2010年5月31日「新宿住民と水源の森で交流」
第8回「桐生・新宿 森と水による交流」(赤城クリーン・グリーン・エコネットワーク主催)が30日、桐生市梅田町地内「柄杓山(城山)」市有林から梅田清流広場から桐生川上流で行われた。
これは、里山ボランティアの体験を通じて「水を守るために山林を守る」ということの大切さを学び、環境問題への関心を高めるとともに、下流域の住民である新宿区の人達と水の大切さを知り、水源の森づくりを協働で実施し、併せて交流を深め、上流(桐生)の住民と下流(新宿)の市民との相互理解の機会とし行われている。
約100人の参加者は、植林地の下草刈りや植林(捕植)と、カブトムシ探査・竹トンボづくりなどを行った。
2010年5月27日「上毛電鉄で俳句、川柳作品募集」
上毛電気鉄道(古澤和秋社長)は、今年も風鈴列車を6月から運行する。風鈴電車は、夏の風物詩として定着している。
今回で9回目となるこの催しを、たくさんの人に楽しんでもらおうと「俳句&川柳」を募集し、風鈴の短冊に飾る。
テーマは「夏」で、上電に関するものが入ると楽しい。
応募作品の中から200作品を厳選し、風鈴の短冊に作品を記載し、風鈴電車内に掲示する。
また、上位10作品には、上毛電鉄から社長賞、上電グッズ賞などプレゼントも用意する。
募集期間は、6月15日(火)まで。対 象は、小学生以上ならだれでも。参加 費は無 料。
応募場所は、中央前橋駅・大胡駅・赤城駅・西桐生駅の各駅および、上毛電鉄ホームページからも応募出来る。
応募方法は、中央前橋駅・大胡駅・赤城駅・西桐生駅に設置してある作品応募用紙に記入の上、各駅に設置してある作品応募箱に投函する。ホームページからの場合は、応募用紙をダウンロードし必要事項に記載の上、上毛電鉄総務部jomo-somu@kl.wind.ne.jp までメールで返信のこと。
応募条件・一人が複数の作品を応募可能。自作・未発表の作品であることが条件。入選作品の一切の(使用権等)は上毛電鉄に帰属する。作品の使用期限は風鈴電車運行の8月31日まで。
問い合わせは【上毛電鉄本社 総務部 Tel027−231−3597】
2010年5月26日「深津素子さんが音楽会」
第2回深津素子・音楽会「ラブアンドピース」が、桐生市市民文化会館小ホールで昼の部・夜の部の2回行われた。
ソプラノは深津素子。ピアノは植木美江・ユリアレヴ。
第1部では、子守唄で始まり、「ロマンチストの豚」「犬が自分のしっぽを見てうたう歌」では深津さんらが豚、猫、犬に変装しコーラスのレッドフィッシュ(10人)と一緒に披露した。約300人の来場者が笑いありの音楽を楽しむ事ができ「スイミー」の曲では来場者の子どもたちをステージに上げみんなで音楽を物語にするなど会場は一つになった。
第2部・3部ではピアノの連弾や独唱も披露され、参加者は楽しいいひと時を過ごした。
2010年5月25日「チョウを極める観察会」
きわめるシリーズ第2回「チョウをきわめる」が23日、桐生自然観察の森で行われた。
この日はあいにくの雨のため、野外でのチョウを捕まえる実践は中止になり、室内のネイチャーセンター内で行われた。
講師には、指導員の成田正嗣さんと星野戈一さんの二人を迎え「チョウはどんな昆虫か?」をテーマにチョウについての形態、生体をはじめ、昆虫の中でも位置づけはどのように分類をするかなどの話を聞いた。顕微鏡を使って鱗粉(リンプン)を見るなど参加者10人はチョウについてくわしく学んだ。
2010年5月24日「ガールスカウトが日米交歓会」
「ガールスカウト日米交歓会歓迎式典」が22日、青年の家・アリーナで行われた。
横須賀USAガールスカウトから13人、桐生地区ガールスカウト11カ団が参加した。
これは、桐生の「織物」がきっかけで始まった国際交流。横須賀基地内のUSAスカウトが桐生でホームスティをしたことから交歓会が始まり、今回で48回目。
式典では、国旗・連盟旗を持ち入場し、それぞれの国歌を斉唱した。大西通子会長は「50周年ももうすぐです。私たちは、これを始めて下さった2つの国の指導者に感謝したいと思います。145カ国の共通の合い言葉「ガールズ・ワールド・ワイド・セイ」をアメリカも日本も元気に活動いたしましょう」と挨拶した。
式後は、全国一斉イベント(地区会)の市内パレード(新川公園まで)が行われるなど3日間の交流を楽しんだ。
2010年5月21日「昆虫の森でふれあいフェスタ」
「2010ぐんまふれあいフェスティバルin桐生」が、ぐんま昆虫の森(新里町)で行われた。
同フェステバルは、地域社会の一員である労働組合が企業と労使一体となり、地域の人とのふれあいの中で広く県民の人達とともに元気な地域社会をつくることを目的に行われている。
今回は連合群馬結成20周年記念事業として、全会場でフォトコンテストを開催し、審査した来場者先着100人に花苗をプレゼントした。イベント会場では「地域の元気は日本の元気」をテーマに、ヒップホップダンスや八木節、お楽しみ抽選会、もぎ店などが行われ、来場者は楽しいひと時を過ごした。