2008/7月
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2008年7月31日「恐竜テーマに企画展」

 コノドント館(みどり市大間々町)でコノドント館開館20周年記念・第59回企画展『リアル・ディノワールド〜造形師・荒木一成の恐竜最前線〜』が開催されている。
今回の企画展は、開館20年を記念し、子ども達に大人気の“恐竜”をテーマにした展示。会場には恐竜復元の最前線で活躍する造形師・荒木一成氏制作の恐竜模型を中心に、恐竜化石資料等を含め約100点の資料が展示されている。8月31日まで。

開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。入館料は一般100円、小中学生50円。団体割引あり(20人以上)。大間々祇園まつり開催中の8月1〜3日は小中学生無料。月曜休館。【コノドント館Z73-4123】

2008年7月30日「ゴミ持ち帰りをPR梅田青少愛

梅田地区青少年愛育運動協議会は梅田湖周辺(梅田町4・5丁目)で、きれいな梅田キャンペーンを行った。
 同協議会では、この時期に通りかかるドライバーに「ゴミは持ち帰ってくださいね」と毎年呼びかけ運動を行なっている。参加した役員25人が数ヵ所にわかれ、通りかかる車にちらしやティシュ、ゴミ袋のセットを約250個配り、きれいな梅田をアピールした。

2008年7月29日「西ライオンズが市長を訪問」

 桐生西ライオンズクラブ(新井誠一会長)は桐生市長室を訪ね、YE(青少年交流)生の表敬訪問を行った。
 同クラブでは毎年、海外のライオンズクラブからYE生を受け入れ、日本の文化の周知や交流をお手伝いしている。今回は、ハンガリーからガボー・シモンさん(20)が来日した。
 亀山市長は「滞在中は桐生のいいところや日本の文化にふれて楽しい思い出をつくってください」と訪問を歓迎した。

2008年7月28日「賑わった梅田湖まつり」

 桐生川ダムで27日、梅田湖まつりが行われた。
 7月22日から31日までの「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に提供し、森林・ダム・河川・発電などの重要性について理解を深めてもらおうとイベントを行っている。
 桐生川ダムの見学会は、今年で22回目。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度)を見学したり、マスのつかみ取り、モーターボートによる梅田湖周遊など楽しい催しがあり、去年を上回る800人の来場者でにぎわった。

2008年7月25日「桐生川で水生生物調査」

 「水生生物調査」が23日、桐生川で行われた。
 これは、河川に生息する生物を調べる事で、水質状態を判定するとともに、子ども達に河川に親しみ、環境保全に対する意識を高めようと毎年この時期に行われているもの。
 同調査には、市内小学校から14人が参加し4カ所で、うけ網やポリバケツなどを使って調査した。参加した子どもたちは、カゲロウやトビケラ、カワゲラなどきれいな水に生息する生物などを観察した。

2008年7月24日「ETロボコン大会開く」

 ETロボコン群馬県大会(群馬大学工学部・X両毛システムズ主催)がこのほど、桐生商工会議所ケービックホールで行われた。
 ETロボコンは、「社団法人組込みシステム技術協会」の開催する「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」の愛称。規定のコースを周回するタイムを競う「競技部門」と設計モデルを競う「モデル部門」で競い、総合ランキングも決める。
 大会には、14チームが参加。コースには、白い下地の上に黒い線が描かれていて、所々にある難所を通過しボーナスポイントを得るなど技術の見せ場に盛り上がりをみせた。競技部門では、長井ひとりが優勝。モデル部門では、アズライトがエクセレントモデル賞を受賞した。

2008年7月23日「12団体が参加して吹奏楽祭」

 平成20年度桐生地区吹奏楽連盟「吹奏楽祭」が20日、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 この1年間の練習成果を発表し、その中で互いに刺激をし合い、成長につなげてもらおうと行なわれたもの。
 会場には、明照学園樹徳中学校や県立桐生高等学校など全12団体が参加し「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ユーロビート・ディズニー・メドレー」などが演奏され、会場は音色と拍手につつまれていた。

2008年7月22日「聖筆代表書作家展開く」

 第3回聖筆代表書作家展がこのほど、桐生市市民文化会館展示室で行われた。
 書道研究聖筆会(星野聖山主幹)が主催して行なわれたもの。中国近人書画展も併催された。
 会場には、大小合わせて148点の力作が展示され、訪れる人の目を楽しませていた。

2008年7月19日「インドネシアの民族衣裳展」

 世界の民族衣裳展「インドネシアの民族衣裳展J」が9月14日まで、桐生地場産センター4階・資料展示ホールで開催中。
 これは、日本とインドネシア共和国が外交関係が始まり今年で50年の節目ということで、全3回シリーズで行なうもの。
 会場では「色と布から見る染織」をテーマに、きらびやかな色彩で彩られた肩掛けや腰巻き、ロウツケ染めがほどこされた布など、インドネシアの染織資料68点を2つのテーマに分けて展示している。

