2007/7月
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2007年7月30日「ダムの地下室など見学」

 桐生川ダムで29日、梅田湖まつり(21回)が行われた。     
 7月21日〜31日の「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に提供し、森林・ダム・河川・発電等の重要性について理解を深めてもらうことを目標とし、国土交通省と林野庁の呼びかけで、全国各地のダムごとにイベントを行っている。
 桐生川ダムの見学会は、今年で21回目になる。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度)を見学したり、マスのつかみ取り、モーターボートによる梅田湖周遊など楽しい催しがあり訪れた人たち約700人を楽しませた。

2007年7月27日「観察の森でこども探検隊」

 こども自然探検隊が桐生自然観察の森で行われている。
夏休み恒例の探検隊は、各学年にあわせたプログラムで、園内を指導員と歩きながら観察などを行う。
 この日参加した子どもたちは、広場を川に沿って散策しながら、虫や植物を観察した。子どもたちは「変わった葉っぱや虫が観察できて楽しかった」と話していた。

2007年7月26日「中越沖地震の募金寄託樹徳高校

 樹徳高等学校(星野幸一校長)は25日、新潟中越沖地震救済募金を桐生市役所に寄託した。
 同校では、地震発生後に校内生徒や教職員に募金を呼びかけたところ18万6千783円が集まった。 当日は、福祉担当の富澤清一教諭と代表生徒が市役所を訪れ、福祉課に募金を寄託した。

 寄託された募金は、日本赤十字社群馬県支部を通じて被災地に送られる予定。

2007年7月25日「シルクホールでダンス披露」

 「AMERICAN DREAM〜世界への挑戦〜」(新居由紀代表)が21日、桐生市市民文化会館・小ホールで開かれた。
 これは、桐生市市民文化会館開館10周年記念事業として、財団法人桐生市市民文化事業団と企画者が共催で実施する「夢ステージ10」事業のひとつ。普段は、なかなか文化会館で公演することができないような夢のあるオリジナル企画(10案)を募集し、文化事業団と共同で事業を行い、夢を実現しようというもの。アメリカンドリームは、その最初の企画案。
 ダンス八木節でも常連の「サークルスマップ」のメンバー8人が、5月に国内予選を突破し、日本代表として7月末にアメリカ・ロサンゼルスで開催される世界大会に出場。今回は壮行会もかねたヒップホップのイベントをたくさんの人に楽しんでもらいたいと言うことで企画された。
 会場では、60人が16曲のダンスを披露し、ゲストにレゲェで北関東で活躍中のTARSELも参加するなどし、盛り上がりをみせた。

2007年7月24日「子どもの着物展好評」

 「子供の着物〜懐かしいメリンスの着物を中心として〜」展(山鹿英助さん)が、桐生市立郷土資料展示ホール・2階で開催中。

 メリンスとは、ヨーロッパにいるメリの羊を加工した布の事で、幕末に日本の好みに合わせるためゆうぜんの図柄をコピーし輸入した物。質は、薄くて柔らかな肌触りで、しわにもなりにくく発色も良く毛玉にもなりにくい。

 同展では、70年以上もたっている珍しい着物約80点を展示している。8月19日まで

2007年7月23日「子ども陶芸教室開く」

 「子ども陶芸教室」が22日、中央公民館・工作室で開かれた。
 夏休みの子ども体験として、群馬陶芸協会から3人の講師(大谷元夫代表)をむかえ行われた。
 参加した36人の子どもたちは、講師が実演した作り方をまねし、ロクロを回して制作。オリジナルの陶器原型が完成した。
 出来上がった作品は、講師が持ち帰り、うわぐすりをかけて焼き上げられる。
 参加した子どもたちは「形を作るまで、壊したり作ったり何回も繰り返したけど、形が決まった時は感動しました。あとは、焼きあがるのが楽しみです」と話していた。

2007年7月21日「屋上公園プールオープン」

 境野水処理センターの屋上公園プールがオープンした。
 このプールは、幼児や小学校低学年向けのプールで、期間中無料で利用できる。オープン当日は梅雨空で少し肌寒かったが、そんな中でも来場者の楽しむ姿が見られた。
 同プールの営業時間は、午前9時30分から午後4時まで。8月31日まで営業【境野水処理センターZ0277-44−6184】

2007年7月20日「素手でトイレ清掃笠懸東小

 大間々町の郷土を愛する会(松崎靖会長)は、7月17日午後2時から笠懸東小学校で「素手トイレ掃除」の指導を行った。

 松崎会長は「いつも使用しているトイレを素手で掃除する事により、トイレ掃除以外でも、嫌な事も1歩踏み出せば、新しい世界が見え、更に楽しい毎日が送れる」と話し、6年生86人は、手にデルマシールドと言う抗菌作用のスプレークリームをぬり、素手でトイレ掃除を行った。初めは、抵抗があった児童たちだが、磨きながら輝く便器に満足し、一生懸命そして楽しく行っていた。同校には、91ヶ所の便器が有るため、ひとり1便器をピカピカにした。

