2008/1月
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2008年1月30日「中通り線の跨道橋を設置」

 桐生市都市計画道路「中通り大橋線」の跨道橋(こどうきょう)架設工事が25、26日の2日間行われた。

 同跨道橋は、中通り大橋線の上を通る高架橋(道)で長さ約30メートル。

 当日は、PCポストテンション方式バルブによるT型桁橋を緊張工事し、架設トラッククレーン(650トン)により設置が行われた。現場の桐生市広沢町1・2丁目地内(富士見が丘付近)には約100人の市民が現場を訪れ見学をした。

2008年1月29日「第43回関東高等学校演劇研究大会開く」

 第43回関東高等学校演劇研究大会が26日、27日の2日間、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 関東各地の県大会を勝ち抜いた5県の代表11校が、さまざまなテーマや題材を使いオリジナルの演劇を披露。60分間の時間の中で、心に伝えたいものを演技に織り交ぜ各校ともすばらしい舞台を演じた。
 最優秀賞は「オイディプス」を演じた岡谷南高校(長野県)が受賞し、今年8月に行われる全国大会(群馬開催)に出場する。また、桐生第一高校は、優良賞を受賞した。
 結果は次の通り。

◇最優秀賞・岡谷南高校(長野県)

◇優秀賞・前橋南高校(群馬)、宇都宮女子高校(栃木)、高田北城高校(新潟)

◇優良賞・桐生第一高校(群馬)、高崎商科大学附属高校(群馬)、佐野松陽高校(栃木)、西武学園文理高校(埼玉)、新潟明訓高校(新潟)、筑波大学附属坂戸高校(埼玉)、上田東高校(長野)

 なお、本県からは新島学園高校の全国大会出場が決まっている。

2008年1月28日「冬の野鳥を観察」

 バードウォッチングが27日、桐生自然観察の森で行われた。
 これは、季節の野生の鳥を観察するため毎年恒例のもので、全5回の連続開催の4回目。フィールド内では、参加者がそれぞれ双眼鏡で野鳥の姿を追いかけ、ジョウビタキ、シジュウカラ、コゲラ、メジロなど約20種類以上の鳥が観察できた。

2008年1月25日「市長が笑顔のふれあいトーク」

 市長対話集会「笑顔のふれあいトーク」が23日、新里中央小学校(野口勝偵校長・全校402人)で行われた。
 これは、桐生市長と笑顔で意見交換をする場を設けようと市が企画。個人的な相談や要望ではなく、日頃市政に関して感じていることを亀山市長がじっくりと聞き、その問題意識や政策を吸収し市の施策に反映させる事を目的に、今回初めて開催した。
 参加者からは、子供たちのことや地区特有のことなどたくさんの意見が出され「市長さんに市民の直接の声を聞いてもらえて、とても有意義な時間でした」と話していた。

2008年1月24日「ひな人形の講習会浅原体験村

 浅原体験村第9回ひな人形コンクールの『ひな人形講習会』が、同所つどいの館で行われた。
 このコンクールは、同所周辺にひな人形用の金襴を織る工場が何軒もあることから、多くの人にその産業にふれてもらおうと毎年行われているイベント。コンクール参加者は同所から配布された金襴を使い、オリジナルひな人形を制作してコンクールに出展する。出展作品が並ぶ会場は毎年きらびやかで、地域の春の風物詩にもなっている。
 この日の講習会には59人が参加。講師の赤石道子さん(大間々町浅原在住)が作品制作の参考にしてもらおうと、筒状の厚紙を芯にした“立ちびな”の作り方を紹介した。ひな人形の展示は2月24日から4月6日。

2008年1月23日「卒園児とカルタで交流昭和保育園

 昭和保育園(東2・田中孝之園長)で19日、恒例のかるた大会が行われた。
 同園では、毎年この時期に在園児の年長組と卒園児が合同でかるた大会を行っている。卒園した子どもたちが小学校に入学しても、先輩後輩のつながりをもち、親しみ感を増すために始まったもので今回が3回目。
 かるた大会では、同園の4、5歳児と卒園した小学1年から3年生約40人が8つのグループに分かれ対戦した。2回の対戦を行い、とり札の数で順位を競いあった。終了後は、みんなで昼食を食べながら楽しい時間をすごした。

