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■2007年6月の記事
 
 2007.6.24掲載 <つくつくぼうし>
 夏だ!バーゲンだ!

 もうそろそろ7月。そうバーゲンの季節です。毎年掘り出し物を目指し大宮まで出掛ける。

 以前は、開店同時に行っていたが、最近は、午後からの短時間集中型。11時頃こっちを出掛け、向こうに2時頃着いて、まずは腹ごしらえ。食事をしながらおしゃべりがはずんでしまい、買物し始めるのは3時半ごろ。2、3件ハシゴをして7時頃帰途につきます。

 7月は、私の誕生月でもあるので、某百貨店だと会計時にカードを提示し「今月誕生月なので」というと、割引してくれる。バーゲン中各ショップで伝えていたら、別の百貨店で買物しているのを忘れ「誕生月なので」とカードを提示したら「申し訳ございません。こちらのカードはうちではないようですが」と丁重に断られた。恥ずかしかった。


 2007.6.21掲載 <ケッタマシーン>
 梅雨だ。自転車利用者には、憂うつな季節が来てしまった。

 かささし運転は危ないし、ハンドルにかさを固定させている人をごくたまに見かけるが…どうなんだろうか?

 合羽を着れば良いのだが、一番の問題はむれて、結局、服がびっしょりになること。

 しかし、汗(水蒸気)を合羽の外に出す透湿性をそなえたものもあるらしい。その代表が「ゴアテックス」という素材。本格的な登山のときにも使用され、見ためもカッコいい製品が多いのだが、とても高い。1万円はあたりまえ、というよりそれ以下がない。高いものとなると…ホントにびっくりのお値段。とても買えない。

 通勤に使うのだから、経費でなんとかと上司に頼んでみたものの、間髪をいれずに「だめぇ〜」。

 そんなわけで、透湿性のあるもっと安い合羽を買うか、100円ショップのものですませるか現在思案中だ。


 2007.6.117掲載 <ぐりんぴーす>
 最近暑い。停めておいた車に乗ると「もわっ」とする。少し窓を開けて停車しておいても、やはり暑い。クーラーが効くまでは、なるべく止まりたくない。

 クーラーのない外仕事の人は大変なのだろうと思う。

 先日仕事が休みの日、実家の田植えの準備を手伝った。籾を播いた苗床を田んぼに運び、並べる作業だ。毎年父が一人でやっている仕事なので、二人でやればすぐ終わるだろうとたかをくくっていた。私は全速力で仕事を始めたが、父はのろのろやっていた。

 そのうち、暑さでだんだん私は疲れてきた。相変わらず、父はのろのろやっていた。

 苗床が残り半分位になった時には、私は疲れきって「もう少し。」と自分に言い聞かせて仕事をした。父も疲れているようだったが、初めと同じペースで仕事をしていた。

 仕事が終わり、苗床の数を数えると父と私が運んだ数はあまり変わらなかった。

 父は毎日こんな仕事をしているのかと思うと、感心してしまった。


 2007.6.10掲載 <つぶやき吾郎>
 「廃校後の利用は」

 桐生市内の6つの中学校が統合し、2つの新しい中学校が誕生する。昭和・南・西中が統合して「中央中学校」。菱・東・北中が統合して「清流中学校」だ。中央中は、来年度4月からスタートし、その1年後には清流中もスタートする。

 当時、話し合いの席に取材で同席していたが「母校が無くなる」思いから激しい罵声も飛び交っていたのを憶えている。中央中学は、現昭和中の校舎(一部小学校も)を使用。清流中学は現東中の校舎を使用する。

 ここで忘れてならないのが、空き校舎4校の利用方法だ。全国の廃校利用状況を調べてみると、地域の多目的施設、民間企業の事務所や住宅、美術館、博物館などもある。

 また、職人さんを集めた工房や、若いデザイナーにオフィスとして貸すというのもあった。

 まだ具体的な話し合いはされていないが、地元や市民の意見も取り入れ、有意義でベストな選択をしてもらいたい。


 2007.6.7掲載 <ちょろりん
 我が家にはとっても可愛い三男坊がいる。家族みんなは2階に寝ているが、彼は1人で下の部屋に寝る。朝みんなが降りてきて、騒々しい中でも平気で布団から出てこない。出てきてもトイレを一度すませて、またもぐって寝てしまう。

 そのうち家族が1人また1人と出かけていく。最後に私が家を出るとき、少し後追いする場合もあるが、たいていは、部屋を出て行く私をちら見して、また寝入ってしまう。

 午後早く帰宅したときは、留守番していた彼がその物音で目をさまし、長―い伸びをしてのっそり迎えてくれる。少し遅くなると、さすがに目を覚ましていて、気が狂わんばかりに歓喜して飛びついてくる。

 ほんのひととき相手をしてやるとまたもやお昼寝、夕寝モードへ。そして夜も早寝。こんなふうに彼は一日の殆どを寝て過ごしている。いつも忙しくて構ってあげられなくて、ごめんね。我が家のワンコ!


 2007.6.3掲載 <マロングラッセ>
 パシオスの解体工事が進んでいる。初めは建物に穴をあけてちまちました壊し方だったが、高い足場を組んでシートをかけてからはみるみるその形を変えていった。地下を壊し始めた頃からは、さながら広い海原にウィンドサーフィンが競走しているかのようにショベルカーが何台も入ってきた。そして今、シートがはずされ見晴らしがよくなり、さわやかな青空と上菱の山が見えている。解体が始まった時は、色々な噂も流れたが(とりあえず更地にするらしい)私の勝手な願望で、スーパー銭湯とコンビニになればいいなァなどと思っていた。でも、28年振りにこの景色を眺めていると、このままでも悪くないなァとも思えてくる。何はともあれ、この騒音とコンクリ埃とも、もうしばらくの間のつきあいとなりそうだ。

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