2010年12月28日「1月1日元旦マラソン(藪塚)」
藪塚本町地区体育協会は、新年1月1日午前8時から藪塚本町運動公園周辺で「第42回元旦マラソン大会」を行う。
<集合場所>中央運動公園。<集合時間>午前8時。開会式8時30分から。<コース>ファミリーコース2Km。健脚コース5km。<参加資格>年齢性別不問、健康で異常が無く体力に自信のある人。参加費無料。<申し込み>当日、直接会場へ。[問い合わせ・社会体育館Z78-7711]
2010年12月27日「園児がスケート楽しむ」
昭和保育園(田中孝之園長)の4・5歳児(32人)がこのほど、東スポーツセンターで「アイススケート教室」を行った。
冬のスポーツを楽しんでもらおうと、全4回にわたり4歳児と5歳児にスケート教室を企画。同園では、20年前から行われている冬の行事だ。
リンクの上で滑る園児たちは、まだまだぎこちないながらも、バランスをとりさっそうとすべる姿が見られた。ポールを立てての競技なども行われ、楽しい時間を過ごしていた。
2010年12月25日「親子で伝統行事東毛少年自然の家」
県立東毛少年自然の家(藪塚町)で、ミニ門松作り・餅つき体験を行った。
県内から53人の親子が参加。講師の指導で、1本の竹を切ってミニ門松を作った。また、杵とうすを使っての餅つきも行われ、日本の伝統文化を親子で楽しく体験した。できあがった餅は加工しておいしく食べた。
2010年12月24日「じばさん冬の市人気に」
2010じばさん冬の市が、桐生地域地場産業振興センターで開かれた。
これは、日頃同センターを利用する市民に対して感謝の気持ちをこめて桐生地域内の優れた物産品と他地域の物産品を一堂に会し展示、販売することにより、相乗的な集客力の向上を図るなどが目的。
会場では、市内から30の店舗が出展したほか、旭川、八戸、十日町、秩父など各地の地場産センターからも特別出店した。全企業37社。やきまんじゅうや花パン、ネクタイ、藍染シルクストールなどの地元製品や、旭川ラーメン、いか一夜干し、魚沼産コシヒカリなどの各地場製品も並び、会場は賑わいをみせていた。
2010年12月23日「親子で門松作り好評」
桐生市青少年野外活動センターでは、年末恒例の「門松作り教室」を行った。
日本の伝統的行事である「門松飾り」を、みんなで協力して作る体験を通して、日本の文化にふれたり、参加者同士のふれあいを深めたりするため毎年行われているもの。今回で15回目。
地元梅田町在住の桑原覚一さんが講師になり、参加者の親子23組(65人)に、お正月の伝統的な飾りである門松の作り方を教えた。
2010年12月22日「園児が歌のプレゼント」
昭和保育園(田中孝之園長)の園児(4・5歳児約30人)が20日、梅田瀬々らぎの里(西村利稔理事長)を慰問した。
同園では、子供たちに世代交流を通してふれあい、学んでもらおうと行われているもの。
当日は、踊りや歌などを披露し、花束と凧の絵の貼り絵工作もプレゼント。子ども達には、お礼に、サンタクロースからお菓子がプレゼントされた。練習した「あわてんぼうのサンタクロース」を元気に歌い、お年寄りに楽しいひとときをプレゼントした。
2010年12月21日「深津さんがチャリンコンサート」
深津素子さんの「チャリン♪コンサート」が19日、JR桐生駅南口の花清で開かれた。
これは、毎年12月の第3土曜日又は、第3日曜日にクリスマスコンサートとして開かれているもの。深津素子(ソプラノ)さんと田中悠一郎(ピアノ)さんによる季節のうたで始まり、「さびしいかしの木」「ロマンチストの豚」「アヴェマリア」「クリスマスソング」など一曲一曲解説を入れながら歌い、会場は一つになって盛り上がっていた。
2010年12月20日「大沢さんが若年認知症で講演」
第1回若年認知症ぐんま家族会フォーラム(若年認知症ぐんま家族会主催)が19日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
講師は、若年認知症ぐんま家族会副会長で群馬県議会議員の大沢幸一さん。「最愛の家族が認知症になった時、あなたはどうしますか」をテーマに、自らが体験し今もなお現実と向き合っている様を約2時間に渡り講演した。
大沢さんは「認知症はごくあたり前の病気。私ことであってわたしごとではない。認知症者でも人格はもちつづけています。発症が65歳未満で70歳になっても若年認知症になります」。と誰もがかかる可能性を指摘。最初に妻の異変を感じた大沢さんは「服をかぶる事や、見えない事を怖がる。食べた事も忘れるようになりました。けして認知症者には、バカにしたようなことは言ってはいけないのです。誘導型で接し、いかに安心をさせるかです」「よく皆さんに、この大変な介護をなんでここまで出来るのですか?と聞かれることが有ります」私は、こう答えます。「愛情と夫婦の絆です。薬がないから笑クスリだと。笑わせて症状を遅らせています。伴侶として私は、生涯笑わせて行きます」と話していた。
