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■2006年7月の記事
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| 2006.7.30掲載 <E.I.> |
| 私のお腹の中には今小さな命が宿っている。やっとつわりも納まって安定期に入った。 結婚してから1年位は2人の時間を楽しもうと思っていた反面、早く子どもも欲しかったので、「出来た」と分かった時は本当に嬉しかった。 先日妊娠5か月という事もあって、腹帯を持って太田の呑龍様(大光院)へ行って安産祈願をしてきた。雨だというのにお宮参りに来ている人や、普通にお参りに来ている人で賑わっていた。 上毛かるたにも「太田金山 子育て呑龍」で登場する呑龍様。その昔呑龍上人が、捨てられた子どもを寺の弟子として養い育てていた事から「子育て呑龍」と呼ばれ、近隣の信仰を集めている。子どもの頃祖母がよく私と妹を遊びに連れてきてくれた思い出深い所でもある。 予定日は12月26日。いったいどんな子が産まれるのか今から楽しみだ。 |
| 2006.7.27掲載 <ドドンパ> |
| “白く光る虫って何?”
今から10年以上も前だが、光る玉のようなものを見たことがある(らしい)。 昔、担当している仕事の関係書類を数分のうちにお客様にみせなければならないという状況で、忙しく筆者はコピーをとっていた時のこと。ビル3階から見える夕暮れを目の端にとらえながらコピーをとっていると、前の家との間の暗がりになにか白く光るモノが浮いているのを察知。「白く光る虫か」。注視もせずにいると横にいた後輩が叫ぶ│。「なんだあれは!」それからが大騒ぎ。筆者が光る虫と思っていたものは白く光るピンポン玉くらいの浮遊物だったそうで…。 人間は時間が惜しいとこの世のモノでないものも勝手に変換認識してトラブルを避け、現実を優先するみたいなんだけど、「白く光る虫」ってのも、相当な驚きに値する虫だよね…。 |
| 2006.7.23掲載 <ぷからす> |
| 沖縄大好きの「ぷからす」です。今日は、沖縄を代表する教訓歌『てぃんさぐぬ花』を紹介します。聞き慣れない沖縄の言葉も、意味を知ると、より興味深いものに。地域性同様、心温まる歌が多くあります。 1、てぃんさぐぬ花や 爪先に染みてぃ (ホウセンカの花は爪先に染めるもの) 〈以下訳詞のみ〉 2、天に群れるたくさんの星は数えられても、親の教えは数える事は出来ません 3、夜走らす船は北極星を頼りに、私を産んでくれた親は私を頼りにしています 4、行き届かない事は、一人一人が互いに補って年を重ねて行くものです 5、どんなに貴重な宝石も、磨かないと錆びてしまいます。朝夕心を磨いてこの世を渡って行きましょう 「てぃんさぐぬ花」心に染まります。 |
| 2006.7.20掲載 <つくつくぼうし> |
| “我が家のハンター”
最近とてもお疲れである。とにかく寝不足だ。暑さのせいではない。 我が家の猫が、3日間続けて朝の5時ごろ獲物を捕ってきて枕もとまで持ってくるのである。 口に加えているので「ウワァオン」と奇妙な鳴き声をしてやってくる。その声がすると、ガバッと起きて獲物を食べないように処理しなければならない。これが寝不足の原因。 先月は、ネズミ2匹、スズメ4匹、鳥1羽とかなりの好成績。今月は、昨日までネズミ1匹、スズメ4匹となかなか。できればもう成績を延ばしてほしく無いのだが。 朝方の狩りでお疲れなのか、猫は昼間はずーと寝ている。今日もあの鳴き声を聞かないよう願いながら眠りにつく…。 |
| 2006.7.16掲載 <つぶやき吾郎> |
| “海の日”
