「G-FIVEが防犯イベント」

 第3回GーFIVEロード防犯イベントが28日、桐生末広町通りで行われた。
 会場では、長崎屋桐生店末広モール前でのテープカット終了後、群馬県警察音楽隊の演奏、G−FIVE戦士がパトロールをしたり、風船のプレゼント。
防犯体験イベントやボランティアグループによる落書き消し、2015年の公共交通を考える会によるミニトレイン運行などのさまざまなイベントが行われ、あいにくの雨にも関わらず歩行者天国は賑わいをみせた。

 

 

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