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■2008年6月の記事
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| 2008.6.29掲載 <つぶやき吾郎> |
| 少年野球のコーチという大役を仰(おお)せつかっている。週末だけだが、ユニホーム姿の彼らに会えるのが楽しみだ。うちの子どもも、2年生の終わりごろから入部。少人数というチーム事情もあって、この大役が回ってきたというわけだ。 あたりまえのことだが、入りたての子ども達は、ボールの投げ方や打ち方も分からず、手とり足とり教える。心の中で「おいおい大丈夫なのか…」と感じる時もあったが、半年・1年が経過すると見違える変化に気づく。 高く上がったボール(フライ)が捕れる様になった子。キャッチボールがうまくなった子。いいバッティングをする子などを見ると顔がニヤけてくる。「ああ、みんな成長してるんだな」と。今では、私の方が遊んでもらっている。 そんなに強いチームではないが、みんなが「野球は楽しいな」と思ってプレーしてくれたら最高の勝利だ。 |
| 2008.6.22掲載 <イレブン> |
| 「サマータイム」
4月から10月まで、時計の針を1時間進めようというサマータイムが話題になっている。 家庭での消費電力は一部増えるが、会社などの事業所の多くで消費電力が減る、という予測がある。全体としては環境には良さそうだ。 反面、腕時計から柱時計、デジタル機器の時間表示まで、時間変更の手間がかかる。やりそびれると混乱が生じる。 それなら時計の針を動かさなくても、生活と仕事と学校を1時間早めればいいんじゃないの。 夏至は昼間の長さが一番長いのだが、梅雨の時期なのでなかなか実感できない。それでも夏は1時間、早寝早起き、早仕事、早学校。サマータイムとはこういうことだろうと思う。 寝坊スケの私がこれで直れば価値はある。しかし働く人の多くは今でも充分に朝は早い。もっと早く起きろって、言えないよなあ。 |
| 2008.6.19掲載 <マロングラッセ> |
| NHKの韓国ドラマ「太王四神記」にはまった。ドラマは、7世末の高句麗を舞台にヨン様扮する太子が国王になるまでの物語だ。韓国の歴史は通り一遍で、あまり詳しくなかったが、最近の韓流ブームのお陰で色々なドラマが放映されていて面白い。ヨン様は作り笑顔の冬ソナと違い、何ともりりしくてカッコいい。 ところで、桐生天満宮の守護神もドラマと同じ東西南北の四神らしい。看板には、風水に基づくとある。そう言えば、韓国ドラマで入口に「立春大吉」と貼ってあったりする。風水も仏教も中国から伝わったからだろう。何だか身近で驚いた。 また、ドラマの全編にわたって流れる音楽がいい。心がなごみ、太古のロマンに思いを馳せたくなる。 しかし、いつの間にか“伊右衛門”とかぶっているのは、私だけだろうか…(作曲者は同じなので問題はないが)。 |
| 2008.6.15掲載 <真っ赤な苺> |
| 「ルミネtheよしもと」
新宿ルミネ2の7階、JR新宿駅南口から徒歩0分の「ルミネtheよしもと」に行って来ました。 東武線の急行に乗り、築地の朝市で新鮮な魚貝類の丼物を食べてから、念願のお笑いライブ「ルミネtheよしもと」の午後1時からのステージを観て来ました。約2時間30分笑いっぱなしでした。この日のフットボールアワーやブラックマヨネーズ、トータルテンボス、レイザーラモンなどのテレビで活躍している芸人さん達の生ネタは、最高に楽しかった。ミニ公演では、ロンドンブーツ1号2号の田村亮一座の公演が行われ、ロバートや三瓶なども出演し、涙を流しながら笑い転げた。「笑う事」は、健康に良い・ストレスを解消すると言った事を身をもって実感した。 是非、皆さんにもオススメする。毎日、色々な芸人さん達が午後1時からと4時から、7時からの3回、お笑いライブを行っている。ネット検索して出演者をチェックして行くとよい。 |
| 2008.6.5掲載 <ちょろりん> |
| 笑顔。それは人と人とのコミュニケーションに、欠かすことができないもの。言葉を交わさなくても、微笑み合うだけで、お互い温かな気持ちがかよい合う。 笑いの効用はよく説かれる。笑いは病気の自然治癒力になるとも、ボケ防止にもなるともいう。「笑う門には福来たる」だけでなく、「一笑一若」(一つ笑えば一つ若返る)という言葉もあるそうだ。 私の最近のもっぱらの関心事はアンチエイジング(若さ維持)。顔のたるみの原因は、加齢や紫外線だけでなく、笑わないことにもあるそうだ。表情筋を動かさないのがよくないらしい。そのせいだったのか。私はここ数年、思春期の息子とのバトルで怒ってばかり。めっきりほうれい線が深くなってしまった。口角をキュッと上げて、いつも笑顔、笑顔と心がけなければ。きっと子どももよくなって一石二鳥、三鳥と全てが好転するかも。 |
| 2008.6.1掲載 <いたママ> |
| 最近、友人や家族を誘って笠懸町にある清水新沼周辺の散策道に行く。清水新沼は農業用水で、その周辺は地域の里山と農地を守り育てる活動に取り組むボランティアグループ“鹿田山環境保全ネットワーク”により整備されている。 散策道にはチップがまかれ、なんとも歩きやすい。散歩やウォーキングを楽しんでいる人たちとの挨拶の交わし合いも心地よい。春には約1ヘクタールが菜の花で黄色に染まり、新緑との調和がとても美しかった。コデマリやクリンソウもきれいに咲いていた。地域住民が協力し合って手作りの整備を続け、そうして広がった憩いの場に皆が親しみをもって足を運んでいる様子は素晴らしいと思う。この散策道がどうなっていくのか、楽しみにしている。 |