2008/4月
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2008年4月30日「賑やかに有鄰館まつり」

 有鄰館まつり(第15回)が29日から6日まで、本町2丁目の同館を会場に行われている。
 29日には、こどもチャレンジランキングや、子供たちに人気のもんじゃ焼き、じゃんけん大会などを始め、バンド演奏などで会場を盛り上げた。
 3日には、桐生で活躍している作家の皆さんの作品展示販売、露店、バンド演奏、からくり人形館他楽しい催しが予定されている。また、永楽町の糸や通りでも「桐生糸や通り・いらっしゃいませ」が午前10時から行われる。問い合わせは【有鄰館まつりZ46−4144・糸や通りZ22−4933(オカベパックス)】

2008年4月29日「手づくり鯉のぼりを掲揚」

 保育園児が手づくりした鯉のぼりの掲場が、桐生市市民文化会館玄関前で行われた。
 鯉のぼりの掲揚は、昭和54年から児童のすこやかな成長を願い行われているもので、今年で30回目。
 菱保育園、はなぞの保育園、上の台保育園の園児たち47人が、製作した手作りの鯉のぼりを、みんなで力をあわせて掲揚した。全員で「こいのぼりの歌」を合唱し、国旗掲揚ポールになびく鯉のぼりをながめた。亀山市長から、ごほうびにおもちゃをもらい、うれしそうだった。5月6日まで掲揚される。

2008年4月28日「薮塚で歩け歩け運動大会」

 藪塚本町地区体育協会は「第40回藪塚本町歩け歩け運動大会」を行った。
 参加者約300人は、元気に中央運動公園を出発し、ゴールド・石尊・黒石コースに分かれ、ゴールの東毛少年自然の家を目指した。体力づくりや健康維持、自然とふれあい植物観察、郷土を知る為、文化財訪問など様々な目的を持ち、新緑の藪塚路を親子や友達と楽しく、そして一生懸命歩いていた

2008年4月25日「一面に黄色の菜の花」

 清水新沼(みどり市笠懸町)の西側斜面約1ヘクタールに菜の花畑が広がり、一面黄色の世界が地域住民を楽しませている。
 この菜の花は鹿田山環境保全ネットワーク(橘内文夫会長)が遊休農地の活用、また、ゴミ不法投棄防止対策、砂ぼこり防止対策として、昨年10月に種をまいたもの。
 清水新沼周辺は同ネットワークにより散策道の整備が施されていて歩きやすい。近くの保育園では、散歩利用し花の観察やチョウとのふれあいを楽しんでいた。ゴールデンウィークが見頃。6月には収穫し、菜種油を搾る予定。

2008年4月24日「都会と里山交流」

 「第6回桐生・新宿 森と水による交流」がこのほど、桐生市梅田町地内で行われた。
 これは、第25回全国都市緑化ぐんまフェアの関連事業として行われたもの。
 里山ボランティアの体験を通し「水を守るために山林を守る」ということの大切さを学び、環境問題への関心を高めるとともに、利根川上下流域住民の交流と地域づくりを目的とし実施された。
 植林体験では、けやきの苗300本を約100人の参加者が協力して植えた。カブトムシの幼虫探しプレゼントも行われ参加者は楽しい1日を過ごした。

2008年4月23日「新両国橋が開通」

 菱町と境野町を結ぶ新両国橋の開通式が22日、同所で行われた。
 式典では、亀山市長が「河川災害の心配が常にあった旧両国橋から8年の歳月をかけて完成。菱、境野両地区のさらなる交流の架け橋となり、ますますの発展を願います」と式辞を述べた。
 市長、市議会議長、県議会議員らによるテープカット、沼の上保育園児46人による親柱除幕の後、渡り初めが行われた。桐生商業高校ブラスバンド部を先頭に、同保育園児や市長ら関係者、一般住民が完成した橋の上を歩いた。その後午後3時から共用が開始された。
 同橋は、長さ109、1メートル、車道幅7メートル。両側歩道2メートル。総事業費は約11億円。

2008年4月22日「アースデイin桐生開く」

 アースデイin桐生2008(主催群馬大学工学部)が市民文化会館と地場産業センターで開かれ、2900人の来場者で賑わった。
 アースディ(地球の日)とは、地球のために行動する日で、1970年アメリカで誕生し、世界184カ国約5000カ所で行われる世界最大の環境フェスティバル。
 学生が主体となって行っているところは全国で桐生だけ。同参加団体は32団体。参加した人たちは、実験やバルーンアート、今回初めてのネイチャークラフト体験でのどんぐりや木の枝でアートを楽しんだり、毎年大人気のスーパーボールを作ったりして大人から子どもまで楽しい一日を過ごした。

2008年4月21日「渡良瀬川でクリーン運動」

 渡良瀬川クリーン運動が20日、渡良瀬川とその支流で行われた。
 この運動は、渡良瀬川クリーン運動協議会が主催して行われているもので「母なる川・わたしたちの川・渡良瀬川」をもっときれいにしようと平成7年から始まったもの。
 今年もたくさんの人が参加し、渡良瀬川をはじめ、桐生川、矢場川などの清掃活動を行った。
 集まった参加者約12,400人の協力でクリーンな河川敷になった。

