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■2008年10月の記事
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| 2008.10.26掲載 <イレブン>NEW!! |
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「裁判員制度」
来年から裁判員制度が始まる。国民も裁判に参加して、有罪無罪を決め、有罪なら刑をどうするかも決める。国民に負担をかけるものだという批判もあるが、スタートする。 裁判関係の映画で「怒れる12人の男」というのを見たことがある。アメリカの裁判所では陪審員が評決を下す。11人の陪審員が有罪を主張する中、ただ一人が無罪を主張する。 多勢に無勢だ。ところが時間をかけてじっくり吟味するうちに形勢逆転。無罪を下した。そういうストーリーだ。 最近、ラジオ番組でも裁判傍聴の体験報告コーナーができたり、裁判傍聴の本も出ている。テレビ、新聞でも取り上げる回数が増えている。 桐生市民の中からも二、三十人が選ばれるであろうとの観測もあるようだ。あなたが選ばれるかもしれない。関心は持っておきましょう。 |
| 2008.10.23掲載 <道明寺つぶあん> |
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きょう10月23日は「霜降」(そうこう)。お肉の霜降り(しもふり)の方ではない。
秋気が去って、各地で朝霜を見る季節になる頃というもので、二十四節気の一つ。 二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたもの。現在でも季節の節目を示す言葉として使われている。 よく耳にするのは「立春」「春分の日」「立夏」「夏至」「立秋」「秋分の日」「立冬」「冬至」などだが、その他にも季節の変化を表す言葉がカレンダーには記されている。 ちなみに二十四節気は、この節入りの日に始まって次の節入りの直前の日までの期間(約15日)を指すもので、その日一日だけを指すものではない。 霜降(そうこう)は秋の最後の節気。次は11月7日の「立冬」。冬の足音がそこまで来ている。 |
| 2008.10.12掲載 <マロングラッセ> |
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男“清原和博”が引退した。
甲子園のヒーローから、涙のドラフトを経て、我が西武ライオンズの黄金時代を築いた。新人王以来、無冠の帝王を言われたが“平成の名勝負”野茂との対戦やイチローとの打撃戦、かつての盟友・桑田との日本シリーズなど、彼のスター性はまさにカリスマだった。その影には名ばかりのヒーローではなく、まぎれもないスラッガーとして三振の山を築く清原を我慢に我慢を重ねて使い続けた名将・森監督の親心があった。 FAで西武のユニフォームを脱いだ時は「なぜ、そんなに巨人か?」とも思ったものだが、彼はどこにいてもスターであり、番長だった。 先日の西武球場で、我が群馬の星“ナベ”と抱き合った時は、涙が止まらなかった。私が絶対永久欠番にしようと思った背番号3を最後に着た時、何はともあれ一時代の終わりを感じた。ありがとう!清原!! |
| 2008.10.5掲載 <ちょろりん> |
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先日初めて太田の献血センター YOU 愛 に出かけた。太田のライオンズの関係者から依頼を受けたためである。県内の献血センターは、高崎、前橋、太田の三箇所だけ。献血マニアの私だが、未だに移動車でしか経験がなかった。
以前サービス抜群のおしゃれな献血ルームをテレビで見たことがあったが、6年前にできたここも快適な空間だった。ロッカーに荷物を入れ、ご自由にどうぞと言われて選んだドリンクを持ち込み、テレビ付きの快適なベッドへ。再放送ドラマをもっと見ていたいと思いながら、私は200mlが4分という高速極太血管なので、あえなく終了。でも、その後もお菓子やドリンクを頂き、全身マッサージチェアで疲れを癒し、ザスパ草津のポスターほかをいただいて、気をよくして帰ってきた。 せっかくの快適な設備。これからは寒さに向かって献血者が減るので、皆さんもぜひお立ち寄りを。 |
| 2008.10.2掲載 <真っ赤な苺> |
| 「読書の秋」
最近、現実逃避できる一番簡単な方法の「読書」 にはまり、 時間の許す限り「心の逃避行」に出かけている。 既に皆さんも読んだかも知れないが『西の魔女が死んだ』と『悩む力』を読んでいる。バックの中に常にこの対照的な2冊の本を持ち歩き、ちょっとした待ち時間などに、その時の気分で読み分けている。 「ほわ〜っ」とした気分の時は、不登校の女の子がしばらくの間、田舎の大好きな祖母宅にお世話になりながら魔女の手ほどきを受け、何事も自分で決めるのが魔女修行…の『西の魔女が死んだ』。 ちょっと気持ちがブルーな時は、悩む事を肯定し、とことん悩み、真の強さを掴み取る生き方を提唱する『悩む力』を読み、心の逃避行しながら心の洗濯をしている。 |