2009/12月
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2009年12月26日「親子で門松作り」

桐生市青少年野外活動センターでは、年末恒例の「門松作り教室」を行った。
 日本の伝統的行事である「門松飾り」を、みんなで協力して作る体験を通して、日本の文化にふれたり、参加者同士のふれあいを深めたりするため毎年行われているもの。今回で14回目。
 地元梅田町在住の桑原覚一さんが講師になり、参加者の親子26組(60人)に、お正月の伝統的な飾りである門松の作り方を教えた。

 

2009年12月25日「入場料はチャリン♪f.first」

 JR桐生駅南口のお花屋さん・X花清 f.firstで、深津素子さん(ソプラノ)、仲丘零さん(ピアノ)によるクリスマスコンサートが開かれた。
 「チャリンコンサート」と題して、入場料は、来場者の気持ちで、壺の中に小銭を「チャリン♪」と入れるというユニーク企画。昼・夜(2回公演)とも立見が出るほどの人気だった。
 また、当日は、会場となったf.firstの開店5周年の記念日で、バースデーケーキが用意されるなど、華やかなイベントとなった。

2009年12月24日「桐生駅前にもイルミネーション」

 駅前イルミネーション「点灯式イベント」(桐生市・きりゅう市民活動推進ネットワーク主催)が23日、JR桐生駅構内と北口広場で行われた。
 これは、桐生駅中周辺を賑やかにして街の活性化に貢献しようというイベント。
会場では、餅つき、フラダンス、超速戦士G‐FIVEショーなど行われ賑わいをみせた。
 イルミネーション点灯式では、市内各保育園、幼稚園、小学校の子どもたちが手作りのイルミネーション29作品が並び飾られ、駅周辺は輝きをみせた。物産展も同時開催。
 同イルミネーションの点灯時期は来年2月14日までの予定。

2009年12月23日「18万球のイルミネーションフラワーパーク

 ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町)では、26日までの期間限定で18万球のイルミネーションを点灯中。 園内のイングリッシュガーデンとイベント広場には、毎日夕方4時から夜8時まで点灯。幻想的な夜の雰囲気を味わえる。
 なお、期間中(26日まで)は入園料が1日中200円となっている。問い合わせ【Z027−283ー8189・ぐんまフラワーパーク】

2009年12月22日「桐商ップでXマスリースづくり」

 桐商ップカルチャー教室がこのほど、桐生市立商業高等学校で行われ、クリスマスリース作りを行った。
 これは、同校ビジネス研究部(大河原登美江顧問・部員9人)が主体となって行い、色々な教室を開き、地域の人に貢献しようと行われているもの。
 参加者13人は、直径25cmのつるリースを使い、リボンや松ぼっくりなどをアレンジし完成させた。

2009年12月21日「歴史シンポジウム開く」

 第7回歴史シンポジウムが、桐生市市民文化会館4階国際会議室で行われた。
 今回は「いま女性史をつむぐ」をテーマに、女性を焦点にしたシンポジウム。パネルストには、専修大学法学部教授の高木侃氏、桐生文化史談会理事の青木玲子氏、桐生文化史談会会長大里仁一氏。コーディネーターには、前橋国際大学の宮崎俊弥氏を迎え、それぞれの見解を語った。

2009年12月18日「たんぽぽの会がXマスおはなし会」

 「クリスマスおはなし会」が、中央公民館4階403号室で行われた。
 これは、たんぽぽの会(栗原美津子代表・会員約20人)が毎年この時期に、幼児及び小学校低学年を対象に読み聞かせを行っているもの。
会場では、大型パネルを使い「みいちゃんのクリスマス」「ひとつがふたつ」「森のクリスマス」などが上演され、参加した子どもたちは笑ったり悲しんだり大きな声で歌ったり楽しいひと時を過ごした。クリスマス会後にはサンタさんから手作りクッキーなどをプレゼントされ楽しんでいた。

