2007/12月
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2007年12月28日「1月1日ニューイヤー駅伝」

 2008年の幕開け・ニューイヤー駅伝『第52回全日本実業団対抗駅伝』が元旦の群馬を走る。
 県庁を発着点に、県内を巡る7区100キロメートルのコースで、日本のトップランナーが集結し、37チーム(259人)が激しいデットヒートを展開する。注目は、昨年に続き連覇をねらう中国電力。それを追う旭化成と日清食品。3連覇をはばまれ、再びV奪還をねらうコニカミノルタ。 本県が誇る地元SUBARU(太田市)も見逃せない。
 駅伝の日程は前回とほぼ同じで、午前9時5分号砲、県庁をスタートし、高崎、伊勢崎、太田を経由して、お昼ごろ桐生入りする。
 桐生のコースは約10キロメートル。広沢から松原橋を渡り、消防南分署の交差点を左折し、第五中継点である桐生市役所前(通過予測時間12時31分)で次の選手にタスキを渡す。
 タスキを受け取った選手は、桐生大橋を渡り桐生競艇場方面へと向かって、国道50号に出て第六中継所のある赤堀(通過予測時間13時5分)まで走る。

 桐生市は、全国的なイベントのニューイヤー駅伝で「元気な桐生」をアピールするため、市民文化会館前で、午前11時からイベントを開催する。「桐生八木節の実演」やコーヒー、麦茶を用意する。

 出場チームは次の通り(ゼッケン順)。

◇1・中国電力◇2・旭化成◇3・日清食品◇4・コニカミノルタ◇5・トヨタ紡織◇6・大塚製薬◇7・安川電機◇8・日産自動車◇9・カネボウ◇10・富士通◇11・日立電線◇12・九電工◇13・ヤクルト◇14・スズキ◇15・小森コーポレーション◇16・自衛隊体育学校◇17・山陽特殊製鋼◇18・四国電力◇19・トヨタ自動車◇20・トヨタ自動車九州◇21・JFEスチール◇22・YKK◇23・NTN◇24・JR東日本◇25・中電工◇26・Honda◇27・SUBARU◇28・愛三工業◇29・愛知鉄鋼◇30・マツダ◇31・SUMCO TECHXIV◇32・佐川急便◇33・黒崎播磨◇34・西鉄◇35・JALグランドサービス◇36・トーエネック◇37・自衛隊山口

2007年12月27日「ながめで人形劇東京電力太田支社

 東京電力(松下洋二・太田支社長)主催による人形劇の上演がこのほど、ながめ余興場で行われた。
 これは、各地域(東京電力の受持地区を中心)で年間約150回ほど上演しているもので、太田支社管内でも毎年地域ごとにわけて上演している。人形劇上演を通じ、次世代を担う園児の情操教育の支援とふれあい活動を目的として実地している。
 当日は、団体法人おはなしきゃらばんセンターの協力を得て、今年度は「かんぱとピーノイの米づくり」を上演した。

2007年12月26日「養泉寺で鐘楼堂の落慶法要」

 養泉寺(東2・田中孝之住職)ではこのほど、鐘楼堂(しょうろうどう)の落慶法要が行われた。
 以前のお堂は約130年前のもので老朽化が進み、この9月から修復建替え工事が行われていた。幅4メートルで高さは通常の倍の約5メートル。
 落慶法要では、関係者らによる焼香と試し突きが行われた。「大晦日には、除夜の鐘をつきに来てください」と住職は話している。

2007年12月24日「しめ縄作りを体験小平の里

 年の瀬にあわせ多くの来場者にしめ縄作りを体験してもらおうと12月23日、小平の里ふれあいの館で『しめ縄作り体験教室』が行われた。
 このイベントは同所がオープンした昭和63年から毎年行われているイベントで、桐生市・みどり市の市民や観光客が参加している。
 今回の講師は、みどり市大間々町在住の金子定夫さん(74才)、星野義雄さん(74才)、今井行道さん(83才)。参加者はこの地域で育ったワラを使い、輪飾りや恵比寿様飾り、ごぼうじめ等を講師の手ほどきで作り上げていた。

2007年12月22日「子どもたちがクリスマスカードづくり」

 桐生市立中央公民館でこども講座シリーズの「ペーパークラフトでクリスマスカードを作ろう」が行われた。
 これは、子ども達が手作りのものを体験することで、作ったものの感動や楽しさを学ぶもの。
 今回は、光沢紙を使ってポップアップカードや、ねずみ年にちなんだものを作成。参加した9組は、思いおもいのかわいいカードを作り上げていた。

2007年12月21日「観察の森でバードウォッチング」

 バードウォッチングがこのほど、桐生自然観察の森で行われた。
 これは、季節の野生の鳥を観察するため毎年恒例のもので、全5回の連続開催。同森のフィールド内でシジュウカラ、コゲラ、メジロ、ホウジロなど約10種類以上の鳥が観察できた。また、観察後は吾妻公園でとれた竹を使い、参加者によるえさ台づくりも行われた。
 なお、各回のみの参加も受付中、双眼鏡を持ってない人でも、観察の森で貸し出ししている。問い合わせは【桐生自然観察の森(川内町2)Z65-6901】

