2009/9月
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2009年9月30日「ホワイトゴートを設置桐生市

 桐生市は、庁舎内のシュレッダーゴミをトイレットペーパーに再生する機械「ホワイトゴート」を本館1階の玄関ロビーに設置し、このほど除幕式を行った。
 この機械は、A4用紙約40枚の古紙から、70から80メートルほどのトイレットペーパーが1個が作れる。1ロールあたり約30分で出来る。日常的なメンテナンスとしては、2日に1回程度、10リットルほどの給水を行えば良い。
 除幕式には、亀山市長、幾井議長、根津紀久雄氏(北関東産官学研究会会長)、野澤孝博氏(オリエンタル代表社員)が出席した。
 庁舎内でリサイクルされたトイレットペーパーは、市民に無料で配布する。

2009年9月29日「桐生写真連盟会員展開く」

 第8回桐生写真連盟会員展(大和建昭会長)が25日から27日の3日間、桐生市市民文化会館展示室で開かれた。
 これは、自由をテーマに4団体(シルバーフォトクラブ、桐光フォトクラブ、サンフォトクラブ、写団まいね)が参加し、写真を通して写真文化の和気あいあいの輪を感じてもらえたらと行われたもの。
 会場には、57人が自由の発想のもとに撮影したお祭りや風景写真などの作品が78点並び、それぞれの個性を表現していた。

2009年9月28日「菱子ども会野球部が優勝」

 第28回足利西地区育成会少年野球大会(実行委員会主催)が、足利市の小俣南運動公園野球場で行われた。
 同市西部地区を中心に13チームが参加。

桐生から唯一参加した菱子ども会野球部は、1、2回戦を快勝。準決勝では、葉鹿上町・新町と対戦し、サドンデスの末、2対1で勝利。決勝では、小俣東と対戦。11対2とリードされたが、最終回に同点に追いつき、これもサドンデスの末さよなら勝ちをおさめ優勝した。

2009年9月25日「養老ホームで敬老行事」

 養護老人ホーム高津戸荘(荻野康雄施設長)はこのほど、敬老の日行事を同所集会室で行った。
 これは、敬老の日にちなみ、80歳以上に祝金と記念品などが贈られる恒例行事。石原市長は「おじいちゃんおばあちゃんおめでとうございます。これからもますます元気で」と述べた。アトラクションでは「紅洋花舞踊劇団」による芝居、舞踊ショーが行われた他、利用者によるカラオケも行われ楽しいひと時となった。

2009年9月24日「ときわ荘漫画展好評」

 花清f.first(桐生駅南口)で第1回ときわ荘漫画展を開催し好評を得ている。
 会場には、初期のやなせたかしや馬場のぼるなどのときわ荘時代に描いた漫画の原画8点が展示されているほか、絵画30点、陶器60点なども飾られている。古美術いしづかの石塚代表が所有しているもので、イタリアジノリーの珍しい陶器なども見られるほか、会津流紋焼の小鉢や平清水焼の茶碗も展示してある。絵画では、平山郁夫のリトグラフや恩田華秀の錦鯉なども展示されている。
 なお店内では即売会も行っていて、売上金の一部を福祉のために寄付する予定(一部非売品あり)。開催は10月15日まで。
【古美術いしづか・Z0277-53−3682】

2009年9月23日「昆虫の森で楽しいイベント」

 ぐんま昆虫の森(矢島稔園長)では、大型連休中に楽しいイベントを行った。
 22日には、昆虫おもしろ○×クイズや、ボランティアによる豚汁サービスが行われた。家族やカップルで、のんびり里山を散策しながら秋の虫の音を楽しみ、昆虫を観察できる施設として定着しつつある同所。第4回ぐんま昆虫の森フォトコンテストや、虫の絵展もあるので、問い合わせを。
 なお、現在行われている「第7回秋の野山の昆虫展」は、11月8日まで。問い合わせ【TEL0277−74−6441・ぐんま昆虫の森】

2009年9月22日「桐生が岡動物園で慰霊祭」

 動物慰霊祭が18日に、桐生が岡動物園の動物碑前で行われた。
これは、同園で昨年9月から今年8月までの間の動物の霊を弔うと共に、動物愛護週間(9月20日から26日)に合わせて毎年行われているもの。 
 動物碑前には、生前好きだった野菜やくだものなどが供えられ、たちばな保育園(5歳児)の児童28人が焼香を行っていた。1年間に亡くなった動物はポニーやニホンザル、ムフロンなど20頭。

