2009/7月
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2009年7月31日「ひこばえ作業所で納涼祭」

 第15回「ひこばえ納涼祭」(永井保雄代表)がこのほど、桐生市総合福祉センターで行われた。
 同作業所(利用者現在20人)は今年から場所を移転し、最初の納涼祭。会場では、シルバー太極拳(石原栄一代表・会員210人)のみなさんが扇や剣を使い、太極拳の演舞を披露。交歓会では、ひこばえの歌をみんなで一緒に歌ったり、ゲームなどをし、楽しいひと時を過ごした。

2009年7月30日「境野地区で社会を明るくする運動」

「社会を明るくする運動」第11区集会(実行委員長・坂本三樹夫区長)が、境野公民館講堂で開かれた。
 「中学生の作文発表と音楽の夕べ」と題して、境野中学校生徒3人の作文発表と声楽家・深津素子さんとピアノ奏者の飯塚邦子さんのミニコンサートが行われた。
 深津さんの楽しいトークや合唱などもあり、約150人の来場者は楽しいひとときを過ごした。

2009年7月29日「双葉会で3園合同納涼祭」

 社会福祉法人桐生療育双葉会(矢部潔理事長)が運営する、両毛整肢療護園、桐花園、双葉苑の3施設合同納涼祭が25日、両毛整肢療護園・園庭で開かれた。
 これは、施設入所者・利用者と地域の人との交流を楽しく深めようと行われているもの。
 会場では、両毛整肢療護園児童による太鼓演奏と合唱。桐花園、双葉苑利用者によるカラオケや、山田製作所八木節愛好会による八木節、ハイビスカス相生によるフラダンスなどが披露された。おいしい焼きそば、たこ焼きなどの模擬店も出店し、賑わいをみせた。

2009年7月28日「群大でオープンキャンパス」

 群大工学部オープンキャンパスが25、26日の2日間、群馬大学工学部で開かれた。
 今回は、昨年行われた見学会をもとに来場者数の急増に対応して開催日数を2日間に分け、送迎用の借り上げ運行バスを2台から6台に増加した。
 全体説明では3会場を使い、学部学科の全体説明、学生生活紹介を行った後、各学科見学や入試相談コーナー、学生生活相談コーナーも設け、入試、入学に対する不安や疑問にも答えた。
 また、喫茶店や学生協食堂、学生協購買を営業し、付属図書館も開放した。
 なお、今年の総来場者数は1302人で過去最高だった。

2009年7月27日「桐生川ダムで梅田湖まつり」

 桐生川ダムで26日、梅田湖まつりが行われた。
 7月22日から31日までの「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に提供し、森林・ダム・河川・発電などの重要性について理解を深めてもらおうとイベントを行っている。
 桐生川ダムの見学会は、今年で23回目。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度)を見学したり、マスのつかみ取り、モーターボートによる梅田湖周遊など楽しい催しがあり、去年を上回る約830人の来場者でにぎわった。

2009年7月24日「YCE生が市長表敬訪問」

 桐生西ライオンズクラブ(前原直樹会長)は23日、YCE(青少年キャンプ交流)市長訪問を行った。
 同クラブでは、毎年海外からの青少年キャンプ交流を行っており、今年は台湾からリン・ツー・シィーさん(大学1年)を迎えた。
 亀山市長は「桐生市は歴史ある街です。日本の文化の素晴らしさをたくさん体験していってもらいたい」と話していた。
 17日から27日まで、同ライオンズクラブで受け入れを行い、27日から8月6日まで大間々ライオンズに引継ぎされ帰国予定。 

2009年7月23日「キャンペーンスタッフが八木節披露」

 桐生八木節まつりのキャンペーンスタッフ認定式がこのほど、桐生市中央公民館市民ホールで行われた。
 同キャンペーンスタッフは、桐生八木節まつりの発展と桐生市への観光客誘致拡大を図るため、平成2年度から実施。平成21年度(第19期生)で認定者は延べ187人になった。
 式では、亀山市長から認定状が手渡され、励ましの言葉が寄せられた。また、キャンペーンスタッフによる八木節踊りも披露された。

2009年7月22日「夏休み子ども自然観察隊」

 桐生自然観察の森で『子ども自然観察隊』が行われている。18日から学年別に29日までの予定で、行われている。
 夏休み恒例の探検隊は、各学年にあわせたプログラムで、園内を指導員と歩きながら観察などを行うもの。
 参加した子どもたち17人は3班に分かれ、フィールド内にあるロープにそって散策しながら見えたもの、聞こえたもの、匂ったものを話し合ってウォーミングアップ。その後、山へ指令カードを探す探検などをして楽しんだ。
 松本みずきちゃん(7)は「初めて探検したけど色んな木とか、ななふしとかカマキリとか大好きな虫がいっぱい見れて楽しかった。次もまた参加したい」と笑顔で話していた。

