2009/2月
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2009年2月27日「3月1日G-FIVEロード防犯イベント開催」

昨年の催しから 桐生市末広町商店街振興組合(今川守理事長)は、第2回GーFIVEロード防犯イベントを3月1日?午前10時から午後3時まで、末広町通りJR桐生駅前信号〜桐生ガスプラザ信号間(歩行者天国)で行う。

 主な催しとして、県警音楽隊によるパレードや桐生広域消防による新はしご車の展示、防火週間にともなう消火器使用体験、AED講習会。ボーイスカウト・ガールスカウト活動のPR・体験企画。2015年の公共交通を考える会によるミニトレインの開催などが予定されている。

2009年2月26日「市文化協会が音楽入門講座」

 桐生市文化協会(大和建昭会長)が主催する、音楽入門講座「吹奏楽の楽しさ」が24日、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 今回は、工謳吹奏楽団を招き、初心者でも気軽に吹奏楽に親しんでもらおうと企画。
 同楽団は、1982年から桐工吹奏楽部OBを中心に集まり「東毛地区一の民間楽団にしよう」を目標に1985年に工謳吹奏楽団として活動始めた。
 会場では、楽器の歴史などを解説し、楽器音楽の仕組みを各パートごとに出て解説を交えながら演奏した。チューニングや基礎合奏練習なども行われ、吹奏楽の世界を楽しんだ。

2009年2月25日「3月1日渓流釣り解禁」

昨年の解禁から 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂代表理事)は3月1日未明、渡良瀬川と桐生川の渓流釣り(ヤマメ・河川マス)を解禁する。
 当日は、渡良瀬川に250キロのヤマメ(朝8時頃)と桐生川に150キロのヤマメ(朝9時頃)を特別放流する。
 また、3月15日には河川マスを合計950キロ放流するほか、その後も8回(3月22日、29日、4月12日、26日、5月3日、17日、6月7日、14日)に分けヤマメ1650キロとマス100キロの放流が予定されている。

2009年2月24日「100人参加し菱町かるた」

 第12回菱町かるた大会が22日、桐生市菱体育館で行われた。
 同かるたは、郷土愛を育む目的で、平成6年度から9年度の3年をかけて作製。絵札や読み札は、住民からの公募で行われ、完成後は毎年大会を行っている。
大会では、子ども会などを中心に約100人が参加。幼児・低学年の部、高学年の部、中学生以上の部の3部門で競った。その後には、横55p×縦88pの大型かるた大会も行われ、子ども達は読み札が読まれるたびに元気に動き回っていた。

2009年2月23日「東ライオンズが座禅会」

 桐生東ライオンズクラブ(大西章雄会長)は21日早朝、菱町の泉龍院で座禅会を行った。今年で3回目。
 座禅会には、市内の少年野球チームやドッジボールチーム、ボーイスカウトなど約150人が参加。参加者は厳寒の中、本堂で裸足になり、約30分の精神統一が行われた。同住職は「無になることは難しいです。雑念が現れた時には、大きく息を吸って元に戻してやることが大切です」と説法。
 大西会長は「座禅で精神統一をして、スポーツに勉強にさらにがんばっていただきたい」と話していた。

2009年2月20日「総合福祉センターで開所式」

 桐生市総合福祉センターの開所式が、同センター大会議室で行われた。
 桐生市総合福祉センターは、桐生市身体障害者福祉センターや桐生市立点字図書館、桐生市社会福祉協議会などの福祉施設を移転・集約して1日に開所。これまでの身体障害者福祉センター機能を備えると共に、障害児の放課後の活動を保障する集団活動訓練事業の実施や、高齢者や地域の人との交流を広範囲で深めたり、情報の発信にも力をいれ地域福祉の推進、市民の福祉への理解が深まるよう事業を展開していく。

2009年2月19日「春の訪れヤマアカガエルが合唱」

 小平の里キャンプ場内の池に、多くのヤマアカガエルが産卵のためにやってきて“カエルの合唱”を繰り広げている。
 
ヤマアカガエルは山間部の森林周辺に生息し、日当たりが良い浅い止水で産卵する。カエルの体長はオスで約6センチ、メスで約8センチ。
 ヤマアカガエルは高めの声で元気に鳴くが、物音に敏感で人が池に近づくと鳴くのをやめ姿を隠す。しかし、しばらく静かに待っていると、ピョンピョン飛び跳ねる姿を見せ、元気な合唱を始める。

