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2012年2月7日「奇祭・火投げ神事賀茂神社

 桐生市広沢町の賀茂神社で3日、御篝神事(みかがりしんじ)が行われた。
 これは、毎年節分(2月3日)の夜に行われる行事で、一般には「火投げ神事」と呼ばれる奇祭。地元広沢地区の40人(20から65歳)の氏子(茂木孝司代表)たちが白装束に身を包み、広い境内の両側に分かれ、真っ赤に燃えた薪(まき)を振り回し、離れた相手方に太鼓の音に合わせ1・2・3の掛声とともに投げあい、1年の無病息災を祈るもの。
 今年は、天候にも恵まれ、火投げが始まると回転しながら飛び交う薪から火の粉が舞い散り、周囲で見物していた観光客らから歓声が上がっていた。

2012年2月6日「大善寺(相生)で豆まき」

 相生町2丁目の大善寺で3日、子育て呑龍上人節分会の追儺式を行った。
 追儺式の催しは、心の中の貧りやねたみ、愚かさなどを鬼にたとえ、豆まきによって追い払い、新たな気持ちで出発しようというもの。
 中国雑技団による演舞の後、相生幼稚園児や相生小学校、樹徳幼稚園児、樹徳中学校の生徒たちも参加。当日は天候にも恵まれ、訪れた善男善女は両手を天高く上げ、縁起物のお菓子やみかん、おもちなどをつかもうと大変な賑わいをみせていた。

2012年2月3日「南公園で野鳥観察会」

 野鳥観察会(桐生市スポーツ文化事業団主催)が南公園で行われた。
 園内をゆっくり散策しながら野鳥の観察を春と冬に行っているもので、今回で2回目。
 桐生自然観察の森指導員の寺内浩さんと長谷見哲夫さんが講師になり、初心者には双眼鏡の覗き方から指導した。この日参加した25人は、ヒヨドリやルリビタキ、トビ、ツグミなど10種の野鳥を確認。
 参加した小学生は「おじいちゃんと野鳥観察会に一緒に来れて楽しく鳥をみれた」と笑顔で話していた。

2012年2月2日「13団体が参加してコンサート」

 桐生・みどり地区アンサンブルコンサート(桐生地区吹奏楽連盟主催)が、笠懸野文化ホール・パルで開かれた。
 これは、地域の人達にアンサンブルと吹奏楽の楽しさと魅力を伝え、桐生地区の音楽文化の活性化に交流できる場として平成17年度にはじまったもの。
 今回は、13団体(45チーム・267人)の中高生から大人が出演。「エオリアンカルテット」や「茶摘み」「体操のための音楽」「バッハのアリアと舞曲」など各団体とも練習の成果を披露した。

2012年2月1日「被災地支援でコンサート」

 フォーリーフクローバーコンサート(日刊きりゅう他後援)が、桐生市市民文化会館・小ホールで行われた。
 出演したのは、コールリンデ、KITAコーラス、アンサンブルファンファーレ、コールシャンテの4つの合唱団(計103人)。指揮は深津素子さんが担当した。東日本大震災の被災地支援を目的に開催されたもの。
 各団体の合唱後には「365歩のマーチ」や「明日という日が」全体で合唱され、会場も1つになった。
 同コンサートで集まったチケット代とその他寄付金は、釜石東中学校からリクエストされた「山台」を寄付する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 


 



 


 

 



 












 

 

 

 




 




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