2008/8月
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2008年8月29日「古代料理研究会が菜種油しぼり」

 岩宿博物館友の会古代料理研究会(関矢恵美子代表)はこのほど、同館体験学習室で菜種油搾りを行った。
 使われた菜種は、清水新沼(みどり市笠懸町)西側斜面で鹿田山環境保全ネットワーク(橘内文夫会長)が遊休農地の活用、不法投棄防止対策として取り組んだ菜の花畑作りの際に収穫されたもの。
 鹿田山環境保全ネットワークは大間々用水土地改良区内に事務局を置き、地域の里山と農地を守り育てる活動を続けている団体。油搾りは、以前、えごまを搾った経験があることから、古代料理研究会が行った。
 関矢代表は「地域の方が作った菜種。油は地域の方に食べてもらいたいと思います」と話していた。

2008年8月28日「小平の里で撮影会」          

 プロフォトセンター水着モデル大撮影会がこのほど、小平の里で行われた。(株)フジカラープロフォトセンター主催。
 撮影会には県内ほか栃木県、新潟県、福島県など近県からの参加者もあり、約100人のアマチュアカメラマンが集まった。参加者は小平の自然のなかで3人のファッションモデルにカメラを向けていた。
入賞作品は秋、富士フォトギャラリー宇都宮、同高崎に展示される。

2008年8月27日「夏休みこども料理教室開く」

 夏休みこども料理教室が桐生市立中央公民館・調理室で行われた。
 夏休みを利用して小学生を対象に食育を学んでもらおうと3シリーズにわたって行なわれたもので今回が最終日。
 講師には、伊田シェフと管理栄養士の中村裕子さんを迎え、ミートスパゲティとチョコチップクッキー、ソーダポンチを作った。
 料理教室には、小学校1年から6年生まで19人が参加。包丁で野菜を刻むなど慣れない手つきでハラハラする場面もあったが、最後は見ごと完成した。

2008年8月26日「ファミサポが協力会員さん募集」

 桐生ファミリーサポートセンター(NPOわたらせライフサービス)はこのほど、みどり市からの業務委託を受け6月から活動を開始したが、現在協力会員さんを募集中だ。
 ファミリーサポート事業は、育児の援助を行う人(協力会員)と、援助を受けたい人(利用会員)からなる会員組織。両者とも事前の登録が必要。利用会員は協力会員に利用時間に応じた料金を支払う仕組み。
 利用料金は、平日午前7時から午後7時までは、1時間あたり1人につき700円。同時間帯以外は800円。土・日・祝日は、1時間あたり1人につき800円。同時間帯以外は900円となっている(母子・父子家庭は補助有)。
 たとえば「幼・保育園、小学校などへの送迎」「学校の放課後や学童保育終了後に子どもを預かる」「保護者の病気や急用の場合に子どもを預かる」「産前、産後の手助け」など。 
 桐生市では、7年前の平成13年から同事業を行なっていて、市民にも定着しているが、サービスを開始して間もなくということもあり、みどり市での依頼は月に6件ほどしかない状況。それに加えて、協力会員さんも6人と少ない。同センターでは、育児の援助を行うみどり市の協力会員さんを大募集。年齢や性別、職業に関係なく、会の主旨に賛同し、健康に自信のある人ならどなたでも会員になれる。
 余暇を利用しての援助となるが「新しい孫ができたようで楽しいよ」「子どもに、新しいお友達が増えました」など協力会員さんからのうれしい報告も増えているという。
 「協力会員さんを確保するのが難しい状況です。利用者の要望に答えるには多くの協力会員さんが必要です。1人でも多くの登録をお待ちしております」と同所では話している。
 問い合わせ・登録は【Z70−6677・桐生ファミリーサポートセンター】

2008年8月25日「31日ビートルズフェスタ」

 第7回ビートルズコピーバンドライブ「ビートルズフェスタ2008 バウンドザビートルズ」が31日午後4時から桐生市市民文化会館小ホールで行われる。
 同ライブは、ビートルズの音楽をコピーバンドのライブで楽しもうと、平成14年から始まったもの。今回は、BBC(イギリス国営放送)で放送禁止になったビートルズの曲を特集。演奏を通してビートルズ音楽の魅力に迫る。