2009年2月18日「ファミサポが交流会」

 桐生ファミリーサポートセンター(宮地由高・NPOわたらせライフサービス理事長)の交流会が14日、桐生市保健福祉会館で行われた。
 これは、同センターの協力会員、利用会員相互の交流を図りながら、会員以外の市民にも参加してもらい同センターに対する理解を深めてもらいたいと行われたもの。
 第1部では、育児協力会員の中野いずみさんと、介護協力会員の金丸利子さんから事例発表会が行われた。第2部の交流会では「むかしの遊び」と題して、わりばし鉄砲やビー玉遊びなどを楽しむ姿が見られた。

2009年2月17日「子ども探検隊が活動」

 冬の子どもたんけん隊が、桐生自然観察の森(川内2)で行われた。
 昨年から始った冬のこども探検隊は、各学年にあわせたプログラムで、園内を指導員と歩きながら観察などを行うもの。
 参加した子どもたち16人は、2班に分かれ、フィールド内を散策しながら見えたもの、聞こえたもの、匂ったものを話し合ってウォーミングアップ。その後、山へカードを探す探検などをして楽しんだ。

2009年2月16日「賑やかに広域物産まつり」

 第25回桐生広域物産まつりが14日、15日の2日間、桐生市市民文化会館スカイホール・イベント広場で開かれた。
 今年も地元の名産店41店が参加。同物産まつりではイベント広場で地元の物産品が販売されたほか、姉妹都市の日立市と鳴門市からも来桐し、海産物などを販売し人気だった。
 桐生市の第47回特産物展示会も併催され、新鮮な野菜の即売会など大人気となっていた。

2009年2月13日「あすから南公園梅まつり」

 桐生市の南公園梅まつりが2月14日から3月15日まで行われる。
 南公園内にある645本の紅梅・白梅の開花に合わせて行われるまつりで、開催期間中に写生大会や来園プレゼントも行われる。【問い合わせ・南公園管理事務所0277−52ー3456】

2009年2月12日「3万5千株のフクジュソウ咲く」

 大間々町上神梅の鏑木章司さん(77才)宅で、春の訪れを告げるように約三万五千株のフクジュソウが咲いている。
 鏑木さん宅は、昭和30年頃からフクジュソウを育て始め、株分けを続け、現在では一面に広がるフクジュソウ畑になっている。毎年、地元住民のほか市外からも可憐に咲くフクジュソウの観賞に多くの人が訪れる。
 
今年の開花は例年よりやや早く、1月下旬。見頃は2月中旬。畑一面に咲くフクジュソウの品種は福寿海、そのほか花びらの先がギザギザしている紅撫子やオレンジ色の花をつける秩父紅なども育てている。
鏑木さん宅はみどり市立神梅小学校東側。花がきれいに開くのは風のない晴れた日の午前10時から午後2時頃。

2009年2月11日「菱、北小が環境学習発表会」

 「渡良瀬川流域・環境学習発表会」が9日、桐生市市民文化会館・小ホールで開かれた。
 この発表会は、平成15年度に始まったもので今回は、桐生市内の小学校を対象に行われ北小学校と菱小学校の2校(児童105人)が参加した。
 各学校でテーマを決め、取り組んできた渡良瀬流域での環境学習・体験活動の成果を発表し、北小学校の5年生(51人)は「桐生川とわたしたち」を、菱小学校の5年生(54人)は「黒川で学ぼう 水・人・自然」を発表した。

2009年2月10日「義足のランナーが記念講演」

樹徳中学校(野口秀樹校長)の第7回立志式 ・記念講演が、桐生市中央公民館・市民ホールで開かれた。
 記念講演では、義足のランナーで有名な島袋勉氏を講師に迎え「夢をあきらめない」を演題に講演が行われた。
 島袋氏は、2001年に踏み切り事故に遭い、両下腿切断、高次脳機能障害(記憶障害)を負った。2004年12月ホノルルマラソンで、両足義足ランナーとして初めて完走。数多くのマラソン大会にも参加し、現在も登山なども続けている。
 島袋氏は義足むき出しの状態で壇上に立ち「自分の現状に嘆き悩んでいる事は時間の無駄、将来のために今自分が出来る事を前向きに考えることが大事」と話した。

