2010/11月
NIKKAN NET

催しもの案内
記者のひとりごと
「テーブルマナーに
スポット」
トップに戻る

2010年11月26日「大胡駅構内でイルミネーション上電

 上毛電気鉄道(本社・前橋市)の大胡駅構内には、赤城山と開業当時から走っている電車「デハ101」をモチーフにしたイルミネーションを点灯。LEDは3万球。電車利用促進の一環として、昨年から始まった。今年は新たに、社員がデザインしたイルミネーションや、ゆっくりした楽しんでもらおうと「しあわせベンチ」も設置した。電車利用客はもとより、口コミで広がり直接見学に訪れる来場者も多い。
イルミネーションは、駅構内のため入場料170円が必要。点灯は日没から午後11時10分の最終電車まで。期間は来年2月いっぱい位まで。問い合わせは【Z027−231−3597】

2010年11月25日「観察の森でバードウォッチング」

 桐生自然観察の森でバードウォッチングが行われた。
 これは、季節の野鳥を観察する毎年恒例のもので、この時期は冬鳥の観察を一緒に楽しもうと行われている(全5回)。
 同森のフィールド内では、ルリビタキ、ジョウビタキ、ホウジロなど約10種類の鳥が観察できた。 初めて参加した庄司圭織ちゃん(6)は「家でも鳥を観察したりするのが好きです。自然の中で鳥を見るのは初めてで、たくさんの種類の鳥が見れたので嬉しかった」と笑顔で話していた。
 なお、バードウォッチングは、5回シリーズ(2月まで)次回の予定は、12月19日、1月16日、23日。2月20日。問い合わせは【Z65-6901・桐生自然観察の森】

2010年11月24日「きりゅうぶらんどの品評会」

 きりゅうぶらんど(ファッション“新気流”を起こす会・荒島スミ子会長)の作品品評会と展示販売会が、旧金谷邸(Bakery&Cafeレンガ)で行われた。
 これは、群馬県地場産業活性化総合支援事業として、桐生市の活性化やPRと共に、高齢化社会の中でいつまでも元気におしゃれに人生をエンジョイしてもらえたらと行われているもので、今年で5年目。
 会場には、桐生産地各社の織物技術を活かした質の良いコートやジャケット、ワンピースなど、女性ならではの魅力あふれる約200作品が並んでいた。

2010年11月23日「彦部家で紅葉狩りウィーク」

 第9回紅葉狩りウィークが20日から、重要文化財彦部家住宅で行われている。
 オープニングでは、国立歴史民俗博物館准教授博士(文学)の高橋一樹氏を招き「彦部家資料からみた中世近世の武士と社会」をテーマに講演が行われた。
 秋の手臼山を借景とした室町風池泉回遊式庭園の散歩や、秘宝公開、企画展「富岡製糸場と絹遺産群」の世界遺産キャンペーンも開催。草木染めの実演も体験できる。28日まで。
 問い合わせ【52−6596】彦部家住宅。

2010年11月22日「にぎわう桐生えびす講」

 桐生ゑびす講が19日、20日の2日間、西宮神社周辺で行われた。
 桐生西宮神社は、兵庫県の西宮本社の直系分社として、明治34年11月20日に関東一社分霊が行われた。ゑびす講は、11月19日が「宵(よい)祭り」、20日が「本祭り」とされ、西宮神社の例祭として、商売繁盛を願う多くの参詣客が関東一円から訪れる冬の風物詩。 
 参道や周辺の道路には、お宝や熊手を売る店の前で「商売繁盛」の威勢のよい掛け声がひびきわたっていた。

2010年11月19日「ペガサスの選手が野球教室」

 群馬ダイヤモンドペガサス選手による人権トークショーと野球教室がこのほど、桐生市立昭和小学校で行われた。
 県と前橋地方法務局などが主催して行われ、子どもたちに相手への思いやりの気持ちを養ってもらおうと開催された。第1部では、人権トークショーが体育館で行われ、チームプレーの大切さをテーマに授業が行われた。2部では、校庭で野球教室が行われ、市内の少年野球12チーム(約200人)がポジションごとに指導を受けた。

