2011/3月
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2011年3月31日「カブトムシの飼い方を勉強」

 桐生市立中央公民館で、カブトムシ飼育教室が行われ、親子28人が参加した。
 カブトムシの幼虫を親子で実際に育ててもらい、目でみる羽化の感動を味わってもらいたいと企画し毎年行われているもの。
 会場では、講師の横倉道雄さんが幼虫の取り扱いや飼育方法などを説明。カブトムシは成虫まで1年。特に「サナギのじきが一番大事です。サナギの部屋を作ったら容器を動かさないでください」と注意を呼びかけていた。参加した子どもたちには、カブトムシの幼虫が1匹ずつ無料で配られ、7月中旬にかけて羽化が見られる。
 参加した子どもたちは「成虫になるまでがすごく楽しみです」と話していた。

2011年3月29日「被災者へ義援金 桐生西LC

 桐生西ライオンズクラブ(古田安伸会長)は25日、桐生市役所を訪れ被災者へ義援金50万円を贈った。
 震災被害にあわれている方たちのお役に立てればと贈ったもの。義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。
 また、同クラブでは桐生市に避難して来た被災者のために活用してもらおうと、さらに50万円を用意。総額100万円の予算を計上した。市の窓口が出来しだい寄付する意向。

2011年3月28日「被災地にジャンパー6千着」

 県では、東日本大震災での被災地に救援物資を送るため、県民から受付を行っている(品目限定)。
 25日には、東部県民局桐生行政県税事務所(相生2)に大沢幸一後援会事務所から、新品のジャンパー6,000着(150箱)が届けられた。
 23日に後援者の衣類製造業の方から申し出があり、急きょ決まったもの。各サイズが揃い、デザインも10種類ほどある。ジャンパーは、さっそく被災地に届けられる予定。東部県民局桐生行政県税事務所への問い合わせは【Z54-4482】

2011年3月25日「選挙カーの自粛を発表 市議・県議

 地方統一選挙が4月に行われる。
 桐生市区では、4月10日(1日告示)に県議会議員選挙。4月24日(17日告示)に桐生市長・市議会議員選挙が予定されている。
地震災害や住民の感情的部分などを踏まえ、桐生市議会の主要5会派は、統一地方選の選挙期間中の選挙カーによる遊説を自粛すると発表。
また、桐生・みどり市区選出の県議会議員4人が桐生市役所で記者会見し「選挙期間中の選挙カーによる遊説」を自粛すると発表した。選挙運動は、選挙公報やハンドマイク、個人演説会などで行っていく。

2011年3月22日「新型車両がお目見え わ鐵」

 わたらせ渓谷鐵道株式会社はこのほど、新型車両が導入され試乗会が行われた。
 同試乗会では関係者が参加。わ鐵のキャラクター「わっしー」もPRした。
 同車両は、わたらせ渓谷鐵道に17年ぶりに導入された待望の新型車両(WKT−501系)。車内の外装は、わたらせ渓谷鐵道の歴史ある沿線と自然の豊かさや明るくさわやかな生活感を感じさせる親しみやすいカラーリング。ボディー側面には、従来車両のヘッドマーク「さけまる」と動物の絵柄「いのしし」がデザインされている。
 バリアフリーで、車椅子にも対応。走行性能や安全面も格段に向上した。

2011年3月18日「河津ざくらが見頃に新里

 桐生市新里町新川の新里サッカー場内(新里総合グランド横)で、河津ざくらが見頃になっている。
 河津さくらは、普通のさくら(ソメイヨシノ)より開花時期が早く、2月下旬には開花が始まり、3月中旬には見頃となる。赤みがかった桃色でソメイヨシノよりも桃色が濃いのが特徴。場内には、約70本の河津さくらが植栽され鮮やかなピンク色の花が咲いている。
 今年は、寒さで例年より10日ほど遅れたが、ひと足早い春の訪れを感じることができる。問い合わせは【桐生市新里支所地域振興整備課・電話0277-74−2217】

2011年3月17日「昭和保育園で作品展」

 昭和保育園(田中孝之園長)で「思い出の作品展」がこのほど、同園遊戯室で開かれた。
 これは、子どもたちの活動成果などを、家族や地域の皆さんに気軽に見てもらおうと、年度の終わりのこの時期に開かれているもの。
 作品は、年少から年長までの園児92人が、せいさく帳や紙粘土のフォトフレーム。ビーズやビー玉、スパンコールを使った紙粘土の小物入れ、版画など約400点が展示された。みんなで共同制作した大きな貼り絵(490×190a)「みんなでつくったおおきなうみのせかい」も披露され、楽しい作品展になった。

2011年3月16日「桐生市内中学校で卒業式」

 桐生市立川内中学校(木村幸弘校長・全校生徒255人)の第64回「卒業式」が行われた。今年の卒業生は73人。
 木村校長は「本校で仲間と互いに学び合った「自学・自律」の精神をもって、粘り強く頑張って欲しい。自分の目標や夢に向かって、まず最初の一歩を踏み出してください」と卒業生達にはなむけの言葉を述べた。
卒業生は1人ひとり卒業証書を受け取り、在校生らが見守るなかを新たなスタートに向け旅立った。

2011年3月11日「コロンバスの学生が日本文化体験」

 桐生市と国際姉妹都市提携を結ぶアメリカコロンバス州立大学の学生8人が来桐し、日本文化の体験や市内見学を行った。
 今回来桐したのは、同大学美術学部の学生と引率教官。日本の異文化交流体験のため来桐したもの。一行らは、4日から8日までの5日間桐生市内に滞在し、着物の着付けや茶道、桐生和紙やうどん作りを体験した。