2009年7月21日「水谷はじめ教室合同発表会」

 水谷はじめ教室「合同発表会」が20日、大間々ながめ余興場で行われた。
 これは1年の成果の発表と交流を深めるため毎年この時期に行われているもの。同発表が始まって今回で8回目。
 生徒約100人は、それぞれ練習の成果を出し切った。佐渡八重子さんは「女の旅路」を披露。水谷はじめショーでは「旅愁にごり酒」「吾亦紅」などを披露し大きな拍手が会場内に響きわたった。
 恩師の笠見実先生は「毎年発表会を楽しみに聞きにきています。私は一人ひとりしっかり歌をきいています。相手に聞かせるようにはっきりと歌ってください」とアドバイスを交え挨拶をした。
 指導者の水谷さんは「皆様の協力があってこそ、発表会ができます。ありがとうございます」と挨拶した。

2009年7月20日「シルクホールで吹奏楽祭」

 平成21年度桐生地区吹奏楽連盟「吹奏楽祭」が19日、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 この1年間の練習成果を発表し、その中で互いに刺激をし合い、成長につなげてもらおうと行なわれたもので今回で3回目。
 会場には、清流中、中央中、樹徳中学校や桐生高校など全13団体が参加し「風になる」や「ルパン三世のテーマ」「マーチング・ブルース」などが演奏され、会場は音色と拍手につつまれていた。

2009年7月17日「小学校に緑のカーテン」

 桐生西ライオンズクラブ(前原直樹会長)はこのほど、市内天沼小学校と川内北小学校に「緑のカーテン」を植栽した。
 これは、同クラブの今年度の活動の1つで、温暖化対策と植物を育て成長する過程を体験してもらうことを目的に行われたもの。
 天沼小学校では、1年生のクラス前に、高さ4メートル、長さ16メートルのネットを設置。プランターには、ゴーヤや琉球アサガオ、千成ひょうたんの苗が植えられた。夏休み中も子どもたちが交代で水やりなどを行う予定。

2009年7月16日「親子でキャンプ教室」

 親子初心者キャンプ教室が11日から12日にかけて、桐生市青少年野外活動センターで行われた。
 これは、協力してキャンプ生活を行なうことで親子の絆を深めるとともに、梅田の自然にふれて、自然の大切さを知ってほしいというもの。
 参加した14家族(44人)は、群馬県キャンプ協会の藤生昌利会長が指導し、テント設営から川遊びなど楽しんだ。夕食には、野外炊事でカレーを作ったり、キャンプファイヤーなどを楽しみ、普段なかなか体験できない貴重な時間を家族で満喫した。

2009年7月15日「渡良瀬川のアユ釣り解禁」

 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂組合長)は、渡良瀬川のアユ釣りを解禁をした。
 同組合は、福島産のアユを、渡良瀬川に400kg、桐生川に琵琶湖産の450kgの合計850kgを放流した。渡良瀬川には、待ちわびた太公望が訪れ、おもい思いのポイントで竿を出す姿が見られた。
 釣果は、やや小ぶりの約13センチから16センチ程のアユがあちこちで釣れていた。
 同組合の鶴貝さんは「これから水温が上がってくれば釣り人も増えると思います。来週なかば過ぎ頃が良い釣りができると思います」と話していた。

2009年7月14日「松岡氏招きぐんま健康塾」

 第2回ぐんま健康塾が12日、桐生商工会議所ケービックホール(6階)で行われた。
 講演に「糖尿病にさせない、糖尿病を深刻な病気にしない」をテーマに、東京都済生会中央病院顧問で、慶應義大学医学部客員教授の松岡健平先生を迎えた。
 松岡氏は「脂質摂取量が増え、糖尿病は増えつづけている。食生活が崩れていて、子どもの頃からなってしまう事も多い」と話していた。
 講演後、来場者(180人)から「食事療法はどうしたら」などたくさんの質問も寄せられ、関心の高さがうかがえた。

2009年7月13日「市民プールがオープン」

 市民プールが11日オープンした。
 オープン初日は、園内には、家族連れや友人同士で初泳ぎを楽しむ姿がみられた。
 オープン初日には455人の市民が訪れた。
 プール大好きと言う田村ふみやくん(10)と今泉せいくん(10)たちは「最初は少し寒かったけど楽しくて直ぐになれました。これからプールが楽しみの一つになります。」と笑顔で話していた。
営業時間は、午前10時から午後6時まで(桐生八木節まつり期間中は午後5時まで)。料金は大人370円、高校生140円、中学生以下70円。8月30日まで営業[市民プール・Z0277−53−八八三〇]