2010年11月18日「あしたから桐生えびす講」

 桐生ゑびす講が19日、20日の2日間、西宮神社周辺で行われる。
 桐生西宮神社は、兵庫県の西宮本社の直系分社として、明治34年11月20日に関東一社分霊が行われた。ゑびす講は、11月19日が「宵(よい)祭り」、20日が「本祭り」とされ、西宮神社の例祭として、商売繁盛を願う多くの参詣客が関東一円から訪れる冬の風物詩にもなっている。 
 参道や周辺の道路には、お宝や熊手を売る店の前で「商売繁盛」の威勢のよい掛け声がひびきわたる。19日は夜通し開催、20日は午後10時まで。

2010年11月17日「芋煮会に行列梅田ふるさとセンター

 梅田ふるさとセンターの名物「いも煮会」が14日、同センター前庭を会場に行われた。
 同いも煮会は、ふるさとセンターが開館した当初から行われ今年で17回目。当日は、大鍋で煮込んだけんちん汁とすいとんの2種類がそれぞれ用意された。今年も大変な人気となり、開始前から長い列が出来ていた。1人100円でおかわり自由ということもあり、何度も鍋の前に足を運ぶ人の姿もみられた。

2010年11月16日「竹林さんが帝国ホテルに作品展示」

「スイーツアートコンペティション」が11月20日から12月25日まで東京・帝国ホテルアーケードで開かれるが、地元桐生市の竹林智子さん(広沢)のシュガーアート作品が展示される。
 このイベントは、帝国ホテルアーケードの活性化を目的とし、アーケードギャラリーとして期間限定で行われる催し。全国から応募された中から、1次審査を通過した30作品が展示される。金・銀・銅賞などの各賞の発表は12月18日(土)展示会場で行われる予定。

また、同会場には、イギリスの新鋭シュガーアーティスト「ミシェル・ウィボウ氏」を招き、高さ3メートルの巨大jクリスマスツリーも展示する。
 竹林さんは、広沢町でシュガーアート教室を主宰。昨年のクリスマスシュガーアートエキシビションでラブリー賞、今年の春にはミニウエディングケーキコンテストでアイディア賞を受賞。

2010年11月15日「高齢者招き交流会」

  菱ボランティア(北村潔会長)は、菱体育館で「地域・ふれあい・おもいやりの集い」を開いた。これは、菱町2丁目・菱町3丁目・菱町桐陽台に居住の70才以上の人を招待して地域交流などを図るため毎年この時期に開かれているもので今回で7回目。
 会場では、しっかり貯金体操や伊東らん子ショー、ビンゴゲーム大会などが行われ参加した約100人は楽しいひと時を過ごした。

2010年11月12日「入館者が600万人に富弘美術館

 富弘美術館の累計入館者が600万人になり10日、同館で「達成記念セレモニー」が行われた。
 同美術館は平成3年開館以来20年目を迎え、昨年から「ありがとう600万人 富弘美術館20周年」と題して様々な事業を展開している。
 10日、午後2時45分に茨城県利根町在住の中野聖子さん(48)が600万人目を射止めた。中野さんは現在、介護福祉関係に勤め、当日は日帰りバスツアーに参加していた。
 記念セレモニーでは、くす玉を割り、600万人目の入館者及び前後者に記念品を贈呈。記念撮影やクイズ抽選会が行れた。中野さんには、須藤館長から認定証と星野富弘詩画集カレンダー2011、富弘さんのサイン色紙が贈られた。

2010年11月11日「14日まで桐生菊まつり」

 第57回桐生菊まつり(根岸實二会長)が14日まで、桐生新川公園を会場に開かれている。  
 会場には、白や黄色、赤紫色の見事な菊が約200点展示され、訪れる人の目を楽しませている。
 どの作品も、 春にさし芽を行い、病気や害虫に気をつけながら丹念に育てられた物ばかりで、厚物と呼ばれる菊から競技花、特殊造り、懸崖までさまざまな種類、形のものが展示されている。

2010年11月10日「樹徳中・高で文化祭」

 樹徳中学校・高等学校月影祭が、同校を会場に開かれた。
 中高一貫校の生徒の作品・研究発表をはじめ、情報商業コースの生徒による販売実習、恒例の中学生作品展(絵画・書道・家庭)・中学生招待試合などを併せて開催。
どのコーナーでもたくさんの人で賑わったが、飲食コーナーでは、相撲部が地元でとれた野菜や具材が入った塩味とキムチ味のちゃんこ鍋を販売し大変好評だった。