2011年3月10日「賑わう桐生広域物産まつり」

 第27回桐生広域物産まつりが5日、6日の2日間、桐生市市民文化会館スカイホール・イベント広場で開かれた。
 今年も地元の物産店43店が参加。同物産まつりではイベント広場でうどん、花パン、よもぎまんじゅう、ゆばなど地元の物産品が販売されたほか、姉妹都市の日立市と鳴門市からも来桐し、海産物などを販売し人気だった。
 同時開催の第49回特産物展示会も併催され、新鮮な野菜の即売会などが人気となっていた。

2011年3月9日「桐生市が市制施行90周年で式典」

 桐生市制施行90周年・水道創設80周年記念式典が5日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 桐生木遣や桐生八木節、吹奏楽で幕をあけ、桐生市出身のフジテレビアナウンサー・阿部知代さんが司会を務めた。 
 亀山市長は「満90周年を迎えた現在の桐生市があるのは、ふるさと桐生の発展にご尽力をそそいでこられた諸先輩のご苦労、そしてその時代時代を精一杯引き継いでこられた市民1人ひとりの力です。今後も、桐生市の素晴らしさを市民の皆様と共に再確認し、これらを活かすために様々な記念事業をすすめてまいります」とあいさつした。
 式典では、市政功労表彰、90周年記念表彰などが行われたほか、桐生市マスコットキャラクターの「キノピー」も披露された。式典最後には、桐生商工会議所の日野茂会頭が万歳三唱の音頭をとり、桐生市の発展を誓った。 

2011年3月8日「クイズきりゅうに500人参加」

 「クイズきりゅう」が6日、新川公園で行われた。
 これは、桐生市制施行90周年・水道創設80周年記念イベントとして多くの人に桐生の町をもっと知ってもらうための企画。 亀山市長は「クイズきりゅうを通じて、桐生を再確認、再認識しながら桐生の良さを知ってもらって、誇りと自信に満ちた町にしていきたい」とあいさつした。
 クイズは全て○×方式で行われ、約500人の参加者は、桐生にまつわる問題ごとにそれぞれのゾーンに移動し回答。その結果、斎藤勉さん(笠懸町久宮)が見事優勝し、賞金10万円が贈られた。
 会場には、ご当地ヒーローのG−FIVEショーやマイクロEVの展示が行われたほか、ジャズ演奏や地元B級グルメなどで楽しんだ。

2011年3月7日「御殿飾り雛を公開菱公民館

 桐生市立菱公民館では、珍しい御殿飾り雛を展示中。
 同町在住の小此木久四郎さん宅で保存されていたものを飾り付けしたもので、昭和29年に妻みどりさんの実家から長女の節句に贈られたもの。御殿飾り雛は3セット飾られている。同会場には、着物地で作られたつるし雛も展示中。公開は4月9日まで。問い合わせは【Z0277-46ー3610・菱公民館】

2011年3月4日「おやじバンドが熱唱 おやじロッカー2011

 おやじロッカー2011が桐生市市民文化会館小ホールで開かれた。
 この催しは、平均年齢25歳以上で構成されるバンドチームに、演奏発表の場を提供しようと始まったもの。今回は、応募80バンドの中から厳選な審査をクリアした「寿バンド」「THEシュークリームズ」「XO醤」などの8バンドがステージに上がった。どのバンドもそれぞれのオリジナリティーを発揮し、パフォーマンスを繰り広げ会場は盛り上がりを見せていた。

2011年3月3日「市制施行90周年で桐生のあゆみ展」

 市制施行90周年、水道創設80周年の一環事業として「桐生のあゆみ」移動展示会が有鄰館・煉瓦蔵をスタートに開かれた。
 会場では、今回はパネル展「広報きりゅうで見る桐生市の移り変わり」写真展「私の思い出の風景」写真展「指定文化財・近代化遺産」野球史展示会「球都桐生」と、4つの項目に分かれ、桐生市の歴史を振り返り見る事ができる。
 今後も約1年をかけて、月1回ペースで公民館や市文展示ホールなどを使い、地域のものを入れながら開催する予定。

2011年3月2日「こどもたちが紙漉きを体験」

 桐生市青少年野外活動センターで紙漉き(和紙作り)教室を開いた。
 同教室では、桐生市指定無形民族文化財保持者の星野増太郎さんが講師になり、桐生梅田の伝統である紙漉きを、8組22人が体験した。参加者は、和紙のハガキや、色和紙などを講師の指導のもと作製。 和紙の原料である楮(こうぞ)をたたく作業からはじまり、紙漉き、仕上げまでを行った。

2011年3月1日「図書館の仕事を体験」

 一日子ども図書館員が桐生市立図書館で行われた。
 これは、職場を体験する事によって本に興味をもってもらい、活字を読む事にもっと多くの子供達に本を好きになってもらいたいと行われているもので、今回で18回目。
 体験では、阿部賢二館長のお話の後、館内見学やおはなし会参加などを行い、参加した9人はA班B班に分かれ活動。1階のカウンターに立ち、貸し出しや返却業務を行った。
 この日参加した児童は「初めて返却業務を体験しました。最初はドキドキしたけど係りの人が優しかったのでコツをつかむことができ、楽しかったです」と話していた

 

 

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