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■2007年9月の記事
 
 2007.9.30掲載 <つくつくぼうし>
 「日限地蔵尊縁日」

 実は先月桐生市東に引っ越した。東といえば、観音院の日限地蔵尊の縁日が毎月24日に行われる。縁日のことは知っていたが、実際足を運んだことがなかった。

 そこで、先日の24日ちょうど仕事も休みだったし、天気も良かったので、てくてく歩いて縁日に出かけてみた。

 普段何気ない道路が、通行止めになり、両側に花や植木、海産物、焼きそばやたいやきなど露店が並び、お年寄りから家族連れなどたくさんの人で賑わっていた。境内にも、多くの参拝者が訪れていて、お線香の煙が途絶えることがないほど賑わっていた。

 「日を限って願い事をすると叶えてくれる」ということなので、私も境内のお地蔵さんひとつひとつお参りをし、福茶を頂いた。

 情緒あふれる縁日。24日、仕事が休みの時にはまた訪れてみようとおもう。


 2007.9.23掲載 <ケッタマシーン>
 「W杯」

 いまW杯が行われているのをご存じだろうか?しかも2つも。女子サッカー。そして、もうひとつがラグビーだ。日本はエース・大畑大介選手の負傷もあり苦戦している。

 ラグビーというと、大男の集団がむさくるしい、ルールがわからない等々敬遠されがちだ。しかし実際に試合を見ると、詳しいルールを知らなくても、とにかく面白い。

 25日には日本の最終戦の放送(夜中)が、また、決勝トーナメントの放送(早朝)もある。もしテレビを見て少しでも興味をもったら、ぜひ生で試合を見てほしい。トップリーグ(群馬県には三洋電機ワイルドナイツというチームがある)や学生の試合も素晴らしい。

 ラグビーははげしいスポーツだが会場の雰囲気が良く、観客もあたたかい。試合そのものを楽しむことができると思う。

 「ラグビーは痛いからおもしろい」元ラグビー日本代表の名フッカー談。


 2007.9.20掲載 <ぐりんぴーす>
 明日から31日まで「秋の交通安全運動」が始まります。取り締まりも厳しくなるので、日頃にもまして安全運転を心がけましょう。各言う私、一時不停止で昨年つかまりました。減点に罰金、良い事ないですね。「つかまって しまった それじゃ 笑えない」少し字余り。なんて一句を詠んで見ました。

 話は変わりますが、交通安全に馴染み深い動物と言えば何でしょう?「うさぎと亀」は徒競走、コウノトリやペリカンは配達係りですね。「カンガルー」あたりでしょうか。先日、外回り営業のときに見つけました。石像のカンガルーで下に「カンガール安全」と書かれています。菱町の桐生川を渡る橋のたもとにいます。近くを通られたら見てみてください。ポケットには子供もいて、なかなか可愛い顔ですよ。

 「カンガール」が気になりますが…。

 秋の交通安全週間、皆さん安全運転を!


 2007.9.16掲載 <つぶやき吾郎>
 「あこがれのアイツ」 

 9月も中旬を過ぎ、秋本番。25日は十五夜だ。

 秋の味覚と言って、思いつくのはなんだろう。「ぶどう」「梨」「サンマ」「栗」「松茸」などなど。先日、ぶどう狩りに行ってきたという知り合いから巨峰をいただいた。みずみずしく、とても甘くておいしかった。

 私が幼少の頃、十五夜になるとおふくろが団子と秋のくだものとススキを供えていた。ススキは私の係りだった。おふくろにハサミを手渡され近くの空き地に取りに行く。

 当然目当ては、供えてあるぶどうや梨、柿である。目を盗んではひとつぶ、また一粒とぶどうを食べて怒られた記憶がある。当時は、巨峰なんて高価なものはめったに食べられなくて、デラウェアがほとんどだった。

 昔のことを思い出してたら、プリンスメロンが浮かんだ。メロンといえばプリンスメロンだと思っていた。子どもながらに、しわしわのマスクメロンにあこがれていたな…。


 2007.9.9掲載 <イレブン>
 「20年前のフィルム」

 昔の写真を見ると、なつかしさを感じる場合も多い。時がたてばたつほど、そうなる。

 それでは、20年前のフィルムは果たして、使えるのか、写るのか。さあ、どうでしょうか。実は、20年前に景品で当たった使い捨てカメラが出てきたのだ。

 最近はデジカメを使っているが、あの小さいチップ、それをよくなくしてしまう。それがなければ写らない。今、なくして弱っているところだ。

 そういうときに限って、写しておきたいものがある。それでやむなく、20年前の使い捨てカメラで撮った。

 さっそく現像所に持ってゆく。1時間後に出来上がった。んー、写っているかな。写っていれば、セピア色に仕上がっているのかな。そうならロマンチックだ。

 実際には、ぼやけて、みどりっぽく写っていた。これが現実。


 2007.9.6掲載 <レーズンチョコ>
 今年の夏は暑かった。猛暑日が何日も続いて、立っているだけでも、うだるような暑さだった。ここ何日かめっきり涼しくなって、あの暑さも忘れかけている。 甲子園もまた熱かった。毎年、数々のドラマを生み、もう大人になってしまった私たちにも新たな感動と忘れかけていた熱い想いを思い出させてくれる。球児たちが白球にかける情熱と連帯感は、何にもかえがたい青春の1ページだ。特待生であってもなくても、甲子園に出られてもそうでなくても、毎日毎日、汗と泥にまみれて練習に明けくれた彼らに大きな拍手を送りたい。君たちの通ってきた道は、何にも勝る一生の財産であると称えたい。

 それにしても我が王者、西武ライオンズはどうしたものだろう!海の向こうの松坂の活躍を恨めしそうに眺めている場合ではない。一か八か奇跡の大逆転劇を見せて欲しいものだ。 


 2007.9.2掲載 <真っ赤な苺>
 「ケーシーがやって来た!」

 この夏休みにアメリカのカリフォルニアから、ケーシーがホームステイにやって来た。我が家もホームステイの受け入れ3回目になり、随分と慣れて来て、とても楽しい時間を過ごした。お客さんでは無く、家族がひとり増えたといった感覚で受け入れ、特別なプランは用意せず、通常の日常生活を共に送った。

 彼女は、18歳の女子高生。我が家は、息子2人なので…娘ができ、家の中も華やかになった。食器洗いや自分の洗濯物など色々とお手伝いもしてくれた。一晩だけ、ママと娘をチェンジしよう!という事になり、ケーシーが夕飯を作ってくれた。メニューは、パンケーキとポテト・キャロットフライ、ベーコン焼き、塩やきそばだった。とても美味しかった。沢山の日本の思い出を胸にケーシーは「また、この家に戻ってくるね!」と笑顔でアメリカに帰って行った。 



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