2008/2月
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2008年2月28日「2008チャレンジスイミング」

 2008チャレンジスイミングin桐生(桐生水泳協会主催)が、野間スイミングスクール桐生校で開かれた。
 これは、老若男女が等しく楽しめる水泳を、より多くの人に理解してもらい、市民の健康維持と増進を図り親睦を深めるために企画し、今回で4回目。
 プール内では、参加した30人が各チームにわかれ、1時間で合計何メートル泳げたかを競い合った。水泳の講習会なども行われ、水泳を楽しむ姿があちらこちらで見られた。

2008年2月27日「桐生の本町を通絵図で表現」

 桐生市本町通絵図展が3月2日まで、桐生市有鄰館・煉瓦蔵で開かれている。
 これは、桐生市本町の画家・金原寿浩さん(45)が現在の桐生本町通り東側の風景を、約3キロに渡って水彩色鉛筆で桐生和紙(縦20p×横約30m)に描いたもの。自らが海外の旅をした時に和紙をつなげたスケッチブックを独自であみ出し、桐生で試してみようと約1年かけて完成させたもの。桐生の町並みをゆっくりと鑑賞し故郷の姿を見つめ直すことができる。
 他にも、製作途中で見かけた街の風景画(約30点)やアジアのスケッチ・町並シリーズも数点展示されている。

2008年2月26日「菱町かるた大会開く」

 第11回菱町かるた大会が24日、桐生市菱体育館で行われた。
 同かるたは、郷土愛をやしなう目的で平成6年度から9年度の3年をかけて作製された。絵札や読み札は、住民からの公募で行われ、完成後は毎年大会を行っている。大会では、子ども会などを中心に約80人が参加。幼児・低学年の部、高学年の部、中学生以上の部の3部門で競った。その後には横55p×縦88pの大型かるた大会も行われ、子ども達は元気に動き回っていた。結果は次の通り。
◇[未就学・小学1、2年生の部]:優勝・松本卓也、2位・関口春花、3位・杉戸宇響
◇[小学3、4、5、6年生の部]:優勝・山洞祥平、2位・青木結菜、3位・松本光加
◇[中学生の部]:優勝・周藤雅美、2位・杉戸裕一、3位・佐藤由美子

2008年2月25日「桐生広域物産まつり開く」

 第24回桐生広域物産まつりが23日、24日の2日間、桐生市市民文化会館スカイホールで開かれた。
 今年も地元の名産店38店と日立市、鳴門市からも数店参加。イベント広場では、地元の物産品が販売されたほか、姉妹都市の日立市と鳴門市のブースでは、海産物などを販売し人気だった。
 桐生市の第46回特産物展示会(105点)も併催され、朝採り野菜の即売会など人気になっていた。

2008年2月22日「ライオンズが時計塔寄贈」

 桐生市内の4ライオンズと笠懸、大間々、薮塚ライオンズ(第一リジョン第一ゾーン)の7クラブがこのほど、新川公園に時計塔の寄贈を行った。
 1989年から1990年度に、桐生中央ライオンズクラブの大島宗作氏が地区ガバナー(地区統括責任者)を努めた記念として寄贈。18年の歳月が過ぎ、老朽化が目立つようになったので、新しい時計塔に建て直したもの。
 式典では、八木計二・桐生市副市長に目録の贈呈を行った。 

2008年2月21日「邦楽と舞踊入門市文化協会

 桐生市文化協会(大和建昭会長)が主催する「邦楽・舞踊入門〜楽しさ発見」が20日、桐生市市民文化会館小ホールで開かれた。

 初心者でも気軽に邦楽・舞踊を楽しんでもらおうとと企画。

 会場では、第1部で花柳衛一さん(桐生邦楽舞踊協会会長)の進行により箏の演奏が行われた。第2部の東毛連合舞踊の会(黒田秀月会長)では、わかりやすく、大衆的な歌謡舞踊、民俗舞踊の中から代表的な作品を1曲ずつ演目として選んだ踊りを披露した。