2007年7月19日「相生ミニバス関東大会へ」

 桐生相生ミニバススポーツ少年団(吉田幸弘コーチ・藤原知身Aコーチ)が関東大会に出場する。
 7月1日に、榛東村のしんとうスポーツアリーナで行われた県大会「スポーツ少年団競技別交流大会・ミニバスケットボールの部」で見事優勝し、27日から東京駒沢体育館で行われる関東大会に、相生ミニバスが出場するもの。
 相生ミニバスは部員33人。キャプテンの進藤健史君(6年)を司令塔に、木島大樹君と齋藤彬君の大型コンビが軸となり、まわりでは速攻の福田宜信君、切り込み隊長の遠坂正樹君らが縦横無尽に動き回りパスをつなぐ。4年前には、日本バスケットボール協会主催の関東大会に、群馬第2位で出場したが初戦で敗退。今回は初戦を突破し、頂点を目指す。

2007年7月18日「YE生が市長を訪問」

 桐生西ライオンズクラブ(丹羽章三会長)は17日、桐生市長室を訪ねYE(青少年交流)生の表敬訪問を行った。
 同クラブでは毎年、海外のライオンズクラブからYE生を受け入れ、日本の文化の周知や交流をお手伝いしている。今回は、アメリカ・カリフォルニア州からカトリーナ・ペッツさん(18)が来日した。
 亀山市長は「国際交流を積極的に行っている桐生西ライオンズさんには感謝。滞在中は桐生のいいところや日本の文化にふれて楽しい思い出をつくってください」と訪問を歓迎した。
 同ライオンズに滞在する期間は7月25日までで、26日から8月11日までは大間々ライオンズに引き継がれる。

2007年7月17日「クワガタ、カブトを観察桐生自然観察の森

 「クワガタ・カブト・オオムラサキの観察会」が15・16日の2日間、桐生自然観察の森で開かれた。
 あいにくの天候で室内開催となった観察会だったが、講師の横倉道雄さんがカブトムシやクワガタムシを持ち込み子どもたちに説明。同時にオオムラサキの観察では、同森の星野さんが実際にオオムラサキが生息する「えのき」を参加者約20人と触れながら観察をした。参加した子どもたちは「カブトムシとクワガタに触れられて楽しかった」と笑顔で話していた。

2007年7月16日「ゲストに島村氏シルクスクリーンシリーズ

 「シルク・スクリーン・シリーズ」が、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 同シリーズは、多くの桐生市民に映画鑑賞の場と、未来の人々にとって桐生と映画についての橋渡しとなる場の提供を目的とし、年に4回ペースで事業を行っていこうというもの。
 会場では、第2回目の上映前にゲストトークがあり、ゲストの島村達雄氏(X白組・代表取締役・1998年に新里スタジオ開設)が『桐生と映画』について話した。島村氏は「おかげさまで今作品がヒットし、第2作目の作品を日本橋と羽田空港をメインに作成中です。まだ高速道路がない時の日本橋などがみられますのでぜひこの上映を機会に興味をもっていただけたらうれしいです」とメッセージを送り、その後、山崎貴監督作品の「ALWAYS三丁目の夕日」が上映された。

2007年7月13日「まちづくり市民会議開く」

 第1回桐生市まちづくり市民会議が、桐生市役所正庁で行われた。
 桐生市内の各団体代表10人と一般公募で選ばれた10人、5人の助言者で構成されるもので、今後の桐生市のまちづくりに対する意見を出し合い、再生発展のために活動して行こうというもの。亀山市長の公約の一つでもある。 初めての会議ということもあり、各委員に委嘱状を交付。自己紹介の後、各役員の選出などを行った。その結果、会長には、石関博氏(桐生市区長連絡協議会・第6区長)、副会長には、須永博之氏(一般公募)、書記には、鈴木惇子さんと高峯一憲氏(共に一般公募)が選ばれた。

 今後は計画されたスケジュールに沿って行われる予定。

2007年7月12日「玄関ホールでコンサート」

 アトリウムコンサートの「track52・トランペット&ピアノ」がこのほど、市民文化会館・アトリウム(玄関ホール)で行われた。
 同コンサートは「昼のひとときを素晴らしい音楽で楽しんでもらいたい」と文化事業団が企画。文化会館にもっともっと親しみふれあってもらおうというもの。
 出演者の大家有仁(トランペット)と野間裕美子(ピアノ)は海外でも活躍中の音楽家。コンサートでは「アヴェ・マリア」や「月の光」などを演奏し参加者を魅了していた。

2007年7月11日「桐生川のアユ釣りを解禁」

 両毛漁業協同組合(岸稔組合長)は8日、桐生川のアユ釣りを解禁をした。
 同組合では、5月と6月に琵琶湖産のアユを、桐生川に525kg放流した。
 桐生川には、待ちわびた釣り人たちが訪れ、おもい思いのポイントで竿を出す姿が見られた。やや小ぶりの約12センチから15センチ程のアユが釣れていた。