2008年1月22日「市長杯上毛かるた大会」

 第7回「桐生市長杯上毛かるた大会」が20日、北体育館で開かれ小中学生が熱戦をくりひろげた。
 亀山市長は「寒さにも負けず、日頃から一生懸命練習してがんばってきた成果を発揮出来るように、小中学生の皆さん頑張りましょうね」と励ましのあいさつ。  子供たちは読み札が読まれると「ハイッ」と札を飛ばし、大きな声が厳寒の体育館に響き渡っていた。
 なお、小学3・4年の部、5・6年の部、中学の部で優勝した個人、団体は2月3日(日)ぐんま武道館で行われる群馬県上毛かるた大会 (第61回大会)に出場する。

2008年1月21日「普門寺でだるま市」

 市内菱町4丁目の普門寺で、毎年恒例のだるま市が20日開かれ、たくさんの参拝客でにぎわった。
 同だるま市は、桐生三大まつり(桐生八木節まつり、酉の市)のひとつとして多くの市民に人気がある。境内には、大小さまざまなだるまが所狭しとならんだ。求められただるまは、本堂での開眼供養がおこなわれた。今年は、2千5百円から3千円程度のものが良く売れていた。
 周辺には、露店も立ち並び、家族連れなど多くの縁起だるまを求める参拝客で賑わった。

2008年1月19日「まゆ玉作りを体験小平の里

 小平の里ふれあいの館で「まゆ玉作り体験教室」が行われた。
 小平地域に伝わるまゆ玉は、上新粉で繭形の団子を作り、その団子をシラハギの切り枝にさしたもの。昭和40年頃まで地域の多くの家庭で1月15日の小正月、養蚕業の繁栄、五穀豊穣を願い、神棚やえびす様に飾り付けられていた。今回の教室はその伝統を来場者に体験してもらおうと行われたイベント。
参加した家族連れは、赤、白、黄、緑の団子を丸め、ふかしあがった団子をシラハギの枝に飾り、昔ながらの風習を楽しく体験した。

2008年1月18日「親子で手打ちうどん作り」

 親子手打ちうどん作りと天体観察教室がこのほど、桐生市青少年野外活動センターで行われた。
 参加した親子は、講師の手本を参考にうどんに挑戦。太さや長さはまばらながら、手づくりの味を堪能した。また、この日はあいにくの雨空となり、天体観測は室内での冬の星座ビデオ鑑賞となった。
 仲良しの下山奏音ちゃん(8)と天沼恵ちゃん(7)は「とにかくなんでも作ることが大好きです。うどん作りも2回目なので、だんだんこつもわかり、やっぱり美味しいからうどん作りは大好きです。」と楽しそうに話していた。

2008年1月17日「泉龍院で必勝祈願菱子ども会野球部

 菱子ども会野球部(和田久雄監督)はこのほど、菱町の泉龍院で必勝祈願を行った。

 同野球部は毎年、新年最初の練習日に、1年間の必勝祈願を慣例で行っている。本堂には、メンバーと監督、コーチなど28人が正座し願掛けを行った。

2008年1月16日「明治館で投扇興」

 お正月恒例の投扇興(竹田きみ子代表)が13日、桐生明治館で行われた。
 同投扇興は、江戸時代の遊戯の一つとして、台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所から、一組5枚の開いた扇を投げて落とし、扇と的の落ちた形を源氏54帖になぞらえた図式に照らして採点し、優劣を競うもの。
 この日成人式に参加した峯岸愛佳さんは「最初は難しいと思いましたが、やってみるうちに楽しくなりしました。成人式の記念になりました」と話していた。

2008年1月15日「1398人が新成人に桐生市

 桐生市成人式(第60回)が13日、桐生市市民文化会館シルクホールで行われた。
 今年の新成人は、1398人。式典では、亀山豊文桐生市長がお祝いの言葉を述べ「60回ということで、人間の年齢では還暦です。まさしく新たなスタートだと思います。立派な社会人として出発し、自分の夢に向って行動してほしい。うまくいかないことがあってもあきらめず何度でも夢に向って行動することが活力に満ちたものになると思います。若い力に私たちは期待をしています」と話した。
 式典後には同ホール4階に立食パーティーの席も用意され、あちこちで旧友たちと歓談する姿がみられた。また、ゲーム機WiiやIpodなどが当たる抽選会も行われ楽しい時間を過ごした。

