2007/6月
NIKKAN NET

こだわりの店
催しもの案内
記者のひとりごと
「テーブルマナーに
スポット」
モンキーバナナ (連想ゲーム
お役立ちリンク
トップに戻る

2007年6月28日「FM桐生1日開局」

 群馬県内5局目のコミュニティーFM放送局として、7月1日午後1時から「FM桐生」(77.7MHz)が開局する。
 同FMは、市民相互のふれあいの場や災害時に的確な情報を伝達できる放送局として誕生。高崎、太田、沼田、玉村に次いで5局目となる。 
 株式会社FM桐生(塚越紀隆代表取締役)は、今年の1月に設立され準備を進めてきた。所在地は、本町5丁目のガスプラザ3階(旧みずほ銀行)。6月の25日に総務省関東総合通信局から免許交付されたことを受け、開局の運びとなった。
 この開局を記念して、7日午前10時から桐生ガスプラザ2階で記念式典と特別番組を予定。同日午後7時7分7秒からは、地元出身のジャズピアニスト山中千尋のコンサートも行われる。

2007年6月27日「大人のための石器作り教室」

 大人のための「石器作り教室」が岩宿博物館体験学習室で行われた。
 石器づくり教室は、これまで子供中心で開催していたが、昨年行った土器作りが好評だったため、今回の開催となった。
 最初に石器作りに関する基礎的な事を学んだ後、実際に石器作りを開始。職員の小菅将夫さんや、ボランティア指導員4人が詳しく説明し体験。 
 東京から体験しに来た大学生の臼井朋子さん(22)は「やっぱり生活ができる道具は難しいと思っていたけど、作っていくうちにどんどん楽しくなりました」と話していた。

2007年6月26日「西地区が優勝市長杯ドッジ

 第7回「市長杯親善ドッジボール大会」が24日、桐生市北体育館で行われた。
 試合は9チームによる総当たり戦で行われ、その結果、西地区が7勝1敗・得点65で優勝。2位の境野地区も7勝1敗だったが得点数が61で惜しくも準優勝だった。順位は次の通り。

◇優勝・西地区◇準優勝・境野地区◇3位・川内地区◇4位・梅田地区◇5位・広沢地区◇6位・新里地区◇7位・東地区◇8位・北桜木地区◇9位・南地区

2007年6月25日「梅雨の観察会開く桐生自然観察の森

 梅雨の観察会が24日、桐生自然観察の森で行った。
 梅雨のこの時期に見られる生き物を観察しようと企画され、約15人が参加。雨が上がった後の森を探検し、カエルやキノコなどを観察した。
 同森のイベントが大好きで毎年参加している金田一希くん(10)は「とくに水生昆虫が好きだから参加できてすごく楽しかったし、サワガニやかえるが見れてよかった」と話していた。

2007年6月22日「7月1日渡良瀬川のアユ解禁」

 両毛漁業協同組合(岸稔組合長)は渡良瀬川のアユ解禁日を7月1日、桐生川の解禁日を7月8日に決めた。
 同組合では、5月と6月に琵琶湖産のアユを渡良瀬川に750kg、桐生川に525kgの合計1,275kgを放流した。
 全漁券(年券)は10,080円(要写真)、遊魚券(日釣り券)は2,000円(現場3,000円)。網年券(両河川9月9日正午から解禁)12,810円、日網券4,000円(現場5,000円)。市内外釣具店他、セブンイレブン、セーブオン、ファミリーマートで取り扱い。
 なお、どぶ釣りは8月1日解禁。アユの餌釣(まき餌、よせ餌、ねり餌)全漁場全面禁止。

 問い合わせは【Z32−1459・両毛漁業協同組合】

2007年6月21日「OKバジの講演会開く」

 OKバジの講演会「ネパールの寒村に移り住んで14年」がこのほど、桐生市立昭和公民館で行われた。
 OKバジ(本名垣見一雅さん)は東京出身。1988年にヒマラヤトレッキング中に雪崩に遭遇し、それがきっかけになり、ネパールの開発が遅れている地域で村民の健康や暮らしへの支援活動を始めた。1993年にはネパールに定住、奥地の村々を訪ね歩き、日本からの善意を運ぶパイプ役として活動を続けている。バジはネパール語で”おじいさん”という意味で、OKバジはネパールの子ども達が垣見さんに付けたニックネーム。
 講演では、厳しい環境のなかでも瞳を輝かせて生きるネパールの子ども達の様子や、日本からの支援で学校環境等が改善される様子を写真で紹介して説明を行った。また、大間々北小(小林勝校長)児童代表の長瀬静也くん(小6)による、カンパの贈呈セレモニーも行われた。

