2008/11月
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2008年11月28日「桐生市で明るい家庭・地域づくり運動推進大会」

 桐生市「明るい家庭・地域づくり運動」推進市民大会が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。

 桐生市は、明日をひらく青少年健全育成宣言都市として「地域の子どもは地域で守り育てよう」を大会スローガンに行い、今回で22回目。

 会場では、同推進標語最優秀賞の表彰式を各部に分け行い、神明小学校4年生の萩野映帆ちゃんら4人が表彰を受けた。

2008年11月27日「彦部家で紅葉狩りウイーク」

 第7回紅葉狩りウィークが、重要文化財彦部家住宅で行われている。
 オープニングでは、群馬県文化財研究会会長の桑原稔先生を招き「古民家と風水」をテーマに講演で始まった。
 秋の茶臼山を背景とした室町風池泉回遊式庭園の散歩や秘宝公開や、新井冨美子油彩展なども行われた。
 田島勝博先生が草木染めを実演し、30日まで体験も出来る。

2008年11月26日「高校生が合同音楽祭」

 桐生・みどり地区高等学校合同音楽祭が23日、ながめ余興場(大間々町)で行われた。
 この音楽祭は、大間々ライオンズクラブ(深澤ワ一会長)が青少年健全育成活動の一環として行っているイベントで、今回で11回目。地区内の高等学校の吹奏楽部や管弦楽部などの音楽活動をしている7校が出演した。
 オープニングは渡良瀬養護学校高等部による和太鼓演奏。力強く勇壮な和の音色が会場に響き渡った。樹徳高等学校聖歌隊は、澄んだ歌声でカーペンターズメドレーほかを合唱し、満員の会場を魅了した。

2008年11月25日「保育園児が元気に登山」

桐生市・東保育園の年長児15人が標高481?の吾妻山登山に挑戦した。
 同園では、冬を迎える前のこの時期、自然に親しむことと、寒さに負けない体力作りを目的に、来春小学校へ入学する年長さんが、吾妻山の登山に挑戦している。
 この日、山に登った15人の園児は、園から歩いて吾妻山までやって来て、落ち葉で敷き詰められた岩山を「もう少しだ。がんばろう」とお友だちと声を掛け合いながら頂上まで登った。頂上では初めて見る絶景に大喜び。帰りは、落ち葉やどんぐりを拾いながら下山した。

2008年11月21日「小池百合子氏が来桐」

 桐生法人会は19日「税を考える週間」協賛事業で特別講演会を桐生市市民文化会館・シルクホールで行った。
 講師には、衆議院議員で元防衛大臣の小池百合子氏を招き「地球と日本の守り方」をテーマに行われた。
 小池氏は「環境問題や金融危機の問題などが起きている中で、これから我が国がどの方向に向っていくのか、どんな国であるべきなのかといった事から逆算して、明確な戦略を選んでいき、国民の皆様が希望を持ち、明確にビジョンとして描かれていくことが今一番重要なテーマ」と世界各国の情報を交えながら話した

2008年11月20日「にぎわう桐生ゑびす講」

 桐生ゑびす講が19日、20日の2日間、西宮神社周辺で行われている。
 桐生西宮神社は、兵庫県の西宮本社の直系分社として、明治34年11月20日に関東一社分霊が行われた。ゑびす講は、11月19日が「宵(よい)祭り」、20日が「本祭り」とされ、西宮神社の例祭として、商売繁盛を願う多くの参詣客が関東一円から訪れる冬の風物詩にもなっている。 
 参道や周辺の道路には、お宝や熊手を売る店の前で「商売繁盛」の威勢のよい掛け声がひびき、5,000円から12,000円台の商品が次々と売れていき、たくさんの人出でに賑わっていた。