2010年12月17日「西LCが振り込め詐欺抑止活動」
桐生西ライオンズクラブ(古田安伸会長)は15日、相生町のマーケットシティー桐生(ヤオコー)で振り込め詐欺抑止キャンペーンを行った。
同クラブでは、15日の年金振込み日前後に詐欺にあうケースが増えているため、定期的に被害防止のための呼びかけを行っている。当日は、同クラブのメンバーに加え、桐生警察署、第12区の老人会の皆さん約40人が参加して啓発チラシやティッシュを配り来場者に呼びかけた。
2010年12月16日「WINDで人材力養成講座」
桐生市インキュベーションオフィスWINDでは、桐生地域地場産業復興センターで「人材力養成講座」を開いた。
同講座は、経営感覚(着眼・発想、企画・開発、製造・販売)を身につけてもらうことを目的とした企画で、群馬工業高等専門学校教授小島昭氏を講師に迎え、「発明と商品化」「サービス精神がないところには、産業は発展しない」など、体験談を中心にした解りやすく、すぐに役立つ講座となった。
対象は起業を志す人・起業間もない人・新事業展開を目指す人・経営者・従業者などの受講生20人。
次回は18日、1月22日、1月29日の全4回で群馬高専4人の教授が講義を行う。
2010年12月15日「シルバーフォトが写真展」
第57回「シルバーフォトクラブ写真展」( 大和健昭会長)が、桐生市文化会館・展示室で開かれた。
同展は、それぞれの会員が個展を行うようなイメージで会場を設営。写真課題も自由で、会員個人自慢の力作が約130点展示された。額縁サイズから、大型のものまでの作品が並び、来場者の目を楽しませていた。
2010年12月14日「境野検定に150人受験」
第3回「境野検定」が12日、境野公民館(野村雅彦館長)和室会議室で行われた。
これは、境野地区生涯学習推進委員会が中心になり、境野小中PTA、子育連と境野検定実行委員会、境野公民館と連携して行ったもの。小・中学生を対象として、境野かるたに関する問題を20問出題し、郷土の素晴らしさを再認識し、理解を深めてもらおうと行われた。
この日は、クリスマスフェスティバル2010も同時に行われ、受験者約150人は、地元ならではの出題に取りくんでいた。
2010年12月13日「青果協が歳末プレゼント」
桐生青果買受人協同組合(深澤政雄理事長)と桐生青果株式会社(関口栄三社長)による歳末プレゼント贈呈式が、桐生市役所議場棟前で行われた。
同所では、毎年社会参加の一環として、桐生市内福祉施設に歳末プレゼントを実施。今年で36回目となる。
贈呈式では、市長へ目録贈呈のあと、各10施設、県立あさひ養護学校・桐生市立養護学校・桐花園・両毛整肢療護園・みやま園・桐育乳児園・菱風園・わたらせ養護園・つつじヶ岡光園・エルシーヌ藤ヶ岡へ歳末プレゼントが贈られた。プレゼント品は、みかん44箱、りんご60箱、ばなな38箱。
2010年12月10日「シクラメンの出荷がピークに」
もうすぐクリスマス。笠懸町の栽培農家ではシクラメンの出荷作業がピークになっている。
みどり市笠懸町の小内園芸(小内敬一代表)では、色とりどりのシクラメンがハウスいっぱいに広がっている。ハウス内には約30種類、1万鉢が並び、出荷を待っている。東京方面の市場が主で、作業は今月いっぱいつづく。
鉢の大きさも5号から8号まであり、売れ筋は6号鉢で3000円前後のもの。最近では、単色よりも2色咲きが人気とか。女性には紫系統、男性にはピンク系統の優しい色目のものが好まれている。
2010年12月9日「賑わう秋季市民音楽祭」
第45回秋季市民音楽会(桐生市・桐生市教育委員会主催)が桐生市立中央公民館市民ホールで行われた。
春季市民音楽会に続き、ちっびこから大人まで幅広い年齢層12団体が参加した。
会場では、コーラスやオーケストラ、ハーモニカや吹奏楽部などが、懐かしの童謡や、アンサンブル、アニメ曲といったさまざまな音楽を演奏。普段の練習成果を披露していた。
2010年12月8日「桐婦連でインディアカ大会」
第22回「桐婦連インディアカ大会」(大沢方子桐生市婦人団体連絡協議会会長主催)が5日、桐生市立北体育館で開かれた。
各地区の桐婦連が集まり交流もかねて行われているもので今回が22回目。競技は、34チーム(1チーム4人以上)が3部に分かれ、トーナメント方式で行われた。好プレーはもちろん、珍プレーも続出し、会場は和気あいあいの雰囲気だった。各部の優勝チームは次の通り
1部優勝・東A。2部優勝・境野E。3部優勝・広沢D。