2009年5月30日「赤石さんが風水花文字展」
風水花文字をアレンジした作品を創作する・赤石孝夫さんが31日から、風水花文字展を薮塚のアトリエで開く。
花文字は、中国で育まれた伝統芸術の書体で、豊かな色彩とその独特の図柄の花文字は、見た目にも華やか。幸運を呼び込むとも言い伝えられ、部屋に彩りを添える美しいアート作品としても喜ばれている。
赤石さんの作品は、ひょうたんや石、流木などに描く。従来の紙や色紙だけでは、立体感あるオリジナルな作品だ。おめでたい漢字や、お気に入りの言葉も描かれている。貴金属店を営んでいた経験も作品に活かし、宝石(模造)がちりばめられているのも斬新なアイディアだ。
今回は、これまでに創作してきた作品約200点を展示する。期間は、6月7日までの8日間。時間は、午前10時から午後7時。場所は、薮塚本町保育園向かい。問い合わせは【Z090−22114098・赤石】
2009年5月29日「中・東欧の民族衣裳展」
世界の民族衣裳展「中・東欧の民族衣裳展J」が10月4日まで、桐生地場産センター4階・資料展示ホールで開催中。
日本はハンガリーと外交関係開設140周年及び外交関係再開50周年.。また、ルーマニアとも外交関係再開50周年という節目となる年を迎えることから、企画展を全2回シリーズで行なう。
今回第1回目はハンガリーとルーマニアの民族衣裳を展示し、白地花柄テープ付きスカートや白地刺繍ブラウス、白地赤刺繍女物ワンピースなど63点展示していて、細かなプリーツやビーズでの飾りつけ、スパンコールやアップリケなど、国ごとの特徴を活かしたデザインを楽しむことが出来る。
2009年5月28日「今年もわがまち風景賞」
2009わがまち風景賞・表彰式がこのほど、桐生商工会議所ケービックホールで行われた。
これは、ファッションタウン桐生推進協議会が、桐生市の個性ある特有のまち風景を形成している建造物や空間などで、特に良質な風景を創出しているものを表彰し、まちなみの保存と活用、市民の都市風景に対する意識の高揚を目指し、桐生のまちづくりに貢献したいと行われたもの。
会場では、歴史を紡ぐ教育の原点として常鑑寺と群馬県第二番小学校、桐生大学付属幼稚園、旧大東のノコギリ屋根工場、旧園六織物のノコギリ屋根工場、f.firstの5件が表彰された。
2009年5月27日「園児をいちご狩りに招待」
新里町山上の天沼いちご園(天沼勝代表)はこのほど、地元のすぎの子幼稚園・おおぞら保育園(小池文司理事長)の園児70人を招待して、いちご狩りを行った。
園児たちは、いちご園の天沼さんから、いちごの採り方を教わり、ビニールハウスで収穫。この日は糖度が非常に高い「やよいひめ」を味わった。子供たちは、採れたてのいちごをほおばり、ご満悦だった。
2009年5月26日「県議会議長を表敬訪問桐生西ライオンズクラブ」
桐生西ライオンズクラブ(新井誠一会長)はこのほど、群馬県議会を訪れ腰塚誠議長を表敬訪問した。
腰塚氏は、同ライオンズメンバーであり、新井会長が発案し激励に訪れたもの。
この日は、会長・幹事をはじめ7人のライオンズメンバーが参加し、議長室などを見学した。腰塚氏は「同じライオンズの仲間に、訪問いただき大変ありがたい。これからも、県政のため、地元桐生市のためにがんばります」と話していた。
また、サプライズとして大沢正明県知事との対面も行われた。
2009年5月25日「親子で水中生物観察」
「親子水生昆虫観察と自然観察教室」が23日、桐生市青少年野外活動センターと桐生川親水公園で行われた。
これは、森林と水生昆虫との関わり合いについて親子で楽しく学んでもらおうと行われたもの。
この日は天候にも恵まれ、19組(54人)が参加。神明小学校教員山田学さんは講師となって、自然観察の森から7人がボランティアに、桐生川親水公園で水生昆虫観察や分類などをした。
2009年5月22日「学生に年金制度をPR」
桐生市民生活部保険年金課年金係りは20日、群馬大学工学部構内(1号館入り口付近)で国民年金制度のPRを行った。
