2010/8月
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2010年8月30日「桐生市ぶどう展示会開く」

 第46回桐生市ぶどう展示会が桐生市市民文化会館スカイホールで行われた。
 桐生市のぶどう栽培農家が自信作を出品する展示会で、今年もおいしそうに実ったぶどうが集まった。会場では、各賞に選ばれたぶどうが展示販売されたほか、試食コーナーもあって賑わっていた。
 総出品数は120点で、金賞には相生4の今泉知恵子さん(藤稔・種無)など7人が選ばれた。副賞では、群馬県知事賞に同今泉さん。桐生市長賞には幸島邦正さん、桐生市議会議長賞は高城清蔵が選ばれた。

2010年8月27日「中公でスズムシ飼育教室」

 自然体験塾「スズムシ飼育教室」が、中央公民館・201展示室で行われた。
 同講座は、自然と触れ合う機会を作ることで、親しみと関心を持ってもらおうと毎年この時期に行われている恒例行事で、スズムシは寺内浩さんが飼育しているもの。
 会場では、無料でスズムシを配布した後、講師の寺内浩さんから詳しい飼育方法を学び、参加した約30人は今後の飼育に胸を躍らせていた。
 寺内さんは「春先が大事です。加湿が一番悪いです。水分が多いと卵がくさりやすくなるため、穴をあけ湿って卵を腐らせないように注意してください」と話していた。

2010年8月26日「藪塚でひまわり3万5千本」

 藪塚町の台地区にある「癒しのひまわり畑」が見頃になっている。 
 これは、同町の台水土里保全推進協議会(小林邦男代表)と台地区ひまわりの会が、休耕田を利用してひまわりの種を蒔いたもの。約3500平方メートルに約3万5000本のひまわりが植えられている。草むしりや水やりなど、地域の皆さんで楽しく交流しながら環境美化に取り組み、見事な「癒しのひまわり畑」となり、訪れる人々の目を楽しませている。

2010年8月25日「桐生川で水辺の楽校」

 「桐生川水辺の楽校完成式典」(川づくりネットワークきりゅう)が、菱町3丁目の桐生川左岸で開催された。
 同水辺の楽校は、平成16年5月から地元・学校・桐生市・国土交通省により協議会を設立し、桐生市東三丁目・菱町三丁目(桐生市清流中学校付近)の桐生川に設備等を続けてきた。「水辺の楽校」は、川や自然に親しむ機会の少なくなった子供たちに、安全に川とふれあえ、学べる場所を提供するとともに、川遊びなどの体験を通じて、川や自然の大切さ、河川環境維持の難しさ、地球環境保護の必要性を知ってもらうことを目的に設置。
 会場では、水辺の楽校周回コース散歩や桐生自然観察の森による水生昆虫観察、魚釣りや竹とんぼ作り、普段体験する事の出来ない川流れの体験など、参加した約300人は桐生川で色々な体験が出来、楽しいひと時を過ごした。

2010年8月24日「菱町5丁目で地蔵盆百万遍念仏」

 地蔵盆百万遍念仏(桐生市指定重要無形民俗文化財)が22日、菱町五丁目の養泉寺共同墓地内で行われた。
 地蔵盆百万遍念仏は、桐生地区に伝わる数少ない民俗信仰の一つで、地域の生活に根ざした無形文化財として貴重なもの。毎年8月24日(旧暦7月)の地蔵盆の日夕刻から開始され行われていたが、地元の中野利一郎さん(82)が「若い人ともっと沢山のひとに参加してもらえたら」と、盆明けの最初の日曜日の開催となった。
 地元では「地蔵さま」とも「アマイダンゴ」とも呼ばれ、これまで中断することなく継続して行われていた。地区の住人が鉦と太鼓の拍子に合わせ「ショッパイダンゴ」「アマイダンゴ」と念仏を唱えながら桐材の大型母珠を多用した念珠を繰りまわした。

