2009/4月
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2009年4月28日「保育園児が鯉のぼりを掲揚」

 保育園児が手づくりした鯉のぼりの掲場が24日、桐生市市民文化会館玄関前で行われた。
 鯉のぼりの掲揚は、昭和54年から児童のすこやかな成長を願い行われているもので、今年で31回目。新里保育園、おおぞら保育園の園児63人が製作した手作りの鯉のぼり(20匹)を、みんなで力をあわせて掲揚した。全員で「こいのぼりの歌」「世界中のこどもたちが」を合唱し、国旗掲揚ポールになびく鯉のぼりをながめた。鯉のぼりは5月8日まで掲揚されている。

2009年4月27日「群大でアースデイin桐生」

 アースデイin桐生2009(群馬大学工学部主催)が25日、市内天神町1丁目の群馬大学工学部で開かれた。
 アースディ(地球の日)は、地球のために行動する日で、1970年アメリカで誕生し、世界184カ国約5000カ所で行われる世界最大の環境フェスティバル。
 学生が主体となって行っているところは全国で桐生だけで、33団体が参加した。この日はあいにくの雨で、野外のミニトレインが中止になったが、スライムや地球ゴマ、スーパボールを作る催しなど大人から子どもまで楽しめる屋内での行事で楽しい1日を過ごした。来場者は約2000人。

2009年4月24日「桐生お召し緯復活展開く」

ー日本の技ー『桐生お召し緯』復活展が、今月21日から三越桐生店2F特設会場で開かれ、好評。
お召しは桐生織物を代表する着物で、お召し緯は八丁撚糸機で強い撚りをかけてつくる糸のこと。今回の復活展は、お召し緯を復活させた八丁ヤーン(長田克比古社長・宮前町一)主催、(株)花清らの協賛で行われたもので、会場ではお召しの復元を目指す有志たちが製法に取り組み、その模様を一般公開していた。
 また、出来上がった反物や製品化された洋服、それにお召し緯の道具なども展示している。なお、同展示会は26日まで開かれている〔三越桐生店Z22−0354〕

2009年4月23日「三軌会が明治館で写真展」

 三軌会写真部群馬・栃木支部(河内清代表・会員約40人)の「写真展」が5月10日まで、桐生明治館(相生2)で行われている。
 三軌会は、毎年東京で展覧会を開催している美術団体(絵画・彫刻・工芸・写真)だが、群馬や栃木の人にも見ていただき、楽しんでもらおうと開催され今年で2回目。
 会場では今回のテーマ「宿場街の情景」を29人の会員が約70点の作品を披露している。どの作品も、見る人に懐かしい風景や温かさを感じさせる写真で楽しめる。
問い合わせ【Z52-3445・桐生明治館】

2009年4月22日「賑やかにメイトバザール」

 第76回「メイトバザール」がこのほど、本町5丁目の桐生さくらや前他で行われた。
 3つのバンドが楽器やうたごえを披露したほか、青空ミニ屋台村で、たこ焼き、玉こんにゃく、ビールなどが並び賑わいを見せた。
 また、8月に桐生市市民文化会館で開催する生命のメッセージ展in桐生(長岡昇汰代表)の告知も行われていた。

2009年4月21日「陶房おかむらで作品展」

 第4回「陶房おかむらの仲間たち」(岡村八重子代表・生徒12人)の作品展が18日、19日の2日間、有鄰館・塩蔵で行われた。
 これは、岡村さんが「陶房おかむら」を8年前に始め、焼き物を一緒に楽しんでいる生徒達の作品を一年の発表の場にしようと開かれ、今回で4回目。
 岡村さんは、軽さと使いやすさをポイントに、日常で気軽に使えるものを中心に初心者でも手軽にすぐ作れるよう「自由」をテーマに生徒に教えている。会場では、器、カップ、盆栽入れなど、生徒12人のさまざまな作品が約500点並んだ。

2009年4月20日「渡良瀬川でクリーン運動」

 渡良瀬川クリーン運動が19日、渡良瀬川とその支流で行われた。
 この運動は、渡良瀬川クリーン運動協議会が主催して行われているもので「母なる川・わたしたちの川・渡良瀬川」をもっときれいにしようと平成7年から始まったもの。
 今年も、群馬県と栃木県の渡良瀬川沿線地区から約12000人が参加し、渡良瀬川をはじめ、桐生川、矢場川などの清掃活動を行った。

