2010年7月30日「桐生ファミサポが調理講習会」
桐生ファミリーサポートセンター(宮地由高理事長・会員約900人)はこのほど、調理実習講習会「超簡単おいしいレシピ」を桜木公民館・調理室で行った。
講習会は、同センターが各活動で料理を提供するためのスキルアップに行われているもの。今回参加した会員20人は、柏田博子先生を講師に迎え、食べるラー油とおいしい春巻き作りを行った。参加者は、出来上がったメニューに大満足、舌鼓をうっていた。
2010年7月29日「桐生川の水生生物を調査」
桐生市生活環境課が主催してこのほど、桐生川の水生生物調査を行った。
これは、河川に生息する生物を調べる事で、水質状態を判定するとともに、子ども達に河川に親しみ、環境保全に対する意識を高めようと毎年この時期に行われているもの。
今回は、川内小5、6年生の児童15人が参加。桐生川の砂防ダム上や蛇留渕橋下(じゃるぶちばしした)、清流中学校わき、渡良瀬川合流地点の4地点を調査した。子どもたちは、うけ網を使い川底や石に付いているカゲロウやカワゲラ、ヘビトンボ、サワガニ、ヤゴなどを採取。写真資料と照らし合わせながら数を数えた。
2010年7月28日「遊園地で祇園囃子公演」
桐生が岡遊園地はこのほど、祇園囃子公演が園内中央広場売店前で行われた。
同遊園地で、前回八木節が披露され今回はお囃子で夏の遊園地を盛り上げようという企画で行われたもの。
桐生祇園お囃子連(森壽作会長・20人)は平成11年の5月にスタートし、毎週金曜日本町1丁目の集会所で夜7時から8時まで小学生を中心に練習を行い桐生まつりに向けて練習を行っている。
会場では演技チームを紹介後、実演し来場者に演技指導など行いふれあい体験などを設け、楽しいひと時を過ごした。
2010年7月27日「菱2・八坂神社でおまつり」
菱町2丁目の八坂神社で24、25日の2日間「八坂神社まつり」が行われた。
同神社は菱町雀谷戸の鎮守様として祭られている神社。毎年7月24日と25日にお祭りが開かれた。当日は、演歌歌手や地元八木節会による演奏など披露。ヨーヨーすくいや輪投げ、露店なども行われ賑やかなお祭りとなった。、また、寄贈された鳥居と敷石のお披露目も行われた。
同神社総代の田中博さんは「ここ数年、お神輿(みこし)が出せなくて淋しい状態。色々な人の知恵を借りてお神輿復活にがんばりたい」と話していた。
2010年7月26日「内外気温差20度を体験」
桐生川ダムで25日、梅田湖まつりが行われた。
7月22日から31日までの「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に開放し、森林・ダム・河川・発電などの重要性について理解を深めてもらおうとイベントを行っている。
桐生川ダムの見学会は、今年で24回目。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度以上)を見学したり、マスのつかみ取りなど楽しい催しがあり、約400人の来場者でにぎわった。
2010年7月23日「珍しいナガサキアゲハを発見」
クワガタ・カブト・オオムラサキ観察会がこのほど、桐生自然観察の森で行れた。
観察会では、簡単なレクチャー後、フィールド内を探検し、木の樹液にどんな虫が来ているかを観察。参加した約30人は、指導員の説明を聞きながら見回った。
樹液は主に、クヌギ、コナラ、ハルニエなどでみられ、ノコギリクワガタやカブトムシ、オオムラサキなどを観察。今回は、同森で初めてのナガサキアゲハを見る事が出来た。ナガサキアゲハは、南方で見かける昆虫で、同森で発見された事はすごく珍しい。
2010年7月22日「青年の家でどきどき体験クラブ」
第2回「どきどき体験クラブ」が青年の家で行われた。
同クラブは、小学4年生から6年生の子供たちを対象に、普段学校では体験できない自然観察、実験工作などの体験活動を年に10回行っている。
今回は、石井一敏先生(群馬県立あさひ養護学校)を迎え、自分だけのオリジナルアトリウム「すてきな水族館を作ろう」に挑戦した。参加者は18人。
約1400mlの容器を使い、容器の中に渡良瀬川の土や砂と、黒い玉状の土(市販の水草用土)も入れ、渡良瀬川の水と水道水をしばらく放置していたものを使用。ウイロモス、アナカリス(水草)を設置してアカヒレ(中国産の魚で別名コッピー)を1匹を入れ、えさを(ほとんど)やらずに魚が生き続ける不思議な水族館を完成させた。
2010年7月21日「わたらせ美術クラブが作品展」
第11回わたらせ美術クラブ洋画展が14日から18日まで、桐生市市民文化会館・展示室で開かれた。
同クラブは、会員20人で月に5回ペースで集まり制作に励んでいる。創設者の星野登喜男さんがお亡くなりになり、一線美術会理事・指導員の岩田司さんが受け継いでいる。
洋画展は年1回開かれているもので、テーマは「自由」。人物、風景などどれもそれぞれの個性が出ている作品が116点展示された。岩田司さんの賛助作品4点も同時展示。
会員の大山松男さん(73)は「自分の作品だけでもすべて違う目線や感性で制作してみました。今後も楽しい作品を描きたい」と話していた。