2008年11月19日「市民広場で学童まつり」

 学童まつりがこのほど、桐生市民広場で開かれた。
 地域の人に、より学童保育を知ってもらい、各学童保育所の交流を深めるために行われているもので今回で13回目。
 会場では、ベーゴマやケン玉、わりばし鉄砲などの昔ながらの遊びのコーナーや、万華鏡、粘土消しゴムなどを作れる手作りコーナー、うどん、焼きまんじゅうなどのモギ店も出店され賑わった。

2008年11月18日「両毛五市が民謡民舞交流会」

 第15回両毛五市民謡民舞交流大会「民謡民舞のつどい」が16日、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 これは、両毛五市(桐生・足利・太田・佐野・館林)の民謡民舞団体が年に1度練習の成果を発表し合い、さらに交流も深めてもらえたらと行われている。
 会場では、歌、踊り、合唱などその土地特有の民謡や民舞を披露し、楽しいひと時を過ごした。

2008年11月17日「来年の干支が店頭に」

 藍工芸たむら(琴平町3・田村精一代表)では、来年の干支(えと)「丑(うし)」の木目込み人形が店頭にお目見えした。

 木目込み人形は、成型されたコルクの型に藍染めした布をはりつけていく。めんちりめんを自家製の藍で染付け、1点1点手作業で作られる。

 今回製作されたのは15種類ほど。作業は、今年の5月中旬からはじまり、年末いっぱい位まで続く。値段は、2000円台から7000円台位まで。来月には売り出しも予定している【Z0277-44−3496】

2008年11月15日「桐生市で交通安全推進大会」

 第31回桐生市交通安全推進大会が、桐生市市民文化会館で行われた。
 「交通事故を追放しこのまちから悲しみをなくそう」をスローガンに行われ、オープニングには、桐生北保育園のマーチングバンドの演奏が披露された。桐生交通安全功労表彰や体験発表なども行われ、交通安全を広く呼びかけた。

2008年11月14日「第8回けんこうまつり」

 第8回けんこうまつりがこのほど、桐生市保健福祉会館(JR桐生駅北口)広場で行われた。
 館内では、食育ゲームや親子遊びのコーナー、健康チェックや相談などのコーナーなど、生活に役立つ楽しいイベントがたくさん行われた。また、同時に開かれた第14回保健・福祉・医療ふれ愛フェスティバルでも、パネル展示や屋外ステージでの演奏、物販販売なども行われ、賑わいをみせていた。

2008年11月13日「森と木のまつり開く」

 地域の森林・林業・材木・きのこ産業をPRし、その活性化を図ろうと、東毛地区の林業関係団体と桐生市は、新川公園で「わたらせ森と木のまつり」を開いた。

 会場では、住宅相談や、きのこの販売、体験コーナーや人気のきのこ汁の試食会などさまざまな催しがあり、今年は上棟式実演も行われ、来場者はいろいろな角度から山や木の魅力にふれていた。

2008年11月12日「いも煮会でにぎわう」

 梅田ふるさとセンターの名物「いも煮会」が、同所前庭を会場に行われた。
 同いも煮会は、ふるさとセンターが開館した当初から行われ今年で15回目。当日は、大鍋で煮込んだけんちん汁とすいとんの2種類がそれぞれ1000人分用意された。今年も大変な人気となり開始前から長い列が出来ていた。1人100円でおかわり自由ということもあり、何度も鍋の前に足を運ぶ人の姿もみられた。

2008年11月11日「桐生市で戦没者追悼式」

 平成20年度桐生市戦没者追悼式がこのほど、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 会場には、戦没者の遺族や関係者ら約500人が参加し、雷電山を始め菱町や川内町など市内5ヵ所からみたまを迎えた。
 亀山桐生市長をはじめ、佐藤市議会議長、大澤県知事などから追悼の辞が述べられ、黙とうの後参加者による献花がささげられた。

