2010/10月
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2010年10月28日「梅田の里でコンサート」

 第9回「梅田清流コンサート」が、梅田4丁目の清流広場で行われた。
 同コンサートは、自然に触れ合いながらコンサートを楽しんでもらおうと毎年実地しているもの。
 第1部では、金谷佐江子・水島妃予里さんが「火の鳥」「みかんの花咲く丘」「宵特草」などをソプラノとピアノでコラボ。第2部では、茂木建人・前田泰之さんが出演しサクソフォーンとピアノで「A列車で行こう」「ニューシネマパラダイス」「見上げてごらん夜の星を」などを演奏し会場を盛り上げていた。

2010年10月27日「けんこうまつりとこどもフェスタ」

 第10回けんこうまつり&こどもフェスタが桐生市保健福祉会館で行われた。
 これは「いつまでも若く、美しくあなたの健康法を見つけませんか?」をテーマに毎年行われているもので、今回初めてこどもフェスタ(子育て支援センター)との同時開催となった。
 会場では、体脂肪、骨密度測定や脳年齢測定、女性に人気の肌年齢測定(素肌美人)など健康チェックを行った。こどもフェスタでは、おもちゃづくりやパネルシアター・手遊びなどで楽しいひと時を過ごした。

2010年10月26日「広沢中で防犯セミナー」

 桐生市立広沢中学校(深沢博行校長)でこのほど、防犯セミナー「薬物乱用防止教室」が行われた。
 これは、中学生のための薬物乱用防止教室として、全国読売防犯協力会・YC桐生広沢が後援で開かれたもの。
 講師に全国読売防犯協力会で保護しの小野寺百合子氏(63)を招き「薬物乱用防止」の講演を行った。
 「自分の心を見つめよう」をテーマに、小野寺さんが30年間務めた婦人警察官少年補導専門員時代のエピソードをまじえながら話した。
シンナーや薬物などの恐ろしさを解説。「薬物は1度でも体と心をボロボロにする」ことを生徒達に伝えた。
自分自身を大切にすることや、友人・知人、家族への思いやる気持ちを大事にして「楽しい人生に」と語った。

2010年10月25日「ソフトバレーで市民交流」

 ソフトバレーボールフェスティバル(桐生市体育指導委員会主催)がこのほど、桐生市民体育館を会場に開かれた。
 ソフトバレーを通じてゲームを楽しみ、市民の交流の場にしようと行われ今回で8回目。
 23チーム121人が参加。5コートにわかれ、コートごとの総当りを行った。

2010年10月22日「梅田ふるさとセンターで感謝デー」

 第17回梅田ふるさとセンター感謝デーが、同所を会場に行われた。
 会場では、婦人会の赤飯や、地元野菜、バック、花など9業者が並び賑わいを見せた。
この日は、同ふるさとセンターのそば、うどんが100円引きとなった。

2010年10月21日「白バイやパトカー体験交通安全フェスタ

 交通安全フェスティバルが桐生市役所前庭で開かれた。
 これは、地域住民への交通安全意識の普及高揚を図り、交通事故のない明るいまちづくりを広く市民にアピールするために行われたもので今回で5回目。
 会場では「見て体験して楽しむ交通安全」をテーマに、各コーナーが設置された。人気の白バイ・パトカーの展示や撮影、今回もダンプカーやクラシックバス展示・見学などをはじめ、リサイクル自転車の抽選会、キャベツ(400個)とポップコーン(400個)の無料配布も行われ、たくさんの市民で賑わいをみせた。

2010年10月20日「桐婦連が60周年記念大会」

 桐生市婦人団体連絡協議会60周年記念大会(桐生市婦人団体連絡協議・大澤方子会長主催)が、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 同大会は、桐生市婦人団体連絡協議会の結成60周年を記念し、婦人会活動のより一層の発展を願うために開催した。
 第1部の記念式典で大澤会長は「私たちは60年の節目をあらたなスタートにしていきたい」と挨拶。亀山市長は「これからも、地域社会連帯と言う事を念頭に活動をしてもらいたい」と挨拶した。第2部の単位会発表では、 琴演奏や歌、八木節踊りなどを発表した。