2008年8月22日「外国人と英語で交流会」

 夏休みこどもインングリッシュキャンプが、桐生市市民文化会館で行われた。
 これは、こどもたちがより早く英語を身につけ、外国人との交流を深め親しみをもてるようにと行なわれたもの。
 会場には、小学1年生から6年生までの37人が参加。英語で絵を当てるゲームや、問題を英語で答えるゲームの他にも、工作や歌、外国のじゃんけんなどで楽しんだ。

2008年8月21日「群大でものつくり体験」

 2008ぐんだいで遊ぼう「ものつくり体験・おもしろ探検」が19日、天神町の群馬大学工学部総合研究棟で行われた。
 子どもゆめ基金の助成を受けて、小学生を対象に、科学のおもしろさを体験し、科学に興味を持ってもらうことを目的に開催された。
「ホバークラフトをつくろう」「手作りモーターに挑戦」「キッチンで実験」など6つのテーマがあり、それぞれのコーナーごとに子どもたちが作業に取り組んだ。市内から参加した中村彰裕君(小5)は「身近にあるものでモーターが出来たのでビックリしました。もっともっと科学の実験をしてみたいです」と話していた。

2008年8月20日「桐生が岡遊園地で夏祭り」

 桐生が岡遊園地の夏祭りがこのほど、同遊園地で開かれた。
 これは、来場者サービスの一環で、さらに楽しんでもらおうと行なわれたもの。同園の活性化にも繋がればと、今回初めて開催された。
 会場の中央広場では、ウドニーズのバンド演奏のほか、風船とカブトムシの無料配布や金魚すくい、ヨーヨー釣り、ザリガニ釣りなどが行われ、来場者は楽しいひとときを過ごしていた。

2008年8月19日「奇祭、皆沢の百万遍念仏」

 梅田皆沢地区の百万遍念仏(桐生市指定無形民俗文化財)が17日、梅田町の皆沢地区で行なわれた。
 同念仏とは、古くから伝わる民俗信仰のひとつで、地区の老若男女が8畳間ほどに広がる数珠を取り囲み、鉦や太鼓の拍子にあわせながら「ナムアミダブツ」を唱え悪病を集落の外に追い出すという意味を込めて、毎年盆明けの午前中に行われている。
 この日は小雨が降る中、地区住民が協力し合い飛駒口、中の沢、庚申様前の3ヵ所の辻で行われた。

2008年8月18日「桐生で高校総文演劇」

 第54回全国高等学校演劇大会がこのほど、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 同大会は、群馬県で開催されている第32回全国高等学校総合文化祭の演劇部門で、北海道から九州までの各ブロックから推薦された代表校12校が今までの成果を熱演した。
 群馬県代表の新島学園は「りょうせいの話」を演じ、恋愛や歌、笑いなど寮生活の中で起こるさまざまなストーリを繰り広げ、会場からは大きな拍手が起こっていた。

2008年8月12日「明治館で絵手紙展好評」

 「気ままな絵手紙展」が24日まで、桐生明治館で開催中。
 ペアーレ桐生ノヴァや桐生伝習館などで講師を行っている上岡ひろ子さんが、伊勢崎市の自宅で指導する絵手紙のグループ作品展。
 紙面いっぱいのあたたかい絵と言葉に、笑って元気を出し、感動を味わってもらえたらと行われているもの。
 会場には、それぞれの思いの詰まった約450点の作品が展示されていて、来場者の目を楽しませていた。

2008年8月11日「小学生が消防署体験入署」

 桐生広域消防本部で8日、小学生の消防署体験入署が行われ、47人の児童が参加した。
 同消防本部では、小学生に消防業務を体験し、火災予防などの大切さを理解し、学習向上に寄与することを目的に毎年開かれていて今回で18回目。
 会場では、救急実技の実習や放水体験、通報・初期消火実習などを体験した後、班ごとに消防車や救急車を見学した。
 放水体験、通報・初期消火実習では、それぞれグループにわかれ、通報から消火までを協力しながら行い、タイムを競い合った。参加した児童は「消防隊員の大変さがわかった。かっこよかったし、楽しく出来た」と話していた。

