|
|
||||
|
■2008年3月の記事
|
||||
| 2008.3.30掲載 <ちょろりん> |
| 先日、映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」をシルクホールで鑑賞した。1作目もよかったが、続編も期待以上の感動作だった。 クライマックスの茶川とヒロミの再会の場面が一番の感動シーンだろうと思うが、私が一番泣けたのは、鈴木オートが茶川の芥川賞候補小説を「こいつが賞を取ったかどうかなんて関係ねえ」と言ったセリフ。それまで、純文学なんか読めるかとそっぽを向いていた鈴木オート。町のほかの住人らも、俺も読んだ、良かったよ、感動したと次々と続いた。この場面、私は隣席の人の迷惑を省みずに、タオルで鼻をかんで、ひぃ〜と大声で号泣してしまった。 本当に大切なものは何かーということを忘れかけた時は、私もヒロミがしたように、左手を空にかざそう。本当に大切なものは目に見えない、心で見るのだということをおまじないにしていきたいから。 |
| 2008.3.23掲載 <いたママ> |
| この春、私に大変なことが起こった。というか起こる。 ななんと、入学式で保護者代表の挨拶をすることになってしまった。苦手だ…。 先日、挨拶担当の保護者決めの際、なかなか決まらなかったので、「クジ引きにしませんか」と言ってみた。諸事情により20人の保護者がそのクジを引いた。まさか私が当たるというか、はずれるとは思わなかった。 お世話になる学校の先生や在校生の皆さん、PTAの先輩や地域の方々に「親子ともども、よろしくお願いします」という気持ちを伝えたいと思うのだが、なかなか書けない。書き出しからして大変だ。「満開の桜に迎えられ…」と書いて桜が散っていたらどうしよう、「穏やかな春の今日この日…」と書いて大雨だったらどうしよう、と考えてしまう。入学式まで気が重い。 |
| 2008.3.20掲載 <ドドンパ> |
| 「寅さんに会いに」
フーテンの寅さんに会いに行こうと、従姉妹と日帰り旅行にでた。 両毛号に乗り、まず終点の浅草でぶらぶら。チョコカツやあんこカツのある味噌カツ屋さんでお昼。ネットで調べておいたお目当ての揚げ煎餅屋さんでお土産を購入。アーケードでやげん堀の七味、定番の雷おこしを買って両手がふさがり。 夕方近くに葛飾柴又駅に到着。駅前で寅さんの銅像と記念写真。寅さん、初めまして! この頃から雨が降り始め、荷物で一杯の両手にさらに傘が加わり。帝釈天を散策後「とらや」に寄っておしるこ。雨なのに店は満杯。外国からの旅行者もいた。 ひさしぶりにのんびりできた日帰り旅行だったけど、雨に濡れたせいなのか2日後、仲良く従姉妹と熱を出して寝込んだ。ぶらぶらしすぎたのかね? |
| 2008.3.9掲載 <元レチ> |
| 「列車の旅パート2」
約1年前、小海線に乗った。小海線とは、長野県の小諸駅から山梨県の小淵沢駅までの78・9キロを走っている列車だ。岩宿駅から高崎駅まで行き、信越線に乗りかえ横川駅で下車して、JRバスで軽井沢駅を目指した。 軽井沢駅から、しなの鉄道で小諸駅まで行った。小諸駅前でぶらりして、いよいよ小海線の発車時刻になった。 発車後、車窓から様々な景色が目に映った。とくに、冬の八ヶ岳は今でも心に残っている。日本一標高の高い野辺山駅もまた風情があった。小淵沢駅に着いて中央本線に乗りかえ一路立川駅へ。以前、立川駅には仕事の関係で行ったことがあったが、しばらくぶりに見た立川の街は様変わりしていた。 その後、南武線で川崎駅に行き、上野駅に着いて食事して、最後は通勤快速で小山駅経由で桐生駅に無事到着。「お疲れさまでした」。 |
| 2008.3.6掲載 <ケッタマシーン> |
| 最近、私が住む地域の街灯が青色になっているところがあるのに気がついた。薄暗くて、不安な感じがするので、なぜこんな街灯にするのだろうと思っていた。 そんなときたまたま見たテレビで、「イギリスで景観修正のため設置した、夜に一番遠くまで視界が広がる青色の街灯に、副次的に防犯効果が出た。そのため日本でも設置するところが増えている」と報告がされていた。青色は神経に作用して、鎮静効果や人を冷静にさせる効果があるらしい。 この街灯がついたということは私の住む地域は犯罪が多いところなのだろうかと不安もあるが、これで犯罪が少なくなればすばらしいことだ。 ちなみに私は、『躍る大捜査線』の青島刑事のようなコートで、ニット帽にメガネにマスク(風の強い日は防寒具として欠かせない)という見るからにあやしい姿で自転車通勤しているため、知らない間に二重の意味で青色街灯に助けられているのかも…!? |
| 2008.3.2掲載 <つぶやき吾郎> |
| 「タスポ」
今年の7月からたばこを自動販売機で買うには登録カードが必要になる。 このカードの名前は「タスポ」。タバコのパスポートという意味の造語だ。カードを作るには、タバコ店などの店頭に用意された申し込み用紙に記入し、顔写真と本人を確認する書類も添付して日本たばこ協会に郵送するのだそうだ。未成年者への販売防止対策なのだが、なんだかものすごく手間がかかる。 喫煙暦25年の友人に聞いたらば「コンビニで買うからいいや」という返答。タバコ店やコンビニなどの店頭で買う分には提示はいらないからだ。 私も同じように喫煙者だったが、2年前にやめた。きっかけは定かではないが「健康のため」とでも言っておこう。 自動販売機にはすでにカードの読み取り装置がつけられているものが多い。稼動は7月1日。 ちなみに、こういった類のカードは知らないうちに個人情報が収集されていることを理解しておいた方がいい。 余談だが、現在、日本のたばこ1個の値段は約300円前後だ。海外ではどうなのかと見てみると、アメリカは約800円、フランスは約700円、イギリスに至っては1000円を超えている。 |