2007/8月
NIKKAN NET

こだわりの店
催しもの案内
記者のひとりごと
「テーブルマナーに
スポット」
モンキーバナナ (連想ゲーム
お役立ちリンク
トップに戻る

2007年8月31日「ひまわりの迷路人気に薮塚

 藪塚町の台水土里保全推進協議会(小林邦男代表)は、台地区公民館前の休耕田で「ひまわり畑迷路」を行っている。
 同会は、台子ども会育成会と協力し、休耕田にひまわりの種を蒔き、水やりや草むしりなどを子供たちと共に行いながら、地域の人々の交流を通し、環境美化に取り組んでいる。 この日は、大原保育園の園児が訪れ、自分の背丈の倍以上ある「ひまわり畑迷路」に挑戦し、ひまわり畑に園児たちの可愛い声が響き渡り、楽しい時間を過ごした

2007年8月30日「ぐんま総文PRで市長を訪問」

 「第32回全国高等学校総合文化祭群馬大会(ぐんま総文)」の開催をPRするため、遠藤有希子さん(桐高2年)と穂刈萌実さん(桐女2年)が、亀山市長を訪問した。
 ぐんま総文は、来年8月6日から10日までの期間で、全国から2万人の高校生が集まる「文化部のインターハイ」と呼ばれる大会。演劇や合唱、吹奏楽、書道、写真、文芸など24部門を県内9市2町20会場で、コンテストや発表会が行われる。
 PRに訪れた2人は、趣旨説明の後、亀山市長に「ぐんま総文が盛り上がり、たくさんの来場者が訪れてくれますようにご協力お願いします」と話していた。

2007年8月29日「今年もビートルズフェスタ」

 ビートルズフェスタ2007の「ヒストリーオブザビートルズ」(主催:ビートルズフェスタサポートクラブ・桐生市市民文化事業団)がこのほど、桐生市市民文化会館・小ホールで開かれた。
 同フェスタは、解散後も世代を超えて多くの人々に愛されているビートルズの音楽を、コピーバンドのライブで楽しもうと企画し、今年で6回目。
 会場では、5バンドが参加し、BadBoyやKansas City〜Hey・Hey・Heyなどを披露し、会場と一体となり盛り上がりをみせた。
 また、同ホールホワイエでは、毎年恒例の櫻井克宏氏による「ビートルズ版画絵画展」を同時開催した。

2007年8月28日「新里子ども会でソフトボール大会」

 第39回「新里子ども会ソフトボール大会」(三浦幹雄会長)が26日、総合グラウンドで行われた。
 同大会は、スポーツを通じて、会員相互の友情を深め、心身ともに健全な発達をはかるため、昭和45年8月にスタートした。
 会場では、小学4年生以上の18チームが6ブロックに別れ、炎天下の中どの子も大人顔負けのプレーを連発し歓声を浴びていた。
 結果は、接戦の末に宿チームが新宮チームを15対14で破り優勝に輝いた。
◇優勝・宿チーム◇準優勝・新宮チーム・3位天神チーム、板橋チーム

2007年8月27日「600人が参加してマーチングフェスタ」

 「第3回桐生市マーチングフェスティバル」(桐生市・桐生市教育委員会主催)が25日、桐生市市民体育館で開かれた。
 桐生市内や周辺地域の小・中学生から一般まで23団体(638人)が参加した。この日のために、初級から中・上級ごとに、講師による楽器の専門的な指導を行い、技術の習得を行ってきた。
 今年も、小学校6校・145人による「小学校合同マーチングバンド」が行われた他、18のプログラム演奏が行われ、会場からはたくさんの惜しみない拍手が鳴りひびいていた。 


2007年8月24日「大東中でグリーンカーテンづくり」

 大間々東中学校(針谷健一校長)は生徒会栽培委員会を中心に、この夏、はじめてグリーンカーテンづくりに取り組んでいる。
 グリーンカーテンは日差しを遮るために建物の窓際にツル性植物を育ててつくる緑のカーテン。室内に差し込む日差しを遮るほか、体感温度も下げると言われる。
 同校では1階の普通学級前に約80株のアサガオを植え、2階ベランダまでナイロンロープを張り、そのロープにアサガオのツルを巻きつかせて育てている。来年もキュウリやゴーヤなどでグリーンカーテンづくりをしようと意欲的だ。

2007年8月23日「緑の少年団が交流会」

 桐生・みどり地区「緑の少年団交流集会」が22日、ぐんま昆虫の森で行われた。
 緑の少年団は、地球温暖化防止や森林破壊などの環境問題がクローズアップされ環境教育が重要な役割を期待される中、県内の各小学校に設立されている。今回の交流会は、団の活性化を図るため活動発表会や自然体験活動などを実地した。
 参加した11団体(40人)は、活動発表をした後、同館内を散歩したり野外フィールドでネイチャーゲームをしたりし楽しい1日を過ごした。

