2007/11月
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2007年11月29日「電子カルテを導入桐生厚生総合病院

 桐生厚生総合病院(丸田栄院長)で26日、病院情報システム運用開始記念式典が同エントランスホールで行われた。
 これは、紙によるカルテからモニター画面で操作できる電子カルテに移行したことを記念して行われたもの。この導入により、患者さんの診療記録やX線写真をコンピューターで処理が行えるため、質の向上が期待できる。また、これと連動して患者さんの会計待ち時間短縮のため「医療費自動支払機」を2台設置した。
 式典では、桐生・みどり両市長や院長など関係者が運用を記念してテープカットを行った。亀山市長は「新しいシステムに移行し、スムーズな運営が期待できる。今後も、管理者として市民のために頑張っていきたいと思います」と述べた。
 また式典終了後、2階講堂でデモンストレーションも行われた。

2007年11月28日「昆虫の森で虫の絵展」

 第2回ぐんま昆虫の森「虫の絵」作品展が12月24日まで、同森昆虫観察会で開催中。県内の小学児童から募集した「虫の絵」作品(応募点数7830点)の中から選ばれた作品が展示されている。
 家族で訪れた本多秀成くん(7)は「虫の絵は細かいから色塗りが大変だったけど終わって飾られた時は嬉しかった」と話していた。
 入賞者は以下の通り、金賞・坂本雅理(高崎市立上郊小学校2年)ほか2人、銀賞・撹上颯斗(桐生市立東小学校1年)ほか5人、銅賞・梶原豪(前橋市立若宮小学校2年)ほか5人、特別賞・小林優馬(前橋市立桃川小学校4年)ほか4人。

2007年11月26日「親子で林業体験」

 親子林業体験教室が24日、桐生市青少年野外活動センターで行われた。
 同教室は、地元の林業家が講師になり、林業の仕組みや環境について学び、今回は「間伐」を趣に親子で力を合わせて木を切り倒す経験やまた、間伐材などを使い工作も行った。
 林業体験では、センター内の森で26組(44人)が講師の指導のもと作業した。初めて参加した近藤優也くん(7)は「山の斜面が大変だったけどみんな優しくて親切に教えてもらい楽しく木がくれましたまた参加したいです」と話していた。

2007年11月23日「来月故石井氏の原画遺作展」

尾瀬の水芭蕉 桐生市出身のきり絵作家・故石井一臣氏の原画遺作展が12月1日から23日まで、前橋市の広瀬川美術館で開かれる。
 石井氏は、昭和43年からきり絵の創作に取り組み、その独自の世界観から、国内はもとより海外でも高い評価を受けた。

一昨年の平成17年に永眠し、現在は子息の一将さんが2代目を襲名している。
 遺作展は今回初めてで、群馬県内を題材にした作品を中心に、故一臣氏の原画、版画作品と2代目石井一臣氏の作品約30点を展示する。開館は午前10時から午後5時。休館日は月、火曜日。問い合わせは【Z027−231−7825・広瀬川美術館】

2007年11月22日「高校演劇県大会開く」

 「群馬県高校芸術祭演劇部門県大会」が、桐生市市民文化会館・シルクホールで行われた。
 同大会は、県内の地区大会を勝ち抜いた高校演劇部によるコンクールで、4毛地区大会から選出された代表校が集まった。
 会場では11校が参加し、練習した成果をそれぞれが発揮していた。客席では、笑い声や涙する人などもみられた。

2007年11月21日「友好の森で森林整備」

 「桐生市・サントリー友好の森」が17日、桐生市黒保根町の国有林で行われた。
 桐生市は、黒保根町の国有林内に、群馬森林管理署とサントリー株式会社との間で、平成19年2月21日に「桐生市・サントリー友好の森」の森林整備活動計画の締結を行った。水源地である森林を整備し、大切な水資源を守っていこうというもの。
 当日は、サントリーの社員や桐生市職員とその家族など90人は、森林インストラクターの指導のもと、つる切りや除伐、枝払いなどの森林整備を行った。