2010年8月23日「賑やかに夏休みちびっ子まつり」

 YC読売センター桐生・笠懸・大間々グループの愛読者感謝祭「夏休みちびっ子まつり」(桐生市社会福祉協議会後援)が22日、新川公園で行われ約1200人が来場した。
 地域交流の場を提供し、福祉への寄付や地域活性化のため毎年行われている恒例のイベント。今年は金魚すくい大会や人気の大抽選会、こどもビンゴ大会、24時間テレビチャリTシャツ先行販売など、楽しい催しが行われた。
 今回初めて行われた金魚大会では、大人の部、子どもの部それぞれ100人が出場。優勝者には商品券やゲーム機が贈られた。また、日本占術協会認定の京極夏子さんによる無料占いコーナーも大人気。開始前から長い行列ができた。スタジオ・ジブリデザインの24時間テレビTシャツの先行販売や募金受け付けも行われ、賑やかな催しとなった。

2010年8月20日「中央公民館でこども料理教室」

 桐生市立中央公民館が主催する子ども料理教室が18日、同館調理室で行われた。
 講師にアメイジンググレイス本庄(埼玉県本庄市)の井田貴久料理長を迎え、キーマカレーとヨーグルトドリンクを作った。教室には、小中学生16人が参加。子どもたちは、井田講師の指示に従いテキパキと調理し、おいしいカレーができた。市内相生町から参加した児童は「料理はとても楽しいです。作り方もおぼえたので家でも作ってみたいです」と話していた。

2010年8月19日「コールシャンテがデイセンター慰問」

 本町2丁目のデイサービスセンター「四ツ葉」(松島清施設長)にこのほど、コーラスグループのコールシャンテが慰問に訪れた。
 同施設は、今年5月にオープンしたもので、施設長の松島さんが長い間コールシャンテの団長をしていた縁で訪問したもの。
 深津素子先生の歌やコーラスが披露されたほか、入所者の皆さんも一緒に歌い、楽しいひとときを過ごした。

2010年8月18日「にぎわう桐っこ市」

 桐生地方卸売市場開放の日「桐っこ市」が開かれた。
 開放の日は、市場活性の一環と、普段入場できない市場の問屋街を開放して一般消費者に買い物を楽しんでもらおうと始まったもの。
 恒例の100円コーナーでは、ひやむぎ、サイダー(3本入り)、ところ天などが並び、10円市ではポテトチップス250個(一人一個)が販売された。また、新鮮水産物即売会、参加店舗による特売なども行われ、賑わいを見せていた。

2010年8月17日「小平でサルスベリの花見頃」

 小平の里鍾乳洞公園内で約70本のサルスベリが咲き誇り、来園者を楽しませている。
 サルスベリはミソハギ科の落葉高木。幹がツルツルなことから“猿もすべる”と言われ、この名が付けられている。また、サルスベリは花期が長いことから百日紅(ひゃくじつこう)とも言われている。同園のサルスベリの見頃は8月下旬まで。

2010年8月13日「梅田の里でキッズキャンプ」

 キッズキャンプ2010(桐生市教育委員会主催)が10日から12日までの3日間、桐生市青少年野外活動センターを拠点に行われた。
 キッズキャンプは、桐生を好きな子供を育てる事業として毎年行われており、今年は県、市内外から36人の子どもたちが参加した。
 テント設営から昼食、夕食作りではカレーや鮭の料理などに挑戦。川遊びを楽しんだ後、お風呂はドラム缶で沸かした五右衛門風呂に入った。夜暗くなってからは、きもだめしやキャンプファイヤーなどのレクリエーションなどを行い、楽しい2泊3日を過ごした。

2010年8月12日「園児が楽しく夏祭り」

 新里町の、すぎの子幼稚園・おおぞら保育園(小池文司理事長)・同保護者会(関俊亮会長)は恒例の夏祭りを行った。

 在園児・卒園児・来賓・保護者約1000人が参加。法被姿も凛々しく、太鼓やお神輿を担ぎ、園庭を練り歩いた。日没の頃には、豊かな心の国から火の神が来園し、「思いやりの火」「お友達と仲良く遊べる火」「すべてのものを大切にする火」など7つの火を点火。全員でキャンファイヤーを囲んで歌やダンスを楽しんだ。祭りのラストは花火になり、クライマックスのナイヤガラまで、夜空を彩った。