2009年9月18日「高校芸術祭演劇東毛大会」

 水曜劇場・高校芸術祭演劇部門東毛地区大会が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 これは、毎年この時期に練習成果を発表するもので、今回は15校が参加した。会場では、太田女子高等学校が「Letters」の演劇で幕を開け、各校それぞれが練習の成果を披露し、来場者からは惜しみない拍手がおくられていた。

2009年9月17日「きり舟会の書展好評」

 第15回きり舟会書展(傳田舟蘭会長)が13日まで、桐生市市民文化会館・地下展示室で開かれた。
 これは、同会(約40人)の一年の発表もかね、たくさんの人に興味を持ってもらえたらと行われ、今回2年振りの書展。
 「九月・山粧ふ」をテーマに基本を大切に原点に戻り、古筆の部分拡大臨書・倣書・創作へのプロセスを試み、それぞれの作品が約100点並んだ。

 

2009年9月16日「明治館でネパール写真展」

 OKバジを支援する会(富澤繁司会長)第4次訪問団ネパール写真展が23日まで、桐生明治館で行われている。
 これは、電気も水も貧しいネパールの山村で16年にもおよぶOKバジ(垣見一雅氏)の単身での支援活動を桐生の人にもっと知ってもらいたいと行われ、今回で2回目。
 会場では、ネパール山奥の村々をOKバジと歩いた団員が、それぞれの視点で撮影した作品が約90枚展示され、真の豊かさについて語りかけている。

2009年9月15日「市長が最高齢者を訪問」

 平成21年度桐生市慶祝訪問がこのほど行われた。
 今年度の95歳・100歳以上の高齢者で訪問を希望した73人に桐生市は敬老金(95歳30,000円・100歳以上50,000円)を贈呈した。その中で最高齢者、準高齢者には慶祝状も贈呈された。最高齢者は105歳の三宅勝子さん(広沢)。

2009年9月14日「小中学校で運動会」

 運動会シーズン真っ盛り。桐生市内の小中学校では、秋の運動会が始まった。
 13日には、桐生市立神明小など数校の運動会が開催された。神明小(中里剛夫校長)では、たてわり綱引きやリレー競技、表現などを披露した。秋晴れのなか、グランド内は、練習の成果を披露する子供たちに、保護者、関係者の声援が飛び交っていた。
 なお、運動会は最終10月10日までの予定で、今週末の19日が集中している。

2009年9月11日「大間々高校フェスタ人気に」

 大間々高校(高瀬昇校長)はこのほど、大間々高校フェスタを開催した。
 テーマは「ありのまま…そして!?」。今できることに全力で取り組むことで、その先にステップアップがあればという願いを込めた。
 同校では昨年秋から企画案を練り始め、今年春から具体的な準備を進めてきた。フェスタ前日には同校〜赤城駅間で仮装パレードを、また、赤城駅前ではパフォーマンスを行い、多くの地域住民の来場を呼び掛けた。
 当日は音楽部の発表やのど自慢などのステージ、飲み物や焼きそばを扱う屋台村、ゲームコーナーなどに、多くの来場者が集まっていた。

2009年9月10日「自然観察の森が百選に」

 桐生自然観察の森(川内2)はこのほど、第1回「関東・水と緑のネットワーク百選」に選定された。
 同百選は、(社)関東建設弘済会と(財)日本生態系協会が主催して、自然環境保護について生物の多様性の保存や自然と共存した持続可能な地域づくりなどを考え、広く伝えていくことを応援しようと始まった。
 関東1都6県から78の応募があり、審査の結果24件を選定。群馬県では同所を含め3件が選ばれた。選定された各団体などには、観察路やも木道の整備や補修、案内看板の設置、保全管理のための整備などに、30万円を限度額にした支援金が支給されるほか、イベント運営やアドバイス、小冊子の作成・インターネットでの広報も行われる予定。

