2007/4月
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2007年4月27日「料理教室の参加者募集」

前回の料理教室から 桐生市立中央公民館の人気料理教室「フレンチ料理の達人」が5月15日から各月で行われる(全3回)。

 今回も地元で活躍するシェフを講師に、簡単でおいしいフランス料理を学習する。

 定員は20人で、定員になり次第締め切り。受講料は無料だが、材料費として一人につき一日1000円。申し込みは中央公民館で材料費を添えて。問い合わせは【Z0277-47−4343・桐生市立中央公民館】

2007年4月26日「台伸八さんがスケッチ展」

 桐生市本町5丁目のモギギャラリー(モギカバン店内)で「台伸八スケッチ展」が開かれている。30日まで。

 台さんは、県内外風景やスペースシャトルに乗って地球を眺めたつもりの抽象画など20点を展示。時間は、午前10時から午後6時。問い合わせ【Z0277−22−3823・モギカバン】

2007年4月25日「27日小学校適正案の広聴会」

 桐生市教育委員会(中嶋三代支教育長)は「市立小学校の小規模校化に係る適正規模・適正配置についての方針(案)」についての2回目の広聴会を、4月27日午後7時から市民文化会館小ホールで開く。
事前申し込みは不要。

 なお、方針(案)は広報きりゅう3月1日号か桐生市ホームページで見ることができる。4月27日まで郵送、ファクシミリ、電子メールによる意見も募集している。問い合わせ【Z46−1111(内線687)桐生市教育委員会事務局・学校適正配置推進室】

2007年4月24日「賑やかにアースデイin桐生」

 アースデイin桐生2007(主催群馬大学工学部)が市民文化会館と地場産業センターで、21日に開かれた。
アースディ(地球の日)とは、地球のために行動する日で、1970年アメリカで誕生し、世界184カ国約5000カ所で行われる世界最大の環境フェスティバル。
 学生が主体となって行っているところは全国で桐生だけ。同参加団体は33団体。参加した人たちは、クイズや実験などを楽しみ、中ではスーパボールを作ったりして大人から子どもまで楽しい一日を過ごした。

2007年4月23日「桐生市長に亀山氏」

 5人が出馬し超激戦となった桐生市市長選挙の投開票が22日行われ、亀山豊文氏(元県議会議員)が現職の大沢善隆氏を大差で破り初当選した。

 夜9時すぎ、テレビに当選確実の文字が躍ると、亀山陣営では歓喜の声があがった。あいさつで亀山氏は「これからの桐生は一つです。大きな責任を感じています。みなさんの力をかりて、市のために働く番です。希望と夢を実現するために4年間がんばっていきます。みなさんがつくってくれた市長、日本一のまちにします」と語った。

2007年4月20日「ソフトボールで親善試合」

 東日本健康スローピッチソフトボール連盟(剱持信幸理事)が南公園運動広場でこのほど、桐生市のチームと親善試合を行った。
 同連盟は「健康・生きがい・仲間づくり」をテーマに東京を中心に活動。高齢者(60歳以上の男女)が楽しめるようにスローピッチ(ゆるやかな投球)の普及を目指している団体。
 今回は地元桐生のチーム「渡良瀬クラブ」と女優の久里千春さんも参加する「東京ゲンキーズ」の交流試合を行った。
 久里さんは「高齢者向けで優しく、とても楽しくできます。仲間の輪が広がるとうれしいですね」と話していた。

2007年4月19日「千本桜でさくらまつり」

 赤城南面千本桜(前橋市苗ヶ島町)で、第25回全国都市緑化ぐんまフェア「1年前開催記念式」が満開の桜とともに開かれた。

 国道353号から忠治館に至る道のうち、約2`に1000本の桜がトンネルを作る。鬼石町の桜山公園とともに、1990年には日本さくらの会が選定した「日本のさくら名所100選」に選ばれている。この日は、まえばしtonton汁の無料配布200食や上州みやぎ和太鼓桜吹雪、みやぎ桜の舞による「よさこい踊り」などがイベント会場で行われ天候にも恵まれおおくの人でにぎわった。