これは、年金に加入している群馬大学工学部の学生に対し、国民年金制度の学生納付特例制度を周知し、届出の勧奨を行うもの。
市職員ら7人が国民年金PRチラシや学生納付特例制度アンケート(約300枚・アンケート回答者に記念品のプレゼント)を配布したほか、学生納付特例申請受付も行われた。
2009年5月21日「電子ホタル作りに挑戦」
「電子ホタル製作講習会」が17日、桐生市立中央公民館で行われた。
これは、電子ホタルを作ってこれからの季節に見られる本物のホタルと交信しようという事で行われ今年で2回目。
今回は、桐生おもちゃの病院のスタッフ(飯塚利男会長)10人が講師となり、ていねいに子供達に指導した。参加した10組(12人)は、作る楽しみと出来上がった達成感をあじわっていた
2009年5月20日「8月に生命のメッセージ展」
生命(いのち)のメッセージ展in桐生が8月14日から16日まで、桐生市市民文化会館で行われる。
生命のメッセージ展は、事故や犯罪、医療過誤、いじめなどにより、理不尽に生命をうばわれた犠牲者が主役のアート展。会場には等身大の人型パネルが並び、そこには思い出の写真や遺品が飾られ命の叫びを訴える。
2009年5月19日「フラワーパークでバラフェア」
ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町)は「バラフェア」を開催中。
園内には、ヘリテージやダブルデライト、エル、ドフトゴールドなど約130品種、1000本のバラが開花している。
24日には、水上ステージで郷土芸能発表会が10時30分から行われる。八木節や神楽、おはやしなど9団体が披露する。また、31日は、第21回ぐんまこんにゃく祭りが正面ゲートスペースで行われる予定。
問い合わせは【Z027−283−8189・ぐんまフラワーパーク】
2009年5月18日「ながめで演劇公演」
一年間かけてわたらせ渓谷鐵道沿線で繰り広げられる美術展『ワタラセアートプロジェクト2009』の一環として、ながめ余興場で演劇公演「はる凄惨」が上演された。
出演・スタッフは都内の芸術関係大学の学生、OB、OG。公演は、客席を含めた会場全体を舞台に上演された。会場に役者が点在、また、そこで音楽も奏でられ、観客は「はる凄惨」のアート空間を体感・体験した。
次回は、8月8〜23日、みどり市東町で開催予定。
2009年5月15日「元宿浄水場でお茶摘み」
桐生市水道局は14日、元宿浄水場(元宿町)内に植栽されているお茶の木の茶摘みを行った。
同構内には約360本の木が植栽され、昭和63年から収穫し今年で22年目。今年は、新たに200本の木を植えた。
茶摘みには、地元の元宿西町会や長寿会、元宿保育園など155人が参加して行われた。
収穫された茶葉は、稲葉屋製茶販売梅田工場で製茶され、茶摘みに参加した地元の団体などに配布する予定。
2009年5月14日「山田氏迎えまちづくり講演会」
桐生青年会議所は、評論家の山田五郎さんを迎え講演会を桐生市有鄰館で行った。
講師の山田五郎さんは、出没!アド街ック天国などのテレビ番組に出演し、さまざまな方面で活躍している。
山田氏は「町おこしは、外からの視点も必要。ポイントは、一角だけでもいいから非常に絵になるまちを作ってもらいたいです。そこに名前を付けてアピールしていくのもいいんじゃないのかな。桐生は野菜やきのこなどが豊富だから、ヘルシー感をだして「桐生やさいひもかわ」なんて作って売り出してもいいんじゃないですかね」と独自の観点からまちの可能性について話した。
2009年5月13日「スイカ食べ放題のはとバスツアー」
NPO藪塚ニューシティー研究会(武井信善代表)が企画した「藪塚名産!小玉スイカ食べ放題ツアー」と題された「はとバスツアー」が大原町のスイカ畑にやって来た。
都内から約50人の観光客が大原町の瀬戸さんのスイカ畑を訪れ、藪塚名産の新品種「愛娘(まなむすめ)」の食べ放題を満喫した。参加した皆さんは、口々に「こんなに甘いスイカは初めて」と感激していた。