2008年2月20日「ライオンズが黄色の旗寄贈」

 桐生市内4つのライオンズクラブが15日、「子ども安全協力の家」表示旗を桐生市教育委員会に贈呈した。
 同表示旗は、子どもたちが登下校時などに助けを求めることができる「家」を表すもので、すでにたくさんの民家や商店、事業所などが協力している。ビニール製(ひも付き)で、サイズはたて32センチ、横35センチ。
 ライオンズクラブは今回も、鮮やかな黄色の表示旗を新里・黒保根地区に300枚、旧桐生市に100枚寄贈した。表示旗は、教育委員会を通じ、協力する家庭や企業、商店などに配布される。

2008年2月19日「南公園で梅まつり3月9日まで

 桐生市広沢町5丁目の南公園で「南公園梅まつり」が3月9日まで行われている。
 同公園では、約1万1000平方bの敷地内に、紅梅410本、白梅235本が植栽されている。現在の開花は約3分咲き。
 期間中は写生大会を実施中で、3月2日の10時から先着でスイセンの苗と梅干、たい肥などのプレゼントも行う。

2008年2月18日「坐禅で精神統一」

 桐生東ライオンズクラブ(今西京子会長)は16日早朝、菱町の泉龍院で坐禅会を開いた。
 坐禅会には、市内の少年野球チームやボーイスカウト、ドッジボールチームなど約120人が参加。厳寒の本堂で裸足になり、約20分の精神統一が行われた。
 今西会長は「坐禅は無になれる時間。精神統一して新たな気持ちでスポーツなどに取りくみましょう」と話した。

2008年2月16日「環境学習発表会開く」

 第5回「環境学習発表会」がこのほど、桐生市立中央公民館市民ホールで開かれた。
 この発表会は、平成15年度に始まったもので、今回の参加校は邑楽町の高島小学校や桐生市の菱小学校など5校(児童410人)。各学校でテーマを決め、取り組んできた渡良瀬流域での環境学習・体験活動の成果を発表した。桐生から参加の菱小学校の5年生(57人)は、自分達で学んで来た「桐生川・黒川の環境について」を発表した。

2008年2月15日「フクジュソウが開花小平の里

 小平の里湿性植物園で春の到来を告げるフクジュソウが咲き、来場者を楽しませている。
 園内のフクジュソウは約200株。まだまだ寒い日が続くが、日差しを浴びる黄色い花には春を感じる。見頃は3月中旬まで。
 同園の入場料は小平鍾乳洞入場込みで一般310円、小中学生150円。20人以上団体割引あり。問い合わせは小平の里へ【73-二〇〇六】

2008年2月14日「明治館で春の風展」

 春の景色を集めた企画展「春の風」展が3月2日まで、桐生明治館で開かれている。

 館内には、春の草花をモチーフにした着物や帯、淡彩画、写真など80点の作品を展示。桐生市内に関する作品がほとんどで、どれも見て楽しめるものになっている。問い合わせ【Z52-3445・桐生明治館】

2008年2月13日「問屋街開放の日人気に」

 「問屋街開放の日」(金子泱理事長)が桐生公設市場で開かれた。
 同開放の日とは、市場活性の一環と、普段入場できない市場の問屋街を開放して一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。毎月第2土曜日に開催している。
 恒例の100円コーナーでは、サランラップ、たまご、ヨーグルトなどが並んだ。今回からお魚コーナーが新設され、アジやサンマのひらきや、お刺身のブツ切りなどが並び、大人気になった。体を温める、ほくほくおでんが無料で振舞われるなど楽しい雰囲気だった。

2008年2月12日「厳寒のなか力走堀マラソン

 第54回桐生市堀マラソンが10日、新川公園を発着点にした本町通りコースで行われた。
 男子ハーフマラソン(雪のため10キロに変更)で田代直希(INT)が優勝。中学男子の部では山口総太(相森中)、同じく女子では佐藤詩歩(広沢中陸上部)が優勝した。小学男子では、新井翔理(伊勢崎陸上)、同女子では、大図智香(伊勢崎宮郷小)が優勝した。
 今年は、参加申し込み者6167人中2573人(ファミリーの部の記録は無し)が完走した。

2008年2月8日「蔵が魅せるパートO28日まで

 「蔵が魅せるパートO」が28日まで、桐生市有鄰館の塩蔵・ゲストルームで開催中。

 これは、今年度に催されたイベントを、それぞれの特徴をだしていた場面を写真に撮り、蔵と写真のハーモニーとなった作品を展示。「蔵からクラフト」「まゆ玉ころがし大会」「第12回ファッションウィーク」など厳選された65点の作品が展示されている。