2008年4月19日「自宅庭に観音菩薩を建立」

 大間々町浅原在住の金子七郎さん(76才)は、自宅の庭に身丈4メートル67センチ、重量15トンの聖観音菩薩(俗名・ポックリ観音様)を建立した。
 金子さんの妻・豊子さん(72才)は8年前に足腰を悪くした際、健康のありがたさを実感。家族の健康、地域の安全を見守ってほしいという思いを込め、観音像を建立。制作したのは、金子さん夫妻の友人で地域内に在住し、趣味で観音像を彫り続けている晴佐久信夫さん。
 観音像の制作期間は約10ヵ月。金子さんが所有する山で育ったサクラ、ホウ、スギ、ヒノキの木を使って制作された。観音像は丸顔で優しい表情をしていて、地域の人からは「金子さんに似ている」と言われることもあるという。日輪寺住職による開眼と除幕式も行われた。

2008年4月18日「シルクホールでふるさと讃歌」

 ふるさと讃歌「水のいのち」がこのほど、桐生市市民文化会館シルクホールで開催された。
 「夢ステージ10」は、同館10周年記念事業として、財団法人桐生市市民文化事業団と企画者が共催で実施するもの。
会場では、幕開けと同時に、一日限りの合唱団「シルクドリーム合唱団」(藤生隆一団長・180人)がならび、「シルクドリーム」「海と空の向こうに」「緑の大地」を朗読し、合唱した。
 会場では、そのすばらしい歌声にたくさんの拍手が贈られていた。

2008年4月17日「賑わう市民植木市」

 第64回市民植木市がこのほど、新川公園を会場に開かれた。
 春の緑化推進行事として毎年行われているもの。県の緑化協会桐生市部の協力で2日間とも、午前・午後の2回、苗木600本や球根1000球の無料配布が行われたり、花や緑に関する相談所も開設された。
 ミニガーベラやベゴニアなどの春の花や植木などが市価の2から4割安で販売されるなど、会場はたくさんの市民でにぎわっていた。

2008年4月16日「群大工学部でしだれ桜を観る会」

 群馬大学工学部の「しだれ桜を観る会」(群馬大学工学会主催)が、同大学噴水池周辺を会場に行われ、約5000人の来場者で賑わった。
 しだれ桜を観る会を通して、たくさんの市民に大学を訪れてもらい、ふれあいと理解を高めようと始まったもの。
 会場には、朝からたくさんの人がつめかけた。みたらしやあんこの団子4000本を無料で配布したが、あっというまに終了した。 今回は、初めて花の下での「お茶会」と花を愛でながらの「さくら句会」を開催し、桜をバックに写真を撮るなど、訪れた人たちは楽しいひとときを過ごしていた。

2008年4月15日「真魚ちゃんがパフォーマンス」

 春の全国交通安全運動推進大会がこのほど、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 交通安全意識の高揚を図り、交通事故防止することを目的に桐生警察署・桐生交通安全協会・桐生市・みどり市の4団体が主体となり開催した。
 1日警察署長に桐生市在住の天才少女ダンサーストロングマシーン2号の村上真魚ちゃん(12)を迎え、パフォーマンスも披露。
 大会終了後には、桐生市相生町のヤオコー前と、みどり市笠懸町のアピタ前で街頭指導を行い、交通安全を呼びかけた。

2008年4月14日「チューリップが満開」

 第44回吾妻公園「チューリップまつり」が20日まで、桐生吾妻公園で開かれている。
 同公園には、約1万3000球の赤・白・黄色の色鮮やかなチューリップが咲いている。
 また、13日には協賛茶会が園内の茶室「悠緑菴」(表千家・田沼宗喜会長)と「閑雅亭」の2席で来場者をもてなした。同まつりに訪れた小島萌花ちゃん(6)とそうたくん(4)は「赤と白でいっぱい咲いていてすごくきれい。おじいちゃんに大好きなチューリップと一緒に写真もとってもらって楽しかった」と話していた。

2008年4月11日「桐生高等看護学校で入学式」

 桐生高等看護学院(大澤英夫学院長)の第37回入学式が8日、桐生メディカルセンターで行われた。
 今年の新入生は、男子12人、女子25人の合計37人。大澤学院長は「当学院に入学して、より高度な知識と技術を習得することはもちろん、医療を通して地域の人のお役に立てるように頑張ってください」とあいさつ。北川洋・桐生医師会長は「1日一万歩歩こう。1日千字を書こう。1日深呼吸を百回しよう。1日10回は笑おう。1日1回自分をほめよう。という一、十、百、千、万の健康法を皆さんに伝授します。明るく楽しく、元気良く、学園生活を送ってください」と祝辞を述べた。