2009年9月9日「天満宮で古民具骨董市」

 桐生天満宮・古民具骨董市が、天満宮境内で開かれた。
 同骨董市は、平成5年10月の第1回から、出店業者は回を重ねるごとに増え、東京都東郷神社、川越骨董市とともに関東三大骨董市と呼ばれるほどになった。ファン層も広範囲で、骨董品の愛好家に限らず、実用品を品定めする家族連れや若いカップル、また桐生名物の骨董市を一目見ようと東京から観光バスでやって来る客も多いようだ。

2009年9月8日「本六フリーマーケットにぎわう」

 桐生市本町六丁目商店街のふれあいフリーマーケットが、同所アーケードで行われた。
 ふれあいフリーマーケットは,、年に5回、本町6丁目通りのアーケード下を会場に行われている。
 当日は、洋品をはじめ日用品や各種食品などのお店が数十件ならび、掘り出し物を探す姿があちらこちらで見られた。天候にも恵まれ、たくさんの市民で賑わっていた。

2009年9月7日「台風想定し水防訓練」

 桐生市消防隊秋季点検並びに桐生市水防訓練が6日、桐生市桜木町地内渡良瀬川右岸のさくら遊園で約800人が参加して行われた。
 「大型台風が桐生市付近を通過する恐れがある。。」という想定で行われ、水防訓練は消防分団が漏水防止工法、洗堀防止工法、越水防止工法などを行ったほか、婦人消防隊が非常食料の配送訓練を行った。
 秋季点検では、ポンプ操法、新里おおぞら保育園児30人によるミニ消防ポンプ操法などが披露された。各消防隊は実践さながらの動きで、日頃の訓練成果を披露していた。

2009年9月4日「来月プレミアム商品券第2弾」

 桐生商工会議所は、桐生市限定のプレミアム20%商品券「きりゅう商品券」を10月31日(土)に発売する。
 同所では好評につき、第2弾を企画。発行枚数も2500セット増やし、7500セット(9000万円)にした。
 きりゅう商品券は、一般商店専用券(1000円分)7枚と、大型店・一般商店併用券(1000円分)5枚の12枚セット(12000円分)が1万円で購入できるもの。市内の登録店舗で使用できる。
 6月28日に発売した商品券(5000セット)は、発売開始から短時間で完売となり、買えなかった市民もいたほどだった。
 発売場所は、桐生市市民文化会館シルクホールロビー(織姫町)、桐生市新里社会体育館(新里町山上)、桐生市黒保根支所2階山村開発センター(黒保根町水沼)。
 問い合わせは【Z0277-45−1201・桐生商工会議所】

2009年9月3日「災害用水道接続管を点検」

 桐生市水道局は、両毛6市水道災害相互応援協定による災害用水道接続管の点検を行った。
 これは、水道災害時の応急給水に万全な対応を図るため、市内7ヵ所の接続管を定期的に点検しているもの。9月1日が防災の日にあたるため、毎年この時期に行われている。
 点検は、境野、菱、広沢、相生など7ヵ所で行われ、制水弁の状況確認や放水確認が行われた。

2009年9月2日「ひがし子育連がこどもまつり」

 ひがしこどもまつりが30日、東公民館・中庭で行われた。
 これは、東地区の子育連が子供達のために地域住民との交流の場として、この時期に毎年行われている恒例行事。今回で17回目。
 会場では、ゲームやキーホルダー作り、大抽選会などが行われ盛り上がった。炊き込みご飯、カキ氷、フランクフルト、ポップコーンなどの模擬店も出店されたほか、清流中学校の吹奏楽部による演奏も披露されるなど賑わいをみせた。

2009年9月1日「賑わったちびっ子まつり」

 YC読売センター桐生・笠懸・大間々グループの愛読者感謝祭「夏休みちびっ子まつり」が30日、新川公園で行われた。
 地域交流の場を提供し、福祉への寄付や地域活性化のため毎年行われている恒例のイベント。
 会場では、人気の大抽選会やビンゴ大会などが行なわれたほか、子どもに大人気のミニS・L「発車」やあさどり野菜などのほかにも、笑顔で元気に踊ろうとサークルスマップも協力参加し、盛りだくさんの内容で賑わいをみせた。
 「愛は地球を救う」24時間テレビの募金受付と同テレビのTシャツ販売も行なわれ、沢山の人の善意の募金も集まった。

 

 

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