2007年4月18日「渡良瀬川でクリーン運動」

 渡良瀬川のクリーン運動がこのほど行われた。
 平成7年から始まったクリーン運動は今年で13回目。今回もたくさんの人たちが参加し、渡良瀬川をはじめその支川の桐生川、矢場川などの清掃活動を行った。この運動は、渡良瀬川クリーン運動協議会が音頭を取って行われているもので、この日は去年と比べてゴミの量が半分に減った。参加者の協力により、クリーンな河川敷になった。

2007年4月17日「保育園児が鯉のぼり掲揚」

 保育園児が手づくりした鯉のぼりの掲場が、桐生市市民文化会館玄関前で行われた。
 鯉のぼりの掲揚は、昭和54年から児童のすこやかな成長を願い行われているもので、今年で29回目。
 ひまわり保育園、大雄保育園の5歳児たち62人が、製作した手作りの鯉のぼりを、みんなで力をあわせて掲揚した。全員で「こいのぼりの歌」を合唱し、国旗掲揚ポールになびく鯉のぼりをながめた。

2007年4月16日「しだれ桜を観る会開く」

 群馬大学工学部のしだれ桜を観る会が15日、同大学噴水池周辺を会場に行われ、約4500人の来場者で賑わった。
 しだれ桜を観る会を通して、たくさんの市民に大学を訪れてもらい、ふれあいと理解を高めようと始まったもの。
 会場には、朝からたくさんの人がつめかけた。みたらしやあんこの団子4000本を無料で配布したが、あっというまに終了した。桜をバックに写真を撮ったり、スケッチするなど、訪れた人たちは楽しいひとときを過ごしていた。

2007年4月13日「15日しだれ桜を観る会」

 群馬大学工学部”しだれ桜を観る会”が15日午前10時から同大学工学部の噴水池周辺で行われる。
 この催しは、群大OBの工業会・桐生支部共催の行事で、市民の皆さんにもっと群馬大学工学部を知ってもらい、交流を深めようと始まったもの。
 当日は、団子・湯茶の無料サービスや、学生による演奏会、模擬店なども出店する。【問い合わせ・群馬大学工業会事務局Z0277−22−7000】

2007年4月12日「マンドリンコンサート開く」

 梅田ふるさとセンターの創作実習室で「新緑マンドリンコンサート」が開かれた。
 同コンサートは、マンドリンクラブ・ボニータ(櫻井恵壽代表)が青年の家で毎週月曜日に練習をしていたところ、同センターから演奏会の依頼があり、一年の練習発表もかねて行われた。
 会場は120人の来場者でいっぱいになり、立ち見になるほどの人気に。演奏は滝廉太郎の「花」やフォスター歌曲集Y1などギター、マンドラの音色で会場を魅了した。

2007年4月11日「薮塚でポピーの花が満開」

 薮塚町の藤田修司さん宅では、休耕中の畑(500平方メートル)にポピーの花が満開だ。

同所には、オレンジや白、黄色、ピンクなど色鮮やかなポピーの花が春の優しい風に、ゆらゆらと揺れながら咲き誇っている。藤田さんは「5月中旬頃まで咲いているので、沢山の皆さんに見て頂き、目で楽しでほしい」と話してくれた。場所は、同町内の石井整形外科の南側。

2007年4月10日「市内小・中学校で入学式」

 桐生市内の小、中学校の入学式が9日行われた。
 菱小学校(田中洋子校長)では、46人の新1年生が入学。式典では、6年生が1年生をエスコートして入場。2年生による歌のプレゼントが行われた。
 田中校長は「お友達と仲良くしましょう。目を見てお話しましょう。勉強や運動に一生懸命にがんばりましょう」とあいさつした。式典後には、組み分けされた教室に移動し、担任からの話が行われた。式典では緊張ぎみだった児童も次第にとけこみ笑顔も出ていた。
 今年の桐生市内の新小学1年生は桐生地区894人、新里地区193人、黒保根地区12人、養護4人。新中学1年生は桐生地区983人、新里地区204人、黒保根地区20人、養護6人(4月1日現在)。