2008年7月18日「じばさん夏の市開く」

 「2008じばさん夏の市」が、財団法人桐生地域地場産業振興センターで開かれた。
 これは、日頃同センターを利用する市民に対して感謝の気持ちをこめて2005年から始まり今年で3年目。
 会場では、桐生市内から16の店舗が出展したほか、旭川、八戸、十日町、秩父など各地の地場産センターからも特別出店した。
 花ぱんや焼きまんじゅう、ネクタイ、藍染ブラウスなどの地元製品や、旭川ラーメン、いかめしなどの各地場製品も並び、会場は賑わいをみせていた。

2008年7月17日「観察の森で昆虫観察会」

 桐生自然観察の森で「クワガタ・カブト・オオムラサキ観察会」が行なわれた。
 この日は天候にも恵まれ、参加者約50人はレクチャールームで、指導員の横倉さん、成田さんが標本を使い、昆虫の種類や生活史の説明をした。同ホール内に展示されている虫の木を観察した後、2班に分かれフィールド内の樹液の出ている木を観察した。

2008年7月16日「親子でキャンプ教室」

 「親子初心者キャンプ教室」がこのほど、桐生市青少年野外活動センターで行なわれた。
 これは、協力してキャンプ生活を行なうことで親子の絆を深めるとともに、梅田の自然にふれて、自然の大切さを知ってほしいというもので、10年ぶりに復活。参加した11家族(34人)は、群馬県キャンプ協会の藤生昌利会長を講師に、テント設営や川遊び、夕食に野外炊飯でカレーを作ったりした。キャンプファイヤーも楽しみ、普段なかなか体験できない貴重な時間を家族で満喫した。

2008年7月15日「あじさいの花が見頃に」

 藪塚町滝之入地区では、休耕田を利用して色鮮やかな紫陽花を育て、道行く人々の目を楽しませている。同地区では、地域の皆さんが協力し、除草作業や水くれなどを楽しく行いながら、環境美化を行っている。場所は、薮塚温泉そばの三島神社公園の北側。見頃は、今月下旬頃まで。

2008年7月14日「市民プールがオープン」

 市民プールが12日オープンした。
 オープン初日は、朝から蒸し暑く、プール日よりとなった。園内には、家族連れや友人同士で初泳ぎを楽しむ姿がみられた。
 同市民プールによると「今月下旬には子供たちも夏休みになり、よりいっそう賑わいをみせてくれると思います」と話していた。
 今年は、開園を1週間ほど遅らせたことや、当日が真夏日だったこともあってか、オープン初日には昨年の倍の830人の市民が訪れた。
 営業時間は、午前10時から午後6時まで(桐生八木節まつり期間中は午後5時まで)。料金は大人370円、高校生140円、中学生以下70円。8月31日まで営業[市民プール・Z0277−53−八八三〇]

2008年7月11日「郷土ホールでてぬぐい展」

 てぬぐい展「受けつがれる現代の美」が27日まで、郷土資料展示ホールで開催中。
 同作品展は、桐生在住の絵師、長沢士郎さん(63)が今まで手がけてきたてぬぐいを「注染」と言われる長沢さんの手彫りの型紙を使用し、防染め糊を引いた所に手で染料を注いで行くという昔ながらの染め方で40年以上行ってきた。印刷物と違う点は、その都度色あいや輪郭に、にじみやゆらぎの独特の表情が出るという事。
 会場には、金魚、蓮華、干支、昔話の鶴女房・竹取など114点と原画5点が並び、見る人の目を楽しませる。

2008年7月10日「桐商生徒が販売実習」

 「桐商ップ市」がこのほど、長崎屋桐生店末広通り側駐輪場で行なわれた。
 桐商ップとは、平成14年度に桐生市立商業高等学校(松下繁一校長)が生徒の主体的な活動を推進するために、ビジネス研究部が部活動の一環として運営。平成16年度から「桐商ップ カルチャークラブ」を設立し、生徒の主体的・自主的な活動を「カルチャー教室」という形で行い、学校の活性化を目的に行われているもの。
 会場では、同高校のオリジナル商品の他にも、近隣高校、近隣農家から提供された花苗やペット用品、マドレーヌ、新鮮な野菜も格安で販売され、賑わいをみせた。

2008年7月9日「消防団がポンプ操法競技会」

 群馬県消防協会桐生広域支部「消防ポンプ操法競技会」が6日、大間々グランドで開かれた。
 これは、2年に1度開催されているもので、タイムや操作などを競い合い、県大会出場を決めるもの。みどり市になってから同グランド開催は初めて。
 競技は、消防ポンプ自動車・5人操法で行なわれ、桐生市、みどり市の7分団が本番さながらな頑張りをみせた。