2008年11月10日「七五三でお宮参り桐生天満宮

 桐生天満宮には七五三の家族連れで週末を中心に賑わいをみせている。
 11月15日が七五三の日だが、休日などの関係でお参りは週末に行うことが多くなっている。

 境内には、かわいらしい着物やはかま、スーツを身にまとった子どもたちがお父さん、お母さんと境内を訪れていた。

2008年11月7日「賑やかにファッションウイーク」

 ”このまち浪漫”をテーマにした同時多発イベント「第13回桐生ファッションウイーク」が市内各所で行われた。
 同ファッションウィークは「桐生紗綾市」の賑わいを現代に再現するもので、織物、アート、伝統工芸、文化、歴史、ファッション、音楽、食などをテーマに多彩なイベントが開催された。本町通りや末広通りなど5ヵ所に茶席が設置された「着道楽インきりゅう」や、長崎屋桐生店前ではファッションショー、本町六丁目のバザーなどが行われたくさんの人で賑わいをみせていた。

2008年11月6日「観察の森で特別企画展」

 森の宝もの展が桐生自然観察の森・ネイチャーセンターで始まった。
 これは、同森開園から20年になり、さまざまな生き物の暮らしぶりや標本などの記録を宝ものとして見てもらい、森の営みに興味をもってもらえたらと行われているもの。
 会場には、各季節ごとに「うまれる」「うごく」「みのる」「ねむる」とテーマを分け、春にみられるチョウや、樹液に集まる昆虫、木の実と鳥、冬越しをする植物などの他にもさまざまな展示がされている。なかでも「その時」「その場所にいた」という証明である標本は、植物標本が3,000点、昆虫標本が6,000点ある。興味を持ち、実際にその場所を見てみたいと職員に伝えると案内もしてくれる。
 開催は12月21日まで。

2008年11月5日「16日まで桐生菊まつり」

 第55回桐生菊まつり(桐生菊まつり実行委員会)が16日まで、桐生新川公園を会場に開催中。  
 会場には、白や黄色、赤紫色の見事な菊が約150点展示され、訪れる人の目を楽しませている。
 どの作品も、 春にさし芽を行い、病気や害虫に気をつけながら丹念に 育てられた物ばかりで、厚物と呼ばれる菊から競技花、特殊造り、懸崖までさまざまな種類、形のものが展示されている。

2008年11月4日「梅田の里でコンサート」

 「第7回梅田清流コンサート」が梅田4丁目の清流広場で行われた。
 同コンサートは、自然に触れ合いながらコンサートを楽しんでもらおうと実地している。第1部はソプラノ&ピアノで、出演は深津素子・植木美江さんが「もみじ」「鐘が鳴ります」「落葉松」などを披露。第2部では神山武夫さん(パブジュン マスター)が出演し「サマータイム」「ベサメムーチョ」「吾亦紅」などの弾き語りソロライブで会場を沸かせていた。

2008年11月3日「往年のクラシックカーが大集合」

 第3回クラシックカーフェスティバルin桐生が2日、群馬大学工学部キャンパスで開かれた。
 約280台の往年の名車達が所狭しと並び、昔ならではの形や内装など普段なかなか見れない車を間近で見学。工学部教授による講演や、子供達によるお絵かき大会などイベントも盛りだくさんで、県内外から大勢の来場者で賑わいをみせた。

2008年11月1日「スケート場がオープン」

 桐生東スポーツセンターのスケート場がオープンした。
 アイススケートを楽しみながら、青少年育成、体力増強になるようにと今年もオープン。氷の冷たさにも負けず、子どもたちは元気いっぱいに久しぶりのスケートを楽しんでいた。
 開場期間は、来年3月31日まで。今年は年末休みなしで開場。
 スケートが大好きな井澤奏子ちゃん(10)と妹の聖美ちゃん(8)は「スケートが大好きだからオープンを凄く楽しみにしていました。いっぱい来て色々なすべりを練習したいです」と話していた。
 入場料は、大人(高校生以上)970円、小人(中学生以下)480円。貸し靴は大人370円、小人170円。問い合わせは【Z44-9317・桐生東スポーツセンター】

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