2009年12月17日「藤尋会がおさらい会」

 日本舞踊・藤尋会(藤尋華越家元)の第9回「藤尋流創作新舞踊おさらい会」が、桐生市市民文化会館小ホールで開かれた。
 会場では、普段の稽古の成果を披露したほか、家元の「龍馬残影」「お吉」も披露されたくさんの拍手が鳴りひびいていた。地元歌手の佐渡八重子さん(ビクターレコード)と小倉勝江さんの歌謡ショーのあり、楽しいおさらい会となった。

2009年12月16日「イベントも人気に 桐っこ市

 問屋街開放の日「桐っこ市」が桐生地方卸売市場で開かれた。
 同開放の日は、市場活性の一環と、普段入場できない市場の問屋街を開放して一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。毎月第2土曜日に開催している。
 恒例の100円コーナーでは、ラーメン、のり、柿の種(1袋)、カレーなどが並び、今回のメインイベントは北海道産ジャガイモ袋につめ放題(約10個から13個)を100円で行った。ほか、新鮮水産物即売会、参加店舗による特売なども行われ、賑わいを見せていた。

2009年12月15日「150人が参加して境野検定」

 第2回「境野検定」が13日、境野公民館・和室会議室で行われた。
 これは、境野地区生涯学習推進委員会が中心になり、境野小中PTA、子育連と境野検定実行委員会、境野公民館と連携して行うもの。小・中学生を対象として、境野地区の文化・歴史・史跡・レジャー等地域に関する問題を出題し、郷土の素晴らしさを再認識し、理解を深めてもらおうと行われた。
 この日は、クリスマスフェスティバルも同時開催で、受験者約150人は、地元ならではの出題に取りくんでいた。

2009年12月14日「おサルさんも健康診断」

 ニホンザルの健康診断が10日、桐生が岡動物園のサル山寝室で行われた。
 ニホンザルは、人と共通の疾病を持つため、人からサルへサルから人への病気の流れをチェックし、相互の安全を図るため健康診断及び個体識別措置を発情期が終了して群れが安定化するようになり、降雪の心配がないこの時期に毎年実施している。 
 今年の実施頭数は雄22頭、雌31頭、子ザル6頭。獣医師の中島里美先生が1頭ごとにチェック作業を行った。識別のための子ザルへの入れ墨やマイクロチップの埋め込みも行われ、健診は終了した。

2009年12月11日「青果組合などが歳末プレゼント」

 桐生青果買受人協同組合(深澤政雄理事長)と桐生青果株式会社(関口栄三社長)による歳末プレゼント贈呈式が8日、桐生市役所議場棟前で行われた。
 同所では、毎年社会参加の一環として、桐生市内福祉施設に歳末プレゼントを実施。今年で35回目となる。
 贈呈式では、市長へ目録贈呈のあと、各施設へ歳末プレゼントが贈られた。プレゼント品は、みかん50箱、りんご60箱、バナナ50箱など。

2009年12月10日「サッカーフェスタで熱戦」

 「サッカーフェスタinきりゅう2009」が、桐生市陸上競技場で開かれた。
 同フェスタは、サッカー競技の普及・発展、技術の向上と各連盟間(少年から社会人まで)の相互交流、親睦を深めることを目的とし開催し、今回で17回目。
 競技では、桐生市民体育大会決勝出場の各連盟(少年・中学・高校・社会人)8チーム(約200人)が出場し熱戦を繰り広げた。

2009年12月9日「わたらせ養護園でもちつき」

 第20回「もちつきまつり」が6日、わたらせ養護園(中島恒夫施設長)の園庭で行われた。
 同まつりは、開園記念日もかねて、つきたてのお餅を味わいながら賑やかに交流を深め、地域の人に楽しんでもらおうと毎年この時期に実施しているもの。
 会場では、杵(きね)と臼(うす)で80kgのもち米をボランティアの人によりつきあげられ、同園生徒が餅を加工した。出来上がったお餅は、きなこやあんこもち、雑煮などにされ来場者に振舞われた。
 同園の生徒による和太鼓演奏も披露され、盛り上がりを見せていた。