2007年6月20日「モンゴリアン・バーベキュー開始サンレイク草木

 国民宿舎サンレイク草木で6月からランチメニューとして『レイクサイド・モンゴリアン・バーベキュー』がスタートした。
 モンゴリアン・バーベキューは肉類、海鮮類、野菜などの中から好きな食材を選んで器に入れ、好みのソース・調味料を加てシェフに渡す。そうすると、シェフがそれを目の前の鉄板で豪快に焼き上げてくれる。北米やヨーロッパ、東南アジア等の国々で人気のバーベキュースタイルで、国内での本格的な導入は同所がはじめて。
 好みの食材を好みの味付けで好きなだけ食べられるのが魅力。テラスで草木湖と緑を眺めながら味わうのも楽しい。

 『レイクサイド・モンゴリアン・バーベキュー』は毎週土・日曜日の正午から3時まで。ソフトドリンク、和洋中のバイキングもあり、食べ放題で大人1980円、小学生以下980円【サンレイク草木Z0277-95-六三〇九】

2007年6月19日「ながめでせいりう能」

 第四回せいりう能が17日、ながめ余興場で行われ、能『土蜘蛛』が上演された。桐生涛詠会主催・日刊きりゅうほか後援。
 舞台は大間々中学校のPTAカルチャー教室も兼ねていて、同校の生徒・教職員・保護者合わせて210人も来場した。同校生徒は事前学習として5月31日に、観世流能楽師で桐生涛詠会の講師でもある下平克宏さんから能楽・能衣裳・着付け等について学び、この日の舞台を鑑賞した。
クライマックスで独武者と土蜘蛛の精が死闘を繰り広げるシーンは迫力にあふれ、終演後、会場から大きな拍手が送られていた。来場者は約600年の歴史を持つ舞台芸術の魅力を堪能した。

2007年6月18日「ちびっこが田植え体験」

 菱町風習地唄保存会(高橋彰次会長)の田植え体験が17日、菱公民館近くの田んぼで行われた。
 今ではなかなか体験できない田植えを、たくさんの子どもたちに体験してもらおうと行われたもので、今回で19回目。会員(約30人)らが育てた苗を、機械を使わずに昔ながらの手植えで行うもので、約100人が参加した。
 作業後は、昨年植えた米(ゴロピカリ)を同保存会がおにぎりや赤飯にした他、けんちん汁などもふるまわれ参加者みんなで食べた。この日は天候にも恵まれ、参加者は貴重な体験をした。

2007年6月16日「ん?もうコスモス?」

 「カフェ&ギャラリーねこの時計」の庭で、コスモスが風に揺れている。コスモスといえば、白やピンクで秋を彩る花のはず。同所のコスモスは昨年秋に咲いた花のこぼれ種が咲いたもので、5月下旬から咲き始めたという。
 季節はずれのコスモスに来店者は驚いている。【ねこの時計Z72-七一三〇】

2007年6月15日「17日まちづくり講演会」

 まちづくり講演会が17日午後1時30分から、本町2丁目の有鄰館煉瓦蔵で行われる。
 本町1、2丁目では、歴史資産の保存と活用、街の活性化などを目標に、平成13年度から「まちうち再生総合支援事業」を実施。今回は、具体的にどのようなまちづくりを進めてゆくべきかについて専門家を招いての講演会を行う。
 講師には、都市環境研究所の五十子修(いらごおさむ)氏を迎え、演題「これからの桐生を考える」について語る。全2部構成で1部に講演会、2部が座談会。
 また、支援事業の取り組み事例や長岡造形大学による研究成果の展示も、同味噌蔵で開かれている。

2007年6月14日「入賞者の表彰行う市文化祭

第59回桐生市文化祭ポスター公募・市展入賞者表彰式が、桐生市市民文化会館スカイホールBで行われた。
ポスター作品には、67点の応募があり、最優秀賞には、桐生短期大学1年生の大川智子さんが選ばれ、優秀賞には、菊池恵さんと松村未来さん(共に桐短1年生)が表彰された。
 亀山桐生市長は「本当に皆様方が日ごろ楽しく一生懸命努力をした結果が、今日の文化祭になったのかなと思いました。もう一度桐生に元気や活気をつけて、文化の香り漂う桐生をつくるのに皆さんの力をかりたいと思います」とあいさつした。

2007年6月13日「へびの観察会開く」

 桐生自然観察の森でこのほど「へびと仲良くなろう」の催しが行われた。

 当日は、日本蛇属学術研究所(藪塚)から研究員の三保尚志さんが講師で訪れた。「ヘビは嫌われがちなイメージを持たれる生き物でその理由は、毒がある。ヌメヌメして気持ちが悪い。など挙げられているが、世界に生息する約3000種のうち、毒があるのは550種くらいで大半が毒のない種類である」と話した。参加者は、ヘビに関しての知識を学んだあとフィールドに出て実践体験した。

2007年6月12日「松木氏講師にサッカー教室」

 よみうりサッカー教室が9日、桐生市陸上競技場で開かれた。

 同教室は読売新聞群馬東部読売会桐生支部と桐生サッカー協会が主催するもので、今回初めて開かれた。講師に東京ヴェルディOB・松木安太郎氏を迎え、小学4年生から6年生までの19チーム約200人を指導した。「とにかく体を動かす」をテーマに、1対1でボールを奪い合うゲームやミニゲームなどを行った。

