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■2007年12月の記事
 
 2007.12.27掲載 <ちょろりん>
 いよいよ今年も残すところ数日となって、締めくくりは大掃除。今年は、そうじ関連本がよく売れた1年だった。タレントの松居一代や、そうじ力研究会代表・舛田光洋のハウツー本が次々と出版された。家事が苦手で本は好きだが読んだだけでやった気になって行動に起こせない私だったが、この掃除力の本は、さすがのぐうたら主婦の体が動いた今年の一押し本だ。

 そうじをすることで幸せが舞い込む…運が良くなる…。そんなことかと軽んじるなかれ。読んでいくと、次第に体がムズムズして無性に、あちこちピカピカ磨き出したくなるからいい。

 大掃除。どうせやるなら前向きに、幸せのパワーを一杯呼び込もうという気持ちでやりたいものだ。師走の夜の特番テレビを見るのをちょっぴりガマンして、そうじ本を読めば、翌朝にはやる気満々でとりかかれます。家内に福を招いて、どうぞよい年越しをー。


 2007.12.23掲載 <レーズンチョコ>
 クリスマスというのに、何か寂しい。桐生にイルミネーションが足りないからだと思う。東京みたいに!とはいかないまでも、足利フラワーパークや高崎光のページェント位頑張れば、きっと賑やかになる。榛名湖でさえ、わざわざ見に行く人が多いらしい。一時流行ったホームイルミも、光熱費の関係か近隣への配慮か少なくなってしまった。

 桐生駅を飾るというのはどうだろう。北口と南口にはイルミ、通路はアクセサリーなどの露店やストリートミュージシャンとかが出て、駅前広場には足利のジローさんの屋台みたいなコーヒー屋さんが出るともっといいかも?暴走族も減って一石二鳥かも…?

 今、桐生で一番無気味にきれいなイルミネーションは、日々巨大化しつつある桐生一となるであろう高層マンションの電気といったところか…。桐生の未来は明るいか…?


 2007.12.20掲載 <真っ赤な苺>
「サンタクロース!」

 もうすぐ、クリスマスだ!もう、とっくに気が付いているだろうけど…毎年、クリスマスの夜中、子供たちの枕元にサンタからクリスマスプレゼントを置き続けている。 

 幼い頃から「サンタさんは、世界中の子供たちの所にプレゼントを届けるから、あまり高価な物は、持って来られないんだよ!」と言ってあるので、プレゼントは、絵本や色鉛筆、小さなプラモデル、手袋などだった。

 昨年は、さすがに、高校生と小学校の高学年になった息子たちの枕元には「本」だった。掃除嫌いで部屋が散らかし放題の長男には「らくらく掃除術」。サッカー好きの次男には「サッカー上達術」。

 さて…今年は、大きくなった子供たちの枕元…サンタさんは、何を届けるのでしょう?


 2007.12.16掲載 <いたママ>
 流行語大賞が決まり、紅白の出場者も決まり、今年も残り少なくなってきた。

 今年一年、数々の食品偽装などいろいろあった。でも暗いニュースばかりでもなかった。スポーツ選手の活躍など明るいニュースもあった。

 私の今年はというと…、良い年だった。地域の話題をたくさん取材させていただいた。 取材先の皆さんにはイベント開催前、またはイベント中のお忙しいところに伺った際にも親切にしていただいた。 皆さんから多くのことを教えていただき、時には熱い姿に、時には心静かに温めている想いにふれさせていただいた。ありがとうございました。来年もまた、どうぞどうぞ、よろしくお願い致します。


 2007.12.9掲載 <ドドンパ>
「メタボじゃないメタボ」

 巷ではメタボリック症候群がどうのこうのと。女性の場合はウエストが90cm超えたらメタボであるという。筆者はウエストのサイズを明していないのにまわりから「メタボだ、メタボだ」と言われている。これは一種のセクハラだと思うわけだが、ま、近くもないが遠くもないのでとりあえず口をつぐんでいる。

 で、ひそかに始めたダイエット。7ヵ月ちょっとで5kgは痩せたかな…。 だが、季節は冬。年末に近づくにつれ、一度は落した食欲がどうにもこうにも戻ってきてしまう。忙しいとストレス解消のために食欲に拍車がかかる。ましてやこの季節の食べ物の美味しいことったら。

 …いかん、いかん。題名どおりにコラムが進まない。ストレスに負けず、誘惑に負けず、メタボじゃない私なんだけど今年中にメタボ脱出するゾ!


 2007.12.6掲載 <元レチ>
「初めての入院」

 先日、生まれて初めて入院した。仕事中、体調が思わしくなく病院へ行ったら「すぐに入院して下さい」と言われショックだった。「自分だけは大丈夫」と思っていたが、甘かった。

 病室は6人部屋で、ベッドが2つ空いていた。廊下側のベッドを選んで横になり眠ろうとするがなかなか眠れない。病院に泊まったことすらないのだから無理もないと思いながら夜が明けた。

 入院した日の夕飯から「病院食」を食べたが、これも初体験である。カロリー・塩分・糖分など完璧なまでに管理され、物足りなくても我慢しなくてはならない。特に夕飯から朝飯までが、腹がすいて辛かった。

 入院生活で、同室の方々と色々な話ができた。お年寄からは戦時中の話など聞くことができた。また、現役で働いている方とは、仕事の話や社会情勢等ためになる話ができた。

 病院のベッドで横になっていると、健康で働いている方がどんなに有難いか痛切に感じた。今後は入院しないよう食生活や運動に注意し頑張りたいと思う。




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