2007/10月
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2007年10月30日「子どもたちが桐生市に提言」

 桐生市子ども議会(桐生市子ども会育成団体連絡協議会主催)が27日、桐生市議会議事堂で行われた。
 子ども達に、桐生市に対する意見や感想、提言などを語らせ、健全育成と桐生を好きな子の育成を図る目的で行われ7回目。市内の小学校から6年生(36人)が議員席にすわり、それぞれのテーマごとに質問(提言)を行った。ゴミ問題や環境問題、事故のおこらない桐生の町についてなどや、大人顔負けの質問をする姿もみられた。

2007年10月29日「マグロの解体ショーが人気に市場まつり

 桐生市公設地方卸売市場の第12回市場まつりが28日、笠懸町の同市場で行われた。
 名物となったマグロの解体ショーでは、目の前でばちマグロの天然物があっという間に解体され、ブロックごとにせりにかけられた。高級鮮魚や野菜の模擬せり、もやしの無料配布、鉄火丼試食、関連店舗コーナーの10円チャリティー市なども大人気で大勢の来場者でにぎわっていた。

2007年10月26日「キリシチロウ東武動物公園に」

 アミメキリン貸出しのための搬送作業が25日、桐生が岡動物園で行われた。

搬送されたのは、昨年6月に同動物園で生まれたキリシチロウ(第七子)オス。現在の身長は、3b50a。
 このままでは、キリシチロウが母キリンと交配してしまい、健全な血統が維特できなくなってしまうことや、身長が4bになると、歩道橋や電線が障害となり、搬出が非常に困難となってしまうことから、2歳のメスを飼育していてキリシチロウにつりあう年齢であるため東武動物公園へ、ブリーディングローン方式で貸し出すことになった。
 アミメキリンは全国で約120頭しか飼育されてなく、希少動物であるため、繁殖した子供のブリーディングローンが全国規模で実施されている。

2007年10月25日「テクノドリームツアー人気に」

 テクノドリームツアー2007がこのほど、群馬大学工学部で開かれた。
 同ツアーは「見て学んで科学の世界を体験しよう!」と言うテーマで、理科離れしている子ども達にテーマパーク感覚で楽しんでもらおうというもの。
 キャンパス内では、ぷにぷにスライム作り、ペットボトルロケットを飛ばそうなど小学生から中学生まで自由に体験しながら楽しんでいた。

2007年10月24日「昭和の暮らしを再現桐生市役所

 「こどもに伝えたい昭和のくらし」展が、桐生市役所1階市民ロビーで開催中。
 同展は、桐生市の民俗資料で複興期にあたる昭和20年代の住居と駄菓子屋を再現し、当時の暮らしぶりや、その時代の人々が夢や希望を抱いて生きてきたことを語り伝えていこうと企画された。
 展示ロビーでは、当時を再現した駄菓子屋や住宅の居間、台所、裏庭の再現のほか、電化された生活器具なども展示している。
 30日まで開催中(10月28日を除く)。

2007年10月23日「菱小学校で運動会」

 桐生市立菱小学校(田中洋子校長)では20日、運動会を行い練習の成果を披露した。
 同校では、耐震工事作業のため運動会を約1ヵ月遅らせた。市内の小中学校の中では、一番最後の運動会となった。
会場が制限される中でも、子どもたちは普段からの練習成果を思う存分発揮。応援に訪れた家族からもたくさんの声援がとんでいた。

2007年10月22日「文化会館で遊ぼう!開く」

 「文化会館と遊ぼう!!2007」が21日、桐生市市民文化会館で行われた。
 「文化会館と遊ぼう」は、文化会館施設を1日市民に開放して、市民の日頃の文化活動の成果を発表してもらうという、年に1度のお祭りイベント。今年は「フレフレ桐生」をテーマに開催。
イベント広場では「BBBBと聖者の行進」のパレードを行った他、会館前広場では、焼きそば、焼きまんじゅう、もんじゃ焼きなどの屋台も出店し、たくさんの市民で賑わいをみせていた。

2007年10月20日「新里で薪能(たきぎのう)」

 今年で12回目を迎えた「にいさと薪能(たきぎのう)」がこのほど、新里社会体育館で行われた。
 にいさと薪能は、子どもたちに本格的な古典文化を知ってもらい、ふれる機会を作りたいということで95年から始まったもの。
 今年は、観世流の能楽師を招いての舞台が披露された。
「狂言・附子」や「能・船弁慶」の演目で行われ、幻想的な雰囲気のなか、集まった約900人の観客は能の世界を堪能した。

