2009/1月
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2009年1月30日「インドネシアの民族衣裳展」

 世界の民族衣裳展「インドネシアの民族衣裳展L」が2月22日まで、桐生地場産センター4階・資料展示ホールで開かれている。
 これは、日本とインドネシア共和国で外交関係が開設されてから今年で50年の節目ということで、今後も両国が経済面以外に、文化や人物交流の面でも幅広い友好・協力関係をもてる事を祈念して行われているもので、今回が最終回。
 会場には「インドネシアとその周辺諸国の染織」をテーマにショールやターバン、ベストなど57点が展示され、タイの更紗、フィリピンの絣織等、同じ技法でも国や地域によって異なる風土から、独特の様式を比較することが出来る。

2009年1月29日「渡辺久信氏に市民栄誉賞」

 渡辺久信氏の「市民栄誉賞顕彰式」が、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 桐生市新里町出身の渡辺久信監督は、埼玉西武ライオンズの監督として、昨年プロ野球日本シリーズを征し見事日本一となった。この活躍が、市民に勇気と誇りを与え郷土意識の高揚に寄与し、桐生市の名声を大いに高めるものと認められ、その功績を称えるため市民栄誉賞を顕彰されたもの。
 会場では、顕彰状と渡辺監督をモデルにして制作した横ぶり刺繍の記念品、花束が亀山桐生市長から贈呈された。

2009年1月28日「有鄰館で防火訓練」

 「第55回文化財防火デー」に伴う防火訓練が27日、桐生市有鄰館醤油蔵・味噌蔵で行われた。
 昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損し、昭和30年にこの日を「文化財防火デー」と定めて以来、桐生市でも毎年貴重な文化財を火災、震災などの災害から守るために、文化財保護課と消防本部、地元消防団や近隣の住民に協力してもらい、文化財愛護思想の高揚を図る事を目的とし、行われているもの。
 当日は、桐生市消防団第1分団と10分団、一般を含め約100人が参加した。
「震度5の地震により有鄰館の醤油蔵の電気配線より出火し火災が発生した」との想定で、火災発見から通報、消防隊到着までに出来る同館職員、近隣住民による初期消火や、屋外消火栓により放水の訓練、消防隊による一斉放水を行った。本一、本二まちづくりの会や地元関係者による消火器及び屋外消火栓の取り扱い方の説明も受け実践した。

2009年1月27日「新里・伝習館で作品展」

 桐生市新里町にある伝習館(新里郷土文化保存伝習館)では2月1日まで、後期作品展を開いている。
 同町で活動している、俳句、ソープカービング、押し花、絵手紙、陶芸、染色の各愛好家による力作約200点が展示されている。
 同所では、公園内にあるロウバイも見ごろ。担当者は「作品展と両方を楽しんでください」と話していた。問い合わせ【新里郷土文化保存伝習館・Z0277-74−5101】

2009年1月26日「在園、卒園児がかるたで交流」

 昭和保育園(東2・田中孝之園長)で24日、恒例のかるた大会が行われた。
 同園では、毎年この時期に在園児の年長組と卒園児が合同でかるた大会を行っている。卒園した子どもたちが小学校に入学しても、先輩後輩のつながりをもち、親しみ感を増すために始まったもので今回が4回目。田中園長は「今年の4月から新1年生になる子たちに、わからないことがあったら教えてあげてください。そして仲良くしてあげてくださいね」とあいさつした。
 かるた大会では、同園の4、5歳児と卒園した小学1年から3年生約40人が6つのグループに分かれ対戦した。3回の対戦を行い、とり札の数で順位を競いあった。終了後は、みんなで昼食を食べながら楽しい時間をすごした。

2009年1月23日「泉龍院で必勝祈願菱子ども会野球部

 菱子ども会野球部(和田久雄監督)はこのほど、菱町の泉龍院で必勝祈願を行った。

 同野球部は毎年、新年最初の練習日に、1年間の必勝祈願を慣例で行っている。本堂には、選手と監督、コーチなど26人が正座し願掛けを行った。

2009年1月22日「桐工生が卒業制作展」

 16回「桐工染織デザイン科卒業制作展」が長崎屋桐生店2階文化展ホールで開かれた。
 桐生工業高等学校(木村哲嗣校長)の教育活動の一環として毎年行われているもの。
 同展では、「実習」「選択実習」での学習成果である、作品の展示や研究発表の作品が並び、染織デザイン科生徒37人が、11のテーマをもとに、思いおもいの作品を作り上げた。

2009年1月21日「うどん作りと天体観測」

 親子手打ちうどん作りと天体観察教室が、桐生市青少年野外活動センターで行われた。
 参加した親子は、同センター職員の手本を参考にうどんに挑戦。太さや長さはまばらながら、手づくりの味を堪能した。また、この日は天候にも恵まれ、桐生星の会から白海正明さんと須永邦夫さん、近藤裕さんを講師に天体観測も楽しんだ。

2009年1月20日「上毛かるたで熱戦」

 第8回「桐生市長杯上毛かるた大会」が18日、北体育館で開かれ小中学生が熱戦をくりひろげた。
 亀山市長は「日頃から一生懸命練習してがんばってきた成果を発揮出来るように頑張りましょう」と励ましのあいさつ。子供たちは読み札が読まれると「ハイッ」と札を飛ばし、大きな声が厳寒の体育館に響き渡っていた。
 なお、小学3・4年の部、5・6年の部、中学の部で優勝した個人、団体は2月8日(日)ぐんま武道館で行われる群馬県上毛かるた大会 (第62回大会)に出場する。