2007年4月9日「吾妻公園でチューリップまつり」

 第43回吾妻公園「チューリップまつり」が22日まで、桐生吾妻公園で開かれている。
 同公園には、約1万3000球の赤・白・黄色の色鮮やかなチューリップが咲いている。
 また、22日には園内悠緑菴及と閑雅亭でお茶会も開かれた。太田市から同まつりに訪れた菊池美紀ちゃん(7)は「チューリップがこんなにきれいな色で咲いていて、チューリップのお花畑みたいで楽しかったです」と話していた。
 15日には、午前10時と午後1時の2回、花の種(各750袋)を先着順で無料配布する。 

2007年4月6日「15日薮塚で歩け歩け大会」

 藪塚本町地区体育協会は、4月15日「歩け歩け運動大会」を行う。

 集合場所:藪塚本町中央運動公園。集合時間:午前8時30分。参加費:無料。コース:ゴールドコース約3.7km・石尊コース4km・黒石コース7.5km。藪塚本町内を3つのコースに分かれ、東毛少年自然の家を目指す。コース途中にイベントを予定。申し込み:当日、直接会場へ。(雨天時は、22日に延期)[問い合わせ 社会体育館78−7711]

2007年4月5日「まちづくりテーマに公開例会桐生青年会議所

 桐生青年会議所(川田力也理事長)はこのほど、有鄰館・煉瓦蔵で公開例会「個性を活かした魅力的なまちづくり」を開いた。

第1部ではYOSAKOIソーラン祭りの生みの親である長谷川岳氏を迎え、講演会が行われた。「街は舞台だ!日本は変わる!」を合言葉に、市民の手による魅力的なまちづくりについて講演をした。 第二部は、川田理事長、長谷川氏と地域でまちづくり活動をしている北川紘一朗氏と山田耕司氏を交えて、地域の個性を活かしたまちづくりについてパネルディスカッションを行った。

2007年4月4日「洋らん植え替え教室開く」

 洋らん植え替え教室がこのほど、吾妻公園温室で行われた。
 同教室では、洋らんの植え替え時の基本的な作業実習を習得してもらい、洋らんへの親しみを味わってもらおうと行っているもの。
 桐生洋らん愛好会(正田彦次郎会長・会員38人)が講師になり、参加者に無料で教え今年で4回目。参加者は「洋らんの植え替えは大変だと思っていたけど、講師の人が丁寧に教えてくれたのでとても分かりやすかった」と話していた。

2007年4月3日「今年も大間々朝市」

 大間々商工朝市会(須永英一会長)の朝市が今年度もスタートした。
 この朝市は毎年4月から12月までの第一日曜日(8月は第二日曜日)、みどり市大間々庁舎円形駐車場で開催されている朝市。出店は食料品、日用品、花等の約30店。
 4月1日の朝市会場では大正琴バンド『琴姫隊』(高梨恵美子代表・桐生市相生町)の演奏が行われた。『琴姫隊』は電子大正琴で「ブルーシャトー」や「川の流れのように」を演奏。来場者はリズミカルな新しい大正琴の世界を楽しんだ。

次回の朝市は5月6日午前7時から9時。7時45分から30分間、桐生市八木節キャンペーンスタッフのショーが行われる。

2007年4月2日「桐生梅田湖が解禁」

 梅田湖のマス釣りが1日早朝解禁された。
 今年の解禁当日は、暖かく天気も良かったが、水面が8メートルほど高くなってしまい、陸上からのポイントが少なくなってしまった。そのため、貸しボートに問い合わせが殺到。キャンセル待ちが出るほどだった。
 釣果は、25センチから30センチクラスの魚があちらこちらで上がり、中には30匹以上を釣り上げた人もいた。。毎年来ているという森下さんは「1日中ゆっくりと楽しめたし、マスもたくさん釣れたから満足です」と話していた。
 両毛漁業協同組合(大川照寿会長)は、解禁前にニジマス1000kgを放流した。今後は水面も下がり、釣り場も確保されるので楽しめる。

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