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■2007年8月の記事
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| 2007.8.26掲載 <ちょろりん> |
| またこの「ほっとコラム」の順番が回ってきた。月に1回程度なのだが、あっという間に〆切の日がきてしまうという感じ。 次回はいつ、というのは前からわかっているのだが、そもそも私は、〆切が目の前に迫らないと書けないタイプ。それもぎりぎりの夜になってパソコンに向かう。書く内容はいつも行き当たりばったりの思いつきで、計画性がない。 常にアンテナを張って、話題を練っておこうと思うのだが、いつの間にかその日を迎えてしまって、焦りまくるのが毎度おきまりのパターンだ。 学校の夏休みも大詰め。私の傍らでは、習字の宿題を今頃やっている息子。なんと感想文も残っている。「だから後回しにしないで、最初に終わりにしなって言ってるだろ!お前、毎年同じことやってんなよ!」ったって、自分のことは全く棚に上げてますから!! |
| 2007.8.23掲載 <いたママ> |
| 先日、東京都現代美術館で開催されている男鹿和雄展に行ってきた。 男鹿さんはトトロの森を描いた?ジブリの絵職人?。美術館の駐車場は満車のため、車は近くの民間駐車場へ。館内に入ると入場券購入の列が20分待ち、入場の列が40分待ち、合わせて1時間の待ち時間になっていた。私は入場券を前日に購入してあったので、約40分の待ち時間で入ることができた。夏休みということもあって、入場者は子どもからお年寄りまで幅広い。混雑は承知で出掛けていったのだが…、今度は絵の中の匂いまでも伝わってくるような作品の数々をゆったりと楽しみたい。夏休みあけの平日だったら可能だろうか。 |
| 2007.8.19掲載 <ドドンパ> |
| 「残暑お見舞い」
夏の暑さを少しだけ減らしてくれた「じいちゃんの怪談」なんて今どきの子どもたちには無縁なのかな? 昭和のはじめ、田舎に街灯なんてなかったころ、じいちゃんたちは飲み屋からの帰りによく田んぼにはまったものだった。たいてい、その手には家族への土産物なんかぶら下げて。田んぼにはまったじいちゃんは、ムジナだかに騙されて、手土産をとられほうほうのていで家にたどりつく。 そして真夜中、蚊帳の中で眠っていると、足下になにか黒いものが二つの目を光らせてじっとじいちゃんを睨んでいる。蚊帳の中で油汗をかきながら、その黒いものが去るのをじっと待つうちに夜が明ける。夕べのムジナがついてきたのだろうかと頭をひねるじいちゃん。 夏には必ず聞かされ「どこが怪談なの、全然こわくないよ!」と従兄弟たちと大騒ぎ。結末を知っているのに、毎回楽しんで聞いていた。どんな暑さも忘れてネ。 |
| 2007.8.12掲載 <つくつくぼうし> |
| 「今日は同窓会」
きょう、中学の同窓会がある。卒業してから5年に一度にやろうと決め、今回で3回目になる。 中学の頃、バスケット部に所属していて、ある日外周(学校の周りを走る)をみんなでさぼったことがある。それが顧問の先生ばれてしまい一人一人ビンタされたことがある。痛さは半端じゃなかった。叩いた先生の手も赤くなっていた。今だと、PTAで問題になるかな。そして先生は、「人が見えないところで自分に甘えてしまったら、その時点で試合に負けたことになる」と教えてくれた。その言葉のお陰で、中学最後の夏の大会も悔いの残らない試合が出来たし、厳しかった高校受験も乗り越え、志望校に合格することができた。 その顧問の先生も今日お見えになると思う。昔話に花をさかせよう。 |
| 2007.8.5掲載 <ケッタマシーン> |
| ガチャガチャ(今は「ガチャポン」?)が人気らしい。秋葉原には専門店もあるとか。ターゲットを大人にしぼった商品もある。そんなわけで、10何年ぶりに挑戦。いきなり、往年の二大スター・ゴン太くんとはに丸くんの人形をGET?味をしめて、もう1回、見たこともないキャラクターが、次もその次もまた同じものが…。大人買いできる人めあての戦略にみごとにはまってしまった。 ゴン太くんといえば、相方のノッポさんこと高見映さんが、みんなのうたの『グラスホッパー物語』で再び子どもたちに大人気になった。先日その製作風景をテレビでみたが、いつもの柔和な表情とは違う、厳しい表情で撮影をする姿と、その情熱に驚かされた。 そして、7日?NHK『サラリーマンNEO』という番組で、ノッポさんとゴン太くんが、いっしょにコントに出演するらしい。あの息のあったかけ合いを見られる、今から楽しみだ。 |
| 2007.8.2掲載 <ぐりんぴーす> |
| 夏休みに入り、子供のいる家庭では家族での過ごしかたを考えているのではないでしょうか。図書館やプール、レジャー施設、映画などに出かける方も多いと思います。私は時間がある夏休みを使って、過去の名作アニメを見るのも良いと思います。私のお薦めは「アルプスの少女ハイジ」DVD全13巻です。1974年から、フジテレビ系で放送され、視聴率20%以上という驚異的な反響を巻き起こした名作アニメです。演出は「火垂るの墓」などで有名な高畑勲、場面設定は宮崎駿です。大自然の中で成長していく元気なハイジの姿は大人にも訴えるものがあります。小ヤギのユキちゃん、小鳥のピッチー、友達のペーター、そしてアルムおんじなど脇役も光っています。 日本のアニメ産業はここ数年は成長率がやや停滞気味らしいですが、こういった作品を見ると日本アニメの質の高さに驚きます。是非ご鑑賞を! |