2009年7月10日「旧型パソコンで防犯カメラ」

 NPO法人e自警ネットワーク研究会(藤井雄作理事長)はこのほど、桐生市立青年の家(仲町1)に「代理EYE Smart UX」による防犯カメラを導入した。
 同研究会は、地域の個人宅や機関が周辺を防犯カメラで見守ることにより、安全で安心な地域社会を実現する活動を行っている。
 今回は、無料のOS上で動作する防犯カメラソフトの代理EYE Smart UXと旧型のパソコンを使い、青年の家に設置。2月から動作確認を行ってきたが長期にわたり安定した動きをしているという。
 藤井氏は「学校をはじめその他の公共機関でも、手持ちの旧式パソコンを利用して安価に防犯カメラを導入したいという要望にピッタリ。無料OSのLinux(リナックス)のインストールとソフトウエアの設定に抵抗があるが、要望により公共機関の方を対象に技術講習会を開くことも考えています」と話していた。
問い合わせは【Z30−1800・群馬大学大学院工学研究科・情報工学専攻事務室】

2009年7月9日「本町六丁目でフリーマーケット」

 桐生市本町六丁目商店街のふれあいフリーマーケットが、同所アーケードで行われた。
 ふれあいフリーマーケットは年に5回、本町6丁目通りのアーケード下を会場に行われている。
 当日は、洋品をはじめ日用品や各種食品などのお店が数十件ならび、掘り出し物を探す姿があちらこちらで見られた。天候にも恵まれ、たくさんの市民で賑わっていた。

2009年7月8日「きょうから羽鳥麻希さんが個展」

 JR桐生駅そばのお花屋さん「花清」店内ギャラリー・フリーダムで、羽鳥麻希さんの「MAKIペン画イラストレーション展」を8日から14日まで開催する。
 作品は、畳ほどの大きさからポストカードまで、50点余りを展示。
 今回初の作品展で、どれもファンタジックな世界を感じる作品ぞろい。
 また、会場では、羽鳥さんがデザインしたオリジナルのTシャツ、ハンカチ、ポストカードなどが展示・即売される。
 時間は、午前11時から午後7時。会期中無休。

2009年7月7日「桐生駅で、えきなか市開く」

 桐生えきなか市が4日、JR桐生駅構内で行われた。
 これは、駅なかにたくさんの人に来場してもらおうと、楽しいイベント企画しているもの。
 会場では、黒保根やまびこ会(12人)の手作りこんにゃくや、さやぶどう、わらび、平成いんげん、プラムなどの地場野菜を販売し賑わいをみせた。

2009年7月6日「認知症テーマに演劇公演」

 水曜劇場特別企画演劇公演「希望のうた」が4日、5日の2日間、桐生市立中央公民館・市民ホールで行われた。
 同劇場は、演劇の普及・発展を目的に長年にわたり、活動を提供。今回は、高齢化社会を迎えて「認知症」をテーマに特別企画として舞台化した初の試み。
 出演は、介護予防サポーターや桐生市民、劇団HATAOTOのメンバー。実体験や今の実情をもとに、認知症や介護に向いあって行く様を舞台で表現した。

2009年7月3日「オオムラサキの羽化始まる」

 ぞぉっき山オオムラサキの森(大間々町塩沢)保護・飼育場でオオムラサキ(国蝶)の羽化が6月25日から始まった。7月中旬までに約150匹のオオムラサキが美しい羽根を広げる。
飼育しているのは、森の管理人こと木村八郎さん(84才)。木村さんは平成4年にこの森でオオムラサキを発見、それ以降、この蝶を守ろうと保護・飼育活動を続けている。
オオムラサキの雄の羽は光沢のある青紫色で、広げると幅が約9〜10センチ。雌の羽は黒っぽく光沢はないが、雄より大きく11〜12センチ。
保護・飼育場には地域住民や羽化の瞬間を撮ろうとカメラマンが訪れている。7月5日には地域の小学生が観察、放蝶を行う予定

2009年7月2日「市場民営化で調印式」

 桐生公設市場の民営化で1日、市有財産使用借契約書の調印式が桐生市特別会議室で開かれた。
 7月1日からの公設市場民営化により、これまで市で行っていた市場の管理運営を、桐生地方卸売市場株式会社に引き継ぐため同契約書の調印式を実施した。
 式では、桐生地方卸売市場株式会社・代表の関根正義氏と亀山豊文桐生市長が、それぞれ契約書に署名した。
 関根代表は「今後、施設の改善改良を加え、皆様に桐生の市場は良いと思われるよう努力し頑張って行きたい」と挨拶した。

2009年7月1日「伝建まちなか交流館が開館」

 伝建まちなか交流館の開館式が1日、桐生市本町1丁目の同館前で開かれた。
 桐生市では、伝統的建造物が多く残されている本町一・二丁目地域で同群保存地区を目指している。行政と地元住民が一層の連携を図りながら取り組みを進めるため、同交流館を設置し、伝建群制度や建物の改築、修理に関する地域の相談窓口にするとともに、重伝建に向けた活動の拠点として開設したもの。
 亀山市長は「建築の改築新築相談など、地域の方々に気楽に来てもらえるように開設しました。今は歴史を活かしてまちづくりを進めていく段階です。魅力ある観光の拠点地区となり、桐生市の活性化につながる役割になります」と挨拶した。その後、看板の除幕式と見学も行われた。

 

 

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