7月も早半ば。明日17日は海の日だ。 海の日は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日とされる。元々は「海の記念日」の名称だったが、1996年から国民の祝日「海の日」に変更された。 海の記念日は、1876年、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み制定された。祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により2003年から7月第3月曜日となったのだ。 各地で海開きや、週末からはなが?い夏休みが始まる。ちびっ子ギャングたちはうれしいお休み。この夏にはどんな想い出作りをするのだろう。 |
| 2006.7.13掲載 <イレブン> |
| “次の夢”
ワールドカップ日本敗退。終わったな。 テレビでは日本勢のいないワールドカップを放映している。ああ、まだやってたんだ…。 たまたま見ても、相手チームを研究するでもないし、力が入らない。 でも、よくよく考えてみて。オレってサッカーファンだったっけ?なんとなく時流に踊らされていたような気がする。日本チームが負けて、そう気がついた。 友人で対ブラジル戦を見にドイツへ行ったのがいる。先日会ったが、サッカーの話はついぞ出なかった。 勝っていればおもしろい。負けたら忘れたい。それで済むのだから日本は好きだ。外国の中には、負けて帰れば給料泥棒呼ばわりされるところもあるという。 次のワールドカップは2010年。よし、こんどこそって思うアタシはだんだんサッカーにはまってきたかな。 |
| 2006.7.9掲載 <真っ赤な苺> |
| “夏にむけて〜”
数年前、見事に10キロダイエットに成功した私から皆さんに健康的にスマートになれる「すっきりダイエット法」を伝授します。 朝1番に100%プルーンジュースと低脂肪牛乳を2対1の割合に数滴のにがりをたらし、コップ1杯を一気に飲みます。朝昼晩の食前には、無調整の豆乳を一杯飲みます。食事は500カロリーを目安に、ご飯には発芽玄米を3分の1混ぜて焚き、味噌汁は沢山の野菜を入れ「具沢山味噌汁」にする。おかずは、もちろん野菜を沢山使った煮物やサラダをメインにし、魚料理や鶏肉料理を中心にします。間食は、だめ!運動は、毎日30分位欠かさず行います。夜は早く就寝し、夕食後は何も食べない!毎日規則正しく生活し、バランスの摂れた食事をしていれば、きっと健康的にスリムになれます。あとは、自分自身の精神力です。 |
| 2006.7.6掲載 <ちょろりん> |
| 先日、薮塚の文化ホールで行われた、相田一人さんの講演を聴く機会に恵まれた。 一人氏はご存知、東京の相田みつを美術館で館長を務めている、故みつを氏のご長男だ。 私は、かつて、みつをさんの処女作に出逢って以来、その筆の味わい深さ、短い言葉の中に込められた意味の奥深さに感銘を受けてきたので、初めて生で聴く館長の話を楽しみにしていた。 この日はPTA対象の講演会とあって、「育てたように子は育つ」という著書のタイトルがそのままテーマ。 一人氏は幼少時の父とのエピソードなどを織り交ぜながら、多くの素晴らしい作品を紹介してくれたが、その中でこの日一番私の心に響いたのは、たったひと言、『とおくからみている』。 今まさに自分が思春期の子育てで葛藤している、その答えを聴いた気がした。 |
| 2006.7.2掲載 <いたママ> |
| この頃、遊びに行くのにバスツアーを利用するのが好きになった。 若い頃は、気の合う友人と自分たちだけのスペースがつくれるのが心地良く、よく車で出掛けた。新婚の頃はつわりで、どこにも行く気がしなかった。子どもが生まれると、着替えだのオムツだの、大量の荷物付きになり、車以外での移動は考えられなくなった。 今はバスツアー。なんと言っても無責任に乗っていられるのがいい。そして、ガイドさんの「あの高〜いマンションは野球の○○選手が住んでいるマンションです」という類の軽いガイドがノン気でいい。そんなバスツアー、何度か参加して気付いたことがある。ご夫人と一緒の男性はいても、男性同士の参加者はほとんどいない。どうして? 夏休みはどこに行こうか、新聞のチラシや広告を見ながら、あれやこれや考える時間も又楽しい。 |