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■2008年4月の記事
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| 2008.4.20掲載 <つぶやき吾郎> |
| 「ねんきん特別便」
ある日、1通の青い封筒が送られてきた。封筒には文字が書かれていた。 その書かれていた文字は「ねんきん特別便」だった。おそるおそる中身を確かめる。そこには、これまで勤めた会社の名前と年金の加入記録などが書かれ、舛添要一厚労相の署名もあった。「年金加入履歴にもれがある可能性があります。十分お確かめの上、ご回答いただきますようお願いいたします」。これをみてさらにびびった。 数日後、その特別便を持って市民文化会館前の社会保険事務所へ。2階に特設の受付が設けられていて、そのときは3ヵ所の窓口があった。受付を済ませたが、10人ほどの先客が・・・。 ようやく自分の番になり、これまでの職歴を伝えると、担当者が端末で検索。漏れていた個所を発見し、無事解決した。 まさか自分には来ないだろうと思っていたものが現実に来てしまいビックリした。あらためて社保庁のずさんさを実感した。 ちなみに、4月からは封筒の色が緑色になったものが送られている。 |
| 2008.4.17掲載 <イレブン> |
| 本屋さんや図書館で、多少とも理屈っぽい本を選ぶとき。まずは背表紙で本の名前と著者名を見る。 それで気に入ったら、正面の表紙で副題を読む。帯があれば、出版社の売り込みの意欲がつまっているところだ。目を通す。 次に、目次をサッと見る。これ大事。大体の構成がわかるから。 さらに本文全体をパラパラめくって、挿絵やグラフ、図解や写真などがあるかどうか、見る。文字ばっかりっていうのもねえ…。うるおいも必要ですから。それに活字の大きさ、行間のハバ、ページと文章量のバランスも余裕がほしいところ。 さてこの本を、と決まったらまず前書きで、作者は何をいちばん言いたいのかを知る。次にすぐ後書きを読む。この本の由来、関連の本など、作者のホンネが分かるときもある。一冊読んで、何か一言、一行が残ればもうけもの。 |
| 2008.4.13掲載 <マロングラッセ> |
| 新年度になり、いよいよ新しい生活がスタートした。この4月に入学・入社・進級した人たちには、期待と不安でドキドキワクワクの毎日なのだろう。先日私も、3年振りに高校の入学式に参列し、初々しい独特の緊張した空間を経験させてもらった。 西・南・昭和の3校が合併した中央中もその第一歩を踏み出した。開校式の日の夜には、各家庭で「何組になったの」とか「誰と同じクラス」などと会話がされたことだろう。初めてのことなので、あれこれと心配が先に立ってしまう所だろうが、合同の部活動や交流会のお陰で滑り出しはスムーズなようだ。 通学路も大通りで歩道を通るので、今までよりもむしろ安全かもしれない。逆に、今後増えるであろう自転車通学の生徒たちがマナーをよく守り、歩行者や車の迷惑にならないように願いたい。チャレンジ精神で楽しい学生生活を!! |
| 2008.4.3掲載 <真っ赤な苺> |
| 「春風」 桜も咲き始め、穏やかな春風が吹き、庭のパンジーやビオラたちも一斉に咲き誇り、服装も軽くなり、何だかこの季節は「るん♪るん♪」して来る。 我が家では、長男が東京の学校に進学するため、この田舎町を巣立って行った。過ぎて見ると…泣いてばかりいた赤ん坊の頃、お遊戯会で無邪気に踊っていた幼稚園の頃、ランドセルを背負いどんどん大きくなった小学生時代、生意気になり大人ぶっていた中学生時代、冷静に将来について考え、自分の進む道を決断した高校生時代…子育ても「あっ!」と言う間だった。この18年間、親も様々な経験をさせて貰い、随分成長できた。 とりあえず、子育てにも一区切りつくので、私自身更にスキルアップし、数年前から始めた英会話を頑張り、いつか留学出来ればいいな!と春風に吹かれながら考え「るん♪るん♪」している。 |