2007年7月10日「全校児童が着衣泳桐生市立菱小

 桐生市立菱小学校(田中洋子校長・全校371人)では、衣服を身に着けたままでの着衣泳教室を開いた。
 着衣泳は、いざという時の対処の仕方を児童に教えるもので、毎年夏休み前のこの時期に行われている。
 川遊びを想定して、衣服を着たままペットボトルを使い抵抗や泳ぎづらさなどを体験したあと、水着に着替え違いを調べた。
 体験した児童は「服がずっしりおもくなって、水着でおよいでる時とちがって恐いなあとおもった」と話していた。

2007年7月9日「FM桐生が開局式典」

 「FM桐生」(77・7MHz)の開局記念式典が7日、桐生ガスプラザ2階で開かれた。
 同FM(塚越紀隆代表取締役)は、群馬県内5局目のコミュニティー放送局として市民相互のふれあいの場や災害時に的確な情報を伝達できる放送局として誕生した。
 塚越代表は「2007年の7月7日と7.77MHzをかけてこの日に行う事を前から決めていました。FM桐生は、地域一体となって皆さまとがんばっていきたいと思います」と挨拶をした。亀山市長は「お年寄りから子どもまでの情報を、共有できるのはFMならではだと思います。これからも充実発展のためがんばってください」と祝辞を述べた。
 同式典終了後に、スタジオ見学も行われ、午後7時7分7秒からは、地元出身のジャズピアニスト山中千尋のコンサートも行われた。

2007年7月7日「菱公民館に七夕飾り」

 菱町の風習地唄保存会(高橋彰次会長)では、地元に伝わる七夕飾りを作成し、市立菱公民館ロビーに展示している。 
 七夕飾りは、笹付の竹に布で作ったかえるやナス、金魚などの夏の装飾を約40個つけたものを展示。同時に、高橋会長と小此木みどりさんが制作した布ぞうりも展示されている(40点)。

 今月末まで展示される。

2007年7月6日「サボニウス型風力発電機つくる」

 おもしろ科学教室「サボニウス型風力発電機を作ろう」がこのほど、桐生市立中央公民館で開かれた。
 同教室は、科学にもっと親しんでもらおうと、県生涯学習センター・サイエンスインストラクターの会の皆さんが講師となり指導した。
 今回は、動きと音がでるという楽しさを知ってもらうため、同発電機を約30人の参加者が作った。「サボニウス型」とは、縦に2分した円筒を前後に少しずらし、上下2枚の円盤ではさんだ形の風車で、プロペラ型よりも効率は落ちるが、構造が単純で風向きにかかわらず回転する。
 参加した子どもたちは、でき上がった発電機を風の力で回して、発光ダイオード(LED)を光らせたり、電子メロディの音を出したりして楽しんだ。

2007年7月5日「ビアガーデンがオープン」

 ”お待ちどうさま〜”

桐生グランドホテルのビアガーデンが始まった。
同ビアガーデンは、英国風の庭を会場に行われるもので、夏の風物詩にもなっている。週末には、たくさんの団体や家族連れなどが訪れ、屋外で楽しむビールに舌鼓を打っていた。この日訪れた市内在住の蛭間さんは「やっぱり空の下で飲むビールは格別です。話も盛り上がって、アルコールも進みますね」と上機嫌だった。
 問合わせ・予約【Z53−6211・桐生グランドホテル】

2007年7月4日「八木節キャンペーンスタッフを認定」

 19年度「桐生八木節キャンペーンスタッフ」の認定式がこのほど、桐生市中央公民館・市民ホールで開催された。
 認定されたキャンペーンスタッフ8人は今後、桐生八木節まつりを中心に活動。桐生市の顔として、また八木節の華として活躍する。
 認定書を授与した亀山市長は「キャンペーンスタッフは、これから伝統の八木節を披露しがんばってもらいたいです」と挨拶をした。式後、第36回八木節技能研修発表会が行われ、27チームがそれぞれ披露した。

2007年7月3日「渡良瀬川のアユ釣りが解禁」

wataraseayu 両毛漁業協同組合(岸稔組合長)は1日、渡良瀬川のアユ釣りを解禁をした。
 同組合では、5月と6月に琵琶湖産のアユを、渡良瀬川に750kg、桐生川に525kgの合計1275kgを放流した。
 渡良瀬川には、待ちわびた太公望が訪れ、おもい思いのポイントで竿を出す姿が見られた。やや小ぶりの約15センチから18センチ程のアユがあちこちで釣れていた。
 なお、桐生川の解禁は8日。どぶ釣りは8月1日解禁。アユの餌釣(まき餌、よせ餌、ねり餌)全漁場全面禁止【問い合わせ・Z32−1459・両毛漁業協同組合】

2007年7月1日「市民プールがオープン」

 市民プールが1日オープンし、415人の市民が訪れた。
 オープン初日は、朝から蒸し暑くプール日よりとなった。園内には、家族連れや友人同士で初泳ぎを楽しむ姿がみられた。
 同市民プールによると「今月下旬には子供たちも夏休みになり、よりいっそう賑わいをみせてくれると思います」と話していた。
 営業時間は、午前10時から午後6時まで(ただし保護者同伴でない小中学生は午後5時まで)。料金は大人370円、高校生140円、中学生以下70円。9月2日まで営業[市民プール・Z0277−53−八八三〇]

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