2010年8月11日「賑やかに薮塚まつり」

 藪塚まつり実行委員会は、中央運動公園で「第43回藪塚まつり」を行った。
 元気のいっぱいのだんべえ踊りで幕を開け、和太鼓三日月や子どもみこし、祭り囃子、フラダンス、銭太鼓、お楽しみ抽選会、藪塚小唄、百歳音頭、八木節など賑やかに行われ、子供から高齢者の皆さんまで多数参加し、地域の交流を深めながら、毎年恒例の夏祭りを楽しんでいた。

2010年8月10日「薮塚でそば打ち教室」

 藪塚本町中学校文化教養部は7日、そば打ち教室を行った。
 教職員とPTAの親睦を目的に楽しく行われた。そば粉と小麦粉をよく混ぜ、水を加えこねて、のし棒で1mm程度に伸ばし、包丁で切り見事な手打ち蕎麦を作り上げた。最後に作業の反省をしながら試食し「思っていた以上に上手にできた。家に帰ったら家族にもそばを打ってあげたい」と笑顔で話していた。

2010年8月9日「桐生八木節まつりフィナーレ」

 桐生八木節まつり(第47回)は3日間の日程を終え幕を閉じた。
 初日はこどもみこしで始まり、2日目には、みこし渡御やまゆ玉ころがし大会、八木節子ども大会。最終日8日は、名物ジャンボパレードが午後1時に本町3丁目をスタートし、17チーム(約1600人)がそれぞれの特徴を活かした踊りなどを披露した。
 新川公園では、ダンス八木節が行われ、キッズ部門(11チーム)、一般部門(16チーム)が演技を行った。

2010年8月6日「こどもたちがパソコンで工作」

 中公こども講座「こどもPC工作教室」が、中央公民館パソコン室で行われた。
 これは小学4年生から6年生を対象に、パソコンを使っての工作を行うもので、苦手意識をなくして楽しく学ぼうというもの。
 江原好実先生と佐藤了先生を講師に、「ミニうちわ」「ミニバッグ」作りに挑戦した。子どもたちがそれぞれ用意した写真や、イラストなどを作品の中に使い、オリジナルのミニバッグやミニうちわを完成させた。

2010年8月5日「小学生が消防署に体験入署」

 桐生広域消防本部で4日、小学生の消防署体験入署が行われ、40人の児童が参加した。
 同消防本部では、小学生に消防業務を体験し、火災予防などの大切さを理解し、学習向上に寄与することを目的に平成3年からはじまり、毎年開かれている。今回で20回目。
 会場では、救急実技の実習や放水体験、通報・初期消火実習などを体験した。放水体験、通報・初期消火実習では、それぞれグループにわかれ、通報から消火までを協力しながら行った。

2010年8月4日「動物園で一日飼育員」

 桐生が岡動物園で3日、小学6年生41人が参加して動物園一日飼育員が行われた。
 この行事は、動物園の教育普及活動の一環として昭和55年から毎年実施しているもので、今年で31回目。動物の世話を通じて、生き物に対する興味を広げ、動物愛護の心を養おうと開催された。
 参加したこどもたちは7班にわかれ、動物のえさ作りや動物舎の清掃、動物とのふれあいなどを行い、貴重な夏休み体験をした。

2010年8月3日「こどもバルーンアート教室開く」

 夏休みこども講座「バルーンアート教室」が、桜木西公民館・講堂で行われた。
 講師には、尾島リーダーズクラブわんぱくの倉上大樹先生と山本清仁先生を迎え、バルーンアートに挑戦した。
 参加した1年生から5年生の17人の子どもたちは、最初は簡単にできるハートから作り、動物の犬も製作。最後は弓を作り、どこまで飛ぶかを競い合った。

2010年8月2日「相生公民館で科学工作教室」

 夏休み子ども科学工作教室「ロケットのひみつ・おもしろ実験であそぼう」が、相生公民館・1号室で行われた。
 夏休みの子ども達に、学びながら楽しい思い出づくりにと行っているもの。 
 講師に清野秀夫先生(太田市立九合小学校教員)を迎え、参加した17人は「お風呂でもできるロケット」を体験した。ペットボトル(炭酸用のもの)とゴム栓、自転車用空気入れを使って製作。最後に完成したロケットを飛ばして遊んだ。

 

 

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