参加した桜木中3年生の石渡拓也くんは「去年も参加してきれいにしたので今年はゴミが少なく感じました。川がきれいになるのを見ていると僕も嬉しいです」と話していた。

2009年4月17日「賀茂神社で太々神楽」

 賀茂神社(広沢6)の太々神楽(神楽保存会・荻野明雄代表)が15日、賀茂神社境内で行われた。

神楽(かぐら)は、神道の神事において神に奉納するために奏される歌舞。
 同神社に伝わる神楽は、宮比講社神楽と呼ばれるもので、文化12年(1815年)に当時の神宮で飯塚伊豆正が発起したと言われている。昭和48年に、青年有志により神楽保存会が組織され、毎年春と秋の例祭に奉納されている。翌49年1月には、桐生市指定重要無形民族文化財に指定された。 神楽は式舞と狂舞であり、ともに12座で計24座となっている。とくに、狂舞の「屑紙拾い三番曳」は他に見られないめずらしい神楽となっている。

2009年4月16日「吾妻公園でチューリップまつり」

 第45回吾妻公園「チューリップまつり」が19日まで、桐生吾妻公園で開かれている。
 同公園には、約1万2000球の赤・白・黄色の色鮮やかなチューリップが咲いていて訪れる人の目を楽しませている。
 また、写生大会や茶会などのイベントも行われ、見るだけでなく参加しながら楽しむ事もできる。

2009年4月15日「にぎわう天満宮骨董市」

 桐生天満宮・古民具骨董市(第185回)のが、天満宮境内で開かれた。

 同骨董市は、平成5年10月の第1回から、出店業者は回を重ねるごとに増え、東京都東郷神社、川越骨董市とともに関東三大骨董市と呼ばれるほどになった。ファン層も広範囲で、骨董品の愛好家に限らず、実用品を品定めする家族連れや若いカップル、また桐生名物の骨董市を一目見ようと東京から観光バスでやって来る客も多いようだ。
 関東地方の業者がほとんどだが、なかには静岡や関西地方からかけつける業者もいて、出店数も100店となり、もはや全国級。春の陽気も相まってたくさんの人出で賑わった。

2009年4月14日「春の市民植木市開く」

 第66回市民植木市が11日、12日の2日間、桐生市役所構内を会場に開かれた。
 春の緑化推進行事として毎年行われているもので、県の緑化協会桐生市部が協力している。
 午前・午後の2回行われた苗木500本と球根500球の無料配布には長蛇の列になったほか、ミニガーベラやベゴニアなどの春の花や植木などが市価の2から3割安で販売された。花や緑に関する相談所も開設され、会場にはたくさんの市民でにぎわっていた。

2009年4月13日「市内小学校で入学式(菱小学校)」

 桐生市立菱小学校(柴崎隆夫校長・全校301人)の入学式が7日、開かれた。
 新入生43人は6年生に手をひかれながら入場。2年生が新入生へ「あいあい」「きらきら星」などの合唱や演奏を披露した。
 柴崎校長は「新入生のみなさん入学おめでとう。みんなと協力して行動する楽しさ、人の事を考える優しさを学んで、おもしろさをたくさん感じてほしいです。毎日元気に菱小学校にきてください」と話した。

2009年4月10日「桐生市立清流中学校が誕生」

 桐生市立清流中学校(高山信廣校長・全校542人)の入学式が7日、開かれた。
 172人の新入生が入学。式典では、新入生の呼名が行われ新たなスタートに向けてひとりひとりが、大きな声で返事をした。高山校長は「出席しているみなさんで清流中学校のすべてがそろいました。今日から清流中の歴史をきずいていきましょう」とあいさつを述べた。新入生代表の橋本菜央さんは「今日から新たにスタートし頑張って行きたい」と誓いの言葉を述べた。

2009年4月9日「洋らんの植え替え教室開く」

 洋らん植え替え教室が吾妻公園温室で行われた。
 同教室は、洋らんの植え替え時の基本的な作業実習を習得してもらい、洋らんへの親しみを味わってもらおうと行っているもの。今年で6回目。
 桐生洋らん愛好会(小山征二会長・会員38人)から4人が講師になり、シンビジュウム、カトレヤの2種類のらんの植え替え方法を講習した後、参加者が持参したデンドロビジュウムなどで実習も行った。