2007年6月11日「雨にも負けず梅狩り」

 第23回市民梅狩り(桐生市施設管理協会主催)が10日、桐生市南公園梅林で行われた。
 同公園には、1万1千平方bの梅林があり、紅梅約410本、白梅約235本が植栽されている。今年も気候に恵まれ梅の生育も良く、どの木にもたくさんの実が付いた。
 会場には、抽選で選ばれた約140人の市民が訪れ、雨天の中でも梅がりを楽しむ姿があちこちで見られた。

2007年6月8日「親子で水中の生き物観察」

 親子水生昆虫観察教室が桐生市青少年野外活動センター(梅田5)で行われた。
 森林と水生昆虫との係わりを親子で楽しく学ぼうと企画されたもので、53人が参加した。 参加した親子は、同センター下の川で、石や水草の陰を網などを使い水中の昆虫を採取。カワゲラやトビゲラ、ヘビトンボなどのきれいな水に棲む昆虫達が多く生息しているのがわかった。

2007年6月7日「ミマモリ君の誕生記念式典開く」

 サンロード末広商店街はこのほど、プライバシ保護機能付き防犯カメラシステム(ミマモリ君)誕生記念式典を行った。
 同システムは、群馬大学工学部e自警ネットワーク研究会(藤井雄作会長)が開発したソフトで、各商店に2から3台のカメラを設置し商店街全体を見守るというもの。記録された画像は暗号化され、専用の閲覧ソフト以外では見られない他、犯罪発生時に警察からの資料提供要請がない限り、一度も閲覧されることなく自動的に削除される。
 これまでにも多くの実験や検証などが行われ、市内の市立小中学校にはすべて導入されている。
 誕生式典は、藤井会長や桐生警察、超速戦士G−FIVEも参加して行われ、ミマモリ君の導入を広く市民にアピールした。

2007年6月6日「本6フリマ12年目に」

 本6ふれあいフリーマーケット(本町六丁目商店街振興組合・木村均理事長)が3日、同商店街アーケードで行われた。

 同フリーマーケットは、四季ごとに開催され今年で12年目。衣料品や趣味の手芸品・日用雑貨・木工品・季節の花・朝摘み野菜などが出店され、通りは出店者と来場者で賑わいをみせていた。

2007年6月5日「吾妻公園で花菖蒲まつり」

 「第48回花菖蒲まつり」が吾妻公園で開かれている(17日まで)。
 園内には、約350株の花菖蒲が植栽され、初夏の楽しみの一つにもなっている。
お母さんと散歩に来ていた市内の須藤唯くん(8)は「むらさき色の花菖蒲はとても綺麗で大好きです」と話していた。
 最終日17日には、午前10時から午後3時まで園内の悠緑庵と閉雅亭でお茶会も開かれる。問い合わせ【桐生市施設管理協会 Z0277-44ー9311】

2007年6月4日「元気にわんぱく相撲大会」

 第27回桐生市わんぱく相撲大会(桐生市体育協会他主催)が3日、桐生市営相撲場で行われた。
 大会には、園児から小学生まで164人が出場。土俵の上では熱い戦いが行われ、場内からも大きな声援がおくられていた。取り組みの中には、見事な投げを見せる子や、負けて悔し涙を見せる子もいた。Bブロックの準決勝では物言いがつくなど大人顔向けの試合になった。
 なお、小学4年の部優勝の北村勝太君(天沼小)、小学5年の部優勝の斎藤大輝君(川北小)、小学6年の部優勝の下山悠君(菱小)は7月29日に両国国技館で行われる第23回わんぱく相撲全国大会に出場する予定。

2007年6月2日「ながめでオカリーナフェスタ」

 第4回ながめオカリーナフェスティバル(同実行委員主催)がこのほど、大間々のながめ余興場で行われた。

 フェスティバルには佐藤一美さんや、みるとさんらのプロのオカリナ奏者、全国からのアマチュア奏者が出演した。 ステージでは出演者が素朴な音色で、軽やかな演奏、語りかけるような演奏を披露し、来場者を魅了した。また、来場者約40人がステージに上がって演奏した「鉄腕アトム」では、観客の歌声も加わり会場が一体となって楽しんでいた。

2007年6月1日「市文化祭で邦楽と舞踊大会」

 第59回桐生市文化祭でこのほど「邦楽と舞踊大会」がシルクホールで開かれた。  
 同大会は、一年の発表会として毎年開かれているもの。桐生邦楽舞踊協会企画として、今回は初めて琴・三味線・小唄・舞踊などを取り入れた合作が行われた。
 大和文化協会会長も「長く続いている舞踊大会は、今年は特別な取り組みを行いました。一年の成果を楽しんでもらえたら」と挨拶をしていた。

トップに戻る