2010年4月30日「コロンバス通りのハナミズキが見頃」
桐生市内のコロンバス通りでハナミズキが見頃を迎えている。
コロンバス通りは、アメリカのコロンバス市と国際姉妹都市提携(1978年4月)を結んだことを記念し名付けられた市道。その沿道には約2キロに渡りハナミズキとキリシマツツジが植栽されている。道沿いに広がる赤と白のコントラストは美しく、見る人を楽しませる。
2010年4月28日「桐生春の工芸展開く」
「桐生春の工芸展」が23日から25日まで、桐生市東7丁目の青柳ノコギリ屋根店ホール(旧東洋紡織工場)で行われた。
今回初めての工芸展で、同実行委員会(多田秀美代表)が、わたらせ渓谷鉄道へ応援キャンペーンとして5%を寄付する。
会場では、陶芸、手漉和紙、木工など8カ所約1000点が並んだほか、裂織の製作体験などもあり、楽しいひと時となった。
2010年4月27日「桐生山草会が春の展示会」
桐生山草会「春の山草展」(新井清三会長・会員11人)が24日、25日の2日間、相生町の桐生グランドホテルで開かれた。
同展は、会員の1年の発表を兼ねて毎年行われているもので、今回で47回目。
会場には、サクラソウ、アケボノキンバイ、ツボサンゴなど約80点が並んだ。即売も行われ、たくさんの人が訪れていた。
2010年4月26日「1万2千人参加しクリーン運動」
渡良瀬川クリーン運動が25日、渡良瀬川とその支流で行われた。
この運動は、渡良瀬川クリーン運動協議会が主催して行われているもので「母なる川・わたしたちの川・渡良瀬川」をもっときれいにしようと平成7年から始まったもの。
今年も、群馬県と栃木県の渡良瀬川沿線地区から約12000人が参加し、渡良瀬川をはじめ、桐生川、矢場川などの清掃活動を行った。
2010年4月23日「園児が手作り鯉のぼりを掲揚」
保育園児が手づくりした鯉のぼりの掲場が22日、桐生市市民文化会館アトリウムホールで行われた。
鯉のぼりの掲揚は、昭和54年から児童のすこやかな成長を願い行われているもので、今年で32回目。あいにくの雨で、屋外に掲揚できなかったため、急きょ屋内での催しとなった。桐生北保育園、昭和保育園の園児34人が製作した手作りの鯉のぼり(20匹)を、みんなで力をあわせて掲揚。全員で「こいのぼりの歌」「小さな世界」を合唱した。 鯉のぼりは5月7日まで、桐生市市民文化会館前の国旗掲揚ポールで泳いでいる。
2010年4月22日「法人会青年部が定期総会」
桐生法人会青年部会(坂入勝部会長)第33回「定時総会・会員交歓会」がこのほど桐生商工会議所ケービックホールで開かれた。坂入部会長はあいさつで「会員数が目標の100人に達し、この100人で社会貢献活動などを頑張っていきたい」と語った。今年度のスローガンは「今こそ変革の絶好機、逆風の中、歩をすすめよう!」に決まった。また、審議事項の21年度事業報告及び22年度事業計画などが承認され、各委員会委員長より委員会方針が発表された。総会後の会員交歓会では、卒業者への花束贈呈や新入部会員の紹介などが行われた。
2010年4月21日「賀茂神社で太々神楽」
賀茂神社(広沢6)の太々神楽(神楽保存会13人・荻野明雄代表)が、同神社境内で行われた。
神楽(かぐら)は、神道の神事において神に奉納するために奏される歌舞。
同神社に伝わる神楽は、宮比講社神楽と呼ばれるもので、文化12年(1815年)に当時の神宮で飯塚伊豆正が発起したと言われている。昭和48年に、青年有志により神楽保存会が組織され、毎年春と秋の例祭に奉納されている。昭和49年1月には、桐生市指定重要無形民族文化財に指定された。
神楽は式舞と狂舞であり、ともに12座で計24座。「白黒翁の舞」「猿田彦の舞」「大蛇退治」など珍しい神楽となっている。
2010年4月20日「桐生RCがチャリティーコンサート」
桐生ロータリークラブ(山崎一順会長)の「市民交流チャリティコンサート」がこのほど、桐生市立中央公民館・市民ホールで行われた。
これは、UNHCR(国際難民高等弁務官事務所)の難民支援の為同チャリティーコンサート。
会場では、宮本典子さん(マリンバ)松実健太さん(ヴィオラ)佐々木慈子さん(ピアノ)がそれぞれ、「剣の舞」「おもちゃの兵隊行進曲」「ロンドンデリー」「愛の挨拶」「夜の歌」「ロマンス」などを披露した。すばらしい演奏に、会場はたくさんの拍手が鳴り響いていた。
2010年4月19日「8回目の桐生の歌復活演奏会」
第8回「桐生の歌復活演奏会」(服部清委員長)が18日、桐生市市民文化会館シルクホールで行われた。
これは、山田耕筰作曲・北原秋作詞の「桐生音頭」の発見を機に、桐生市にまつわる歌を後世に残そうと始まったもの。
オープニングは「桐生市歌」で始まり、「買場紗綾市音頭」「霧の町桐生」など、12団体が出演し歌や踊りを披露した。今回は、昭和33年第10回文化祭発表・小学生と先生の作曲作品も披露され会場は盛り上がりをみせた。