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■2006年8月の記事
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| 2006.8.31掲載 <ぷからす> |
| 宝くじに当たった夢を見た。それも1等2億円。途中で何度も「これはおかしい!」と思ってみても、私の頭は、都合のいい様に話を進めていった。「本当に当たってしまったんだ」と納得し、その大金を何に使おうか真剣に悩み考え、ドキドキワクワクしているところで、「あんた、8時だけど遅れるよ〜!」と母の一声…。この夢にいつまでも浸っていたい気持ちと、現実を受け止めなければいけないという、目覚めの葛藤…。仕方なく現実の世界に気持ちを戻したものの、じっくり睡眠をとって休んだはずの体はグッタリ、仕事は遅刻ギリギリ…。夢≠ヘ大きく、儚いものでした。しかし、こんなに真剣に大金を使う方法を悩めたのは、現実では(きっと)あり得ない話…。何はともあれ、おもしろい体験が出来た。買ってもいない宝くじが当たる夢が見れるなんて、私って幸せな奴ですね…。 |
| 2006.8.27掲載 <つくつくぼうし> |
| 「カブト虫のその後」
みなさん覚えてますか?5月に我が家からカブト虫の幼虫が大量発生したことを…。 7月になり、ホームセンターにカブト虫の飼育セットが並べ始めたというのにうちの子は、なかなかサナギから脱皮してくれなかった。早々と昆虫ゼリー50個入りを買っておいてカブト虫になるのを日々待ちわびていた。 見兼ねて、7月の末、強行突破で土を開けてみたところ、何と6匹カブト虫が土の中に。家族も大喜び。早速昆虫ゼリーを置いて別の容器に移し替えた。遊び道具の枝も入れて。しかし、いつも中にもぐってて餌を食べてくれない。次の日もその次の日も。「!!!」。慌てて容器を調べたところ…逃げられました。彼らは枝をつたって脱出を試みたのだ。残りの2匹も脱出を試みて毎晩羽をブンブン鳴らしている。ゼリー20個入りにしておけばよかった。 |
| 2006.8.24掲載 <ぐりんぴーす> |
| 今年の梅雨は長かった。梅雨が長引いてそのまま秋になってしまうのではと心配したが無用だった…。 外回り中心の営業部隊、自称切り込み隊長。「エアコンなし」マニュアル車に乗り込んだ。気合いだけは今日も十分だ。 外は夏真っ盛り。ちょうど良い角度で直射日光が車内に降り注いでくる。出発して十分余り、本町通りあたりまで来ると車内温度は高温でほぼ安定する。おそらく車内温度は40度以上だ。 やはりオゾン層も薄くなっているんだな…暑い。 最大の敵は「信号待ち」だ! 隣の車はピタッと窓を閉めて文明の利器エアコンを使っているし、嫉妬しちゃうよ。出来る事はローギアで高速スタート。窓から入ってくる熱風をあびて次なる目的地へ。 そんなふうにミラと歩むホットな日々は始まった。 きょうもファイトだ! |
| 2006.8.20掲載 <つぶやき吾郎> |
| 「月日のたつのは」 あいかわらず暑い日々が続いているが、気が付けばもう8月後半だ。ついこの間夏休みに入ったと思ったらもう数日で終わりである。子ども達は、宿題の追い込みの数日でもある。私の小学生時代を思い出してみてもそうだった。始業式3日ぐらい前になってあわてて工作と絵日記、習字などを仕上げたものだった。子ども達にとって夏休みは楽しい毎日。1ヵ月の夏休みもあっという間に終わった感じかな。 ふと自分のことを考えてみたが、このごろ時間の経過が早い(気がする)。どこかのテレビ番組で「年をかさねるごとに経験が豊富になって、時間のたつのも早く感じられるようになる」というのを見たことがある。 そういえばこの頃、朝は早起き、夜は早寝。けっこう忘れっぽくもなっている。 「いやいや、まだまだ若いもんには負けないよ」とぼやく今日この頃だ…。 |
| 2006.8.13掲載 <イレブン> |
| 「野球観戦」 高校野球の群馬県大会の決勝戦に行った。野球場での観戦はテレビと何がちがうのか。 @アップと解説がない…座れたのは外野席。三塁側に近いほう。レフトポールの近く。つまり遠いところから見ている。全体は見えるのだが、局面局面でのアップ映像というのはない。解説もない。どこを見るのか選択が必要。 A拍手音で判断…セーフかアウトか。ボールかストライクか。どちらの応援団が喜んでいるかで流れをつかむ。スコアボードも貴重な情報源だが、点灯が遅れるときもある。瞬時の判断は拍手の音。 B相手の地元…試合が桐生であれば観客は桐生勢が多くなる。遠征の場合は相手チームのひいきが多い。相手勢の中で応援していると考えたほうがよい。 相手チームのファインプレイにも小さく拍手を送る。これが礼儀かな。 |
| 2006.8.10掲載 <真っ赤な苺> |
| 「あー夏休み」 長い梅雨が明け、やっと待ちに待ったギラギラな太陽の季節になった。我が家の子供たちも「やっと、夏休みの天気になった!」と大喜びだ。朝は、大好きなかぶと虫やクワガタたちに餌をやり、昼間は、汗だくになりながら学校に行き、プールや鼓笛練習に励んでいる。昼食後は、毎年恒例の昼ドラの五つ子ちゃんを観ながら、ひと休み。絵や習字、作文、読書感想文、標語、夏ドリルなどなど…子供たちも結構忙しい。でも、子供たちは、やっぱり夏休みが大好きだ!2泊3日の臨海学校やサッカーの合宿、家族旅行、お祭り、花火大会、お化け屋敷…楽しい事ばかりだ!私もその楽しさに便乗し、いい夏を過ごそうと思っている。幾つになっても、なんだか夏は、わくわくする!! |
| 2006.8.6掲載 <ちょろりん> |
| 遅れた猛暑が桐生祭りとともにやってきた。きょうは甲子園も開幕。地元桐生第一高校が8度目の出場を決めて、「祝」「祈」の文字が七夕飾りとともに商店街に躍り、祭りの盛り上がりを後押ししている。 7月、高校野球の群馬大会が始まると、まずそわそわしてくるのが、実は私の習性。組み合わせ表を机に貼り、テレビやパソコンでチェック。不謹慎だが、仕事中見逃せない試合は、インターネットで何度も速報にアクセスせずにはいられない。 それにしても、終わってみれば桐一。日本一を成し遂げた学校の貫禄というものを改めて見せ付けた。一方、桐生勢も大健闘。直接対決がなければもっと上に進んだかもしれないと思うと残念だが、球都桐生を県下に誇示できたのは喜ばしい。 さあ、ガンバレ桐一ナイン。桐生に帰る日が少しでも遠い日でありますように。 |
| 2006.8.3掲載 <いたママ> |
| 夏祭りの季節がやってきた。 夏祭りは暑いからたいへんだ。関係者の方々は準備の段階から汗だくで頑張る。そして当日ももちろん汗だくで頑張る。それでも地域で脈々と受け継がれる伝統行事に住民が力を合わせて取り組む。 市町村合併があり、こういった祭りが今後どうなっていくのかと思うが、やはり続けて欲しい。お囃子や八木節が子ども達に故郷の鼓動として、また故郷の音色として心に残ることは意味のあることだと思う。 大人になって地域に残り、自ら伝統を伝える立場になる子ども、故郷を離れ遠くから故郷に思いを馳せる子ども、どちらの子どもにとっても、やはり故郷の伝統は心の宝物になるだろう。 |