2009年12月8日「布の絵本コンクール開く」

 第5回「手作り布の絵本全国コンクール」(布の絵本実行委員会主催)が6日まで、桐生市有鄰館で開かれた。
 同コンクールは「布地は母親の肌につぐ第2の出合い」をテーマに、たくさんの子ども達にもこのぬくもりを贈りたいと願い、2年に1度行われているもの。
 会場では、織物のまち大賞(最優秀賞)に選ばれた約60点が展示され、それぞれ手にとり閲覧する姿が見られた。また、読み聞かせコーナーや、スクリーンでの布の絵本の紹介なども今回初めてとりいれ、県内だけでなく県外からも足を運ぶ人達も多く見られた。

2009年12月7日「世界遺産のミニ講座」

 第1回買場紗綾市世界遺産ミニ講座が5日、桐生市本町一丁目買場通りふれあい館で行われた。
 これは、シルクカントリーぐんま世界遺産キャンペーンを応募する意味で同講座を連続で開催。地域の活性化と振興を図り、桐生市、群馬県の発展に寄与出来ればと企画したもの。
 講座は「群馬県の世界遺産登録運動の現状と課題について」をテーマに、富岡製糸場世界遺産伝道師協会会長の近藤功氏が講師となり、講演が行われた。

2009年12月4日「シクラメンの出荷がピーク」

 もうすぐクリスマス。笠懸町の栽培農家ではシクラメンの出荷作業がピークになっている。
 みどり市笠懸町のシクラメンハウスには、色とりどりのシクラメンがハウスいっぱいに広がっている。ハウス内には約30種類、1万3000鉢が並び、出荷を待っている。東京方面の市場が主で、作業は今月いっぱいつづく。
 
鉢の大きさも5号から8号まであり、売れ筋は6号鉢で3000円前後のもの。最近では、単色よりも2色咲きが人気。女性には紫系統、男性にはピンク系統が好まれている。クラシカルドレスやスクリュースター(ミニ)といった新品種も好評だ。

2009年12月3日「桐生市で教育文化発表会」

「第57回桐生市教育文化発表会」が、市民文化会館(アトリエA・B)で開かれた。
 市内の公立幼稚園・小・中学校・特別支援学校から、個人及び合同作品約2500点が出品された。
 会場では、たくさんの来場者が訪れ、一つひとつの作品に足を止め熱心に見入っていた。

2009年12月2日「わたしたちの桐生絵画コンクールで表彰」

 第25回「わたしたちの桐生」絵画コンクール作品展が、桐生市有鄰館で開かれているが、29日には味噌醤油蔵で入賞者の表彰式が行われた。
 小学校の部では、佐竹貴行さん(北小1年)ほか各学年のみなさんが金賞に。中学の部でも、松本梨加さん(清流中1年)ほか各学年のみなさんが金賞に入賞した。
 式では、各賞ごとに関口教育長から賞状と副賞が贈られていた。
 なお、同コンクールは6日まで有鄰館酒蔵で行われている。

2009年12月1日「絹の里でまゆクラフト作品展」

最優秀賞「風の花」 群馬県立日本絹の里(高崎市金古町)では、第48回特別展「まゆクラフト作品展2009」を開催中(1月9日まで)。
 同展では、県内外から公募したまゆクラフト作品約100点を展示。繭の丸みや表面の凹凸など、繭の特性を活かしたアイデアあふれる作品を紹介している。
 同展の入賞作品は次の通り(最優秀賞と優秀賞のみ)。
〈一般の部〉
〔最優秀賞〕 ◇「風の花」西村良子(長野県)
〔優秀賞〕◇「SILKY JAZZ」矢澤たえ子(長野県)◇「春爛漫」大塚ふみ子(安中市)

 

 

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