2007年8月22日「10年のあゆみ展開く文化事業団

 桐生市市民文化事業団主催の「10年のあゆみ展」が市民文化会館・展示室で開かれた。
同展は、市民文化会館の開館10周年記念事業として行われたもの。
会場には、これまでに主催・共催した催しのポスターやチラシ約400点を始め、出演者のサインや写真など、同館の10年のあゆみを振り返る足跡が展示された。

2007年8月21日「笠懸でふれあい夕市」

 ふれあい夕市がこのほど、笠懸町の岩宿博物館バス駐車場で行われた。
 同夕市は、幅広い年齢層が集まる交流の機会になればと企画され、今年で2年目。ヨーヨーすくいや金魚すくい、焼きそばやフランクフルトなどの模擬店も出店されるなど楽しい時間を過ごした。
 次回は、8月26日午後4時から6時。問合わせは【観光政策課・Z0277-76-1270】

2007年8月20日「ドラマのエキストラ募集」

 わたらせフィルムコミッションは、テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」のエキストラを募集している。
◇8月29日(水)、31日(金)、9月1日(土)。

撮影場所は、桐生市内某所。

出演は、田中直樹(ココリコ)・片瀬那奈ほか多数。

詳しくは、わたらせFCホームページ

2007年8月17日「FMマイク作りに挑戦」

 夏の工作セミナー2007「FMワイヤレスマイクを作ろう」がこのほど、中央公民館・306工作室で行われた。 
 この催しは昨年に続く第2弾。今回はFMラジオの未使用周波数を使って、マイクから音を飛ばせる作品を作った。指導員の福田清一さんが作り方を丁寧に教え作品が完成した。

2007年8月16日「佐川さんが剪画(切り絵)展」

 桐生市出身の佐川彰さんが桐生明治館で「剪画(切り絵)展」を26日まで開催中。
 佐川さんは、旅先で見た切り絵作家の作品を見て「自分もこんな素晴らしい作品がつくりたい」と思ったのがきっかけで、1988年に日本剪画協会に入会。これまでに新人賞などに選ばれた。
 剪画は、一枚の黒い和紙をナイフで切り抜き、台紙に貼って完成させる絵画(切り絵)のこと。趣味として始めて今年が20年目。
 同館での展示会は今回が初めてで、45点のそれぞれの作品はテーマ別にわけられ、桐生の建物や風景、うちわ、カレンダーなど楽しい作品が並んでいる。

2007年8月15日「小学生が消防署に体験入署」

 桐生広域消防本部でこのほど、小学生の消防署体験入署が行われ、40人の児童が参加した。
 同消防本部では、小学生に消防業務を体験し、火災予防などの大切さを理解するとともに、学習向上に寄与することを目的に毎年開かれている。
 会場では、同本部の橋本憲明救命士が指導。子どもたちは、班ごとに消防車や救急車を見学した後、消火器実習や救急実習、救助訓練を体験した。
 救急実習では白い三角巾を使い、主にケガをした時の応急処置法をどの子も真剣に取り組んでいた。参加した児童は「消防隊員の大変さがわかった。かっこよかったし、楽しく出来た」と話していた。

2007年8月14日「相生ミニバス関東大会で準優勝」

 桐生相生ミニバスケットボールスポーツ少年団がこのほど、東京駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた「第26回関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会」に出場し準優勝に輝いた。
 同ミニバスは、先月1日に行われた予選大会で優勝し、同月27日に群馬県代表として出場したもの。
 大会では、予選リーグを1位で勝ち上がり、決勝・順位決定リーグでは、山梨県代表を58対42で破ったが、栃木県代表に63対41で惜しくも涙を飲んだ。関東大会準優勝という快挙を遂げたチームキャプテンの進藤健史君は「あせりすぎてミスが連発し、チームワークが崩れたのが敗因。もっと練習して次回対戦する時には勝ちたいです」と冷静に話してくれた。
 また、同チームは今月4、5日に高崎市で行われた「県スポーツ少年団大会」でも優勝した。今後は、11月の小学生総体・関東大会予選と来年1月の全国大会県予選の制覇を目指して更なる練習に励む。

2007年8月13日「今年もキッズキャンプ」

「アドベンチャーキッズキャンプ2007」(群馬県キャンプ協会・藤生昌利会長)が桐生青少年野外活動センターで行われた。
 アドベンチャーキッズキャンプは、同センターを本拠地とした4泊5日のキャンプで、いかだ遊びなど、夏休みの思い出作りの一つとして企画したもの。
 当日は、小学4年生から中学生まで25人が参加し、いかだ作りや川遊び、キャンプファイヤーなどたくさんの行事で楽しんだ。

2007年8月10日「蛭間氏講師でテーブルマナー」

 ふるさと文化セミナー「テーブルマナー教室」(桐生市教育委員会主催)が7日、桐生グランドホテルで行われた。
 講師には、本紙コラム「テーブルマナーにスポット」でおなじみの蛭間淳一氏(同ホテル支配人)を招きコース料理でのマナーを65人が学習した。
 「スープはすする物では無く、食べるものです。音を立てないように食べてください」「終了のサインはフォーク・ナイフをカタカナのニの字に置いてください」など、メニューごとにエピソードも交えながら、楽しいテーブルマナーとなった。