2008年8月9日「夏休みで子どもキャンプ」

 夏休みこどもキャンプ教室「アドベンチャーキッズキャンプ2008」が7日、桐生青少年野外活動センターで行われた。
 アドベンチャーキッズキャンプは、同センターを本拠地とした4泊5日のキャンプで、川遊びや豚どんづくり、流しそうめんなど、夏休みの思い出作りの一つとして企画したもの。
 小学4年生から中学生まで30人が参加し、催しを通してたくさんの仲間とのふれあいを楽しんだ。

2008年8月8日「動物の飼育を体験」

 桐生が岡動物園で7日、小学6年生43人が参加して動物園一日飼育員が行われた。
 この行事は、動物園の教育普及活動の一環として昭和55年から毎年実施しているもので、今年で29回目。動物と直接ふれあうことで、生命あるものを愛護する温かい心を養うとともに、深究心を育む一助になればと開かれた。
 子供たちは7班にわかれ、動物のえさ作りや厩舎の清掃、動物の手入れなどを行ない、貴重な夏休み体験をした。

2008年8月7日「エコ対策で緑のカーテン」

 桐生市相生町5丁目の太子保育園(阿部淳子園長・園児180人)では、エコ対策として緑のカーテンと布ぞうりが活躍中だ。

 同園では、毎年夏場になると窓から西日が差し込み、まぶしく暑い。ブラインドやカーテンなどで西日をさえぎって来たが、今年から緑のカーテンとしてアサガオを植えた。今では毎日花が開花し、日差しを遮断するのはもちろん、通りがかりの人の目も楽しませている。

2008年8月6日「子ども陶芸教室開く西公民館

 夏休み子ども陶芸教室が、桐生市立西公民館で行われた。
 講師は、川内町に小倉焼の窯を持つ大曽根直さんと恭子さん夫妻。14才から陶芸を始めてこの道60年のベテランの先生で、子どもたちに陶芸の楽しさを知ってもらおうと実現した企画だ。参加した子どもたちは、低学年を中心に定員の15人を上回る先着20人の小学生で、得意の粘土の工作の要領で、次々に思い思いの作品を作り上げていた。

2008年8月5日「神馬や山車巡行大間々祇園まつり

 379年の伝統を誇る大間々祇園まつりが8月1〜3日、本町通り(開催中は歩行者天国)を主会場に行われた。
 1日には、みこしパレードや山車巡行が行われた。夕刻から始まった山車巡行では、大間々祇園囃子を奏でる7台の山車が連なり、ゆっくり進んだ。また、その山車が一堂に会し、提灯の明かりの中で行われたおはやし競演会では、演奏する子ども達に来場者から大きな拍手が送られていた。
2日の「神馬」では、馬と約100人の青年・中学生が本町通りを駆け抜けた。3日には花火が夜空を彩り、祭りを締めくくった

2008年8月4日「賑やかに桐生八木節まつり」

 桐生八木節まつりは1日から3日までの3日間行われ幕を閉じた。
 初日には、子どもみこしまつりが行われ、猛暑の中チビッコたちは元気に豆みこしを担いだ。
 2日には、まゆ玉ころがし大会が行われ、自作のまゆ玉のデザインを競う「おめかし部門」と転がす速さを競う「ころがし部門」で競技した。
 まつりメインのジャンボパレードは、企業・団体など18チーム(約1600人)が本町通りを行進。個性あふれるパフォーマンスで沿道の見物客を楽しませた。 ダンス八木節は、新川公園に会場を設置。キッズ部門13チームと一般部門15チームで日頃の練習成果を競った。

2008年8月1日「子どもたちが自然観察会」

 桐生自然観察の森で『子ども自然観察隊』が行われた。
 夏休み恒例の探検隊は、各学年にあわせたプログラムで、園内を指導員と歩きながら観察などを行うもの。
 この日参加した子どもたち16人は、3班に分かれフィールド内にあるロープにそって散策しながら、見えたもの、聞こえたもの、匂ったものを話し合ってウォーミングアップ。その後、山へカードを探す探検などをして楽しんだ。

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