2007年11月20日「にぎわうゑびす講」

 桐生ゑびす講がきょう20日まで、西宮神社周辺で行われている。
 桐生西宮神社は、兵庫県の西宮本社の直系分社として、明治34年11月20日に関東一社分霊が行われた。ゑびす講は、11月19日が「宵(よい)祭り」、20日が「本祭り」とされ、西宮神社の例祭として、商売繁盛を願う多くの参詣客が関東一円から訪れる風物詩にもなっている。 
 当日も、参道や周辺の道路には、お宝や熊手を売る店の前では「商売繁盛」の威勢のよい掛け声がひびき、たくさんの人出でにぎわっていた。

2007年11月19日「アルパとケーナのコンサート」

 「アルパとケーナのコンサート」が18日、梅田ふるさとセンターで行われた。

 会場では「アレグリアス」の演奏者4人が、南米の楽器アルパを中心にケーナやギターと共に民族楽器で「コヒールンバ」「コンドルは飛んで行く」などを演奏。会場の参加者と「涙そうそう」を歌いながら楽しむ場面もあり盛り上がった。

2007年11月17日「天沼幼稚園父兄が市に要望書提出」

 天沼幼稚園の父兄21人と丹羽熊蔵区長は、桐生市役所を訪れ同幼稚園の存続に関する要望書を提出した。
 これは、桐生市教育委員会が今年9月に発表した「桐生市市立幼稚園教育環境整備計画」で、平成21年4月から同幼稚園が相生幼稚園と統合する計画を受けてのもの。
 要望書では「天沼幼稚園は、自然環境にも恵まれ子育てには最高の場所。ダンスや太鼓などの地域交流も盛んで、平成21年には市営住宅150戸も予定され子どもの数も見込める・・・」というもの。父兄らは、桐生市長、教育長、市議会議長あてに提出した。

2007年11月16日「みどり市で消防団防災訓練」

 平成19年度みどり市大間々消防団防災訓練がこのほど、みどり市役所大間々庁舎で行われた。
 この訓練は市と消防団とが密接な連携・協力のもとに総合的な防災訓練を行い、防災体制の強化につなげようというもの。

 訓練想定は「群馬県南部に震度5弱の地震が発生。本部長(石原市長)が災害対策本部室設置を指示。大間々消防団本部が集合、樋口正則団長が各分団に担当地域の巡視を下命。大間々庁舎より火災発生。3階で会議を行っていた議員2人が屋上に避難し取り残される。婦人防火協力班が炊き出しを開始」というもの。

 大間々庁舎周辺には、はしご車、各分団のポンプ車が集結。庁舎屋上から議員を救出した後、全団が庁舎に向かい一斉放水した。

2007年11月15日「市民が参加し森と木のまつり」

 地域の森林・林業・材木・きのこ産業をPRし、その活性化を図ろうと東毛地区の林業関係団体と桐生市はこのほど、新川公園で「わたらせ森と木のまつり」を開いた。

 会場では、住宅相談や、火起こし体験、きのこの販売などさまざまな催しが行われた。体験コーナーやきのこ汁の試食会なども好評で、来場者はいろいろな角度から山や木の魅力にふれていた。

2007年11月14日「桐商の清瀬祭開く」

 桐生市立商業高等学校(松下繁一校長・全校726人)の清瀬祭2007が、同校校内を会場で行われた。
 清瀬祭は、隔年の2年ごとに行われる大イベントで、商業高校の特色を活かし、納品業者からの交渉から価格構成、販売実習を生徒が中心になって行う。
 校内では、クラスごとにそれぞれが工夫をこらした和雑貨や駄菓子などの店舗を開き、生徒が接客する姿が見られた。また、文化部による展示発表やPTAバザー、共催事業の「産フェアぐんま2007」も開催された。

2007年11月13日「桐生新町をウォークラリー」

 桐生新町ウォークラリーが11日、有鄰館を発着点で行われた。
 同ウォークラリーは、桐生市本町一・二町目周辺地域をコース図に従って課題を解きながらグループで歩き、時間得点の合計点で競う野外ゲーム。ウォークラリーを通じて街をすみずみまで観察し、新しい発見や感動体験を目的に企画し今回で2回目。
 参加者46人は13チームに分かれ、2分ごとに同館をスタート。コース各所には、その場にちなんだ質問が出されたり、観察ゾーンなどもあった。

2007年11月12日「おいしいいも煮に舌鼓」

 梅田ふさとセンターの名物「いも煮会」が11日、同所前庭を会場に行われた。
 同いも煮会は、ふるさとセンターが開館した当初から行われている。当日は、大鍋で煮込んだけんちん汁とすいとんの2種類がそれぞれ1000人分用意された。今年も大変な人気となり開始前から長い列が出来ていた。1人100円でおかわり自由ということもあり、何度も鍋の前に足を運ぶ人の姿もみられ、あっという間にいも煮は終了した。