2007年12月20日「破魔矢づくりがピークに」

 年の瀬が迫る貴船神社(みどり市大間々町)で、元旦祭にむけ“破魔矢づくり”が行われている。
 貴船の神は水を司る神、開運・諸願成就の神として知られ、元旦祭には県内外から多くの参拝者が初詣に訪れる。
 準備される破魔矢・鏑矢は約一万本。神社内では破魔矢に干支絵馬を付ける仕上げ作業が行われている。絵馬は来年の干支“ねずみ”を可愛らしく描いたものから奥ゆかしいものまで六種類あり、参拝者の好みで選べる。また、カラフルな色が使われている風水の矢(カラー破魔矢)には幸せの矢、健康の矢、必勝の矢、金運の矢の四種類がある。

2007年12月19日「向井さん招き講演会」

 多くの市民に男女共同参画社会を推進するための「男女共同参画講演会」がこのほど、桐生市市民文化会館小ホールで開かれた。
 講師は、医学博士で宇宙飛行士・向井千秋さんの主人、向井万起男さん。1947年に東京で生まれ、医学博士で現在慶應義塾大学医学部准教授をしている。
 会場内では、手話通訳も行われ「女房が宇宙を飛んだ」をテーマに「宇宙飛行士の妻を下界から送り出す夫の気持ち」や「医学博士カップルの日常」などを談話にいれ、向井さん独自のスタイルで講演した。

2007年12月18日「じばさん冬の市開く」

 じばさん冬の市が15日、16日の2日間、地場産業振興センターで開催された(5回目)。
 これは、1階「即売コーナー」の特別催事として、市民に感謝の気持ちを込め2005年に始まったもので、今年も桐生広域物産振興協会の協賛で行われた。
 会場では、桐生近郊から17店と今回も全国地場産センターのうち、八戸や十日町、秩父ほか7か所が来桐。各地元の名物や特産品が販売され好評だった。

2007年12月17日「親子で門松づくり」

 親子門松作り教室が15日、桐生青少年野外活動センターで行われた。
 地元梅田町在住の桑原覚一さんが講師になり、お正月の伝統的な飾りである門松の作り方を、18組の親子に教えた。 日本の伝統的行事である「門松飾り」を、親子で協力して作る体験を通して、日本の文化にふれたり、親子のふれあいを深めたりしようと毎年行われているもの。
 今回2回目の参加をした鈴木みどりちゃんと陽太くんは「竹が硬かったけどお父さんが手伝ってくれたから楽しくできたし、完成できて嬉しかったです」と楽しそうだった。

2007年12月15日「動物園でサルの健診」

 桐生が岡動物園の二ホンザルの健康診断が13日、同園サル山の寝室で行われた。
 二ホンザルは、人間と同じ疾病を持つため、病気の流れをチェックすることや、年に1度は追い回すことで人間の優位性を保つ目的で行われる。毎年群れが安定するこの時期に実施している。
 今回は、同動物園の専属獣医の中島里美医師が産休のため、桐生地区獣医師会会長の永島進医師他3人がボランティアとして健康診断を行った。
 診断実施頭数は49頭で、今年生まれた6頭の子ザルには識別の小さな入れ墨とマイクロチップ埋め込み作業を行った。

2007年12月14日「今年も名物みかんおじさん」

 みかんのおじさんで親しまれている小倉民雄さんの「トラックストアみかん屋さん」がことしもオープンした。
 場所は、薮塚本町のスーパーシバタ隣りで、ウイング付きのトラックが目印。そばまで行くと、カセットから「みかん、みかん、みかん〜 みかんをたべーると〜」と音痴な歌が流れているのですぐわかる。
 青果業を営む小倉さんが、同所でみかんの販売をはじめて6年目。いまではすっかり「みかんのおじさん」として親しまれている。「今年は豊作で、安くて美味しいみかんがそろってますよ」と話していた。

2007年12月13日「施設にくだものプレゼント」

 桐生青果買受人協同組合(橋本朝次理事長)と、桐生青果株式会社(関口栄三社長)は、毎年社会参加の一環として、桐生市及び桐生広域圏内福祉施設に歳末プレゼントを行っているが、ことしも桐生市役所正面玄関横で行われた。今年で33回目。
 プレゼントは、ミカン50箱、リンゴ100箱、バナナ50箱で、プレゼント先は桐生市内の県立あさひ養護学校、桐生市立養護学校、桐花園、両毛整肢寮護園、みやま園、桐育乳児園、県立菱風園、わたらせ養護園、つつじヶ丘学園、はーとふるチハヤ、エルシーヌ藤ヶ丘の11施設に贈られた。