2007年10月19日「来年の干支人形が完成」

  藍工芸たむら(琴平町3・田村精一代表)の店頭に、来年の干支(えと)のねずみ(子)の木目込み人形がお目見えした。木目込み人形は、コルクの型に藍染めした布を貼り付けて行く。布生地は、めんちりめんを使用し、種類は全部で20種類ほど。今年の4月頃から制作を始め、11月いっぱいまで作業は続けられる。
 関東をはじめ、遠くからも問い合わせや引き合いがあるほどで、例年完売する。問い合わせ【Z0277−44−3496】

2007年10月18日「桐生市で戦没者追悼式」

 平成19年度桐生市戦没者追悼式が15日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 会場には、戦没者の遺族や関係者ら約500人が参加し、雷電山を始め菱町や川内町など市内5ヵ所からみたまを迎えた。詩の朗読、国歌吹奏につづき亀山桐生市長が「これからも戦争の悲惨さを訴えていくことが我々の責務。21世紀には恒久平和の確立と、希望に満ちあふれ、心豊かに暮らせる社会の実現のため、全力を尽くしていきたいと思います。遺族の方には心からご冥福をお祈り申し上げます」と式辞を述べた。佐藤市議会議長、大澤県知事などから追悼の辞が述べられ、黙とうの後参加者による献花がささげられた。

2007年10月17日「世界の民族衣裳展好評」

 「世界の民族衣裳展中国編K」(小物を中心とした染織資料)が11月18日まで、桐生地域地場産業振興センター4F・資料展示ホールで開催中。
 同展は、今年で「日中国交正常化35周年」ということを記念して開いた。中国の民族衣裳をテーマに開催したのは2回目。
 会場では小物を中心に、17世紀の清朝式典用飾りや龍の刺繍が施された裂など、中国の伝統を感じられる作品が64点並び、訪れた人を楽しませている。
問い合わせ【Z46−1011・桐生地域地場産業振興センター】

2007年10月16日「男の料理教室にチャレンジ」

 おとこの料理教室「男組」が桐生市中央公民館で行われた。
 同料理教室は、男性でも簡単な一品を作れるようにと企画したもので、3シリーズ行う予定。
 参加者は37から65歳の12人が参加し、講師に管理栄養士の中村裕子さんとオハヨウクッキングサークルからアシスタント2人が「さんまのかば焼き」「えびとブロッコリーの中華炒め」「きりゅうりのピリ辛漬け」の3品の作り方を説明しながら教えた。
 参加者は「作る前は難しく考えていたけど、実際に作ってみると思っていたより簡単にできたし、自分で作ったものだからよりいっそう美味しかったです。家に帰ってからさっそくチャレンジしてみます」と話していた。

2007年10月15日「子ども会親善球技大会開く」

 第38回桐生市こども会親善球技大会(桐生市子育連主催)が8日と13日の2日間、桐生市市民体育館と相生サブグラウンドA・Bで行われた。
 同大会は、体育の日にちなみ、体を動かしながら交流を深めるための恒例行事で、毎年この時期に行われている。
 体育館会場では、ドッジボールに9地区が参加し、熱戦を繰り広げた。野球は全地区が参加し、13日に準決勝と決勝が行われた。結果は次の通り。

[野球]◇優勝・川内地区◇準優勝・菱地区◇3位・西地区◇4位・梅田地区

[ドッジボール]◇優勝・境野地区◇準優勝・新里地区◇3位・西地区◇4位・広沢地区 

2007年10月12日「週末に楽しいイベント桐生が岡遊園地

 桐生が岡遊園地では、中央広場ステージで「ライブ・シリーズ2007」が開かれている。
 市内外の演奏者に登場してもらい、来園した人にもっともっと楽しんでもらい、園の活性化になればと企画された。
 初日には、桐生を中心に活動しているザ・ウドニーズのステージが行われ「白い花」「うどん屋娘」「さよ奈良」などを披露し、会場は楽しい雰囲気に包まれていた。11月4日までの土・日曜・祝日開催。

2007年10月11日「川内地区(16区)で炊き出し訓練」

 第16区緊急時炊き出し訓練・消火訓練が白瀧神社境内で行われた。
 この訓練は、第16区自主防災会事業(三上公司会長)の一環として区と川内町5丁目第3町会が共催で実際の災害に備え、いろいろな訓練を学ぶとともに、交流を深めるために企画したもの。
 炊き出し訓練は、赤十字から3人と他数人が説明を行い、災害救助用炊飯袋(ハイゼックス包装食)を使い行われた。家庭にある飲料水や無洗米を同袋に入れ、お湯で炊き上げた。炊き上がったご飯は、レトルトカレーをかけていただいた。また、消火訓練のビデオ映像や消化器(30本)を使用した訓練も行なわれた。