2007年11月9日「桐生スケートセンターオープン」

 桐生スケートセンターがオープンした。
 今年から、桐生東スポーツセンターの名称を桐生スケートセンターと改名。東毛唯一のアイススケート場として市民に楽しんでもらえたらと今年もオープン(今年で35年目)。
 料金は高校生以上970円、中学生以下480円。時間は、平日午後1時から午後6時、土日祝日・午前10時から午後5時。開場期間は、来年3月31日まで。

問い合わせ【Z44−9317・桐生スケートセンター】

2007年11月8日「七五三でにぎわう桐生天満宮

 桐生天満宮には七五三の家族連れで週末を中心に賑わいをみせている。

 11月15日が七五三の日だが、休日などの関係で週末に行うことが多くなっている。境内にはかわいらしい着物やはかま、スーツを身にまとった子どもたちがお父さん、お母さんと境内を訪れていた。

2007年11月7日「華やかに桐生菊まつり」

 第54回桐生菊まつり(桐生菊花共楽会・高草木三吉会長・会員約20人)が 、桐生新川公園を会場に始まった。  
 会場には、白や黄色、赤紫色の見事な菊が約400点展示され、訪れる人の目を楽しませている。内閣総理大臣賞には、亀井臣司さん。文部科学大臣賞には根岸実ニさんが受賞した。
 どの作品も、 春にさし芽を行い、病気や害虫に気をつけながら丹念に 育てられた物ばかりで、厚物と呼ばれる菊から競技花、特殊造り、懸崖までさまざまな種類、形のものが展示されている。
 同展は17日まで開催される。

2007年11月6日「梅田の里でコンサート」

 「第6回梅田清流コンサート」が梅田4丁目の清流広場で行われた。
 同コンサートは、自然に触れ合いながらコンサートを楽しんでもらおうと実地している。第1部は歌をピアノで、出演は坂入姉妹・小松真理さんで「赤とんぼ」「故郷」「千の風になって」を披露し、第2部はクラリネット&ピアノで、手塚菊子、小松真理さんが出演で「白鳥」「美しきロスマリン」などを披露した。
 また、今回からは同コンサートを継続していくために友の会を立ち上げた。

2007年11月5日「賑やかにファッションウイーク」

 ”このまち浪漫”をテーマにした同時多発イベント「桐生ファッションウイーク」が4日まで、市内各所で行われた。
 同ファッションウィークは「桐生紗綾市」の賑わいを現代に再現するもので、織物、アート、伝統工芸、文化、歴史、ファッション、音楽、食などをテーマに多彩なイベントが開催され、約30団体が参加した。本町通りや末広通りなど5ヵ所に茶席が設置された「着道楽インきりゅう」や、さまざまな出店や催しが並んだ「糸や通り・いらっしゃいませ」、本町六丁目のバザーなどが行われたくさんの人で賑わいをみせていた。

2007年11月2日「4日まで街中写真展錦町

 桐生市錦町商店街振興組合主催による第4回街中写真展「なつかしの桐生」を11月4日(日)まで、錦町の商店街数十ヶ所で開かれている。
 桐生の昔の風景を中心に、その当時が思い出される作品を約200点集め展示している。懐かしい桐生の街並みを見てひと時でも心がタイムスリップできる写真展を企画した。
 期間中はいつでも見られるように、貴重な写真の破損を防ぐために、すべて拡大コピーをし、台紙を付けてシャッターや展示可能な店舗のウィンドウに貼り出した。なので、早朝の散歩や買物がてら、夜のジョギングなど24時間楽しめるギャラリーとなっている。

2007年11月1日「賑やかに保育園まつり」

 第14回「桐生保育園まつり」が中央公民館と新川公園で開かれた。
 同まつりは、公私立保育園と行政が一体となり、子どもが健やかに育つよう理解と認識を得るため実施した。
 今回は「ふれあいで えがおがふえる 桐生っこ」をテーマに、館内では展示コーナーやお箸のコーナー、試食コーナーなどで賑わいをみせた。オープニングセレモニーでは、野口会長と亀山市長の挨拶が述べられた。

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