2007年12月12日「子育て支援センターが育児講座」

 育児講座「型紙のない子育て」(子育て支援センター主催)が、桐生市市民文化会館4階・国際会議室で行われた。
 同講座は、同じ年代の子どもを持つお母さん方にこの講座を通し、少しでも子育ての役に立てればと毎年行われている。
 講師には「子どものためのリビングルーム」を主宰している田中周子さんを迎え講演が行われた。講座では「あなたは何を育てているのですか?」をテーマに行われ、子どもの「やってみようの気持を大切にしながら一緒に分かり合っていくのも子育ての一つです。自分で考えて失敗しながら学ぶという意思を育てていきましょう」と自らの体験談を語っていた

2007年12月11日「あいおい健康マラソン大会」

 第25回あいおい健康マラソン大会(15区体育協会主催)が9日、桐生市相生公民館を発着点に行われ約450人が健脚を競った。
 同大会は、相生公民館周辺をコースとし、幼児から大人まで楽しみながら完走を目指す目的で毎年この時期に行われているもの。
 会場では、競技場の注意などの説明があり、各部門ごとにスタートした。沿道の住民の声援に励まされながら全員が完走し、達成感を味わっていた。

2007年12月10日「動物園にカンガルーが嫁入り」

 桐生が岡動物園(中村邦治園長)にこのほど、オオカンガルーの嫁入りが行われた。
 これは、同園で飼育しているオオカンガルーのオス「オーガスタ」(9)のお嫁にと、千葉市長・鶴岡啓一氏(千葉市動物公園)から無償譲受の申し出があり、メスの「マキ」(5)が来園したもの。
 しばらくはお互いの存在を認識させるため、小窓から少し見えるくらいの距離を保ち、今月17日には同居の予定。

2007年12月7日「歯科医師会がフェア」

 桐生市歯科医師会(森下正教会長)は、桐生市市民文化会館スカイホールで「しっかり噛んで、ゆたかな人生フェアー」を開いた。
 歯科医師会は、高齢化の進んだ桐生市、みどり市の現状を踏まえ、同フェアーを開催。
 会場には、歯の健康診断や歯周病出血検査コーナーなどや、口臭測定など多くのイベントが行われた。アンケートによる粗品プレゼントや、菊谷武准教授の市民公開講座も行れた。

2007年12月6日「保護者対象に救急法講座」

 救急法講座(桐生市母子保健推進協力会主催)がこのほど、桐生市保健福祉会館2階で行われた。
 同講座は、乳幼児を持つ保護者達に、突然の事故や病気にあったときに、電話をしてから救急車が到着するまでの間に適切な応急手当の方法を身につけてもらおうと企画し今回で8回目。
 会場では、桐生広域消防本部の救命士が講師となり、30人が3班に別れAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学んだ。

2007年12月5日「賑やかにサッカーフェスタ」

 「サッカーフェスタinきりゅう2007」(桐生市サッカー協会主催)がこのほど、桐生市陸上競技場で開かれた。
 同フェスタは、市民総参加によるスポーツイベントとして実施することにより、サッカー競技の普及・発展、技術の向上と各連盟間(少年から社会人まで)の相互交流、親睦を深めることを目的とし、今回で15回目。
 競技の部では、桐生市民体育大会決勝出場の各連盟(少年・中学・高校・社会人)8チームが出場し試合を行った。
 また、ハーフタイムアトラクションとして、世界のリフティング王の土屋健二氏を招き、リフティングの妙技を披露し楽しませた。

 試合結果は以下の通り。
◇中学優勝・新里中、準優勝・FC桐生ジュニアユース
◇社会人優勝・桐生クラブ、準優勝・FC・FREEDOM
◇少年優勝・新桐生ジュニオール、準優勝・新里東小FC
◇高校優勝・桐生第一、準優勝・桐生高校。

2007年12月4日「楽しくおもちつきわたらせ養護園

 第18回「もちつきまつり」が2日、わたらせ養護園(中島恒夫施設長)の園庭で行われた。
 同まつりは、つきたてのお餅を味わいながら賑やかに交流を深め、地域の人に楽しんでもらおうと毎年この時期に実施しているもの。
 会場では、杵(きね)と臼(うす)でお餅をつく姿や、同園の生徒がお餅を加工する姿があちこちに見られた。出来上がったお餅は、きなこやあんこもち、雑煮などにされ来場者に振舞われた。

2007年12月3日「手づくり布の絵本コンクール」

第5回「手作り布の絵本全国コンクール」(布の絵本実行委員会主催)が2日まで、桐生市有鄰館で開かれた。
 同コンクールは「布地は母親の肌につぐ第2の出合い」をテーマにし、たくさんの子ども達にぬくもりを贈ろうと2年に1度行われているもの。
会場では、織物のまち大賞(最優秀賞)に選ばれた桜木婦人会(6人)による、戦争の風景や、パズル、刺繍での絵本など約60点が飾られた。
 また、読み聞かせコーナーやスクリーンでの紹介なども行われ、たくさんの人で賑わっていた。

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