2010年11月9日「ジョイタウンで桐生ハロウィン」

 「仮装DEおいでよ桐生ハロウィン」(メイトバザール実行委員会主催)が7日、ジョインタウン広場で開かれた。
 同ハロウィンは「織物の街桐生を遊びながらにして家族や友だちで学んでほしい」をテーマに、15年前からスタートした。今回は、天候の影響で1週間延期になったが、子ども達を中心に約150人が仮装に参加した。
 ジョインタウン広場会場では、ハロウィンパフォーマンスで元気良く歌う姿や、ダンス、演奏などで盛り上がりをみせた。

2010年11月8日「クラシックカーフェスタ大盛況」

 桐生ファッションウィークは全ての日程を終え終了した。7日には、クラシックカーフェスティバルin桐生が群大工学部を会場に行われ、大変な賑わいとなった。会場には、往年の名車約300台が全国各地から勢揃い。市内はもとより、県外からのファンもたくさん訪れた。模擬店なども出店し、お祭りムード一色だった。
 最後は、会場から本町通り、末広通りをクラシックカーがパレードしフィナーレを迎えた。

2010年11月5日「賑わう桐生ファッションウィーク」

 このまち浪漫をテーマにした同時多発イベント「桐生ファッションウイーク」が桐生市街地を中心に各所で行われた。
 同ファッションウィークは「桐生紗綾市」の賑わいを現代に再現するもので、織物、アート、伝統工芸、文化、歴史、ファッション、音楽、食などをテーマに多彩なイベントが開催された。
 本町通りや末広通りなど5ヵ所に茶席が設置された「着道楽インきりゅう」や「第29回桐生糸や通りいらっしゃいませ」「本六フリーマーケット」「第5回メイトバお得チケット記念ライブ」「第15回仮装 DEおいでよ桐生ハロウィン」など、どこも賑わいを見せていた。
 なお7日は、群大工学部で「第5回クラッシックカーフェスティバルin桐生」が行われ、往年の名車達が勢揃いする。

2010年11月4日「図書館フェスタで古本市」

 第15回図書館フェスティバルがこのほど、桐生市立図書館前庭と中央公民館で開かれた。
 これは、図書館にもっと親しんでもらおうと毎年この時期に開催しているもの。協賛行事の市民古本市では、市民から不要になった本を寄付してもらい約10,000冊が会場の前庭に並んだ。会場では、興味ある本を手にし掘り出し物を探す姿が見られた。この収益金は同図書館のために使用される。
 館内では、おはなしの部屋やプラネタリウム、野間清治顕彰会コーナー、図書館館蔵資料展なども行われ、たくさんの人で賑わいをみせていた。

2010年11月3日「シルクホールで戦没者追悼式」

 桐生市戦没者追悼式が桐生市市民文化会館シルクホールで行われた。
 会場には、戦没者の遺族や関係者ら約500人が参加し、梅田や相生、菱町、川内町など市内7ヵ所の忠霊塔からみたまを迎えた。
 亀山市長は「65年の歳月が過ぎ去り、祖国の安泰を願い、戦場に散った3100余の戦没者に、心からご冥福をお祈りいたします」と挨拶を述べた。幾井市議会議長、大澤県知事などから追悼の辞が述べられ、黙とうの後参加者による献花がささげられた。

2010年11月2日「桐生市で事業仕分け」

 桐生市は、事務事業の見直しを図る「桐生市事業仕分け」を31日、桐生市市民文化会館で行い、5事業が「不要」事業と判定された。
 仕分けは、政策シンクタンク「構想日本」のメンバーが2会場に5人づつ配置。市側が仕分け対象に選んだ20事業を審議した。当日傍聴に訪れたのは約400人。これにより、長寿センターの運営事業約3800万円や桐生市市民文化事業団運営事業約8200万円、敬老列車事業約100万円、すこやか児童手当支給事業約1000万円、三世代住宅建設助成事業約360万円が不要判定とした。
 また「要改善」と判定されたのは13事業、「現状通り」は2事業だけだった。
 市では、この判定結果を受けて、来年度以降の予算や計画に反映させるための判断を行っていく。

2010年11月1日「市場まつりでマグロの解体ショー」

 桐生地方卸売市場で「第15回市場まつり」が31日、笠懸町の同市場で行われた。
 名物となったマグロの解体ショーでは、目の前で宮城県産天然「メバチマグロ」があっという間に解体され、ブロックごとにせりにかけられた。高級鮮魚や野菜の模擬せり、もやしの無料配布(1,000袋)、お菓子の無料配布、鉄火丼、生イカの炭火焼などの試食、関連店舗コーナーの10円チャリティー市なども大人気で、大勢の来場者でにぎわっていた。

 

 

トップに戻る