2009年4月8日「梅田湖の釣りが解禁」

 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂代表)は5日、午前5時から梅田湖の釣りを解禁した。
 今年の解禁当日は、暖かく天気も良かったが、水面が高くなってしまい、陸上からのポイントが少なくなってしまった。そのため、貸しボートに問い合わせが殺到し、約80隻が貸し出された。
 釣果は、25センチから30センチクラスの魚があちらこちらで上がり、中には60センチの大物を釣り上げた人もいた。

2009年4月7日「駅なか施設がオープン」

 駅なか施設のオープニングセレモニーが4日、JR桐生駅構内で開かれた。
4月1日に、同駅構内にオープンした桐生市民活動推進センター「ゆい」と、桐生観光物産館「わたらせ」を記念し、亀山桐生市長をはじめ佐藤富三・桐生商工会議所会頭、鎌田伸一郎・JR東日本高崎支社長らが参加し、セレモニーが行われた。
 亀山市長は「街なかの拠点として桐生の駅が賑やかになり、より充実した駅なか施設として桐生全体も元気になれるよう頑張っていきたいと思います」とあいさつを述べた。

2009年4月6日「蛭間さんが旭日章受賞で祝賀会」

 蛭間利雄氏(元桐生市議会議長)の旭日小綬章受章記念祝賀会が4日、桐生市市民文化会館・スカイホールで行われた。
 旭日章は、勲功のある人に与えられる勲章で、国家又は公共に対し功労のあるひとに授与されるもの。蛭間氏は、長年地方自治の進展に貢献してきた功績が評価され今回の受章に至った。
 会場には、亀山桐生市長や大澤正明群馬県知事ら関係者約400人が出席した。蛭間氏は「ありがとうとしか言いようがありません。これからも皆さんの為に一生懸命働き、努力して頑張りたいと思います」とお礼の言葉を述べた。

2009年4月4日「カブトムシ飼育教室開く中央公民館

 カブトムシ飼育教室が中央公民館で行われた。
 カブトムシの幼虫を親子で実際に育ててもらい、目でみる羽化の感動を味わってもらいたいと企画し毎年行われているもの。
 会場では、講師の横倉道雄さんが、カブトムシの幼虫を22組(36人)の子供達に無料で配り、幼虫と成虫の飼育方法を説明した。参加した子どもたちは「幼虫からカブトムシになるまでの変化が楽しみ」と話していた。

2009年4月3日「桐生PR大使に鈴木正晴氏」

 桐生市は2日、桐生PR大使の委嘱状交付式を桐生市役所市長室で行った。
 委嘱されたのは、鈴木正晴氏(株式会社コンタン社長)で、桐生市を機会あるごとにPRしたいという申し入れをいただき、委嘱に至った。藤巻氏は、JR品川駅構内のエキュート品川にある藤巻商店のマーチャンダイザーとバイヤーを務める。
 なお、桐生市では「桐生PR大使」の肩書きははじめて使用する。

2009年4月2日「増岡氏講師に講演会」

 サザエさんでおなじみのマスオさんが語る「ことばはプレゼント」が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 これは、桐生青年会議所(JC)3月の第二例会として行われたもの。
 講師の増岡弘氏は「言葉は相手に対するプレゼントです。悪い言葉は悪くなる、良い言葉は良くなる。姿かたちはかえられないが言葉はいくらでもかえられます。なぜならば心が出すからです」と人とのつながりを説明しながら、言葉の大切さを教えた。

2009年4月1日「紀(しるし)テーマに織塾展」

 桐生織塾(武藤和夫塾長)「紀(しるし)―布にしるされた軌跡―」が、梅田町の同塾で開かれた。
これは、同塾が20年の節目をむかえ「おさめる」「順序正しく整える」「はじめを決めて順序良く仕事を進める」などの意味がある「紀」をテーマに行われたもの。
 会場では、織塾の収集品やこの展示会のために集められた国内外の織物と道具を約200点展示され、訪れる人の目を楽しませていた。。

 

 

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