2008年2月7日「吾妻公園で洋らん展」

 第21回吾妻公園洋らん展(桐生洋らん愛好会主催)が11日まで吾妻公園温室で行われている。
 今年は約320鉢を展示。洋らんの中でも珍しいセロジネ、オンシジウム、なども展示されている。正田会長は「今年は例年並みに咲いてくれました。雪の中でもたくさんの人が見えてくれてありがたいね」と話していた。
 なお、開催期間中の土・日・祝日は桐生洋らん愛好会(正田彦次郎会長・会員35人)のみなさんが相談コーナーを開き栽培方法などアドバイスする。問い合わせは【Z44-9317・財団法人桐生市施設管理協会(桐生スケートセンター・火、水は定休日)】

2008年2月6日「世界の料理フェスタ人気に」

 桐生市国際交流協会はこのほど、世界の料理フェスタを桐生商工会議所ケービックホールで行った。
 同フェスタは、市内に在住する外国人からお国自慢の料理を教えてもらい、出来上がった料理を試食形式で味わいながら国際交流を行うというもの。今回は、タイのグリーンカレー、カナダのサーモン・ケーキなど5つのお国料理と糸ヤうどん会の手打ちうどんなどが会場にならび、参加者約150人は各国の自慢料理に舌鼓をうっていた。

2008年2月5日「大善寺でまめまき」

 相生町2丁目の大善寺(野口秀樹住職)で3日、子育て呑龍上人節分会の追儺式を行った。
 追儺式(おにやらい)の催しは、心の中の貧りやねたみ、愚かさなどを鬼にたとえ、豆まきによって追い払い、新たな気持ちで出発しようというもの。
 豆まきでは、あいにくの悪天候のなか、樹徳幼稚園や樹徳中学校の生徒たちも参加。訪れた善男善女は、両手を天高く上げ、雪が舞う中まかれる縁起物のお菓子やぬいぐるみなどをつかもうと大変な賑わいをみせていた。

2008年2月4日「賀茂神社でみかがり神事」

 桐生市広沢町の賀茂神社でこのほど、賀茂神社みかがり神事が行われた。

 火投げとは、毎年節分(2月3日)の夜に行われる行事。一般には「火投げ神事」と呼ばれ、広い境内の両側に二手に分かれた氏子(40人)たちが白装束に身を包み、真っ赤に燃えた薪(まき)を振り回し、離れた相手方に投げあい、1年の無病息災を祈るもの。

 今年はみぞれ交じりの天候の中で行われたが、火投げが始まると周囲で見物していた観光客らから歓声が上がっていた。

2008年2月2日「市役所で布の絵本展7日まで

 桐生市教育委員会は7日まで、桐生市役所玄関ロビーで桐婦連の「布の絵本展示会」を開催中。
 桐婦連の各単位会の文化広報部が作成した布の絵本の展示が行われている。
 「消えゆく風習より 戦争の風景」(桜木婦人会)や「サーカス」(北婦人会)「しきのぎょうじ」(昭和・広沢・川内婦人会)など他にも趣向をこらした作品18点が展示されている。

2008年2月1日「出前講座で地球環境を学習」

 独立行政法人水資源機構草木ダム管理所はNPO法人気象キャスターネットワークと連携し、みどり市立あずま小学校で5・6年生を対象に出前講座を行った。

講座の前半では、気象キャスターネットワーク理事の岩谷忠幸さんが「地球温暖化と私たちのくらし」と題し、地球温暖化による北極やヒマラヤ山脈の変化、年間平均気温の上昇の様子、温暖化と生活との関わり等をわかりやすく説明。「世界の人が力をあわせれば幸せな地球でいられます。地球温暖化を防ぐために私たちにできることはたくさんあります」と話した。後半は草木ダム管理所職員がダムの役割、水質保全のための設備等について話した。また、児童たちはパックテスト(簡易水質測定器)による水道水、ダムの水、植物油等の水質実験も体験、ダムの水がきれいに保たれていることを実感した。

講座を通し、児童たちは地元にあるダムへの理解を深め、また、ひとりひとりの環境問題を意識した小さな取り組みが地球を守ることを学んだ。

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