2009年1月19日「普門寺でだるま市」

 市内菱町4丁目の普門寺で、毎年恒例のだるま市が18日開かれ、たくさんの参拝客でにぎわった。
 同だるま市は、桐生三大まつり(桐生八木節まつり、酉の市)のひとつとして多くの市民に人気がある。
 境内には、大小さまざまなだるまが所狭しとならび、求められただるまは、本堂での開眼供養がおこなわれた。今年のだるまは、3千円程度のものが良く売れていた。
 周辺には、露店もたくさん出店し、家族連れなどで賑わった。

2009年1月17日「校内書初め大会開く樹徳高校

 第19回「校内書き初め大会」が14日、樹徳高等学校(星野幸一校長)で開かれた。
 節目と、心をあらたに新年を向えると言う心得で、書初めは毎年行われている。
 1年生から3年生までの、各クラスから選抜された130人の生徒達が、学年別に「天上大風」「光風動春」「四海生春風」を書初め用紙に書き、書道の腕前を存分に発揮した。

2009年1月16日「賑わった小中生書初め展」

 日刊きりゅうとYC読売新聞が主催する、平成21年新春「小中学生書初め展」(第26回)が8日から12日まで、長崎屋桐生店2F文化展ホールで開かれた。 
 日刊きりゅう大賞には、桐生市立西小学校1年の田村龍希(りき)君。同じく準大賞には、桐生市立相生小学校6年の舩越夏緒子さん。よみうり大賞には、のびのび幼稚園の久保田華鈴(かりん)さん。準大賞には、みどり市笠懸北小2年の森川寛基(ひろき)君が受賞。
 11日には表彰式が、長崎屋2F文化展ホール前・特設会場で行われ、たくさんの人でごった返した。表彰式後には、皆さんで記念撮影も行い、楽しいものとなった。

2009年1月15日「華やかに桐生市成人式」

 桐生市成人式(第61回)が11日、桐生市市民文化会館シルクホールで行われた。
 今年の新成人は、1313人。式典では、亀山豊文桐生市長がお祝いの言葉を述べ「立派な社会人として出発し、夢を持って努力して下さい。うまくいかないことがあってもあきらめない強靭の精神を持って、夢を実現して下さい。若い力に私たちは期待をしています」と話した。
 式典後にはスカイホール4階に立食パーティーの席も用意され、あちこちで旧友たちと歓談する姿がみられた。
 新成人となった冨田昭代さん(20)は「まだ実感がわかないけれど、新成人としてまずは仕事を頑張っていきたい」と話していた。

2009年1月14日「桐っこ市でにぎわう」

 桐生公設市場開放の日「桐っこ市」が10日、桐生公設市場で開かれた。
 同開放の日は、市場活性の一環と、普段入場できない市場の問屋街を開放して一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。毎月第2土曜日に開催している。
 恒例の100円コーナーではカレー粉、砂糖、煎茶ティーパック、たまご、のりなどが並び、今回はおしるこ約200杯を来場者に振舞った。また、新鮮水産物即売会、参加店舗による特売なども行われ、賑わいを見せていた。

2009年1月13日「勇ましく消防隊の出初式」

 桐生市消防の新春出初式が10日、桐生市市民文化会館と本町通りで行われた。

 式典には、消防隊の服装点検が行われたほか、アトラクションも披露され式典に華をそえた。本町通りをねり歩く分列行進では、各分団ごとに正装に身を包んだ団員らが勇ましく行進し、見守る市民にその勇姿を披露した。

2009年1月7日「第一高校で献血桐生西ライオンズ

 桐生西ライオンズクラブ(新井誠一会長)が主催してこのほど、桐生第一高校(中嶋三代支校長)で献血が行われた。
 西ライオンズでは、市内の高校に呼びかけ毎年献血を実施。桐生第一高校では、237人の申し込みがあり、141人の献血が行われた。貧血や風邪ぎみなどの理由で献血が出来なかった生徒もいたが、同校では毎年積極的に社会貢献を行っている。

 なお1月26日には、桐生市市民文化会館で一般献血も予定されている。

2009年1月6日「威勢良くマグロのはつせり」

 桐生市公設地方卸売市場の初市が5日行われた。
せりの前に式典が行われ、亀山豊文市長や関係者があいさつ。「桐生市民が新鮮なものを安心して食べられる食材を提供していけるように」と抱負を述べた。
 縁起のよい宝船の初せりからはじまり、名物ともなったマグロのせりでは、せり人の威勢のよい掛け声とともに買受人が次々にマグロをせり落としていた。

 今年の初せりの取引は、キロ600円から1800円で、消費者にてごろで求めやすくなっている。

2009年1月5日「新春で厄除け参拝」

 桐生厄除け薬師・泉龍院(市内菱町2・大沢弘之住職)では、元旦から4日まで「桐生厄除け薬師大祭」が行われた。

 同所境内には、今年1年の厄除けや商売繁盛、進学成就を祈願する善男善女の姿が大勢見られた。

2009年1月3日「元旦の群馬を力走ニューイヤー駅伝

 元旦の風物詩・ニューイヤー駅伝(第53回全日本実業団対抗駅伝競走大会)が1日、前橋県庁を発着とする100kmで行われ、富士通が9年ぶり2度目の優勝を果たした。
 昨年の覇者・コニカミノルタは4位。中国電力が7位とふるわない中、古豪の日清食品グループが2位、3位には旭化成が入った。地元SUBARUは14位と健闘した。
 桐生市役所前の第5中継所前では、手旗を持ったたくさんの市民が応援。タスキを受け渡すランナーに惜しみない声援をおくっていた。

 上位チームは次のとおり。

1・富士通、2・日清食品グループ、3・旭化成、4・コニカミノルタ、5・トヨタ自動車、6・トヨタ紡織、7・中国電力、8・Honda、9・ヤクルト、10・小森コーポレーション

 

 

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