 貴重な講演に同校の生徒約275人は、最後まで真剣に耳を傾けていた。

2009年2月9日「堀マラソンに6500人が参加」

 第55回桐生市堀マラソンが8日、新川公園を発着点にした本町通りコースで行われた。

 「速い(勝)、遅い(敗)ではなく自らの体力・健康づくりのために参加しよう!」をテーマに開催され、参加も6500人と過去最高となった。強風が吹き荒れる中、選手達は一生懸命に桐生の街なかを力走していた。

2009年2月7日「桐生・みどり地区アンサンブルコンサート」

 桐生・みどり地区アンサンブルコンサート(笠懸野文化ホール・桐生地区吹奏楽連盟主催)が、笠懸野文化ホール・パルで開かれた。
 これは、参加者がお互いに聴き合い、学び合う中で、地域の人達にアンサンブルと吹奏楽の楽しさと魅力を伝え、各団体や地域間の連携を促進し、桐生地区の音楽文化の活性化に交流できる場として平成17年度にはじまったもの。
 今回は、14団体(254人)の中高生や大人が出演し「となりのトトロメドレー」や「サザエさん」「きらきら星変奏曲」などをそれぞれがアレンジし、練習の成果をみせた。

2009年2月6日「鉄道模型フェスタ開く」

 鉄道模型ミニフェスタin西公民館が、同館2階で行われた。
 鉄道模型をこれから始めたい人や関心を持っている人を対象に同フェスタを企画。
 レイアウトの一般公開(車両数180)では、代表の小山敬司さんを中心に、模型について細かく説明を交えながら運転体験などを行った。

2009年2月5日「長ぐつはいてアイスホッケー」

 桐生市子育連(坂本賢治会長)主催の「長ぐつアイスホッケー交流大会」が桐生スケートセンターで行われた。
 同大会は、桐生地区の子供達が交流を深められるように、競い合うのではなく、楽しんでもらいたいと行われたもの。
 会場には、14地区から小学生10人づつ(合計140人)が集まり楽しく行われた。長ぐつとほうきを使い、安全で簡単に楽しむ事が出来るようなルールで、子ども達は楽しみながら長ぐつホッケーを楽しんでいた。

2009年2月4日「蔵が見せるパートP開催」

 「蔵が魅せるパートP」が28日まで、桐生市有鄰館の塩蔵で開催中。
 これは、今年度に同館で開かれたイベントの場面を写真に撮り、蔵と写真のハーモニーとなった作品を展示。「符合展」「深雪アートフラワー 江原啓子教室作品展」「ポレポレ造形教室」など厳選された45点の作品が展示されている。

2009年2月3日「桐生みどり消防署で竣工式」

 桐生みどり消防署の竣工式典が30日、同署で開かれた。
 同署は、渡良瀬川右岸の防災拠点として1月15日に開署し、それに伴い今回竣工式が行われた。
 式典では、桐生・みどり両市長らがテープカット。亀山市長は「安心安全なまちづくりを行政目標に掲げ、総合的な防災策を積極的に推進しています。署員の方々には、職務の重要性を再認識し、地域のみなさまの期待にこたえられるよう、頑張ってください」とあいさつを述べた。

2009年2月2日「吾妻公園で洋らん展」

  第22回吾妻公園洋らん展(桐生洋らん愛好会主催・小山征二会長)が8日までの9日間、吾妻公園温室で行われている。
 今年は約330鉢を展示し、セロジネ、オンシジウムなどが展示されている。小山会長は「年々気温が上がっているため、この日の為に洋らんの開花を遅らせ、きれいな洋らんをたくさんの人に見てもらいたい」と話していた。
 なお、開催期間中の土・日・祝日は桐生洋らん愛好会(会員38人)のみなさんが相談コーナーを開き栽培方法などアドバイスする。

 

 

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