2008年7月8日「八木節キャンペーンスタッフの認定式」

 20年度「桐生八木節キャンペーンスタッフ」の認定式が、桐生市中央公民館・市民ホールで開かれた。
 認定されたキャンペーンスタッフ11人(リーダー小林利江さん)は今後、桐生八木節まつりを中心に活動。桐生市の顔として、また八木節の華として活躍する。
 認定書を授与した亀山市長は「キャンペーンスタッフには、8月1日から始まる45回桐生八木節まつりの盛り上げに協力してもらいたいと思っています。八木節まつりを元気づけ、よりいっそう桐生の華として頑張ってもらいたいです」と挨拶した。式後、八木節技能研修発表会が行われ、29チームがそれぞれ披露した。

2008年7月7日「渡良瀬川でアユの解禁」

 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂組合長)は6日、渡良瀬川のアユ釣りを解禁した。
 同組合は、福島県産のアユを、渡良瀬川に666kg、桐生川に250kgの合計916kgを放流した。
 渡良瀬川には、待ちわびた太公望が訪れ、おもい思いのポイントで竿を出す姿が見られた。やや小ぶりの約18センチから20センチ程のアユがあちこちで釣れていた。
 同組合では「梅雨明け後にいい釣りができると思います」と話していた。

2008年7月5日「ペットボトルでミニ水族館」

 ミニ水族館「浮沈子を作ろう」が、桐生市中央公民館で行なわれた。
 これは、おもしろ科学教室の第1回目で年に2回開催されているもの。
 会場では、県生涯学習センター・サイエンスインストラクター会員の石井一敏先生が講師と(県立あさひ養護学校教諭)と蓮美奈子先生(太田市立駒形小学校教諭)がアシスタントとなり、参加した子ども達に空気のプチプチで出来ているクッション材とボールチェーン、ストローなどを使って、水を入れたペットボトルの中で浮かせたり沈ませたり、自分の命令の通りに動かすことが出来る不思議な潜水艦(さかな)を丁寧に教え、全員が完成させた。

2008年7月4日「オオムラサキの羽化がピークに」

 ぞぉっき山オオムラサキの森(大間々町塩沢)保護・飼育場でオオムラサキ(国蝶)の羽化がピークを迎えている。
飼育しているのは、森の管理人こと木村八郎さん(83才)。木村さんは平成4年、ゴルフ場開発の反対運動に参加。その時期にこの森でオオムラサキを発見し、それ以降、里山の象徴としてこの蝶を守ろうと、保護・飼育活動を続けている。今年は約200匹のオオムラサキがここで羽化する。

オオムラサキの雄は青紫色に輝く見事な羽を広げると約9〜10センチ。雌の羽は黒っぽく光沢はないが、雄より大きく11〜12センチ。雄の羽化のピークは6日頃、雌のピークは今月中旬になる予定。

2008年7月3日「暴力団員の市営住宅入居を制限」

 桐生市、みどり市、桐生警察署、大間々警察署は2日、桐生市役所特別会議室で「暴力団員の市営住宅等の使用制限に関する覚書」締結の調印式を行なった。
 昨年4月に、東京都町田市で起きた暴力団員による都営住宅立てこもり事件など、相次ぐ重大事件の発生を受け、国土交通省は「公営住宅における暴力団排除について」を通知。暴力団員は公営住宅の入居資格を有しない旨の基本方針が示された。
 桐生市とみどり市は、暴力団員の入居制限を規制していない地域に転入する可能性もあることから、市議会定例会で条例の一部改正を行い、覚書の締結を行なった。

2008年7月2日「園児が短冊に願い事」

 桐生市立境野公民館(金井功館長)で今年も七夕飾りがお目見えした。
 同公民館では、毎年7月に館内ロビーに七夕飾りを用意。来館者が、願い事を書いた短冊を飾ることができる。
 初日には、地元境野幼稚園児27人が、願い事の短冊を、笹の葉につけた。「ダンスができるようになれますように」「さかあがりができるようになりたい」や「大きくなったらスーパーマリオになりたい」「パン屋さんになりたい」など、思いおもいの願い事が飾られた。

2008年7月1日「ビアガーデンオープン」

 ”乾パーイ〜”
 桐生グランドホテルのビアガーデンが今年も始まった。
 同ビアガーデンは、英国風の庭を会場に行われるもので、今や夏の風物詩。週末には、たくさんの団体や家族連れなどが訪れ、屋外で楽しむビールに舌鼓を打っていた。この日訪れた市内在住の新井さんは「屋外でいただくビールは最高です」と上機嫌だった。
 飲み放題(2時間)のセットメニューは3500円から。10人以上で無料マイクロバス運行。営業時間は、午後6時から午後9時半(午後9時ラストオーダー)。問合わせ・予約【Z0277-53−6211・桐生グランドホテル】

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