2008年4月10日「中央中がスタート」

 桐生市立中央中学校 (滝澤輝雄校長・全校377人)で7日、開校式が行われた。
 これは、西・南・昭和中学校3校を統合し中央中学校になったもの。亀山市長は「それぞれの中学校の良き伝統の中で新たな歴史、伝統を築いてください」と式辞を述べた。2・3年生(255人)は新校歌を披露した。 午後からは入学式が行われ、122人の新入生が入学。式典では、新入生の呼称が行われ、新たなスタートに向けてひとりひとりが、大きな声で返事をしていた。

2008年4月9日「マンドリンコンサート人気に」

 第5回「新緑マンドリンコンサート」が梅田ふるさとセンターの創作実習室で開かれた。
 同コンサートは、マンドリンクラブ「ボニータ」のメンバー12人が、一年の練習発表もかねて行われたもの。
 会場は、160人の来場者でいっぱいになり「童謡集メドレー」や昨年大ヒットした「千の風になって」などのほか、同メンバーの1人である北川智雄さん作曲の「湯沢温泉音の旅」を初披露し、ギターとマンドラの音色で会場を魅了し、のんびりと音楽を楽しんだ。

2008年4月8日「梅田湖の釣りが解禁」

 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂会長)は6日、午前5時から梅田湖の釣りを解禁した。
 今年の解禁当日は、暖かく天気も良かったが、水面が7メートルほど高くなってしまい、陸上からのポイントが少なくなってしまった。そのため、貸しボートに問い合わせが殺到し、キャンセル待ちが出るほどだった。
 釣果は、25センチから30センチクラスの魚があちらこちらで上がり、中には30匹以上を釣り上げた人もいた。釣り人は「たくさん釣れて天気もよく、すごく楽しい1日でした」と話していた。

 今後は水面も下がり、釣り場も確保されるので楽しめるということ。

2008年4月7日「洋らん植え替え教室好評」

 洋らん植え替え教室が吾妻公園温室で行われた。
 同教室は、洋らんの植え替え時の基本的な作業実習を習得してもらい、洋らんへの親しみを味わってもらおうと行っているもの。今年で5回目。
 桐生洋らん愛好会(小山征二会長・会員37人)が講師になり、シンビジウム、デンドロビウム、カトレヤの3種類のらんの植え替え方法を実習した。参加者は「毎年教室を開いてくれてすごく助かります。忘れかけていた植え替えも、講師の方が丁寧に教えてくれるので思い出すことができ、また今年もきれいならんが見れて嬉しいです」と話していた。

2008年4月5日「あす梅田湖解禁に」

昨年の解禁から 両毛漁業協同組合(菱町5)は4月6日(日)午前5時から梅田湖の釣りを解禁する。
 同漁協では、6月中旬までに、ニジマス、ブラウン、ヒメマス、ヤマメ、ワカサギなど約4トンを放流する。
 漁法はルアー、フライ、餌釣で、竿は1人2本まで。入漁料は年券6,720円(写真要。5月以降に購入する場合は7,320円)、日釣券1,500円(現場購入は2,200円)。中学生は300円、小学生以下は無料。
くわしくは【両毛漁協協同組合Z32−1459】

2008年4月4日「ミズバショウが見頃に小平の里

 小平の里湿性植物園で約100株のミズバショウが見頃を迎えている。
ミズバショウはサトイモ科の多年草。白い仏焔苞(ぶつえんほう)の中央に黄緑色の花穂を出し、凛と立つ姿は美しく春の清々しさを感じさせる。見頃は今月下旬まで。
なお、小平の里は第25回全国都市緑化ぐんまフェア花と緑のシンフォニーぐんま2008のサテライト会場になっている。【小平の里Z73-二〇〇六】

2008年4月3日「古代の生活を体験岩宿博物館

 岩宿博物館はこのほど、岩宿人の広場で「岩宿ムラまつり〜さあ、今日あなたは岩宿人〜」を行った。

 石器作りや古代人の食事、勾玉作り、竹炭焼き、土器の野焼き、イノシシ鍋などが行われ、沢山の親子連れが古代人の暮らしを楽しく体験した

2008年4月2日「6日までカタクリさくらまつり」

 「第13回カタクリさくらまつり」(みどり市・みどり市教育委員会主催)は、4月6日まで岩宿の里で行われている。
 会場の中心となる、稲荷山のカタクリ群生地と、鹿の川沼の土手を彩る桜並木の開花時期に毎年行われる。 
 期間中は、沢山のイベントが予定されている。問い合わせ【みどり市観光政策課・76−1270】

2008年4月1日「桐生織塾が20周年で企画展」

 桐生織塾(武藤和夫塾長)20周年企画展「縁(えん)」が30日まで同所で開かれた。
 これは、20年間の中でたくさんの人に支えられ、大きな影響を受けたり技術を持ち寄り物つくりに励んだりと、さまざまな縁があったからこそ続けられてきたという思いを込めた企画展。
 会場では、1階と2階を使い、織塾創作資料コーナーや織塾コレクションコーナー、塾友作品展示コーナーなど6つのコーナーをそれぞれのテーマごとに展示。ジャガード多頭ミシンによる刺繍作品、インドネシア・中国ほか世界の刺繍資料、塾生による草木染め紬織物など約350点が展示され来場者を楽しませた。

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