2007年8月9日「夏休みこども料理教室」

 夏休みこども料理教室が、桐生市立中央公民館調理室で行われた。
 講師には、錦町のキッチンさわいの沢井シェフを迎え、コーンチャウダースパゲティと家庭風ハンバーグ、ジェラード風パイナップルを作った。
 料理教室には、小学校2年から6年生まで21人が参加。包丁で野菜を刻むなど慣れない手つきでハラハラする場面もあったが、最後は見ごと完成。

 自分達でつくった料理に舌づつみをうっていた。

2007年8月8日「動物園で一日飼育員」

 桐生が岡動物園(中村邦治園長)で7日、小学6年生46人が参加して動物園一日飼育員が行われた。
 この行事は、動物園の教育普及活動の一環として昭和55年から毎年実施しているもので、今年で28回目。動物と直接ふれあうことで、生命あるものを愛護する温かい心を養うとともに、深究心を育む一助になればと開かれた。
 子供たちは、班ごとにわかれ、動物のえさ作りや厩舎の清掃、動物の手入れなどを体験し、いつもとは違った貴重な夏休みを過ごした。

2007年8月7日「カンボジア・サーカス学校がやってくる」

 カンボジア・サーカス学校の群馬県みどり市公演『ストリートギャングたちの休日』が8月14日、笠懸野文化ホールで行われる。午後5時開場、午後6時開演。NPO法人国際サーカス村協会主催。
 公演作品『ストリートギャングたちの休日』では、カンボジアのストリートでたくましく生きる子ども達の休日を、サーカス技と伝統楽器による生演奏で、ユーモアたっぷりに見せる。
 また、会場ではPPSの子ども達の絵の展示会、及び、PPSで絵画を学ぶ子ども達に送る「絵の具キャンペーン」も実施され、いらなくなった絵の道具(絵具、クレヨン、色鉛筆、マジック、筆、パレット、画用紙、スケッチブック、消しゴムなど)の寄付も受け付ける。
 チケットは笠懸野文化ホールにて発売中。全席自由席。前売は大人二千円、小学生以下千円。当日は大人二千五百円、小学生以下千五百円。問い合わせはアフタークラウディカンパニー(ACC)へ【Z〇三-三四〇三-〇五六一】

2007年8月6日「賑わった桐生八木節まつり」

 桐生八木節まつりは3日から5日までの3日間行われ幕を閉じた。
 初日には、子どもみこしまつりが行われ、猛暑の中チビッコたちは元気に豆みこしを担いだ。
 4日には、昨年に引き続き、鉾の曳き違いが行われたほか、まゆ玉ころがし大会が行われ、自作のまゆ玉のデザインを競う「おめかし部門」と転がす速さを競う「ころがし部門」で競技した。
 まつりメインのジャンボパレードは、企業・団体など15チーム(約1600人)が本町通りを行進。個性あふれるパフォーマンスで沿道の見物客を楽しませた。 ダンス八木節は、新川公園に会場を設置。キッズ部門と一般部門で日頃の練習成果を披露した。

2007年8月3日「サルスベリが見頃に小平の里

 小平の里鍾乳洞公園内で約百本のサルスベリが園内を紅紫色に染め、来園者を楽しませている。
 サルスベリはミソハギ科の落葉高木。幹がツルツルなことから“猿もすべる”と言われ、この名が付けられている。また、サルスベリは花期が長いことから百日紅(ひゃくじつこう)とも言われている。同園のサルスベリの見頃は8月下旬まで。
 「サルスベリとあわせ、内部の平均気温が15℃の小平鍾乳洞もお楽しみください」と同所。【小平の里Z0277-73-2006】

2007年8月2日「きれいな梅田をPR梅田地区青少愛

 梅田地区青少年愛育運動協議会(内田倉造会長)は梅田湖周辺の(梅田町4・5丁目)で、きれいな梅田キャンペーンを行った。

 同協議会では、この時期に通りかかるドライバーさんに「ゴミは持ち帰ってくださいね」と毎年呼びかけている。25人が数ヵ所にわかれ、通りかかる車にちらしやティシュ、ゴミ袋のセットを約200個配り、きれいな梅田をアピールした。

2007年8月1日「楽しく親子うどん教室」

 親子うどん教室が30日、川内町の桐生うどんの里で行われ、8家族12人が参加した。
 同教室は、桐生麺類商組合と桐生うどん会が共催し、子どもたちに桐生のうどんのすばらしさや、うどんを打つ楽しさを知ってもらおうと企画し、今回で6回目。
 2回目の参加となった山本龍玖くん(6)は「今回も楽しみで来ました。前よりも上手に出来てうれしいです。修了書ももらったからおうちにかざります」と話していた。

トップに戻る