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■2007年10月の記事
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| 2007.10.18掲載 <ちょろりん> |
| スポーツの秋。地元の高校生たちが活躍するニュースに心おどらせている。どんなスポーツも楽しいが、やはり花形は野球とサッカーだ。 高校野球は、秋の県大会で桐商が優勝を決めて関東大会へ進み、センバツへの期待が高まっている。私は樹徳・常磐の準決勝の応援に桐生球場へ足を運んだ。桐生頂上決戦は惜しくも叶わなかったが、10月とは思えない暑さの中、さらに熱く盛り上がった。 高校サッカー。今年は桐一、桐高、桐南、桐西が選手権県大会トーナメントに進出。4校が出るのはここ10年なかったというから快挙だ。インターハイもいいが、やはりこの大会で全国へ行ってもらうのが夢。昨年も国立競技場の準決勝を見に行ったが、何しろ格好いいし、注目度が違う。 いよいよ決戦の時が来る。全国の晴れ舞台を目指す桐生の高校生たちを、ワクワクしながら応援しよう! |
| 2007.10.14掲載 <いたママ> |
| 先日、清掃ボランティアを通して環境と心を磨く活動に取り組む『郷土を美しくする会』主催の公演に行った。 公演の出演者は渡辺祥子さん(朗読)、稲垣達也さん(作曲・ピアノ)、荒川洋さん(フルート)。第一部では星野富弘さんの作品をテーマにした舞台を、第二部では「渡り鳥・雁のゴーマーの物語」の舞台を観た。「渡り鳥〜」では、私の目に映っているのは朗読、ピアノ、フルートの三人なのに、絵本を見ているかのように物語の場面が私の中に広がった。幼い雁が自分自身と仲間を信じて命がけの渡りを体験する。そんなストーリーに心打たれた。そしてそれ以上に、舞台に立つ三人の表現者としての魂に感動したような気がする。“ウルトラ・ソウル”を見たのだと思う。 |
| 2007.10.7掲載 <ドドンパ> |
| 「汚い日本が好きですか」
「美しい国へ」「戦後レジームからの脱却」という目標を掲げた安倍総理でなくなり1ヶ月。戦争を知らない世代の若い首相、新しい価値観の時代が訪れるかと期待しただけに、突然の辞任はショックだ。 安倍元総理の残した「美しい」という言葉は今の私達の日常で滅多に使われなくなってきている。 最近、よく目にする光景がある。それは自動車からのゴミ捨て。火がついたままのタバコを車外へ。お化粧を直した後のティシューを、コンビニの袋に入ったゴミを車外へポン。 言葉だけで終わった「美しい国」も悲しいが、「美しい」とは程遠い最近の私たち日本人の日常。 …隅に追いやられるのは書籍だけでよい。けれど心の中から「美しい」は絶対に、追い出してはいけない! |
| 2007.10.4掲載 <元レチ> |
| 「思い出の一本」
中学3年生の夏、剣道大会で団体戦3位になった。私はBチーム副将で大会に参加した。中堅の試合が終わり、次は私の番。この試合で負けたら県大会には行けない。「何とか勝たなければ… 「はじめ」の合図で試合が始まった。打ち込んで行くがなかなか一本が決まらない。開始後、1分半位たったとき、一か八か、面で勝負に出た。「面あり」審判員の旗が上がった。結果は一本勝ち。結果、我がBチームが勝ち、県大会へ出場できた。v。> しかし、県大会の結果は、1回戦ボーイ(残念)。とにもかくにも、Bチームがここまで来れば上出来だ。 大人になってから数年間、竹刀を振ったものの、ここ何年か稽古をしていない。 去年の11月、日本武道舘に全日本選手権を見に行ってきた。さすが都道府県の代表剣士だけあって迫力ある試合だった。剣士であれば誰もがあこがれる舞台である。一度でいいからここで試合がしてみいたいものだ。 |