2007年10月10日「樹徳高生徒が高齢者宅の清掃奉仕」

 樹徳高等学校の第60回市街地清掃がこのほど行われた。
 同清掃は、学校周辺地域の清掃をすることで「地域社会・自然に対する感謝の心」「環境美化の心」「奉仕の精神」を培い、よりよい社会づくりの一員になれるようにと企画したもの。
 今回は60回記念ということで、一人暮らしの高齢者宅の清掃も同時に行った。錦町の高齢者宅に訪問した生徒は「きれいに出来てよかったです。来年も頑張りたいです」と話していた。

2007年10月9日「わかさぎ釣りが解禁梅田湖

 梅田湖のわかさぎ釣りが7日解禁された。
 両毛漁協は先月30日に試し釣りを行い、サイズ、釣果とも手ごたえがあったことから同日に解禁日を設定した。
 同漁協によると、解禁当日の釣果は平均で約100匹前後。サイズもまずまずということで、梅田湖は1年ぶりのわかさぎ釣りを楽しむファンで賑わっていた。

2007年10月6日「エージレス体操群馬の集い開く」

 第5回エージレス体操群馬のつどい(NPO法人ウエルエイジレス協会・エージレス体操群馬ブロック主催)がこのほど、桐生市市民体育館で行われた。
 当日は、各地で体操を指導する講師13人と、生徒・一般者を合わせて約450人が参加した。体験コーナーでは、初めて習うリズム体操や、大きな輪になり踊る「みんなでダンス」などを体験。各地区で練習した成果も披露され楽しいひとときを過ごしていた。
 エージレス体操は、年齢に関係なく誰もが参加できる体操。体のゆがみの矯正体操も取り入れ、ストレッチ、レクダンス、ゲームなどで楽しく行える。

2007年10月5日「にった花トピア開催」

太田市お花畑推進協議会は、10月20日まで「にった花トピ2007」を新田総合支所北西側の休耕田で行っている。
 約10ヘクタールの休耕田に世界のコスモス32種類をはじめ、マリーゴールドやひまわりなど様々な花が色鮮やかに咲き誇っている。休日には、楽しいイベントが開催される。10月18日から20日は、花の摘み取りが出来る(はさみ持参)[問い合わせ・同所地域総合課 0276−57−1111・同商工会 0276−57−3535]

2007年10月4日「わたしたちの桐生絵画コンクール」

 第23回「わたしたちの桐生」絵画コンクール作品が11月4日まで、桐生市立郷土資料展示ホール1F・2Fで開催中。
 同作品展は、毎年夏休み中に、小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちが、いつも見ている桐生の風景や建物を描き、幅広い年齢層に見てもらいたいと企画したもの。
 同ホールには約390点の作品が飾られ、様々な角度から見た桐生の街並みが並んでいる。

問い合わせ【Z43-3595・桐生市立郷土資料展示ホール】

2007年10月3日「8日まで薮塚かかし祭り」

 太田市商業観光課は、9月29日から10月8日まで三島神社公園で「第24回太田市やぶ塚かかし祭り」を行っている。
 今年も個性豊かな「かかし」がずらりと並び、訪れた人々の目を楽しませている。中でも人気の「おしりかじり虫」や就任早々の「福田康夫首相」のかかしなど人気を集めている。かかし作品コンクール・グランプリは、次の通り。
一般の部・かかしの森にトトロがやってきた(太田市新田商工会青年部)。ジュニア部門・名産野菜の北京オリンピック(藪塚本町保育園)

 なお、10月6・7日は、サツマイモ無料配布が予定されている。

2007年10月2日「4日エージレス体操群馬の集い」

 第5回エージレス体操群馬のつどい(NPO法人ウエルエイジレス協会・エージレス体操群馬ブロック主催)が10月4日、桐生市市民体育館で行われる。当日は、各地で体操を指導する講師と生徒が参加。リズムに乗って日頃の練習成果を披露するほか、大きな輪になって「みんなでダンス」も行われる。
 エージレス体操は、年齢に関係なく誰もが参加できる。体のゆがみの矯正体操も取り入れ、ストレッチ、レクダンス、ゲームなどで楽しく行える体操。
 当日も、プログラムに体験コーナーが用意されているので興味のある人はどうぞ。
問い合わせ【Z76−0183・大原

2007年10月1日「涌丸獅子舞を披露黒保根町

 涌丸獅子舞が、黒保根町の医光寺で行われ『ささら舞』が奉納された。
 同獅子舞は、江戸期(安永年間)に始まったとされていて、無病息災、五穀豊穣を祈った舞。「ささら」という名前の和楽器を使っていることから「ささら舞」と呼ばれていて、現在は「涌丸獅子舞保存会」(15人)により保存され、地元の八坂神社、医光寺内の赤城神社に奉納されている。
 今回も、小学校3年生から続けている最年少の桑原一輝くん(17)と他2人が、20通りの舞を同保存会メンバーが奏でる笛・太鼓に合わせ見事に踊り、見学者から大きな拍手が送られていた。

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