2008年1月11日「ロウバイの花が見頃小平の里

 小平の里湿性植物園内でロウバイが咲き、来場者を楽しませている。同園は小平鍾乳洞と四季折々の植物が楽しめる自然に近い状態の植物園。
 
ロウバイはロウ細工のような光沢のある黄色い花をつける。よく晴れた日には花の黄色と青空とのコントラストが美しい。園内のロウバイは約400本。今年は例年よりやや早く、昨年12月中旬から咲きはじめて現在四分咲き。2月中旬まで楽しめる。【小平の里Z73-二〇〇六】

2008年1月10日「13日表彰式日刊きりゅう書初め展

 日刊きりゅうとYC読売新聞が主催する平成20年新春「小中学生書初め展」(第25回)が10日から、長崎屋桐生店2F文化展ホールで開かれている。
 9日には先生方による厳正な審査会が行われ、各賞が決まった。 
 日刊きりゅう大賞には、桐生市立菱小学校3年の松本光加さん。同じく準大賞には、桐生市立相生小学校5年の舩越夏諸子さんに輝いた。よみうり大賞には、太田市立薮塚小学校4年の名越巧さん。準大賞にはみどり市立笠懸南中学校1年の田村有奈さんがそれぞれ受賞した。
 表彰式は、13日午後3時から長崎屋2F文化展ホール前・特設会場で行われる。

 なお、同展は14日まで。【事務局・越前屋Z44−8208】

2008年1月9日「崇禅寺で七草がゆ会」

 万松山崇禅寺(岩田真哉住職・桐生市川内町2)は7日、同境内で正月行事「春の七草がゆ会」を開いた。

 春の七種の薬草は、山寺の周辺で摘んだセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。来山者に七草を入れ炊き込んだ粥をふるまうもので、まだ薄暗い午前6時から行われた。古式にのっとり、健康長寿、無病息災を祈願する儀式の後、七草がゆが参詣者にふるまわれた。

2008年1月8日「勇ましく消防隊の出初式」

 桐生市消防の新春出初式が6日、桐生市市民文化会館と本町通りで行われた。

 式典には、消防隊の服装点検が行われたほか、アトラクションも披露され式典に華をそえた。本町通りをねり歩く分列行進では、各分団ごとに正装に身を包んだ団員らが勇ましく行進し、見守る市民にその勇姿を披露した。

2008年1月7日「威勢よく初せり公設市場

 桐生市公設地方卸売市場の初市が5日行われた。
 せりの前に式典が行われ、亀山豊文市長や関係者があいさつ。「桐生市民が安心して食べられる食材を提供していけるように、皆様の仕事が少しでも良くなるように」と抱負を述べた。
 縁起のよい宝船の初せりからはじまり、名物ともなったマグロのせりでは、せり人の威勢のよい掛け声とともに買受人が次々にマグロをせり落としていた。
 今年の初せりの取引は、キロ700円から2500円だということ。

2008年1月5日「13日に桐生市成人式」

 第60回桐生市成人式が13日(日)午前11時から桐生市市民文化会館シルクホールで行われる。
 今年の新成人は1398人(男740人・女658人)で昨年の1380人を若干上回った。
 式典では、中嶋三代支教育長による開式のことば。国歌斉唱(演奏・桐生市立商業高校吹奏楽部)、成人の日実行委員5人による市民憲章唱和。亀山市長による式辞、栄えある新成人(実行委員6人による朗読)、来賓祝辞、川田力也運営委員長による閉会の言葉となっている。
 午後12時20分ごろからは4階スカイホールで立食パーティーが行われ、抽選会なども行われる予定。
問い合わせ【桐生市教育委員会指導部・青少年課青少年教育係Z47−2184】

2008年1月4日「SUBARU大健闘ニューイヤー駅伝

 元旦の上州路を駆け巡るニューイヤー駅伝(第52回全日本実業団対抗駅伝競走大会)は1日、前橋県庁を発着とする100kmで行われ、コニカミノルタが優勝した。
 今大会連覇がかかっていた四国電力は2位。3位はHonda、4位は安川電機。地元SUBARUはG・アセファ選手が1区を区間賞の1位、総合でも昨年の27位から12位と大健闘した。
 桐生市役所前の第5中継所前では、旗を持ったたくさんの市民が応援。タスキを受け渡すランナーに惜しみない声援をおくっていた。

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