2010年10月19日「文化会館全館で催し」

 文化会館と遊ぼう!!2010が17日、桐生市市民文化会館で行われた。
 「新しく広がる市民の輪」をテーマに、多くの市民に楽しんでもらい、出会い、交流の場として文化活動の活性化を図ろうと企画され、今回で11回目。
 イベント広場では、鼓楽でオープニングを飾り、会館前広場では、焼きそば、フランク、すいとん、焼きまんじゅう、もんじゃ焼きなどの屋台も出店し、他にもガラガラポンにチャレンジやおもちゃの無料修理などのさまざまなイベント(41団体)が行われ、多くの来場者で賑わった。

2010年10月18日「桐生市で父母の日大会」

 第12回桐生市父母の日大会が、桐生市市民文化会館・スカイホールで開かれた。
 これは、日ごろ家庭の中核となって働いている父母に感謝し、よりよい家庭・明るい社会づくりを願い行われたもの。
 会場では、小学1年生から中学3年生までの母の日作文と父の日作文の入賞者に、賞状と花束が贈呈され、普段言えない感謝の言葉を一人ひとり朗読した。
 なお、母の日作文応募数は1,697点、父の日作文応募数は858点、計2,555。

2010年10月15日「賑やかに桐生市青年祭」

 第46回桐生市青年祭が10日、桐生市立青年の家で行われた。
 幅広い年齢の人たちに楽しんでもらおうと企画し、毎年行われているもの。 
 会場では、射的・輪投げ、フリーマーケット、アイスクリームを作ろうのほか、今回が初めてのフリースローストライクアウトが体育館アリーナーで行われた。縁日広場ではチョコバナナ、イカ焼き、カレーなども販売された。野外ステージには、桐工大道具、桐女ダンス部やザ・ウドニーズ、舞川るみなどが参加し、会場を盛り上げた。

2010年10月14日「関根英雄氏が50周年コンサート」

 関根英雄(笠見実)音楽生活50周ね記念コンサート(日刊きりゅうなど後援)が10日、桐生市市民文化会館シルクホールで行われた。
 コンサートのオープニングでは、新里音頭など3曲の音頭で幕開け。水谷はじめ、佐渡八重子、桜達也ほか関根門下生のプロ歌手による作品集も披露された。中盤には、関根先生の娘さんとのトークコーナーや、1番弟子の水谷はじめさんとの当時の思い出話に花をさかせた。
 最後は、関根英雄氏自らが往年の古賀政男メロディーを弾き語り。「影を慕いて」「湯の町エレジー」など4曲をクラシックギターで奏で、会場からは惜しみない拍手が贈られていた。

2010年10月13日「皐月さんが5年ぶり地元ライブ」

 桐生市出身の女性シンガー「皐月(さつき)」さんのワンマンライブ「皐月歌劇〜黒蜥蜴(くろとかげ)〜」が10日、桐生市有鄰館で行われた。
 5年ぶりの地元ライブとなるコンサートでは、歌と演劇をコラボした歌劇で演出。東京都在住の田丸一宏氏が演出を手がけた本格的な舞台になった。ライブでは、場面ごとに皐月さんの歌が披露され、会場に訪れたたくさんのファンは秋の夜長の雰囲気を楽しんでいた。

2010年10月12日「にぎやかに市民植木市」

 桐生市民植木市が9、10日の2日間、桐生市役所駐車場を会場に行われた。
 秋の緑化推進月間(10月1日から31日まで)にちなみ毎年行われているもので、今回が69回目。
 会場では、組合などの協力で市価よりも2割から3割安く花鉢や植木などが販売されたほか、ブルーベリー、サクランボ、シュウメイギク、リンドウがそれぞれ100本計400本の苗木と、チューリップの球根500球が無料で配布された。

2010年10月8日「ひまわりの花が12万本」

 笠懸町吹上地区では、約12万本のひまわりが咲き、訪れる人の目を楽しませている。
 10月8日から11日まで、花畑まつりが予定されている。
 イベントは次の通り。
〔10月9日(土)〕◇スポーツ吹き矢体験=午前10時〜午後3時◇足湯コーナー=午前10時〜午後3時◇和太鼓演奏=午前10時30分〜◇子ども八木節=午前11時30分〜〔10月10日(日)〕◇スポーツ吹き矢体験=午前10時〜午後3時◇足湯コーナ=午前10時〜午後3時◇鼓笛パレード=午前11時〜◇大道芸=午前11時〜◇いずみ太鼓演奏=正午〜◇ちんどんパレード=午後0時30分〜◇笠懸の武技=午後1時〜〔1〔10月8日(金)〜11日(月)〕◇地元新鮮野菜や手作りまんじゅうなどの販売

2010年10月7日「桐生市で災害救助訓練」

 平成22年度「桐生市災害救助訓練」が4日、桐生市新里総合センターで行われた。
 同訓練は、桐生市地域防災計画の災害訓練計画にのっとり実施されたもので今回30回目。
 訓練は「午後2時頃、群馬県南東部を震源とする直下型地震が発生し、桐生市においては、震度6強を観測。倒壊家屋、道路の陥没等、被害が甚大であり、桐生市新里総合センターにおいて、天井の落下物により多数の負傷者が発生している。また、同センターの2階湯沸室から火災が発生し、上階へ延燃拡大中。屋上から数名が救助を求めている」という想定で行われ、関係者 約170人が参加。消火訓練や救助訓練、避難誘導訓練を主体とした一連の訓練が本番さながらに行われた。

2010年10月6日「みどり市でエコレンタルサイクル」

 観光客向け無料貸出自転車「エコレンタルサイクル」の記念式典及び出発式が、わたらせ渓谷鉄道花輪駅前・ふれあいセンターで行われた。
 「エコレンタルサイクル事業」とは、群馬デスティネーションキャンペーンの開催を契機に、みどり市を訪れる観光客に自転車の無料貸出サービスを提供するもの。
 市が回収し不要となった廃棄予定の放置自転車の中から、みどり市自転車販売店組合の協力により、再利用可能なものに修理を施して活用していることから「エコ」という事業名が付されている。
 貸出場所と台数は、岩宿博物館6台、大間々駅前観光案内所8台、わたらせ渓谷鐵道花輪駅前6台、国民宿舎サンレイク草木5台(サンレイク草木のみ中古電動アシスト付き自転車)の4か所全25台。貸出料金は無料。各貸出場所で身分証明書等による本人確認の上、自転車を貸し出し、利用後は貸出場所に返却。貸出時間は、午前9時〜午後4時30分まで。

2010年10月5日「黒保根で涌丸獅子舞」

 涌丸獅子舞が3日、黒保根町の医光寺で行われ『ささら舞』が奉納された。
 同獅子舞は、江戸期(安永年間)に始まったとされていて、無病息災、五穀豊穣を祈った舞。「ささら」という名前の和楽器を使っていることから「ささら舞」と呼ばれている。現在は「涌丸獅子舞保存会」(松島丈二会長・会員15人)により保存され、地元の八坂神社、医光寺内の赤城神社に奉納されている。
 7種類20通りの舞を、同保存会メンバーが奏でる笛・太鼓に合わせ見事に踊り、見学者から大きな拍手が送られていた。

2010年10月4日「にぎやかにふれ愛フェスタ」

 第16回保健・福祉・医療・生涯学習「ふれ愛フェスティバル」が3日、桐生市総合福祉センターで行われた。
 これは、保健・福祉・医療に携わる機関・団体・個人の人たちに、お互いの役割や活動、求められているものは何かを再確認し、参加した多くの人が「共に生き、安心で明るく心豊かなまち」づくりを考え、行動する機会になればと開かれている。  
 会場では、オープニングの太鼓演奏(どんどんクラブ)で威勢良くスタート。恒例のスタンプラリー、体験コーナー、相談コーナー、屋外ステージでの演奏、バザーなども行われ、59団体が参加し、賑わいをみせていた。

2010年10月1日「3日梅田湖わかさぎ釣り解禁」

 両毛漁業協同組合(鶴貝房茂組合長)は、3日未明に梅田湖のワカサギ釣りを解禁する。
 同組合では、ワカサギの卵6500万粒を放流。9月26日に行った試し釣りでは、7センチから12センチの型の良いワカサギが確認された。関係者は「今後、気温が下がると群れがまとまってくるので、良い釣果が期待できると思います」と話していた。
 入漁料は、日釣券1500円(現場2200円)学童券(中学生)300円。小学生以下無料。

 

 

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